大喜びで拍子木を打っている私♪
火の用心ではないですよ(笑)
契約成立時の手打ちが発祥とされる
大株締め(だいかぶじめ)
通称:大阪締めです。
ここは日本橋茅場町のJASDAQプラザ。
今日、平成22年2月15日
日本で初めての国内商品連動型ETFが大阪証券取引所に上場!
その記念式典が開かれたんです。
今日も冷たい雨の一日になりましたね。
今日のコメンテーターの
日本経済新聞社 生活金融部 兼 経済金融部
編集委員の 清水功哉さん
いつもはスーツだけで颯爽と現れますが
今日はさすがに寒かったみたい
しっかりコートを着ていらっしゃいました。
手には魔法使いの杖のようおなゴツイ傘。
オヤジ狩りに遭わないための備えですって(笑)
清水さん、どうみてもオヤジ狩りの心配無さそうです。
さて、今日はオヤジ狩りではなく
“ストップ狩り”に注意!というお話。
外国為替証拠金取引(FX)に関して、今怪しい噂が囁かれています。
その噂とは
“一部の業者が自社の利益になるよう価格を操作している”というもの。
もう少し具体的に言うと
“相場を瞬間的に安値に誘導し顧客のストップロス注文を人為的に成立させてしまう”
いわゆる“ストップ狩り”の疑惑です。
業者は、顧客と金融機関の間に立って売買の仲介をし、その価格差で利益を出すわけですが
その時に価格を操作して顧客が安く売らざるを得ない状況にし、利益を膨らませる…という手口です。
ただ現時点では価格操作の証拠はなく、あくまでも噂にすぎないため
金融庁も手も足も出せない状況です。
となると今は自分で守るしかありません。
ストップ狩りではないか…という時、チャートをみて判断する方法
そして、ストップ狩りされにくくするためのストップロス注文の仕方など
教えていただきました。
詳しくはオンデマンド放送で!











