あっというまの金曜日。
やっぱり一日少ないと早いですね。
銀座の街、きょう昼間歩いていたら
H&Mの行列はなくなっていましたが
昨日も書きましたが宝くじは長い列!!
チャンスセンターからなんとJRのガード沿いまで
本当に長い列が出来ていました。
みんな本当にご苦労様です!!
金曜日は本当にいろんな方にお越しいただいていますが
今日は漫画家さん!!
サンケイスポーツ新聞でプロ野球一コママンガを26年間描き続けている
加治佐おいどんさん。
サンケイスポーツのフロアでスコアをつけながら毎日野球を見続け
その日の一コマを切り取って描き続けているんだそうです!
マンガを描くのにスコアまでつける必要ってあるんですか?
不思議に思って訊いてみると
やはり野球を理解して描くためにはスコアをつけるくらいでないといけないと!
実はその昔、広岡監督にそう愛の鞭を頂いたのだそうです。
今日は、加治佐さんに「マンガ目線で見た2008年プロ野球」ということで
おいどん的2008年プロやキューニュースを解説していただきました。
おいどん的には『引退』がキーワードの一年だったそうです。
加治佐さん毎日の一コマの他にも12月2日から、やはりサンケイスポーツで
『おいどんのライブラリー』という連載を始められるそうです。
これまでの傑作作品なども掲載されるそうです♪
ぜひぜひご覧になってみてくださいね。
インド・ムンバイの同時多発テロの背景と インド経済の今後 [伊藤洋一さん]
2008/11/27(木) 18:21 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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朝から冷たい雨が降ってます。
こんな中、一昨日から発売中の
年末ジャンボ宝くじ
銀座チャンスセンターの一番窓口には
長~~~~~~~~い列が出来ていました。
確かにこの窓口からこれだけ売れてるんなら
この窓口から当たりが出るのも
当たり前って気がするのですが。
実は確率的には一番低かったりして…。
さて今日は木曜日。
アメリカ取材で一週お休みだった伊藤さんが帰って来ました!
NY土産ってくれたミニどら焼き???
裏のラベルをみたら銀座甘楽って書いてあります。
伊藤さんのウソツキ(笑)
とっても美味しいどら焼きでした♪
さて、日本時間の今日未明におきたインドの同時多発テロ。
インドではこれまでもテロが多かったのですが
伊藤さん、今回はいろんな点で今までのテロとは違うと感じるそうです。
成長を続けてきたインド経済に暗い影を落とさないでしょうか。
住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一さんに
『インド・ムンバイの同時多発テロの背景と インド経済の今後』をテーマに
お話を伺いました。
今年の3月6日には7427円の高値、
その後6月にも7143円と高値圏をキープしていた
TOCOMのプラチナ価格ですが、
10月27日には2278円の安値まで
なんと60%近くも下がってしまいました。
もちろん今年はプラチナと言わず
何もかもが大きく下げてしまったのですが、、、。
しかし、この下げ止まりの見えなかった10月に
投資用のプラチナ地金の販売量が
過去最高だったというのですから驚きます。
田中貴金属工業によりますとこの10月のプラチナの販売量は
前年同月の17・6倍だそうです。17倍?!
価格が下がり続けているというのに!!
新車販売の不振で自動車の排ガス処理向け触媒需要が減少。
また投機マネーの撤退などから先月10月は下げ止まる気配は
全く見られなかったのですが、
積極的に拾っている投資家がいらっしゃるんですね。
プラチナも下げていましたが株の下落も凄まじいものがありましたので、
貴金属などの実物資産に人気が高まったということでしょうけれど、
こういうところを拾うことが出来る投資家が
未来の勝ち組ということになるのかな、、、、。
今日はデリバティブジャパン記者の三谷清人さんに
プラチナ価格の動向と今後の展望をうかがいます。
夕方の番組でお会いしましょう!
銀座のイルミネーション
あなたはどれだけ輝いて見えますか?
今年は一層華やか?
いつも通り?
なんだか今年は寂しい感じ?
これってもしかしたら
見る人の心と懐を映しているのかも…って
オープニングでの話題になりました。
もしかしたら、今日のテーマ
自己資産の棚卸しをした後では
イルミネーションの見え方が
また変わってくるかもしれませんね。
今日のコメンテーターはいつも通り
イボットソン・アソシエイツ・ジャパン『月刊投資信託事情』編集長の
島田知保さん。
棚卸しって、店舗などの在庫調査の事って限定して覚えていたんですが
辞書を調べてみたら、資産評価にも使うんですね。
なるほど。
年末という決算の時期。
自分の自己資産の棚卸しにはいい機会です。
棚卸しの目的は
①そもそも資産運用の目的を思い出すこと
②その目的に照らして、現在の状況はどうなっているのかを把握すること
③目的にあった資産配分に、現在の資産配分から修正する必要を見極めること
④実際に修正が必要な場合の戦略を立てること
具体的には何をしたら良いのか詳しくお話いただきました。
今年は特棚卸しは必要になりますよね。
ぜひ今年のうちに!!











