2009年の商品市場を振り返る [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/30 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト小針秀夫さん。今日はカジュアル!!

2009年も明日を残すばかり。
大納会も終え、マーケットトレンド年内最後の生放送を終え、
スタジオで一人ブログを書いています。
今日は面白いテレビはなかったかしら?
なんて日経のラテ欄をチェックしたりして(笑)
そうそう、小針さんは大晦日に毎年楽しみにしている
ある番組のために1年間頑張っているなんて冗談をおっしゃってました(笑)
1年頑張れるほど楽しみにしているなんて!!
私は毎年見る番組が違います。
実家に帰れば紅白と決まっているのですけどね。

今年最後のマーケットトレンドは、いつもとは装いの違う
オーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。

2009年は総悲観の中で幕を開けたのですが
大方の予想を裏切る上昇相場となり、
買い方に女神が微笑む結果となりましたが
皆さんの投資の成果はいかがでしたでしょうか?
年前半には原油相場が大きく立ち直りを見せ
秋以降には金市場に大量の資金が流入し
歴史的高値を更新しました。
今日の放送では、20009年の商品市場を振り返りましたが、
CFTCのポジションから原油や金相場の先行きを占う目安なども伺いました。
詳しくはオンデマンド放送を聞いてみてくださいね。

それから、私は今日が仕事納めですが、
明日31日には商品先物特別番組が放送されます。

聞き手はマーケットトレンド月曜日のコメンテーターとしても
おなじみ日本経済新聞社編集局商品部編集委員の志田富雄さん、
出演は多摩大学教授の河村幹夫さん、
東京工業品取引所代表執行役専務の長尾梅太郎さんです。

商品業界は今激動の時代の渦中にありますが、
番組では2009年の商品先物業界を振り返り2010年を展望します。

2009年12月31日(木) 9:30~10:00 
商品先物業界2009年~2010年」是非聞いてください。

また、1月1日元旦 9:30~9:50には
東京工業品取引所代表執行役社長 江崎 格さんの
「2010年 新春メッセージ 」が放送されます。

合わせてお聞きくださいね。

年明けは1月4日月曜の大発会から番組スタートです。
山本郁キャスターが日本経済新聞社の清水功哉さんに
「リバースモーゲージって何?」と言うテーマでお話を聞きます。

それでは皆様、よい年をお迎えください。

  


投機の対象から外れた原油 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/16 大橋ひろこ 記事URL

メリークリスマス!何度も写真を撮り直しました、すみません(笑)オーバルネクスト 佐藤昌彦さんと

今日は12月16日。
・・・・えっ?もう12月半分終わっちゃうの?
後2週間ちょっとで今年が終わっちゃうの?

と佐藤さんと改めて驚きを共有。月日が流れるのが早くて追いつけない(年賀状・・・)のは自分だけじゃないってことを確認すると安心します(笑)まだ年賀状すら買っていない人もいるようですし?!

今日はオーバルネクストアナリストの
佐藤昌彦さんにお話を伺ったのですが、
あっという間に月日は流れ、
今日が佐藤さんの2009年最後の出演です。

オープニングでは2009年の原油市場を振り返っていただきました。
今年の安値は2月12日の33.55ドル。
今年の高値は10月21日の82ドル。
そして現在10月高値から反落して
一時60ドル台まで下げています。
今年の安値から高値までの値幅は約50ドル!!
倍以上になっているんですから去年ほどではないにしても
ボラティリティは高い市場ですよね。

しかし、昨年の147ドルという高値からみると
2009年の原油は秩序だった動きに見えます。

昨年の原油市場は需給などを全く無視した
投機的な動きだったわけですが、
今年は投機対象が金市場に移行したというのが印象的。
今年の原油のチャートはダウ平均やユーロドルのチャートに良く似ています。

ではこの先の原油価格はどうなるのでしょう?
佐藤さんは目先の材料として、今晩のEIAエネルギー情報局から
発表される週間在庫統計、そして朝方発表される
FOMCの金融政策の行方に関心が高まっているとお話くださいました。
今回のFOMCの注目点は「長期的に」この言葉です。
どういうことかって?それは番組オンデマンド放送をお聞き下さいね。

またどうにも身動きがとれないOPECの事情、
2010年の原油の需要見通しなど伺っています。

今年最後の佐藤さんの原油の見通し、
オンデマンド放送を是非チェックしてください。


金天井にあらず、そのわけは?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/09 大橋ひろこ 記事URL

「調整です。」
東海林さん迷いのないお答え。何の話かって?!
雇用統計ショックから暴落している金です。

今日はオーバルネクストアナリストの
東海林勇行さんに金価格の今後をうかがいました。

1200ドル超えまで一本調子で上げ続けた金が
100ドル近く下落しています。
今日のTOCOM市場ではサーキットブレイカーが発動する
100円超えの下落。何故こんなに売られているのか?
一体誰が売っているのか・・・?
そしてこの転換は、調整なのか天井なのか、
今日は聞きたいことが山ほどありましたが、
東海林さんは中長期での強気の見方を変えていません。

雇用統計後からドルが巻き返していますが、
アメリカの低金利政策が続くようなら
ドル安の流れに変化はないと思われます。
雇用統計の数字でアメリカの出口戦略が
早まるとの見方も広がりましたが、
バーナンキ氏は月曜、こうした見方に釘をさすような
発言をしています。
今後の金価格を占うにはドルの行方がどうなるのか
見極めなくてはいけないのですが、、、。
東海林さんに詳しく伺っています。
是非オンデマンド放送を聴いてくださいね。

東海林さんはとても姿勢がいいんです。
もともと身長が高いのですが、背筋がピンと伸びていらっしゃるので
より大きく見えるのですが、、、一緒に写真を撮ると顔の位置が違う(笑)
その姿勢の良さの秘密は「柔道」
そういえば柔道家って皆さん姿勢がいいですよね。


クリスマスツリーと高さが変わらない?!東海林勇行さん


金天井にあらず、そのわけは?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/09 大橋ひろこ 記事URL

「調整です。」
東海林さん迷いのないお答え。何の話かって?!
雇用統計ショックから暴落している金です。

今日はオーバルネクストアナリストの
東海林勇行さんに金価格の今後をうかがいました。

1200ドル超えまで一本調子で上げ続けた金が
100ドル近く下落しています。
今日のTOCOM市場ではサーキットブレイカーが発動する
100円超えの下落。何故こんなに売られているのか?
一体誰が売っているのか・・・?
そしてこの転換は、調整なのか天井なのか、
今日は聞きたいことが山ほどありましたが、
東海林さんは中長期での強気の見方を変えていません。

雇用統計後からドルが巻き返していますが、
アメリカの低金利政策が続くようなら
ドル安の流れに変化はないと思われます。
雇用統計の数字でアメリカの出口戦略が
早まるとの見方も広がりましたが、
バーナンキ氏は月曜、こうした見方に釘をさすような
発言をしています。
今後の金価格を占うにはドルの行方がどうなるのか
見極めなくてはいけないのですが、、、。
東海林さんに詳しく伺っています。
是非オンデマンド放送を聴いてくださいね。

東海林さんはとても姿勢がいいんです。
もともと身長が高いのですが、背筋がピンと伸びていらっしゃるので
より大きく見えるのですが、、、一緒に写真を撮ると顔の位置が違う(笑)
その姿勢の良さの秘密は「柔道」
そういえば柔道家って皆さん姿勢がいいですよね。


クリスマスツリーと高さが変わらない?!東海林勇行さん


記録達成!金は達成感なし?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/02 大橋ひろこ 記事URL

サブフォー記録保持者 森成俊さん

12月入りということでラジオ日経のスタジオ前にも大きなクリスマスツリーが。
今日の番組出演者はみんなこのツリーの前で写真を撮っていたそうですが、私たちもツリーの前で!

今日はオーバールネクストアナリスト森成俊さんにお話を伺いました。

森さんは11月22日のつくばフルマラソンでなんとサブフォー達成!!
・・・サブフォー?!私は初めて聞く言葉ですが、マラソンランナーの皆さんなら
すぐにお分かりになるんでしょうか。
フルマラソンで4時間を切る記録を出すことをサブフォーって言うんですって。
記録は3時間53分48秒、1万人中3440位。
自己新を30分以上更新したのだそうです。
凄いでしょ。これまでの記録を30分以上も更新したからには
今回なにか秘訣があったのですか?と聞くと
「練習は裏切らない」とクールにお答えになりました。
何事も日々の努力の積み重ね、、、でしょうか。
我が身を振り返るとため息しか出ません(笑)

さて金価格は今日のアジア時間でも騰勢衰えず。
1200ドル台乗せでも達成感はありません。
いったいこの上昇の裏側にはどんな材料があるのでしょう。
年末に向けて調整はないのでしょうか。
長年 金市場を見てきた専門家がこの相場は怖いとおっしゃいますが
森さんの見通しは?!
詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。

それからいよいよ締切り間近です。
12月10日トコムワークショップ、
お時間ある方は是非お申し込みください。
「2010年の新興市場はどう動く?!」と題して
Brics経済研究所の門倉貴史さんにお話を伺います。
皆様のご参加お待ちしています。


ドラマ不毛地帯のゴム取引シーン [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.11/25 大橋ひろこ 記事URL

打ち合わせのラフな風景という設定で撮ってみました。小針秀夫さんと。

瞬きを2~3回しているうちに1年が終わる-。さすがにこれはちょっと大袈裟だと思いますが、、、小針さんは真面目な表情でこんな事を仰います(笑)今日はオーバルネクストアナリストの小針秀夫さんにお話を伺いました。ドラマ「不毛地帯」の先週の放送では、第3次中東戦争が勃発した時の一次産品高騰の折、総合商社がこぞって軍事物資であるゴムを買う中で、唐沢寿明が演じる主人公の壹岐正はがすっ高値を待って売り尽くす。というシーンが出てきました。ご覧になりましたでしょうか。

手振りで注文を取るという取引シーンは凄まじい迫力でしたが、
高台で手振りで注文を取っていた方、取引注文をしている場立ちの方々も、
実際の市場代表者のメンバーだったのだそうです。
迫力があるわけです。ホンモノなんですもの。
今日はこんなエピソードも小針氏から伺う事ができましたが、
実は高台で撃柝を打ち、手振りで注文を取っていた方は
小針さんがよく知っている方なのだそうです。

小針さんのコラムに詳しいのでドラマをご覧になったという方は
是非こちらのコラムも読んでみて下さいね。

そしてこのドラマの中にも出てきたゴム市場。
ドラマの設定では高騰後急落となりましたが、
現在のゴム市場はどうでしょうか。
パフォーマンスで言えば金の高騰よりゴムの上昇のほうが高パフォーマンス。
高値更新中のゴム価格ですが、この高騰の背景は?
季節要因的にはこれから増産期を迎えるのですが、
調整はあるのでしょうか?
小針さんに詳しく伺いましたのでオンデマンド放送を聴いて下さいね。

勿論、史上最高値更新中の金についてもお話伺っています。

それから、商品市場や商品取引には興味があるけれど
何から手をつけていいかわからないという皆様、
11月27日(金)お時間ございませんか?
東京工業品取引所参事の甘利重治さんが初心者むけに
「商品さきもの取引入門」セミナーを開催します。
先物取引の仕組みや取引の仕方など
対話形式でわかりやすくお話くださいます。
お気軽に足を運んでみてくださいね。詳細はコチラ


原油価格は居心地がいい水準?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.11/18 大橋ひろこ 記事URL

もっとゆっくりでも大丈夫です!佐藤昌彦さん

今日のコメンテーター佐藤昌彦さん。いつもより少し遅れてのスタジオ入りです。ラジオNIKKEIのスタジオまでは銀座線を利用されるそうですが、今日は日本橋で異臭騒ぎがあって電車が止まってしまっていたのです。今確認してみたら、ニュースにもなっていますね。



石材関連会社の社員が塩酸成分を含む液体入りのプラスチック容器を
落として割ってしまったようです。
(バックの中で漏れ出したという解説をしているメディアも)
この影響で一時銀座線が止まってしまったのですが
佐藤さんは見事にこの事件に巻き込まれてしまったわけですね。
そんな危険な液体を電車で運んでも大丈夫なのかしら?
ともかく佐藤さんのお身体がご無事でよかったです。

番組は開始30分前から打ち合わせをして具体的な進行シナリオを
考えています。(水曜日はね)
でも、打ち合わせしすぎると、もう話をした気になっちゃって
本番で同じ話をするのを忘れるということがよくあります。
だから、あまり打ち合わせをしないほうがいい場合もあったりします。
今日はどうでした?!いつもよりほんの少し打ち合わせ時間は
少なかったかも知れませんが、お話は面白かったですよね。
まだ聞いていない方は是非オンデマンド放送を。

原油は何故80ドル近辺まで上がってきたのか?
投機マネー動向は?
原油は今後数ヶ月以内に不足するのか?
現在の需給は?
OPECの姿勢は?(闇増産の話も)
目先の材料は?(今夜0時30分注目)

今日は大変な目に合われた佐藤さんに詳しい解説を
いただいています。

そしてTOCOMワークショップ!
今年は後1回です。
このところ新興国の躍進が大きな注目を集めていますが
今後の新興国の行方、気になりますよね。
今回のテーマは新興国。
Brics経済研究所代表の門倉貴史さんを講師にお迎えします。
12月10日(木)午後6時半から
お時間ある方は是非ご参加くださいね。
お申込みはコチラから


ここからどうなる金価格 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.11/11 大橋ひろこ 記事URL

今日は緑をバックに

オバマ大統領の来日を控えてラジオ日経スタジオのある赤坂界隈は厳戒態勢。今日の東京は冷たい雨となりましたがお疲れ様です・・・・。

今日この雨の中スタジオにお越し下さったのはオーバルネクストアナリスト東海林勇行さん。
キュートなフェレットちゃんと暮らしているというので、写真を見せていただいたりしてディレクターと大盛り上がり。かわいい~!でもフェレットってあまり人になつかないんじゃない?昔友人の家にいたフェレットは私が近寄るとするする逃げてしまって抱いたりすることが出来なかったのですが、東海林さん曰く「人をみる」ですって。

・・・そうですか。

東海林さんのところのフェレットちゃんは、頭の上に乗っかるくらいなついているんだそうです。

さて、連日史上最高値を更新している金価格ですが、
何故こんなに金に資金が集まっているのか?
直近の材料は先週のインドの金購入。
IMFが売却した金403tの金のうち半分の200tを購入したことが
マーケットにはかなりのインパクトとなりました。

その後スリランカの中銀も金を購入したとWGCが伝えていますが
さて中国は動くでしょうか?

そして先日のFOMCアメリカの低金利政策が長期化するとの思惑から
ドル安がさらに進行していますが、やはりこのドル安が金上昇の最大の要因ですね。
さて、ここからさらにドル安は進行するのか?
金価格の行方は?
オンデマンド放送を聞いてくださいね。

そして12月のTOCOMワークショップ開催が決定しました。
12月10日木曜日午後18時30分から東京工業品取引所セミナールームにて
BRICs経済研究所代表の門倉貴史さんをお迎えして
「新興国経済の行方」をテーマにお話を聞く予定です。

お申し込みは コチラから

門倉さんへの質問事項も受け付けています。
参加お待ちしております。


インドの金購入のインパクト [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.11/04 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト森成俊さん。番組出演時はいつも金高?!

森さんがマーケットトレンドに出演する時は決まって金が高い。こんなプチアノマリーが出来そうです(笑)

今日はオーバルネクストアナリスト森成俊さんにお話を伺いました。
前回ご出演頂いた時も金は史上最高値更新となっていましたが今回も凄まじい上昇で史上最高値更新の金。

CIT破綻のニュースからスタートした11月相場。株式市場には懸念材料も出てきてなんとなくムードが良くない中、金市場もある程度の調整は仕方がないという見方も出ていたのですが、意外に実需の買いもあって底堅い値動きになっていました。それでもここからもう一段高というのは難しそうだな、という地合いにありましたが、昨晩のインド中銀の金購入のニュースは買い方に大きなきっかけを与えたようです。
相場は上がりたがっていた・・・・けれど、全体のムードを見て様子見だっただけ。
ということでしょうか。

9月18日にIMFが403tもの保有金売却を発表したのですが、そもそもこの材料自体は弱気要因。金の需給が緩むのですものね。ただ、一度に行われるものではないですし、少しづつ売却されれるならそれほど市場には影響は見られないだろうとされてはいましたが。

ところが、インドがこの約半分を購入。
こんな高値圏でも買うか・・・というのが正直な感想ですが、おそらく世界最大の金需要国、インドにとってはそれでも確保しておきたいという事情があるでしょう。もちろん、将来金価格は今よりさらに高いという見通しのもとで。将来のインフレを予感させる出来事です。
この流れに追随する国が出てくればなお高くなる・・・・。


【続きを読む】
やっぱり中国 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.10/28 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト小針秀夫さん。笑顔で話してますがその内容は、、、

先日のジム・ロジャーズ氏の講演会会場で小針さんにバッタリ!
今日のマーケットトレンドはロジャーズ氏の今後の見通しについて
小針さんはどのようにお聞きになったかを伺ったのですが、、、。

ロジャーズ氏は中国の需要の拡大でコモディティ価格は
上昇を続けるという見方をされていました。
具体的にはエネルギー消費についてや金消費の実態などを例に
上げてお話くださったのですが、今日の小針さんの話はゴム。

まさに中国の需要の激増がもたらす上昇劇がスタートしているというのです。
これまでは原油価格の上昇につれてあがっていたゴム価格ですが
10月に入ってからはゴム独自の要因でゴムが上昇を始めました。
今、国内のゴム在庫が減少しています。
産地タイが雨季でゴムのタッピング(採取)が出来ないため
生産が減少しているということがひとつ。
さらに、中国の需要が爆発的に伸びているんだそうです。
今、中国のタイヤメーカーはゴムの確保に動いているということで、
産地価格が急騰、このため日本の商社がゴムを確保しにくいという
状況に陥っているのだそうです。

中国はアメリカを抜いて世界最大の自動車販売台数を誇るに到っていますが、
特に3-5月期は前年同期200%の増加ですって。200%?!
自動車販売の増加はタイヤ需要の増加につながりますから
ゴム需要が増加するということになります。
このシワ寄せが日本のゴム在庫減少というわけです。

これ、一時的な現象でしょうか?
それともこうした状況は今始まったばかりなのでしょうか。
「中国が世界を食いつくす」
何年か前にはよく聞かれたフレーズですけれど、
昨年の金融危機以降は真実味がないものと思われていました。
しかし、このところの中国の復興のスピードはどうでしょう。
復興どころか、、、、?!

今日の小針さんのお話にはちょっと考えさせられました。
詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。


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