本日のゲストは
証券アナリストの小川秀一郎さん。
昨年9月に年末相場についてお話頂きましたが
その時に、火中の栗
近寄らない方が良いですよ…と
小川さんがおっしゃっていたのが
年明け早々連日新聞紙面トップを賑した
再建問題にゆれるJALでした。
皆さん、大丈夫でしたか?
さて、2010年は回復2年目。
回復の主軸である中国、インド、ブラジルなどで仕事が伸ばせる企業が注目だそうです。
『国際実力企業』と小川さんはおっしゃいますが
自動車、電機、機械…といった世界を相手に活躍する業種はもちろん
従来は内需型だった業種でも、食品…例えばアサヒビールといった
中国に目を向けている企業などは実力を高める可能性がある…ということ。
そして投資主体は従来どおり海外投資家であるので
『海外投資家が好みそうな銘柄』を研究することも大切。
そして、『勝ち組』を見極める。
勝ち組業種とは?同じ業種内でも勝ち組企業とは?
例えば自動車。
普通はトヨタやホンダの名前が挙がりそうなところですが
小川さんはスズキが注目だそうです。
インドではすでに50%のシェアをもち
中国ともこれからはフォルクスワーゲンを通じて伸ばして行ける
…という点に注目するのだそうです。
如何でしょうか?
この他にも具体的な小川さんの注目銘柄もお聞きしています。
詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね!
そして、小川さんからのアドバイス
くれぐれも負け組銘柄の売買で運用資産を目減りさせないように!!
オバマ大統領が打ち出した金融規制改革案について [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/1/28(木) 18:05 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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この番組でも連日のように話題に上る
アメリカの金融規制強化案。
今月21日にオバマ大統領が発表したものですが
この改革案の中身をざっくり説明すると
ヘッジファンドやリスクの高い金融商品などに
銀行が投資することを禁止するというもの。
“顧客の預金を受け入れ、それを資金需要のある企業に貸し出す”
という銀行の本業に立ち返れ!ということですね。
もちろんアメリカの金融業界はこれに猛反発していますが
世界金融危機の後、銀行員の高額なボーナスなど
市民の反感ということでも銀行への風当たりは世界的にも強まっています。
なぜ、オバマ大統領はこのタイミングでこの強化案を打ち出してきたのか?
金融機関の収益力の低下につながり、金融システム不安が再燃しないか?
そして日本への影響は?
門倉さんにいろいろと伺っています。
詳しくはオンデマンド放送でお聴きくださいね!
「3時の方向に歩いていけばいいですね。」
放送後、次のアポイントの場所がラジオ日経スタジオから歩いていけるということで、ディレクターに場所を確認していた小針さんですが、、、そ、それでわかったの?!(笑)スタジオにはパソコンもあればプリンターもあるわけですし、正確な地図をプリントアウトすればいいのに、ざっくり3時の方角に歩いていけば辿り着けるとおっしゃるので、私はずっと涙を流しながして大笑いしておりました。小針さんは普段から道を尋ねるときに「何時の方角か」を確認するらしいのですが、私はそれじゃ絶対に辿り着けません。ランドマークとなる建物を聞いて道筋まで聞かないと。
小針さんと同世代のディレクターも、そういう感覚はわかると
話していましたが、世の中そういうものなのかな?
実際地図をプリントして確認すると、3時の方向には違いないのですが、
その方角には道がつながってない・・・・。
今日はオーバルネクストアナリストの小針秀夫さんにお話を伺いました。
中国の金融引き締めやオバマ大統領の新金融規制案で
リスク回避の動きが鮮明となってきました。
株が下がれば商品も下がる、なぜか本邦ソブリン債格下げのニュースが
あっても円高です。通常こういうニュースは円売り材料ですが、
直後に乱高下した後さらに円高が進みました。
結局、マーケットがリスク回避思考で動いていますので
円高になってしまっているんですね。
いまは、株、商品、為替、債券と分けて市場をウォッチしていては
先が読めません。すべてが絡み合い、すべて同じように動いています。
オバマ大統領の規制によりダイナミズムが失われるようなことがあれば、
この傾向も変わってくるのかもれませんが・・・。
こうした環境の中でも注目の材料もあります。
東京工業品取引所(TOCOM)の金および白金の先物取引に
直接投資するETFが2月15日に大阪証券取引所に上場されます。
国内の商品先物取引に直接投資する国内籍ETF第1号です。
TOCOMの値動きをリアルタイムで見ながら売買できるため、
世界の機関投資家にも注目が高まると小針さんはおっしゃっていました。詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。
NYの金や白金のETF市場はいまや金やプラチナの価格や
今後の動向を占うまでの存在に成長しています。
貴金属ETFはカルパースなどの年金基金等、
機関投資家などに注目される新たな投資先となっているのですが、
来月また世界の投資家の関心を集めるであろうETFが日本に誕生します。
大阪証券取引所は昨日、東京工業品取引所の金および白金の先物取引に
直接投資するETFを、2月15日に上場することを承認しました。
このETFは、国内の商品先物取引に直接投資する
国内籍ETFとしては第1号となります。
現在も金や白金価格に連動するETFは存在しますが、
このETFは東工取での値動きをリアルタイムで見ながら売買できるため、
機関投資家だけでなく個人投資家の利便性が高く、人気化しそうです!!
現在の金や白金の価格を適用すると、
いずれも3万円程度から投資できそうです。楽しみですね。
金ETFは、みずほ投信投資顧問が設定・運用を行う
「国内金先物価格連動型上場投信 受益証券(コード:1683)」で、
東工取の金先物の期先限月の清算値を対象指標とするものです。
また白金ETFは「NEXT FUNDS
日経・東工取白金指数連動型上場投信 受益証券(コード:1682)」は、
日経・東工取白金指数を対象指標として、野村アセットマネジメント
株式会社が設定・運用を行うものです。
今日はオーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を聞きます。
このETFについても聞いてみますね。また夕方お会いしましょう。











