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拡大する中国の3G携帯電話市場 [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]

2010/2/4(木) 18:11 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )

今日は中国の携帯電話事情。
中国の携帯電話市場が急拡大しています。
加入者数は昨年2009年末時点で約7億5000万人。
2008年末に比べて1億人の増加
ほぼ日本の人口分、加入者が増えているんですって!!

携帯電話の普及率がもう50%を超えているので
これからは通信各社の加入者獲得競争に向かいます。
そんな中で注目されるのが
高速データ通信が可能な 3G 第3世代)の携帯電話サービス。
3Gは設備投資など初期投資にお金はかかりますが
利用料金が現在主流の2Gや2.5Gよりも割高なので
中長期で収益力アップにつながると期待されています。

中国の3Gの利用者は現在2パーセント弱。
今後急激に増えてゆく可能性も十分ということで
海外の携帯電話端末メーカーが3G対応機種を投入してきています。
そして既に4Gの開発も始まっており上海万博中にも
試験サービスを開始するというニュースも。

世界中から注目の中国の携帯電話市場。
詳しくはオンデマンド放送で!!


 

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1拡大する中国の3G携帯電話市場

中国のケータイ契約回線数を「人」でカウントし、日本の人口分が1年で増えたと仰っていたが、おそらく言い間違いだと思う。

加入者数の内、プリペイド(神州行や地方独自のもの)やプリペイドに準じたもの(チャイナモバイルの動感地帯)の占める割合が圧倒的、しかも休眠状態の契約回線が多数あるため、加入者数を、あたかも日本同様に捉えるのは大きな間違い。

チャイナテレコムのCDMA2000の普及は、地方都市や農村部でのPHS(小霊通)ユーザーを強制的に振り替えている面があり、同じ俎上で他社と比較するのは若干無理がある。

2010/2/4  21:35  : 中国ケータイ / 編集

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