温かい一日でした。
東京では最高気温21度!!
春を飛び越えて
初夏の陽気となりました。
花粉症の方は辛かったみたいですね。
いよいよ花粉シーズン。
対策はどうぞ万全になさって下さいね。
写真は久々に0スタジオで。
ここには大学の講義室のようなメモ台つきチェアがあるんです。
ディレクターがカメラを構えながら
「女子大生っぽく!!」って指示。
思わず「それは無理でしょう!?」って
島田さんと私、声が揃ってしまいました(笑)
さて、今日のテーマは
『どこまで続く?!通貨選択型ファンド人気』
通貨選択型ファンドが昨年登場して人気を集めていますが
その人気、半端じゃあろません。
なんと昨年設定された新ファンド全体の純資産残高の
約57パーセントが通貨選択型なのだそうです。
本数で見ても先月末までに184本。
今月も新たに27本設定される予定なので
200本を超えることになります。
ただ、その異常な加熱とその販売方法などを問題視する声も上っているようです。
通貨選択型ファンドは
①何かの資産(米国ハイイールド債券、新興国債券、リート…など)に投資し
②高金利通貨(ブラジルレアル、豪ドル…など)に為替ヘッジをして
③日本円に転換
と、このように3つのステップで運用される商品。
それぞれのステップでリターンとリスクがあります。
②の高金利の為替ヘッジプレミアムにばかり注目しがちですが
実は③のステップの対円為替変動リスクが大きく
思っているよりも高リスクとなる可能性が…。
しかも、投資対象も、選択する通貨も新興国に偏っている傾向があるので
分散効果が発揮されていないおそれも。
通貨選択型ファンドは、投資信託の醍醐味のある商品でもあるので
その特性を十分理解したうえで
ポートフォリオの一部に組み込むには面白いと島田さんはおっしゃいます。
よく分からないけど人気だから…と投資を考えている人は
ぜひ理解した上で購入してくださいね。
詳しくはオンデマンド放送で!!











