やっぱり中国 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.10/28 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト小針秀夫さん。笑顔で話してますがその内容は、、、

先日のジム・ロジャーズ氏の講演会会場で小針さんにバッタリ!
今日のマーケットトレンドはロジャーズ氏の今後の見通しについて
小針さんはどのようにお聞きになったかを伺ったのですが、、、。

ロジャーズ氏は中国の需要の拡大でコモディティ価格は
上昇を続けるという見方をされていました。
具体的にはエネルギー消費についてや金消費の実態などを例に
上げてお話くださったのですが、今日の小針さんの話はゴム。

まさに中国の需要の激増がもたらす上昇劇がスタートしているというのです。
これまでは原油価格の上昇につれてあがっていたゴム価格ですが
10月に入ってからはゴム独自の要因でゴムが上昇を始めました。
今、国内のゴム在庫が減少しています。
産地タイが雨季でゴムのタッピング(採取)が出来ないため
生産が減少しているということがひとつ。
さらに、中国の需要が爆発的に伸びているんだそうです。
今、中国のタイヤメーカーはゴムの確保に動いているということで、
産地価格が急騰、このため日本の商社がゴムを確保しにくいという
状況に陥っているのだそうです。

中国はアメリカを抜いて世界最大の自動車販売台数を誇るに到っていますが、
特に3-5月期は前年同期200%の増加ですって。200%?!
自動車販売の増加はタイヤ需要の増加につながりますから
ゴム需要が増加するということになります。
このシワ寄せが日本のゴム在庫減少というわけです。

これ、一時的な現象でしょうか?
それともこうした状況は今始まったばかりなのでしょうか。
「中国が世界を食いつくす」
何年か前にはよく聞かれたフレーズですけれど、
昨年の金融危機以降は真実味がないものと思われていました。
しかし、このところの中国の復興のスピードはどうでしょう。
復興どころか、、、、?!

今日の小針さんのお話にはちょっと考えさせられました。
詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。


ユーロ高原油高・・・でも国内ガソリン店頭価格は下落 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.10/21 大橋ひろこ 記事URL

ON AIRランプの下で。佐藤昌彦さんと。

昨晩原油価格が80ドルタッチしたかと思えば、今晩はユーロドルが1.500の大台乗せ。ユーロが買われています。昨年原油が147ドルの高値をつける過程においてもユーロドルでユーロが上昇を続け、1.600台まで上昇となりました。ユーロドルのチャートと原油のチャートは同じような動きとなっていましたが、最近もそんな動きになってきていますね。

ただ、ユーロドルはリーマンショック以前の水準まで回復しているのですが、
原油価格はリーマンショック直後の9月22日でも130ドルでしたので、
ユーロと比較するとまだ伸びしろがある?!
なんてね、単純比較はできませんけど。

ゴールドマンサックスが年内85ドルなんて目標をレポートした頃には
まさか~と思いましたが、今や射程圏内にはいっています。
需給面からはガソリンの消費が伸び悩み、原油からガソリンへの精製が
鈍っているのですが(製油所稼働率の低下)
それでもこの原油価格の上昇の流れに逆らっても
何もいいことはないですよね。佐藤さんもここまで来ているのに、
まだまだ天井感は出ていないとおっしゃってました。

ただ、原油価格がこれだけ高騰しているのに、
国内のガソリン店頭価格は頭打ち。
今日発表の価格は1㍑127.90円。
129円台まで高騰しましたが、高くなって売れないのでしょうか?
それとも景気悪化のせいでしょうか、
消費が伸びず値下げに転じるところも出てきているようです。

今後の原油価格は?ドル安の行方は?!
今日もオンデマンド放送を聴いてくださいね。


アメリカのガソリン価格って安いなぁ [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.10/14 大橋ひろこ 記事URL

海外に旅行に行くと円高になるというジンクスを持つ森成俊さん

今、日本のガソリン店頭価格って1ℓ130円くらいですよね。アメリカのガソリンはものすごい安いんです。1ガロン3ドルですって。1ドル90円で換算すると1ガロンは日本円で270円。



そして1ガロンはおおよそ4ℓです。270円÷4=67.5
1ℓあたりに直すと70円弱ということになります。日本のガソリン価格の半分程度ってことですね。

今日のコメンテーターはオーバルネクスト森成俊さん。
9月末から10月にかけてアメリカに旅行した際にサンディエゴからロサンゼルス、デスヴァレー、ラスベガスと車で移動したんですって!その距離なんと1600キロ・・・。

日本列島縦断できちゃうんじゃない?!(ディレクター談)
それだけ走ったのでしたらガソリン代も相当かかったのでは?
と聞くと、全部で30ガロンくらい使ったとのこと、
それだけ走っても8100円?!
さすがアメリカ、自動車社会です。

ただ、ガソリン価格が安くても食事代はとても高いそうで、
ファストフードで1000円超えちゃうとか。
日本では500円前後でハンバーガーとドリンクいけますけど・・・。

と今日のオープニングではアメリカ旅行でのエピソードに花が咲きましたが、
森さんが海外旅行に出かけると「円高株安」となるなんてジンクスがあって、
今年もそのジンクスどおりに。今年はさらに金高も加わって
バケーション中でも日々マーケットチェックは欠かせなかったそうです。
自分が休みでもマーケットが動いていると気持ちが休まらないのが
マーケット関係者のつらいところですね。

さて、その連日史上最高値を更新している金価格の今後について
森さんがどのような見通しをされたのか、詳しくはオンデマンド放送で聞いてください。
レイバーデー明けから上昇を始めた金市場、次のサイクル上の節目は
サンクスギビング?!投機筋の動向から実需の動きまで解説いただいています。

森さんからアメリカのお土産にとってもスィートなチョコレートと
携帯用のジェルソープを頂きました!!
Anti-bacterialでNYのモデルも愛用しているという
とってもかわいらしいミニボトルに入ったHAND JELです。
写真じゃ小さくてみえないかな。
インフルエンザも流行っているのでとっても重宝します。
しかもカワイイ~
森さん、お土産のセンス素敵ですーありがとうございました。


金価格史上最高値更新! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.10/07 大橋ひろこ 記事URL

東海林勇行さん 雨の中スタジオにお越しいただきました。台風が迫っています。

金が史上最高値更新しています。1000ドル台達成での高値更新、、、未踏の領域に入っています。
何故ここにきて金が買われているのか。

今日はオーバルネクストアナリスト東海林勇行さんに金市場を取り巻く材料についてお話を伺いました。

まずは為替市場。
昨年までの円に変わって昨今のトレンドはドルキャリートレード。
ドル売りがマーケットのトレンドとなっています。
ドル安は金のみならずドル建て商品価格の上昇要因。
今日夕方の一段の円高は野村證券の公募増資実施に伴う
海外投資家の円買いといった需給が背景にあるようですが、
昨日出てきたガルフ湾岸諸国と、中国、日本、ロシアなどが
原油取引の決済通貨をドルから新たなバスケット通貨で行う
計画を秘密裏に検討しいているというニュース。
これについては関係各国から否定のコメントが
相次いで出されていますが、心理的ドル売り要因であることには
違いなく、ドル安、金高が一段と進行する流れとなっています。

さらに、このバスケット通貨の中に、
通貨ではない「金」が組み入れられているという内容で
これがさらに金の価値を高めるものとして
強気されていると見られます。

今年はインドからの買いが殆ど入っていなかったらしいのですが、
インドの婚礼需要期終盤にはいって、
突然インドも買いに動き出したという話もあります。

ETF残高も再び増加傾向にありますし、
短期的には調整があるにしても
長期的には金は更なる価値を高めていくものと思われます。

、、、が。

東京工業品取引所の金価格はレンジの域を出ないんですよねぇ。
犯人は円高。
NYが史上最高値更新でも為替市場が88円台の円高では
頭が重いもの仕方がないか、、、。
今日3000円を越えられないというのにはジレンマもありますよね。

昨日のオーストラリアのサプライズ利上げの話や
今後の展望なども伺っています。

詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。


愛があれば?!インドの婚礼期 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.09/30 大橋ひろこ 記事URL

高尾山は何度も登頂している小針秀夫さん

先週はシルバーウィークで水曜番組はお休みでしたので水曜コモディティ解説は2週間ぶりの放送です。今日のコメンテーターはオーバルネクストの小針秀夫さんです。

小針さんはSWに高尾山へ行ってきたとのことですが、1時間くらいで頂上まで登れちゃうんですって?!実は私、まだ高尾山に挑戦したことがなくて、そんなに軽々登れるものだと思っていませんでした。ミシュランガイドに掲載されてからは外国人観光客も増えて凄まじい人出となっているようです。これからの季節はさらに山登りにはいいんじゃないな?
私は今ではすっかり体力には自信がなくなってしまったのですがその昔、利尻島の利尻山の頂上まで登ったことがあります。、、、、昔の話をしてもしょうがないか(笑)

さて、このSW前と今とマーケット比較してみますと
ドル円相場が90円割れの水準まで円高進行となっていること、
金価格が1000ドル台にあったものが大台割れとなっている
ことなどが上げられますが、このところの注目は粗糖価格。

今日納会を迎えた粗糖相場、
このところのボラティリティと言ったら!!
今年はインドの干ばつがインドの粗糖生産に
大きな打撃となっており、
これまで輸出国だったインドは輸入国に転じてしまっています。
粗糖不作で価格が高騰してしまっているのに、インドは
その高い粗糖を買わなくてはいけないという状況なんですって。
また粗糖農家は収入減となっています。
秋からの婚礼期にむけて金を買う事ができるでしょうか?
というわけで、粗糖価格が高騰すると
金市場にも影響があるとかないとか。
今後は粗糖価格の動向も注意してみなくちゃね。

お金がないなら結婚しないほうがいい、
なんて言葉の揚げ足を取られたのは麻生元総理ですが、
インドでもお金がないから結婚できないなんてことに
なったりするのかしら?!なーんて疑問に
小針さんは「愛」があれば大丈夫なんておっしゃってました(笑)
ロマンチックですね♪
詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。


金価格1000ドル維持はできるか [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.09/09 大橋ひろこ 記事URL

アメリカに行く予定が!森成俊さん

昨年3月と今年の2月にも金価格は1000ドルに到達したのですが、大台は維持できずに終わっていました。
今回は3度目の正直となるかしら?

見方は強気と弱気に分かれているようです。
今回の急上昇はファンドの投機マネーの流入によるもので
インドの需要は低調、中東や中国の投資家は売りに回っているため
ここからの上昇は難しいとの見方。
また金先物市場の買い残も膨らんでいるとのことで
これが利食いなどで手仕舞われると相当な売り圧力となります。

いやいや、これだけ長い期間レンジ相場をやった後のレンジブレイク。
素直に大相場となる、とする見方も当然ながらあります。

今日はオーバルネクストアナリスト森成俊さんにお話を伺いました。

森さんはひとつの見方として為替相場に注目だとおっしゃいます。
ユーロドル相場でユーロが急騰していますね。
ユーロ高というより、ポンドなど他の通貨に対してもドルが弱く
ドルの独歩安の様相を呈しています。

今回の金相場もユーロドル相場が昨年12月につけた高値
1・4719ドルを突破すると、金相場も昨年3月高値1031.65ドル更新する
上昇となるのではというシナリオも。

さらに、金市場に資金が流入している背景のひとつに
欧米当局による原油や穀物相場への投資規制強化を
嫌気して、原油市場などから金に資金シフトが行われている
といった見方もあり、これが今後も金価格を下支えするかもしれません。

また、9月はアノマリー的に株価が下落しやすく、
株式市場に大きな調整が来れば資金の投資先として
金の魅力がさらに増すことも考えられます。

詳しくは、今日の森さんのお話を聞いてくださいね。


株価下落で金はどう動く? [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.09/02 大橋ひろこ 記事URL

東京タワーより大きい?!東海林さん

9月に入って風向きが変わってきた?!
これまで景気回復期待で買われてきた株価ですが調整でしょうか。それとも、、、、?

昨晩のNY市場の動向は注目だと東海林さん。アメリカの金融機関の財務不安が蒸し返され金融株からダウ平均も大きく下落、為替市場でもドル高ユーロ安が大きく進む中、金は堅調に推移しました。
株安でリスク回避の動きが鮮明となるならコモディティも売られるのですが、ここが金という商品の面白いところで、資金の逃避先として選ばれることもあります。

VIX指数も急上昇しており、株価の先行きが危ぶまれますが、
金はここからセーフヘブンとしての魅力を増す局面なのでしょうか?
それともリスク回避でキャッシュポジションを高める動きのほうが
強まれば何もかも下げてしまいます。金も一緒に下げるのでしょうか?

テクニカル的にみると東京金はこの春からずっとレンジ相場。
NY金は値動きが収束しつつあり、どうもフラッグのレンジブレイク待ちと
いった形に見えてきます。
どちらにしても放れれば大きな力となることに違いはなく、
上下どちらに振れるのかには市場の関心も高まっていますが、
時期的にいうと上?!
年末に向けては金は強い傾向がありますし、、、。

今週は月初めということで週末には
アメリカの8月の雇用統計が発表されます。
雇用統計が相場の方向を作るかもしれません。
NYダウは再度上昇に向かうのか?目先天井なのか?
金はどちらに放れるのか?

週末には雌雄を決することになるかもしれませんね。
詳しくは番組オンデマンドを聞いてください。

そしてワークショップ!!皆さんもう申し込みされました?!
どんなお菓子を用意しようか現在思案中です!
ワークショップにお越しいただきましたら、皆様に
地元の銘菓をプレゼントしますので、楽しみにしていてくださいね。

ワークショップは9月29日(火)18:30~
日本橋堀留町にある東京工業品取引所のセミナールームで開催です。
金のスペシャリスト池水雄一さんに今後の金価格の動向や
世界経済の行方などお話いただきますが、
参加の皆様の質問にもお答えいただきたいと思っております。
事前に質問も受付ますので、お申し込みの際には
池水さんへの質問も一緒に添えてくださいね。

お申し込み詳細はコチラ
皆様のお越しをお待ちしております。


原油75ドルからの急落 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.08/26 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト佐藤昌彦さんと

WTI原油価格が75ドルに達しました。
需要が旺盛ではない中でのこの価格には
疑問を隠せないでおりますが、
75ドル丁度をつけた直後の急落。
達成感からの利食いと思われますが、
果たしてこここらの戦略は
押し目買いでいいのでしょうか?
それとも今年の高値をつけてしまったのでしょうか。

今日はオーバルネクストアナリストの佐藤昌彦さんに
原油価格の動向と今後の見通しを伺いました。

これだけエネルギー価格が上がってくると
飛行機の燃料代もあがるというもの。
10月からの燃油サーチャージ付加はほぼ確定のようです。

佐藤さんのお話では日本航空は5-7月の3ヶ月平均をベースに、
ANAは6-7月の2ヶ月平均をベースに値決めするのだそうです。
基準となるのはシンガポールのjet kerosene価格。
このケロシン価格はWTI原油より若干高めで推移しており、
この夏には80ドルにも達しています。
どのくらい燃油サーチャージがつくのかは
行き先などによって違うのですが、
海外に安く行くのなら9月の大型連休が最後のチャンスかも。

今日の番組の中では佐藤さんに
需要が伸びないのに先週のEIAアメリカエネルギー統計局発表の
週間在庫が急減したのは何故か?
とか
ハリケーンの名前には永久欠番がある
とか、
面白い話をたくさんしていただいたので
今後の原油価格がどうなるか、肝心なことを
聞く時間が足りなくなっちゃいました。反省・・・。
是非、オンデマンド放送を聴いてみてくださいね。

それから金のワークショップ
お待ちしてますよーー!!
お申し込みはコチラ


マイペースな金 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.08/20 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト 東海林勇行さん

今日のコメンテーターは、なんだかますます背が伸びた印象の東海林勇行さん。
もともと大きいのですけれど、今日は特にノッポさん。
少し日焼けされたせいかしら?私がなんだかちびっ子に見えます。
東海林さん、これだけスリムなのに、運動もするそうですし、食事もきちんと管理したりして
摂生しているのだそうです。
当番組のディレクターにも見習っていただかなくちゃ(笑)

さて、夏場はあまり盛り上がらないと、夏前にご指摘いただいていた金相場。
株価が予想外の?!堅調さを見せているわりにはマイペースな値動きです。
やはり今年も金は夏枯れ相場といった印象。

でもお盆も終わり、そろそろ夏も終わります。
秋口にかけての金市場はどうなっていくのでしょうか。

まず、長期に金価格の下支えになってくる金ETF市場から
撤退してしまった資金がまだ戻ってきていないこと。
そして現在、金市場への投資は先物市場でなされていることから
これはいずれ手仕舞われる際には売り圧力となってしまう。
といった要因からまだあまり大きな期待はできないようです。

そして今朝のブログに書きました「砂糖が上がると金が下がる」
このお話を解りやすく東海林さんに解説いただいたのですが、
この秋の10-11月期のインドの婚礼需要期にどのくらい影響が出るのか
注目したいということです。まだ暫く金はマイペースな動きかな?

でもこのまま株価が堅調に推移し、
景気回復が期待から実感と変わり、
世界がインフレを意識しはじめれば別。
マクロ経済も重要なファクターなので
この点はお忘れなきよう、、、、。

また東証に24日上場する
貴金属ETFについての注目ポイントなども伺っています。
詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。


お盆は注意が必要?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.08/12 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト小針さん。ディレクター席で

久しぶりに東京にも太陽が覗いて夏らしい夏日となりました。お盆真っ只中。世間は夏休みです。今日なんかは仕事明けのビールがおいしいかな(笑)
しかし今日の日経夕刊には「ビール系飲料出荷量 7月では過去最低」の記事。
天候不順のせいでしょうか。不景気のせいでしょうか。
やっぱり夏は夏らしく暑い日が続かないと景気に響くんですね、、、。


気温がどうであろうとビール業界には貢献しているという小針さん。
今日はオーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。

マーケットも夏休みでしょうか。
先週のアメリカの雇用統計発表まで強かった地合いも
今週に入って弱気に転じています。目先天井?!
夏休みで利食いが出ているだけなのか、
それともやはりお盆の時期は鬼門なのか。

目先は今晩のFOMCに関心が高まっていますが、
今日はチャートから見る今後のコモディティ価格の行方などを
小針さんに詳しく伺っています。
再び72ドル後半まで上昇していた原油価格も
Wトップ、、、にも見える?!
1000ドルの声が聞こえるもののなかなか頭重い金。
チャート形状はフラッグ?!
そして昨年12月の安値99円80銭からは倍以上の上昇です、
独歩高のゴムは200円に到達していますが、ここから先は?

オンデマンド放送を聴いてみてくださいね。


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