ごきげんいかがでしょうか、大橋ひろこです。
昼間の気温と夜の気温の差が激しく、仕事で夜遅く帰宅される方が背を丸めて歩く姿が印象的。私も今夜は薄手のコートで出かけたのを後悔しました・・・。
さて17日OPECは原油生産目標の据え置きを発表しました。日本時間の17時からということで
今日のマーケットトレンド放送中にまさに話し合いが行われていたものですが、夜になってその内容が伝わってきました。
今日の解説者柿原氏が番組で指摘していたように、
今回のOPECは(も?!)それ程注目されておらず、
大方の予想通りの「据え置き」です。
そしてまた、これも柿原さんが指摘していた
生産枠の順守、この徹底を確認し合った模様です。
順守するといっただけでマーケットがこれを好感するほどの
闇増産が恒常的となってしまったOPEC産油国・・・。
現在23時過ぎですが、WTI原油価格は堅調推移となっています。
OPECは金融危機後の2008年末に減産に踏み切って以来、
今回で5回目となる生産量の維持を決定しています。
つまり、バレル当たり80ドルを上回る現在の原油相場に
満足しているということでしょう。
今日はオーバルネクストアナリストの
柿原和也さんにお話を伺ったのですが、面白かったのは
OPEC開催地について。
通常はOPECは本部のあるオーストリアのウィーンで開催されますが、
年に1度程度の頻度で別の場所で開催するんだそうです。
アンゴラやアルジェリア、カタールなどの加盟国各国での
開催ならまだわかりますが平成14年には大阪で開催されいた
っていうのご存知でした?
一体何故・・・・。
というようなこぼれ話も柿原さんにお話いただきました。
80ドル台は頭が重く何度も頭を叩かれていた水準ですが、
今週火曜の切り返しの陽線からムードが変わってきました。
柿原さんも番組出演が1日違っていたら
弱気で解説していたかもしれない、というような風向きの変化。
目先価格はどこを目指していくのでしょうか?
詳しくはオンデマンド放送を聞いてみてくださいね。











