今日は平成22年2月22日で
2が5つ揃うゾロ目の日。
記念の切符や、消印を求めて
駅や郵便局では長い列が出来たそうですね。
折角だから私も並ぼうか…と
一瞬だけ思ったのですが
美味しいものを食べる為でも行列に並ぶのは苦手な私。
そこで
今日は『猫の日』でもあるらしいので
我家のニャンが4匹並んでいる写真を引っ張り出してきました。
右から、にゃん、ちび、とら そして今は亡き みけ です。
さて、今日のコメンテーターは、やはり猫好きで知られる
日本経済新聞社 編集局 商品部 編集委員の志田富雄さん。
最近の商品価格の動き
穀物以外は意外と底堅いとおっしゃいます。
特に銅。
そして原油に
今日のお話の中心である 金。
香港、タイを始めアジア中心にかなり買いが入っています。
1000ドルを割るまで待てなかったのは、一度1200ドルを見ているから
1100ドルを割った時点で値頃と相場観修正の動きがあるようです。
一方ファンドは売り。
買い過ぎ感が修正されています。
NY市場の投機筋の売買動向をみてみると
去年11月には過去最大の815トンの買い越しとなったのが
直近では587トンまで減ってきています。
金ETFの残高もしかり。
こういったファンドの売りが一巡したところで
アジア中心とた値頃買いで買い支えられてきている…というのが
今年に入ってからの動きだそうです。
ギリシャの財政悪化
IMFの金191トンの市場売却
アメリカ金融当局の持ち高規制の拡大
といった金価格に影響を及ぼしそうな気になるニュースについても
お聴きしました。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね!











