金曜日にお送りした業界天気図では
2010年度の百貨店業界の予報は、雨。
2009年の全国の百貨店売上高は
13年連続でマイナスという業績不振の中で
今月、伊勢丹吉祥寺店が閉店
8月には松坂屋名古屋駅店が閉店
秋には四条河原町阪急の閉店
そして年末に有楽町の西武の閉店
と、閉店の予定が相次いでいます。
その一方で大阪では
先週3月2日に高島屋が4割増床して開店したのを皮切りに
11年春に大丸梅田店が6割増床
11年初夏にJR大阪三越伊勢丹が開業
12年春に阪急百貨店梅田本店建替え完了
14年春に近鉄百貨店阿倍野本店が建替え終了
…と
2011年前後に増床や新規出店が相次ぎ
まさに百貨店“大阪の陣”といった様相を呈してきました。
販売不振の続く中でのこの増床・開店。
百貨店各社はどんな戦略をたてているのでしょうか?
そしてこの“大阪の陣”は
今後、“ミナミ”と“キタ”の地域間競争
また鉄道など他業界を巻き込んでの戦争となって
さらに激しく火花を散らす事になりそうです。
日本経済新聞社 消費産業部 編集委員の
井本省吾さんに伺いました。
精しくはオンデマンド放送で!!











