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自分のイメージをグレードアップしよう [金曜特別ゲスト]

2010/2/19(金) 19:51 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )

大里千春さん

大里千春さん

「内面と外見ってどっちが大事?」
こう聞かれたらどう答えますか?
そりゃ内面でしょう…って方が
多いのではないかと思いますが
今日のゲストの大里千春(おおさとちはる)さん
はっきりと「内面と外面どちらも大事。
切り離せるものではないんです」と
おっしゃいました。

エグゼクティブコーチ、イメージコンサルタントの大里さん。
伝えたい自分のイメージを伝えるためにどうしたら良いのか悩んでいる人たちに
エグゼクティブコーチとして内面磨きのお手伝いを
そしてイメージコンサルタントとして外見を磨くアドバイスをされています。
主にビジネスマンや企業から
イメージアップのためのカウンセリングやセミナーを依頼されることが多いそうです。

冒頭の話ですが大里さんは
外見が内面に作用して、その内面が表情として外見に表れる…
だから外見もとても大切なんですとおしゃいます。

今日の名言の一つ“外見は公共のもの”

自分の姿って、鏡を覗き込まない限り自分には見えないけれど
周りには常に見られているんです。
自分の姿がその“場”を作る要素の一つになっているんです。
だから自分さえよければどんな格好をしていても構わないというのは
間違いなんですね。

服装の伝えるイメージって大事だし、結構的確だったりするそうです。
大きなホテルでは同じフロアでいくつもの企業が
同時にカンファレンスを行っていたりしますよね。
大里さんがロビーで参加者の服装や身だしなみを観察していると
この人はきちんと装っているからこの部屋
この人はちょっとカジュアルだからこの部屋…というように
どの人がどの部屋に入ってゆくか大体わかるそうです。
それくらい服装ってしっかりとイメージに繋がるんですよね。

と言うことは、会社の社員全体がきちんとした身なりをすることで
その会社自体のイメージをアップさせることが可能!!
また業務効率を上げるためにもドレスコードを設けることが有効なんですって。
実際に就業時のドレスコードをきちんと設けている会社があるのだそうです。

本日の名言をもう一つ“ドレスコードって便利”

ドレスコードって言葉を聞いただけで縮み上がったり
眉間にしわが寄る人いませんか?
ドレスコードをきちんと理解しているとビジネスの場でも
相手とどんな関係を作って行きたいのか…といった
距離感もコントロールすることが出来るんですって。

アメリカではビジネスの場のドレスコードがあって
4つのレベル分かれています。
レベル1は、会社のCEOや大統領が公式の場で装うような一番正式な服装。
レベル2は、一般のビジネスマンの服装。少し柔軟性や対応力が広がります。
レベル3は、ネクタイはなくても良いけどジャケットは必須。かなりカジュアル。
レベル4は、内勤のみで、フレンドリーな人間関係の場の服装。
初めての人と会うときには、相手がしてくるだろうと思われるドレスコードの
一つ上のレベル、もしくは同等にすると、相手に対して敬意を払っているというメッセージも伝わるのだそうです。

う~ん、服装って奥が深い。
イメージアップするために効果的なポイントも教えていただきました。

名言その3“足もとを見る”

詳しくはオンデマンド放送でお聞きください。

そして5月に出版予定の大里さんの『イメージ戦略』の本や
3月15・16日に、新丸ビルで開催されるセミナーなどの詳しい情報は
大里さんのHPでチェックしてくださいね♪


 

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更新:2/10 18:00

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