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騰勢強めるゴム、その背景は? [コモディティの見通し]

2010/2/24(水) 18:25 投稿:大橋ひろこ  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

ここでCMです?!オーバルネクストアナリスト小針秀夫さん。

ここでCMです?!オーバルネクストアナリスト小針秀夫さん。

マーケットの動きがピタリと止まった今日の東京市場。女子フィギュアSPのせいでしょうか。私もテレビに釘付けでした。結果については、、、まだ金曜のフリーが終わらないとわかりません。小針さんはSP2位の選手が金メダルを取るというジンクスがあるとお話されてました。金曜のフリーは今日以上に注目だわ!・・・となると、また金曜場中も静かな動きとなってしまうのでしょうか(笑)

今日はオーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。
番組終了後にはオリンピック談義に花が咲きましたが、
小針さんはカーリングに夢中だったとか。
カーリングって見ているうちにルールを覚えられて面白いですよね。
スタジオにはにわか評論家がたくさん(笑)

さて、コモディティ市場、やはり昨日の消費者信頼感指数からNYが崩れ、
今日の東京でも売り優勢の展開となりましたが、
それでもユーロドルのチャートと比較するとまだまだ下値は固いですよね。
商品高というのはドル安に支援されるものですが、
このところはドル高ユーロ安の地合いが続いています。

特に強いのがゴム市場。
ウィンタリングといってタイ原産地は落葉期を迎え、減産期に入っています。
減産期ですから季節要因的には強気相場が期待できる時期なのですが、
それだけでこんなに強いものなのでしょうか?
やはりこの背景には中国が・・・・?!
今日はゴム市場について、またIMFの金売却の今後の影響や
金市場の内部要因、テクニカル分析なども伺っています。

オンデマンド放送を聞いてくださいね。


 

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