冷え込む環境にもHOTニュース!! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010.01/27 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト小針秀夫さん

「3時の方向に歩いていけばいいですね。」
放送後、次のアポイントの場所がラジオ日経スタジオから歩いていけるということで、ディレクターに場所を確認していた小針さんですが、、、そ、それでわかったの?!(笑)スタジオにはパソコンもあればプリンターもあるわけですし、正確な地図をプリントアウトすればいいのに、ざっくり3時の方角に歩いていけば辿り着けるとおっしゃるので、私はずっと涙を流しながして大笑いしておりました。小針さんは普段から道を尋ねるときに「何時の方角か」を確認するらしいのですが、私はそれじゃ絶対に辿り着けません。ランドマークとなる建物を聞いて道筋まで聞かないと。
小針さんと同世代のディレクターも、そういう感覚はわかると
話していましたが、世の中そういうものなのかな?
実際地図をプリントして確認すると、3時の方向には違いないのですが、
その方角には道がつながってない・・・・。

今日はオーバルネクストアナリストの小針秀夫さんにお話を伺いました。
中国の金融引き締めやオバマ大統領の新金融規制案で
リスク回避の動きが鮮明となってきました。
株が下がれば商品も下がる、なぜか本邦ソブリン債格下げのニュースが
あっても円高です。通常こういうニュースは円売り材料ですが、
直後に乱高下した後さらに円高が進みました。
結局、マーケットがリスク回避思考で動いていますので
円高になってしまっているんですね。
いまは、株、商品、為替、債券と分けて市場をウォッチしていては
先が読めません。すべてが絡み合い、すべて同じように動いています。
オバマ大統領の規制によりダイナミズムが失われるようなことがあれば、
この傾向も変わってくるのかもれませんが・・・。

こうした環境の中でも注目の材料もあります。
東京工業品取引所(TOCOM)の金および白金の先物取引に
直接投資するETFが2月15日に大阪証券取引所に上場されます。
国内の商品先物取引に直接投資する国内籍ETF第1号です。
TOCOMの値動きをリアルタイムで見ながら売買できるため、
世界の機関投資家にも注目が高まると小針さんはおっしゃっていました。詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。


佐藤さんありがとう [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010.01/20 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト佐藤昌彦さん。なんと今回最後のご出演です。これまでありがとうございました!!

今朝書きましたCFTCのエネルギー建玉規制。さて実際に市場への影響はあるでしょうか。それからJAL、日本航空の破綻。これが原油市場に影響するでしょうか?今日はオーバルネクストアナリスト佐藤昌彦さんにお話を伺いました。その答えはオンデマンド放送で!!

80ドルを割り込んできた原油価格。12日のCFTCの建玉明細では過去最高の買越しとなっていましたが、下落の過程ではおそらくファンドがポジションを手仕舞っているのでは?と佐藤さん。今後のユーロに懸念が大きいとして、今年の商品マーケットが強気一辺倒にはならないと分析されていましたが、先日NY証券取引所に上場したプラチナETFなどの材料があるプラチナなどはユーロの下落などお構いなしに上昇しています。
何もかも上昇するようなリスク選好型相場ではなく、
今年は銘柄毎の独自要因によって様々な動きを見せそうです。
さて、原油価格を占う上での直近の材料は?
オンデマンド放送をチェック!!

そしてちょっと寂しいお知らせ。
オーバルネクストアナリスト佐藤昌彦さんが
この春の人事で別セクションに移動となり、
なんと今回がマーケットトレンド最後の出演。
今年最初の出演なのに~!!
佐藤さんには本当にお世話になりました。
いつも緻密なエネルギーリポートを書いてお持ちくださって
あらゆるデーターやチャートを見せてくださいました。
いろいろと優しく教えて下さって、私もいろいろ勉強させていただきました。
別のセクションでも情報発信されるとのこと、
またどこかでお仕事ご一緒できるかと思います。
佐藤さん、これまでありがとうございました。

そして今日はもうひとつお知らせ。
新興国市場を中心とした投資情報の総合ポータルサイト
「サーチナ」をご存知でしょうか?⇒<サーチナ コモディティ> 
中国など新興国の情報に詳しく、私もよくチェックしています。

このサーチナで東京工業品取引所の寄稿による連載記事がスタートしました。
今後3月下旬まで7回にわたって連載が予定されています。

第1回のテーマは「オルタナティブ投資としてのコモディティ投資」
是非、お読みください。

第1回 :オルタナティブ投資としてのコモディティ投資

2回目からの連載タイトルは以下の通り~

第2回 :コモディティ投資における3つの手法

第3回 :コモディティ・インデックス投資という新しい選択肢

第4回 :コモディティ・デリバティブの利用に役立つ
    コモディティ・インデックス投資

第5回 :海外のコモディティ・インデックスと日経・東工取商品指数

第6回 :コモディティCFD取引とは

第7回 :日経・東工取商品指数先物取引の特徴

個人的には「コモディティインデックス投資や日経・東工取商品指数」などに
興味があります。どんどん新しい投資手法が生まれている昨今ですが、
やはり、コモディティ投資は今後の新興国の成長時代には外せませんものね。
今後の連載が楽しみです。皆さんも是非ご覧くださいね。


2010年の注目はプラチナ?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010.01/13 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト東海林勇行さん

このところプラチナが派手に動いています。金との比差もこの年末年始で急拡大中。昨年2009年の主役銘柄金よりも、今プラチナに資金が流入しています。この背景にあるのはプラチナETF。
12月20日にSEC(米証券取引委員会)が承認し、今年8日にNY証券取引所にプラチナETF上場と割りにスピード上場ですよね。確か、申請されたのが昨年4月だったと思います。承認までに8ヶ月かかったものが、承認から上場まではたったの20日程度とは。(パラジウムETFも上場してます)

今日はオーバルネクストアナリスト東海林勇行さんに
貴金属市場の動向と今後の見通しを伺いました。

ETFは現物の裏づけがあるものですので、この市場に資金が流入すれば
ETFセキュリティーズはプラチナを確保、保有することになります。
そもそもプラチナは自動車触媒など工業用需要もありますが、
希少性の高いプラチナ、品薄となれば価格はさらに上昇することに。。。。

今年このまま中国はじめ世界の景気がどんどん回復するようなら
プラチナは大注目銘柄となりそうです。
東海林さんは中国の預金準備率引き上げはガス抜きにすぎないとみていて
調整があっても長く尾を引くものではないとおっしゃっていましたが、
その中国より今年のリスクなのは、、、、、。
詳しくはオンデマンド放送を聞いてください。
やはり、「2番底」の懸念はまだまだくすぶっているようです。


2010年の商品市場は? [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2010.01/06 大橋ひろこ 記事URL

今週末のハーフマラソン出場の森成俊さん

2010年水曜日最初のご出演はオーバルネクストの森成俊さん。
今週末の荒川市民マラソンに出場されるのだそうです。
荒川河川敷の往復コース、復路は強い向かい風に見舞われることで
知られる市民マラソン、冷たい風との戦いなんだとか。
11月のつくばフルマラソンではサブフォー達成した森さん、
今回はハーフマラソンですが、目標は1時間40分台前半だそう。
さて自信の程は・・・・
「忘年会にお正月で胃が大きくなっちゃって。」
ん?それって太ったってこと?!
見た目では全然わからないのですが・・・。
ランナーにとって体重の増加はご法度なんですって。
この週末の大会、結果はいかに?!

今日は森さんに2010年の商品市場についてうかがいました。

新年度入りでファンドマネーが商品市場に流れ込んでいます。
金は調整ムードを抜け出せずにいますが
プラチナや銅、パラジウムなどが騰勢を強めており、
今年の景気回復への期待が伺えます。

オリンピックに上海万博に南アのワールドカップと国際イベントも
多い2010年、まだまだ2番底の懸念も払拭しきれてはいませんが
商品市場はどのように推移していくのでしょうか。

詳しくは番組オンデマンドを聞いてくださいね。


2009年の商品市場を振り返る [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/30 大橋ひろこ 記事URL

オーバルネクスト小針秀夫さん。今日はカジュアル!!

2009年も明日を残すばかり。
大納会も終え、マーケットトレンド年内最後の生放送を終え、
スタジオで一人ブログを書いています。
今日は面白いテレビはなかったかしら?
なんて日経のラテ欄をチェックしたりして(笑)
そうそう、小針さんは大晦日に毎年楽しみにしている
ある番組のために1年間頑張っているなんて冗談をおっしゃってました(笑)
1年頑張れるほど楽しみにしているなんて!!
私は毎年見る番組が違います。
実家に帰れば紅白と決まっているのですけどね。

今年最後のマーケットトレンドは、いつもとは装いの違う
オーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。

2009年は総悲観の中で幕を開けたのですが
大方の予想を裏切る上昇相場となり、
買い方に女神が微笑む結果となりましたが
皆さんの投資の成果はいかがでしたでしょうか?
年前半には原油相場が大きく立ち直りを見せ
秋以降には金市場に大量の資金が流入し
歴史的高値を更新しました。
今日の放送では、20009年の商品市場を振り返りましたが、
CFTCのポジションから原油や金相場の先行きを占う目安なども伺いました。
詳しくはオンデマンド放送を聞いてみてくださいね。

それから、私は今日が仕事納めですが、
明日31日には商品先物特別番組が放送されます。

聞き手はマーケットトレンド月曜日のコメンテーターとしても
おなじみ日本経済新聞社編集局商品部編集委員の志田富雄さん、
出演は多摩大学教授の河村幹夫さん、
東京工業品取引所代表執行役専務の長尾梅太郎さんです。

商品業界は今激動の時代の渦中にありますが、
番組では2009年の商品先物業界を振り返り2010年を展望します。

2009年12月31日(木) 9:30~10:00 
商品先物業界2009年~2010年」是非聞いてください。

また、1月1日元旦 9:30~9:50には
東京工業品取引所代表執行役社長 江崎 格さんの
「2010年 新春メッセージ 」が放送されます。

合わせてお聞きくださいね。

年明けは1月4日月曜の大発会から番組スタートです。
山本郁キャスターが日本経済新聞社の清水功哉さんに
「リバースモーゲージって何?」と言うテーマでお話を聞きます。

それでは皆様、よい年をお迎えください。

  


投機の対象から外れた原油 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/16 大橋ひろこ 記事URL

メリークリスマス!何度も写真を撮り直しました、すみません(笑)オーバルネクスト 佐藤昌彦さんと

今日は12月16日。
・・・・えっ?もう12月半分終わっちゃうの?
後2週間ちょっとで今年が終わっちゃうの?

と佐藤さんと改めて驚きを共有。月日が流れるのが早くて追いつけない(年賀状・・・)のは自分だけじゃないってことを確認すると安心します(笑)まだ年賀状すら買っていない人もいるようですし?!

今日はオーバルネクストアナリストの
佐藤昌彦さんにお話を伺ったのですが、
あっという間に月日は流れ、
今日が佐藤さんの2009年最後の出演です。

オープニングでは2009年の原油市場を振り返っていただきました。
今年の安値は2月12日の33.55ドル。
今年の高値は10月21日の82ドル。
そして現在10月高値から反落して
一時60ドル台まで下げています。
今年の安値から高値までの値幅は約50ドル!!
倍以上になっているんですから去年ほどではないにしても
ボラティリティは高い市場ですよね。

しかし、昨年の147ドルという高値からみると
2009年の原油は秩序だった動きに見えます。

昨年の原油市場は需給などを全く無視した
投機的な動きだったわけですが、
今年は投機対象が金市場に移行したというのが印象的。
今年の原油のチャートはダウ平均やユーロドルのチャートに良く似ています。

ではこの先の原油価格はどうなるのでしょう?
佐藤さんは目先の材料として、今晩のEIAエネルギー情報局から
発表される週間在庫統計、そして朝方発表される
FOMCの金融政策の行方に関心が高まっているとお話くださいました。
今回のFOMCの注目点は「長期的に」この言葉です。
どういうことかって?それは番組オンデマンド放送をお聞き下さいね。

またどうにも身動きがとれないOPECの事情、
2010年の原油の需要見通しなど伺っています。

今年最後の佐藤さんの原油の見通し、
オンデマンド放送を是非チェックしてください。


金天井にあらず、そのわけは?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/09 大橋ひろこ 記事URL

「調整です。」
東海林さん迷いのないお答え。何の話かって?!
雇用統計ショックから暴落している金です。

今日はオーバルネクストアナリストの
東海林勇行さんに金価格の今後をうかがいました。

1200ドル超えまで一本調子で上げ続けた金が
100ドル近く下落しています。
今日のTOCOM市場ではサーキットブレイカーが発動する
100円超えの下落。何故こんなに売られているのか?
一体誰が売っているのか・・・?
そしてこの転換は、調整なのか天井なのか、
今日は聞きたいことが山ほどありましたが、
東海林さんは中長期での強気の見方を変えていません。

雇用統計後からドルが巻き返していますが、
アメリカの低金利政策が続くようなら
ドル安の流れに変化はないと思われます。
雇用統計の数字でアメリカの出口戦略が
早まるとの見方も広がりましたが、
バーナンキ氏は月曜、こうした見方に釘をさすような
発言をしています。
今後の金価格を占うにはドルの行方がどうなるのか
見極めなくてはいけないのですが、、、。
東海林さんに詳しく伺っています。
是非オンデマンド放送を聴いてくださいね。

東海林さんはとても姿勢がいいんです。
もともと身長が高いのですが、背筋がピンと伸びていらっしゃるので
より大きく見えるのですが、、、一緒に写真を撮ると顔の位置が違う(笑)
その姿勢の良さの秘密は「柔道」
そういえば柔道家って皆さん姿勢がいいですよね。


クリスマスツリーと高さが変わらない?!東海林勇行さん


金天井にあらず、そのわけは?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/09 大橋ひろこ 記事URL

「調整です。」
東海林さん迷いのないお答え。何の話かって?!
雇用統計ショックから暴落している金です。

今日はオーバルネクストアナリストの
東海林勇行さんに金価格の今後をうかがいました。

1200ドル超えまで一本調子で上げ続けた金が
100ドル近く下落しています。
今日のTOCOM市場ではサーキットブレイカーが発動する
100円超えの下落。何故こんなに売られているのか?
一体誰が売っているのか・・・?
そしてこの転換は、調整なのか天井なのか、
今日は聞きたいことが山ほどありましたが、
東海林さんは中長期での強気の見方を変えていません。

雇用統計後からドルが巻き返していますが、
アメリカの低金利政策が続くようなら
ドル安の流れに変化はないと思われます。
雇用統計の数字でアメリカの出口戦略が
早まるとの見方も広がりましたが、
バーナンキ氏は月曜、こうした見方に釘をさすような
発言をしています。
今後の金価格を占うにはドルの行方がどうなるのか
見極めなくてはいけないのですが、、、。
東海林さんに詳しく伺っています。
是非オンデマンド放送を聴いてくださいね。

東海林さんはとても姿勢がいいんです。
もともと身長が高いのですが、背筋がピンと伸びていらっしゃるので
より大きく見えるのですが、、、一緒に写真を撮ると顔の位置が違う(笑)
その姿勢の良さの秘密は「柔道」
そういえば柔道家って皆さん姿勢がいいですよね。


クリスマスツリーと高さが変わらない?!東海林勇行さん


記録達成!金は達成感なし?! [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.12/02 大橋ひろこ 記事URL

サブフォー記録保持者 森成俊さん

12月入りということでラジオ日経のスタジオ前にも大きなクリスマスツリーが。
今日の番組出演者はみんなこのツリーの前で写真を撮っていたそうですが、私たちもツリーの前で!

今日はオーバールネクストアナリスト森成俊さんにお話を伺いました。

森さんは11月22日のつくばフルマラソンでなんとサブフォー達成!!
・・・サブフォー?!私は初めて聞く言葉ですが、マラソンランナーの皆さんなら
すぐにお分かりになるんでしょうか。
フルマラソンで4時間を切る記録を出すことをサブフォーって言うんですって。
記録は3時間53分48秒、1万人中3440位。
自己新を30分以上更新したのだそうです。
凄いでしょ。これまでの記録を30分以上も更新したからには
今回なにか秘訣があったのですか?と聞くと
「練習は裏切らない」とクールにお答えになりました。
何事も日々の努力の積み重ね、、、でしょうか。
我が身を振り返るとため息しか出ません(笑)

さて金価格は今日のアジア時間でも騰勢衰えず。
1200ドル台乗せでも達成感はありません。
いったいこの上昇の裏側にはどんな材料があるのでしょう。
年末に向けて調整はないのでしょうか。
長年 金市場を見てきた専門家がこの相場は怖いとおっしゃいますが
森さんの見通しは?!
詳しくはオンデマンド放送を聞いてくださいね。

それからいよいよ締切り間近です。
12月10日トコムワークショップ、
お時間ある方は是非お申し込みください。
「2010年の新興市場はどう動く?!」と題して
Brics経済研究所の門倉貴史さんにお話を伺います。
皆様のご参加お待ちしています。


ドラマ不毛地帯のゴム取引シーン [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]
2009.11/25 大橋ひろこ 記事URL

打ち合わせのラフな風景という設定で撮ってみました。小針秀夫さんと。

瞬きを2~3回しているうちに1年が終わる-。さすがにこれはちょっと大袈裟だと思いますが、、、小針さんは真面目な表情でこんな事を仰います(笑)今日はオーバルネクストアナリストの小針秀夫さんにお話を伺いました。ドラマ「不毛地帯」の先週の放送では、第3次中東戦争が勃発した時の一次産品高騰の折、総合商社がこぞって軍事物資であるゴムを買う中で、唐沢寿明が演じる主人公の壹岐正はがすっ高値を待って売り尽くす。というシーンが出てきました。ご覧になりましたでしょうか。

手振りで注文を取るという取引シーンは凄まじい迫力でしたが、
高台で手振りで注文を取っていた方、取引注文をしている場立ちの方々も、
実際の市場代表者のメンバーだったのだそうです。
迫力があるわけです。ホンモノなんですもの。
今日はこんなエピソードも小針氏から伺う事ができましたが、
実は高台で撃柝を打ち、手振りで注文を取っていた方は
小針さんがよく知っている方なのだそうです。

小針さんのコラムに詳しいのでドラマをご覧になったという方は
是非こちらのコラムも読んでみて下さいね。

そしてこのドラマの中にも出てきたゴム市場。
ドラマの設定では高騰後急落となりましたが、
現在のゴム市場はどうでしょうか。
パフォーマンスで言えば金の高騰よりゴムの上昇のほうが高パフォーマンス。
高値更新中のゴム価格ですが、この高騰の背景は?
季節要因的にはこれから増産期を迎えるのですが、
調整はあるのでしょうか?
小針さんに詳しく伺いましたのでオンデマンド放送を聴いて下さいね。

勿論、史上最高値更新中の金についてもお話伺っています。

それから、商品市場や商品取引には興味があるけれど
何から手をつけていいかわからないという皆様、
11月27日(金)お時間ございませんか?
東京工業品取引所参事の甘利重治さんが初心者むけに
「商品さきもの取引入門」セミナーを開催します。
先物取引の仕組みや取引の仕方など
対話形式でわかりやすくお話くださいます。
お気軽に足を運んでみてくださいね。詳細はコチラ


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