4ヶ月ぶりにご登場。
経済ジャーナリストの高橋大樹(ひろき)さん。
前回は執筆の真っ最中でしたが
無事書き上げられたそうで
何だかスッキリされたみたい(笑)
そう、その前回ご出演の時に
春に出版予定の高橋さんの本を題材に
“経済ニュースが語る真実”というテーマで
経済ニュース(情報)と言うものには必ず記者の主観などのバイアスがかかるもの
疑ってかかった方が良いですよ…と
その根拠をお話しいただきましたが
今回はさらに掘り下げて
経済ニュースの中から真実を選び出す方法を教えていただきました。
そもそも経済情報というものは
結果という事実に、理由と予測が加わって商品になる…訳です。
そこから真実だけを抽出する力
情報抽出力を磨く方法を教えていただきました。
その手順には5段階あるそうです。
1.調べる
2.兆候を探る
3.震度を測る
4.ふるいにかける
5.物語化する
このなかで、
放送では1の“調べる”について
高橋さんが実際に利用しているインターネット上のサイト
例えば
グローバルな経済情報を知りたいならロイター
国内の景気動向なら日経ネット…などなど具体的に教えていただきました。
『経済ニュースはウソをつく~“情報抽出力”を高める五つのルール』(仮題)
実業之日本社から4月8日に発売予定です♪♪
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