強まる人民元切り上げ圧力と今後の見通し [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/3/18(木) 18:53 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
最近、中国の通貨人民元の切り上げ
という観測が強まっています。
中国の人民元はその実力に比べて
かなり割安な水準に据え置かれているため
中国の輸出が一方的に拡大しているため
特に中国に対して巨額の貿易赤字を抱えている
欧米からの外圧が強まっていること。
そして中国人民銀行が人民元切り上げをにおわせる様な
報告書やコメントを出すようになったことが
人民元切り上げ観測の強まりに拍車をかけたようです。
人民元切り上げがあると、日本にもツレ高として
円高につながりうる可能性もあり気になるところ。
しかし、門倉さんは
近いうちに人民元切り上げが実施される可能性はほとんどない
と見ているようです。
その理由や、人民元の妥当な水準はどれくらいなのか
門倉さんの考えを伺ってみました。
詳しくはオンデマンド放送で!
人口ボーナスからみた日本、中国、インドの経済成長 [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/3/11(木) 23:49 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
チリ巨大地震と銅の国際価格の行方 [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/3/4(木) 18:02 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
先週起きたチリの巨大地震。
余震が続く中、必死の救出活動が行われています。
今日までに死者の数は800人を超えました。
ただマグニチュード8.8という規模にしては
1月のハイチ地震にくらべて
被害が比較的小さいようです。
(ハイチはマグニチュード7.0 死者20万人以上)
これはもともと地震の多いチリの建築基準が厳しいことや
市民の防災に関する意識が高かったからのようです。
さてこのチリ大地震、銅の国際価格に大きな影響を与えそうです。
チリは銅の世界最大の生産国で
全世界の4割近いシェアを占めています。
今回の地震で銅山も被害を受け電力供給も低下。
実際に地震直後は、銅の供給不安で
ロンドン金属取引所(LME)の銅先物価格が
一気に5%以上上昇し、1トン7600ドルを突破しました。
もともと景気の回復局面で需要が多く
また過剰流動性が発生していることもあり
銅価格は上昇トレンドで推移して行くと見られていましたが
今後の銅価格どうなるでしょうか?
詳しくはオンデマンド放送でお聴きくださいね!
そして門倉さんの新刊本『人妻の経済学』(プレジデント社/1300円+消費税)を3名の方にプレゼントします♪
ご希望の方はこの番組サイト内の右下にある「ご意見・お問い合わせフォーム」で
「門倉さんの本プレゼント希望」と書いてお送りください。
その際、どうぞご住所もお忘れなく!!
トヨタのリコール問題と新興国市場進出への影響 [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/2/25(木) 20:03 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )
春ですね!!
暖かくって嬉しくって
今シーズン初めて
コートを着ないで
外出しました。
花粉症ですか?
アレルギーの全くない私。
去年アレルギーテストを受けてみたのですが
お医者様からも少なくともあと5年は花粉症の
心配はないとのお墨付きを頂いてます。
花粉症の門倉さんとDディレクターは辛そうで
なんだか申し訳ない気分。
春の訪れを心から喜ぶことが出来るのって
幸せなんだな…って感じました。
さて連日マスコミをにぎわせている
トヨタのリコール問題。
日本時間の今日未明に米国下院監督・政府改革委員会の公聴会に
トヨタの豊田章男社長が出席し証言をしていましたが
かなり厳しく追及されていましたね。
今日はこのトヨタリコール問題について
そもそも何に端を発し、何が問題なのか
なぜここまでリコールが広がったのか
そして、日本の自動車業界が
今後新興国市場に進出してゆくのに
この問題が何か影響を及ぼさないのかなどお聞きしました。
この問題に関するアメリカの過剰なほどの反応や
冒頭の最近の注目記事で取上げた
アメリカの温暖化対策の先送りには
背景にはアメリカの経済回復の遅れと雇用の弱さが
大きく関わっていると門倉さんはおっしゃいます。
詳しくはオンデマンド放送で!
中国とインドの預金準備率引き上げの影響 [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/2/18(木) 21:04 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
今日も寒かった…!
最寄の溜池山王駅でなく
いつも一つ手前の虎ノ門で降りて
歩いて来る角倉さん。
今日はうっかり手袋を忘れたそうで
生まれたての小鹿のように
ぶるぶる震えてました(笑)
準レギュラーでご出演されている
フジテレビの『ホンマでっか!?TV』でも
アクの強い他のコメンテーターに挟まれて
小鹿のようにしているから
いじられちゃうんですよね(笑)
さて、中国の中央銀行である「中国人民銀行」が
今月25日から預金準備率を0.5%ポイント引き上げる予定です。
実は1月にも0.5%ポイント引き上げたばかり。
この2回の引き上げ実施は、それ自体は予想はされていたのですが
タイミングが予想外で、マーケットにサプライズを与えました。
中国株が売られて、株価が大幅調整に。
そもそも預金準備率とはどのようなもので
引き上げるとどのような効果があるのか?
なぜこのタイミングで引き上げるのか?
そして同じように預金準備率を引き上げたインドですが
インドでは少し事情が違うみたい??
中国・インドというアジアの2大新興国が預金準備率を引き上げた事で
アジア全体の株価に影響はないのでしょうか?
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね♪









