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今週の放送予定(3月8日~12日) [山本郁コラム]

2010/3/7(日) 22:08 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

毎週日曜は婚礼司会者に変身する私。
しかし今日は仏滅。
珍しく婚礼が一組も入らなかったので
完全OFF日に。
久々の完全OFF♪
前から行ってみたかった美術館に
足を運んでみました。

千葉県佐倉市にある『川村記念美術館』
今、私が昔から好きなマリー・ローランサンの企画展をやっているのを
先日電車の中吊りで知って、それで行ってみたいと思っていたんです。


川村記念美術館は
東京からは1時間半。
最寄のJR佐倉駅からも送迎バスで20分。
市街地から少し外れた木立の中にあります。
緑の中を歩いてゆくと大きな白鳥池があって
白鳥の他にもガチョウがいて
私が近寄って行ったら
猫みたいな声で何度も鳴くので歓迎してくれているのか…と思ったら
ガチョウって警戒心が強くて知らない人が来ると鳴くので
番犬代わりにもされるんですって(笑)


レンブラント「広つば帽をかぶった男」

レンブラント「広つば帽をかぶった男」

1990年にDIC株式会社が
蒐集した美術品を公開するために開館した
川村記念美術館。
収蔵作品は。写真のレンブラントを始め
ルノワール、モネ、ピカソ、シャガール…と
誰もが知っている作家の作品ばかり。
しかも音声ガイドの解説が
今まで私が訪れた美術館の中では秀逸で
作品に関する情報だけでなく
作品鑑賞のヒントも教えてくれるので
美術鑑賞ビギナーにもオススメです。

そして郊外の美術館ならではの贅沢な作り。
コレクションをより良く見せるために
その作品の為だけに作られた個性的な展示室もあり
とても贅沢な気分を味あわせてくれます。
常設展、企画展どちらもゆっくりたっぷり鑑賞して約3時間。
また広い敷地は屋外彫刻の展示のされた散策路にもなっています。


帰りは指定料金を払って
新宿行きの快速「すいごう」に乗りました。
丸みがあって色あいの可愛らしいレトロな電車。
駅弁を買い損ねたのが唯一の心残りです。


さて、今週の放送予定です。

3月8日(月)「百貨店“大阪の陣”幕開け」
   井本省吾さん(日本経済新聞社 消費産業部 編集委員)
           

  9日(火)「状況が変わったらリアロケーション」
   島田知保さん(『月刊投資信託事情』編集長 )
          
           
 10日(水)「貴金属市場の動向と今後の見通し」
   森 成俊さん(オーバルネクスト・アナリスト)
          

 11日(木)「世界の経済ニュース」
   門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表)


 12日(金)「継続は力なり、1年学べば夢はかなう!」
   平林亮子さん(公認会計士)

今週も宜しくお願い致します♪         


 

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