暮れなずむ街
去年のリーマンショック以来
何がおこっても驚かないって
思っていたんですが
円高にドバイショック。
ああ、驚いた。
二番底の懸念もいよいよリアリティを増し
失業者数も去年よりも増えている
という現状。
明日から12月。
2009年はどのようにして
暮れてゆくのでしょうか…。
さて、今日は日本経済新聞社の志田富雄さんにお越し頂きました。
このところの金価格。
ニューヨークでは連日の最高値更新。
そして国内でも26年ぶりの高値水準。
円高ドル安が進む中ドル不安が高まって
マネーが金に流入しています。
この金高騰のゆくえ
志田さんは短期でみると年末までは調整局面の警戒あり
中長期では、ドル安はまだ続く見込みで金はしばらく強いと見ています。
ただ、円高で円建ての金価格は下がってくる可能性があるので
金を買いたくても手が届かなかった…という方には
金購入のチャンスもやってくるかも!!
詳しくはオンデマンド放送で。
そして、マーケットトレンド・ワークショップのお申し込み
そろそろ締め切りが迫って参りました。
12月10日18時30分から、木曜コメンテーターの
BRICs経済研究所所長の門倉貴史さんを講師にお迎えして
2010年新興市場はどう動く?というテーマで
注目の新興市場の展望をお話頂きます。
最近、マスコミでもひっぱりだこ
ますます忙しくなってきた門倉さんに
直接質問をぶつけられるまたとないチャンスです!
どうぞ、お時間のある方は
会場の、日本橋堀留町の東京工業品取引所に遊びに来てください。
恒例の美味しいお土産もご用意しております♪♪
参加ご希望の方はどうぞこちらからお申し込みください。
紅葉狩りはまだですが
銀杏狩り(?)に行って来ました。
神宮外苑の銀杏並木。
約300メートルの通りには
146本もの銀杏が植えられていて
今まさに見ごろを迎えています。
ふとここは外国なんじゃないかと錯覚しそうな
映画ワンシーンのような風景。
青空に映える金色の銀杏のトンネルは
幸せな気持ちにさせてくれます。
さて、いよいよ師走です。
出来れば心静かに新しい歳を迎える準備をしたいのですが
結局はバタバタしちゃうんでしょうね…。
では今週のラインナップです。
11月30日(月)「金高騰 どこまで?」
志田富雄さん(日本経済新聞社 商品部 編集委員)
12月1日(火)「一体どうなのよ?!国内リート」
島田知保さん(『月刊投資信託事情』編集長 )
2日(水)「貴金属市場の動向と今後の見通し」
森 成俊さん(オーバルネクスト・アナリスト)
3日(木)「世界の経済ニュース」
門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表)
4日(金)「トップビアテイスターが語るビールの世界」
田村 功さん(ビール評論家)
今週もどうぞ宜しくお願い致します♪♪
皆さんは照明って何か工夫をされていますか?
私はエコ蛍光灯を使っているくらい。
照明器具とか凝りだしたら
お金がかかってしょうがないし…
なんて思っていたんですけれど
照明・灯りの演出って決して
お洒落な照明器具を使うことでは
ないんですね!!
今日は、灯りナビゲーターの結城未来(みく)さんをお招きして
“ここぞ”という時の灯りの使い方を教えていただきました。
結城さんはこれまでも『頭がよくなる照明術』(PHP出版)など執筆されていて
サラリーマンを中心に大変話題になりましたので
ご存知の方もいらっしゃるかも!!
以前から一度ご出演いただけないか…と思っていたのですが
ようやく願いがかないました♪♪
今日は結城さんの最新著書
『人を動かす照明術~歴史に学ぶ「ここ一番」での光の使い方』をもとに
お話を伺いました。
結城さんはこの本を書かれるにあたって歴史書を
なんと500冊も読まれたんだそうです。
その大量の文献を調べてみたら、昔の人って
“灯りの使い方”そして“闇の使い方”がとても上手い!
ということにとても興味を惹かれたのだそうです。
なかでもピカイチなのが、千利休。
千利休は自分の茶室にうまく自然の間接照明を取り入れて
客人をもてなしていたのだそうです。
さらに、プルキンエ効果というものを知っていて
足元には必ず浅葱色をあしらっていたとか??
千利休の灯りの知恵を現代に取り入れるとしたら
プロジェクターを使ったプレゼンテーションを成功させるには
赤いネクタイではダメ!!青いネクタイをするようにしみて!!
また、戦国武将がよく篝火を背にしていたのも
シルエット効果が働く事を経験上知っていたから。
営業の交渉を有利に進めるには、必ず窓を背にした席に座るように??
その謎解きはオンデマンド放送で。
それから放送ではお伝えできなかったんですが
明智光秀は光の使い方を間違わなければ本能寺の変を起こさなかったかも
知れないんですって??
灯りって侮れないですね。
そんな先人の灯りの使い方の知恵が沢山納められている
結城さんの本
『人を動かす照明術~歴史に学ぶ「ここ一番」での光の使い方』
(ソフトバンク新書・760円+税)を
3名の方にプレゼントいたします!
ご希望の方は
こちらのプレゼントフォームからご応募くださいね♪♪
ロシアの経済構造改革の必要性と当面の資源開発の見通し [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2009/11/26(木) 19:21 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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先週ちらっとお伝えした
門倉さんのテレビ出演『ほんまでっか!?TV』
無事(?)収録が終わったそうです。
明石家さんまさん始め出演者の皆さんに
いじられまくり
アナリストとしての将来に若干の不安を
おぼえたとか(笑)
フジテレビで12月7日(月)23時からの放送です。
そして、ここでも門倉さんに会えますよ!
12月10日(木)18時30分から東京日本橋の東京工業品取引所で
『マーケット・トレンド・ワークショップ』を開催します。
今回の講師は我らが門倉さん。
「2010年新興市場はどう動く?」と題して送りします。
今年最後のワークショップどうぞ奮ってご応募下さい♪♪
お申し込みなど詳しくはこちらからどうぞ!!
さて今日のお話は『ロシアの経済構造改革の必要性と、当面の資源開発の見通し』
先日のメドベージェフ大統領の年次教書演説で
「資源依存型の経済から脱却する必要がある」と訴えました。
石油輸出に依存した経済構造は不安定であることから
中長期的にエネルギー関連産業以外の産業や技術を振興してゆく…ということのようです。
かといってそう簡単には構造改革が出来るわけではないので
しばらくは資源依存型を維持しながら、経済立て直しをしてゆくことになりそうです。
今、ロシアでは、資源戦略の新しい動きとして
東シベリアの油田開発に力を入れています。
これにより、今までは殆どヨーロッパ向けだった原油輸出を
需要が堅調なアジアに振り向けていく計画。
これは日本にも恩恵がありそうです。
詳しくはオンデマンド放送でお聴きくださいね♪♪
瞬きを2~3回しているうちに1年が終わる-。さすがにこれはちょっと大袈裟だと思いますが、、、小針さんは真面目な表情でこんな事を仰います(笑)今日はオーバルネクストアナリストの小針秀夫さんにお話を伺いました。ドラマ「不毛地帯」の先週の放送では、第3次中東戦争が勃発した時の一次産品高騰の折、総合商社がこぞって軍事物資であるゴムを買う中で、唐沢寿明が演じる主人公の壹岐正はがすっ高値を待って売り尽くす。というシーンが出てきました。ご覧になりましたでしょうか。
手振りで注文を取るという取引シーンは凄まじい迫力でしたが、
高台で手振りで注文を取っていた方、取引注文をしている場立ちの方々も、
実際の市場代表者のメンバーだったのだそうです。
迫力があるわけです。ホンモノなんですもの。
今日はこんなエピソードも小針氏から伺う事ができましたが、
実は高台で撃柝を打ち、手振りで注文を取っていた方は
小針さんがよく知っている方なのだそうです。
小針さんのコラムに詳しいのでドラマをご覧になったという方は
是非こちらのコラムも読んでみて下さいね。
そしてこのドラマの中にも出てきたゴム市場。
ドラマの設定では高騰後急落となりましたが、
現在のゴム市場はどうでしょうか。
パフォーマンスで言えば金の高騰よりゴムの上昇のほうが高パフォーマンス。
高値更新中のゴム価格ですが、この高騰の背景は?
季節要因的にはこれから増産期を迎えるのですが、
調整はあるのでしょうか?
小針さんに詳しく伺いましたのでオンデマンド放送を聴いて下さいね。
勿論、史上最高値更新中の金についてもお話伺っています。
それから、商品市場や商品取引には興味があるけれど
何から手をつけていいかわからないという皆様、
11月27日(金)お時間ございませんか?
東京工業品取引所参事の甘利重治さんが初心者むけに
「商品さきもの取引入門」セミナーを開催します。
先物取引の仕組みや取引の仕方など
対話形式でわかりやすくお話くださいます。
お気軽に足を運んでみてくださいね。詳細はコチラ











