マーケットの動きがピタリと止まった今日の東京市場。女子フィギュアSPのせいでしょうか。私もテレビに釘付けでした。結果については、、、まだ金曜のフリーが終わらないとわかりません。小針さんはSP2位の選手が金メダルを取るというジンクスがあるとお話されてました。金曜のフリーは今日以上に注目だわ!・・・となると、また金曜場中も静かな動きとなってしまうのでしょうか(笑)
今日はオーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。
番組終了後にはオリンピック談義に花が咲きましたが、
小針さんはカーリングに夢中だったとか。
カーリングって見ているうちにルールを覚えられて面白いですよね。
スタジオにはにわか評論家がたくさん(笑)
さて、コモディティ市場、やはり昨日の消費者信頼感指数からNYが崩れ、
今日の東京でも売り優勢の展開となりましたが、
それでもユーロドルのチャートと比較するとまだまだ下値は固いですよね。
商品高というのはドル安に支援されるものですが、
このところはドル高ユーロ安の地合いが続いています。
特に強いのがゴム市場。
ウィンタリングといってタイ原産地は落葉期を迎え、減産期に入っています。
減産期ですから季節要因的には強気相場が期待できる時期なのですが、
それだけでこんなに強いものなのでしょうか?
やはりこの背景には中国が・・・・?!
今日はゴム市場について、またIMFの金売却の今後の影響や
金市場の内部要因、テクニカル分析なども伺っています。
オンデマンド放送を聞いてくださいね。
ワシントンは111年ぶりの豪雪、アメリカ北東部は大寒波に襲われています。日本もこの冬は寒いですよね。今朝目が覚めたときに右足が冷たくなっていました。布団から右足だけ飛び出ていたんですね・・・。
アメリカ北東部を襲っている寒波、これは北極の気圧の影響なんだそうです。
ところが今オリンピックを開催しているバンクーバーは
ジェット気流の影響で雪が降らないんだとか。
今日はオーバルネクストアナリスト柿原一也さんにご出演いただき、
この寒波の影響でエネルギー在庫はどのようになっているのか、
原油価格を読む上で大切なポイントなどを伺いました。
柿原さんによりますと、この異常気象をもたらす北極の気圧の変動を
北極振動というのだそうです。
柿原さんは90年代半ばにNYに住んでいたそうですが、
一冬氷点下が続く厳冬だったこともあったとか。
柿原さんのNYの勤務先近くのストリートに温度計があって
毎日気温をチェックしていたそうですが、
-15度くらいになると肌が痛いんですって。
東京がそんな厳しい寒さとなったら私の右足は凍ってしまいます…。
さて寒波でさぞオイルの需要は拡大しているだろうと思っていましたが
現在の原油市場はこうした需給だけで動きません。
近年コモディティは金融商品として機関投資家やヘッジファンドらの
投資対象となっていますので
金利動向、通貨変動なども重要なファクター。
目先のテーマはユーロドル。
ユーロの行方を占うにはギリシャをはじめとする
南欧のソブリンリスク問題も気がかり。
難しい相場ですがそれでも原油市場はユーロが崩れ方と比較すると
とっても底堅い動きになっています。
OPECも70ドル台を維持したい様子で。。。。
詳しくはオンデマンド放送で柿原さんの解説をお聞き下さい。
柿原さんはマーケットトレンド初出演でしたが、
今後エネルギー価格の分析、展望をうかがう際にはご出演いただきます♪
「カロリズム」ってご存知ですか。
東海林さんが胸ポケットから取り出した小さな機械。
体温計じゃないし、万歩計でもないし、これはいったい何?とディレクターと私は興味津々。なんでも身につけておくだけで消費カロリーを知ることができる活動量計だとかで、東海林さんはこれを持ち歩いて、1日の消費カロリーを計っているのだそうです。
なんのために・・・・?!
そもそもはメタボ対策に使う計量器のようですが、
東海林さんはすらりと伸びた高身長、
無駄な贅肉などどこにも見当たりません。
でも、そのスマートな体型を維持するためには、
こうして1日のカロリーを測ったりジョギングをしたりと
見えないところにその秘密があるものなんですね。
さて、今夜のFRBバーナンキ議長の議会証言では
出口戦略への具体的な計画が発表されるのでは、
といった観測から市場の関心が高まっていたのですが、
大雪のために延期。おまけに小売売上高の発表も明日に延期。
日本じゃこんな話聞いたことないですよね。。。
これでまたマーケットが荒れるかと思っていたので
ちょっと拍子抜けです。
しかし、明日11日にはEUの臨時首脳会議が開催され、
ギリシャ支援について話し合いが行われることになりましたので、
目下注目はアメリカから欧州に移っています。
緊急融資などの措置に踏み切るとの案も出ていますが、
それはそれでユーロにとって大きな材料となりそう。
金価格は12月3日の高値から値を崩していますが、
現在金の独自材料が乏しく、マクロマーケットの混乱で
リスク回避による手仕舞い売りにさらされているといったところ。
目先1050ドルを支えられるのか、
1000ドル割れは防げるのかは欧州のソブリンリスクや
アメリカのボルカールール、出口政策などの行方次第となりそう。
この先オリンピックが始まって、
中国は春節の休場入りと場の関心が散りそうですが
気が抜けない時期にはいりそうですよ。
ごきげんいかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は節分、明日は立春。暦の上ではもう春ですね。
節分ですが写真はお豆じゃなくてシュークリーム。
森さんからの差し入れです。
番組終了後はシュークリームを食べながらマラソン談義。
森さんは今月の東京マラソンは抽選にもれ出場が叶わないそうですが、
3月の荒川フルマラソンに出場されるのだそうです。
「マラソンの大会ってなんでそんなに寒い時期に多いの?」
なんて言う私の間抜けな質問にも優しく答えてくださいます。
さすがコメンテーター♪
今日はオーバルネクスト森成俊さんにお話を伺いました。
今週のISM製造業景況指数の好結果から地合いが変わってきました。
週末の雇用統計にむけては強気の期待が盛り上がってきています。
リスク選好相場復活できるか否かは金曜夜に雌雄を決するのでしょうか。
長らく調整ムードの中にあった金市場、
オバマショック時の調整がきつかったプラチナ市場、
さてここからの春相場期待してもいいでしょうか?
森さんに伺っています。詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね。
そうそう、トヨタの大規模リコール問題。
これが調整がきつかった時期に出ていたら、
例えばプラチナマーケットにもインパクトを与えたかもしれない、と森さん。
これを巡る実際の需給にどういう影響があるかを精査するまでもなく、
ニュースによって心理的悪化を招けば相場に波及することも十分考えられると
言うことですね。
今後も地合いが悪化すれば蒸し返されて下げ材料とされるかも?!
しかし、自動車販売自体は全般好調です。もう心配ないのかな。
この辺りの解説もオンデマンド放送で聞いてみてくださいね。











