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盛り上がる上海モーターショー [コモディティの見通し]

2009/4/22(水) 18:29 投稿:大橋ひろこ  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )

オーバルネクスト小針秀夫さん

オーバルネクスト小針秀夫さん

上海モーターショーが熱いです。
今秋の東京モーターショーの出展を見送ったGMなども参加、なんと過去最高の1500社が出展するとのことで世界の中国への期待が伺えます。自動車販売は景気動向を占う指標でもありますが、中国はこの世界的な不景気の局面にあって3月の自動車販売量が前年同期比5%増の111万台と単月ベースで過去最高。
1~3月気でもアメリカを抜いて世界一のマーケットに成長しています。

一方のアメリカは
クライスラーの経営再建計画の提出期限30日を目前にして
月末までのつなぎ融資に5億ドルも追加するなんて話や、債券者団が
85%放棄案を拒否、35%削減の逆提案をしたとかしないとか、
破綻回避できるかどうかギリギリの交渉が続いているようです。
金融機関のストレステストの結果も懸念材料ですし
マーケットはちょっと嫌なムードが漂い始めました。
やっぱり世界経済の復活は中国にかかっているのでしょうか。

今日はオーバルネクストアナリスト小針秀夫さんに
工業品銘柄の動向をうかがいました。

景気回復期待の楽観論後退で原油をはじめ商品市場も弱気に傾いています。
原油は今晩発表されるEIA米エネルギー情報局の週間在庫統計に注目!
国内のガソリン市場は内部要因的に外資系企業や商社の売り越しが重し。
売り方優位の展開となっている模様。
これまで資金の逃避先としてセレクトされてきた金市場。
旺盛なスクラップの売り、ETF残高も減少に転じるなど目先は
弱含み。
ではコモディティ銘柄はこのまま下落傾向を辿るのでしょうか?
小針さんにそれぞれの見方を伺っています。
詳しくはオンデマンド放送をチェック!!

ゴムの話だけだとちょっと話がマニアックになってしまうので
今後は小針さんに工業品銘柄全般解説いただくこととなりました。
、、、というわけで今日はゴムの話が全然聞けませんでした。反省。


 

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