皆さんは照明って何か工夫をされていますか?
私はエコ蛍光灯を使っているくらい。
照明器具とか凝りだしたら
お金がかかってしょうがないし…
なんて思っていたんですけれど
照明・灯りの演出って決して
お洒落な照明器具を使うことでは
ないんですね!!
今日は、灯りナビゲーターの結城未来(みく)さんをお招きして
“ここぞ”という時の灯りの使い方を教えていただきました。
結城さんはこれまでも『頭がよくなる照明術』(PHP出版)など執筆されていて
サラリーマンを中心に大変話題になりましたので
ご存知の方もいらっしゃるかも!!
以前から一度ご出演いただけないか…と思っていたのですが
ようやく願いがかないました♪♪
今日は結城さんの最新著書
『人を動かす照明術~歴史に学ぶ「ここ一番」での光の使い方』をもとに
お話を伺いました。
結城さんはこの本を書かれるにあたって歴史書を
なんと500冊も読まれたんだそうです。
その大量の文献を調べてみたら、昔の人って
“灯りの使い方”そして“闇の使い方”がとても上手い!
ということにとても興味を惹かれたのだそうです。
なかでもピカイチなのが、千利休。
千利休は自分の茶室にうまく自然の間接照明を取り入れて
客人をもてなしていたのだそうです。
さらに、プルキンエ効果というものを知っていて
足元には必ず浅葱色をあしらっていたとか??
千利休の灯りの知恵を現代に取り入れるとしたら
プロジェクターを使ったプレゼンテーションを成功させるには
赤いネクタイではダメ!!青いネクタイをするようにしみて!!
また、戦国武将がよく篝火を背にしていたのも
シルエット効果が働く事を経験上知っていたから。
営業の交渉を有利に進めるには、必ず窓を背にした席に座るように??
その謎解きはオンデマンド放送で。
それから放送ではお伝えできなかったんですが
明智光秀は光の使い方を間違わなければ本能寺の変を起こさなかったかも
知れないんですって??
灯りって侮れないですね。
そんな先人の灯りの使い方の知恵が沢山納められている
結城さんの本
『人を動かす照明術~歴史に学ぶ「ここ一番」での光の使い方』
(ソフトバンク新書・760円+税)を
3名の方にプレゼントいたします!
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