ワシントンは111年ぶりの豪雪、アメリカ北東部は大寒波に襲われています。日本もこの冬は寒いですよね。今朝目が覚めたときに右足が冷たくなっていました。布団から右足だけ飛び出ていたんですね・・・。
アメリカ北東部を襲っている寒波、これは北極の気圧の影響なんだそうです。
ところが今オリンピックを開催しているバンクーバーは
ジェット気流の影響で雪が降らないんだとか。
今日はオーバルネクストアナリスト柿原一也さんにご出演いただき、
この寒波の影響でエネルギー在庫はどのようになっているのか、
原油価格を読む上で大切なポイントなどを伺いました。
柿原さんによりますと、この異常気象をもたらす北極の気圧の変動を
北極振動というのだそうです。
柿原さんは90年代半ばにNYに住んでいたそうですが、
一冬氷点下が続く厳冬だったこともあったとか。
柿原さんのNYの勤務先近くのストリートに温度計があって
毎日気温をチェックしていたそうですが、
-15度くらいになると肌が痛いんですって。
東京がそんな厳しい寒さとなったら私の右足は凍ってしまいます…。
さて寒波でさぞオイルの需要は拡大しているだろうと思っていましたが
現在の原油市場はこうした需給だけで動きません。
近年コモディティは金融商品として機関投資家やヘッジファンドらの
投資対象となっていますので
金利動向、通貨変動なども重要なファクター。
目先のテーマはユーロドル。
ユーロの行方を占うにはギリシャをはじめとする
南欧のソブリンリスク問題も気がかり。
難しい相場ですがそれでも原油市場はユーロが崩れ方と比較すると
とっても底堅い動きになっています。
OPECも70ドル台を維持したい様子で。。。。
詳しくはオンデマンド放送で柿原さんの解説をお聞き下さい。
柿原さんはマーケットトレンド初出演でしたが、
今後エネルギー価格の分析、展望をうかがう際にはご出演いただきます♪
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