この番組では珍しい3ショット撮影。
特別ゲストに
みずほ投信投資顧問株式会社
商品開発部長の三木谷正直(まさなお)さんに
お越しいただきました。
昨日のブログでご紹介したように
新しいETFが2つ誕生しました。
日本で初めての日本の商品価格に連動するETFです。
みずほ投信投資顧問株式会社が設定・運用する
『国内金先物価格連動型上場投信』
そして野村アセットマネジメント株式会社の
『NEXT FUNDS 日経・東工取白金指数連動型上場投信(プラチナ先物ETF) 』
そこで今日は、三木谷さんに『国内金先物価格連動型上場投信』とは
どんなETFなのか
どんなメリットとデメリットがあるのか
リスクは
等等お伺いしました。
『国内金先物価格連動型上場投信』
連動対象は、東京工業品取引所の金先物の期先限月の清算値です。
実はニーズヒヤリングをしてみたところ
海外よりも国内へのニーズが多く寄せられたのだそうです。
何故、国内なのかその理由は3つあると三木谷さんはおっしゃいます。
1.連動対象が円建てなので為替の影響がなくて分かりやすい。
2.証券取引所に上場されているので、株と同じように
どこの証券会社でも購入することが出来て投資機会が多い
3.他の金のETFと比べても価格の透明性がある
そして
他の金関連の商品…例えば現物の金投資と比べて
ETFであるメリットとしては
●投資効率が良い!
現物金は価格に売値と買値の差があるが、ETFは先物価格1本である
●手数料が安い
などがあげられます。
また、デメリットとしては
●現物の金が持てない!
金の値動きに魅力を感じる人ならいいのですが
金そのものを持ちたい人には魅力に欠けるかも…。
●レバレッジがかけられないので、大きな取り引きをしたい方には物足りないかも…。
その代わり、追証を払う必要もないわけですが。
ぜひこの新しいETFの魅力を広く知ってもらいたいと
三木谷さんはおっしゃいます。
島田さんも、投資家にとってETFは使い勝手の良いとても魅力的な商品なのに
販売する側の証券会社の利益が薄いので、あまり紹介してくれない傾向にある。
ぜひとも投資家の皆さんが関心を持って積極的に利用して欲しいとおっしゃいます。
詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね。











