投資のガッテン~ヘェヘェホゥ! [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.07/06 山本郁 記事URL

いつもとちょっと変わって
クイズ形式でお送りした
今日の番組ですが、タイトルで
ん?…と思って聴いて下さった方
有難うございます!!
前回の放送後のミーティングで
一生懸命に捻り出しました♪♪

一見ふざけた感じですが、とんでもない!!
番組をお聴き頂ければお分かりですが
野尻さんの思いが込められた深~いタイトルなんですよ。

古い知識や誤った思い込みで頭がガチガチになっていて投資を始められない人に
投資って、案外間口が広くていろんなアプローチがあって
もっともっと身近なものなんだよ…ってって事を分かって頂きたい。
そんなメッセージを込めてお送りしました。

投資をなかなか始められない人の、『3つのナイ』
●時間がナイ
●お金がナイ
●どれを買えば良いのかわからナイ

ヘェヘェ…じゃなくて、アルアルアルアル!って言いたくなっちゃった(笑)
そんな3つのナイも思い込みかもしれません。

Q1新聞を毎日読まなければ投資はできない?

Q2投資信託は1,000円から始められる?

皆さんはどう思いますか?
一緒に考えて、ガッテンしてくださいね♪♪
答えはオンデマンド放送で。


プレゼントキャンペーンあと4日!/比べてみよう、低リスク商品 その2 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.06/22 山本郁 記事URL

野尻さんとMディレクター

ipadやメイプルリーフ金貨が当たる
リスナープレゼントキャンペーン
締め切りまであと4日です。
その他のプレゼントや応募方法など
詳しくはこちらをご覧下さいね。
ハガキやFAXでもご応募いただけます♪

今日の写真は、OA終了後の会議のひとコマ。
私、山本郁が撮影しました。
火曜日は毎週、放送終了後にこの作戦会議が行われます。
野尻さんと私、そしてディレクターと3人
頭を突き合わせ、あーでもないこうーでもないと
小一時間程話し合いをしているのです。
真剣なんだけどいつも何故かゲラゲラ大笑いしながらのこの会議。
名言(迷言?)が沢山飛び出します。
皆さんにお聞かせ出来ないのが残念!!

さて、今日は先週の続きで
低リスク商品のまとめその2です。

まずは「利付国債
固定金利で、名前の通り年2回の利払いがあります。
毎月発行されていて
個人投資家も機関投資家も誰でも買う事が出来ます。
5万円以上5万円単位で、時価で売買されます。
なので、売却益がとれる局面もある一方で
売却損(元本割れ)となる可能性というデメリットも。

いくつか種類があって
10年ものの長期国債が、スタンダードな商品。
また、2年・5年の中期国債があります。
その他に
20年・30年・40年の超長期国債がありますが
これは機関投資家向けと考えたら良いでしょう。
若い方で金利が高い時期だったら、40年間年2回の金利を受け取れる
というのは美味しいかもしれませんがこのご時世ではね…。

そして「社債
これは企業が発行している債券なので
国債に比べると信用度は低くなりますが
財務内容が優れているかどうかの厳格な審査の上発行されます。
一般に社債の利率は、信用度が高いほど低く、信用度が低いほど高いのですが
例えば、最近発行された丸紅の社債(もう締め切りとなってます)では0.72%
預貯金の利率に比べると利回りはかなり良いですよね。

100万円単位での売買であるので少しハードルが高い
いつでも発行されているわけではないということがデメリットですが
気になった企業のHPをマメにチェックしてると
掘り出し物のが見つかるかも!!

この他にも、「公募地方債」というものもあるので
広報誌や自治体のHPなどチェックしてみると良いですよ。


来週は野尻さんはお休み。
作家で資産運用コンサルタントの逢坂ユリさんをお迎えします♪


プレゼントキャンペーン実施中!/比べてみよう、低リスク商品 その1 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.06/15 山本郁 記事URL

iPadやメイプルリーフ金貨が当たる
プレゼントキャンペーン実施中です♪
ご応募頂いた全ての中から
公正に抽選いたしますから
お1人何度でもご応募下さいね!
25日(金)が締め切りです。

さて、今日は低リスク商品の総纏め。
これまで見てきた
MMF」「ネット定期」「個人向け国債」の
メリット、デメリット、お勧めの使い方を挙げて
比べてみました。

まず「MMF」
流動性が高く、複利効果で高利回り
しかし、30日未満の解約には若干のペナルティーがあり、元本保証は無い
なので、1年以内の短期運用に最適!
いつ必要になるか自分で判断のつかないお金の運用ならMMFがオススメです。


次に「ネット定期」
元本保証があり、高金利
しかし通帳や銀行の店舗がないのでインターネットに不安や苦手意識のある人には不向き
中途解約すると利率が大きく下がる
預入期間1年の場合の利率が高いので、1年モノの運用に最適


「個人向け国債」
元本割れがない。手軽に購入出来る。
しかし、中途換金のペナルティーが大きく、信用リスクがある
なので、運用先の分散の一つとして、ネット定期と併用してみてはいかが?
固定5は、半年ごとに受け取る金利が決まっているので
リタイア世代は年金とともに老後の日々の生活費としての使い方も見通しが立てやすい。
また、これから金利が下がると見ている場合に固定5を買ういう手もあり

ざっとまとめるとこんな感じです。

この他の国債、そして社債も実は魅力的な商品!!
探してみると掘り出し物があるのだそうです???
来週「比べてみよう低リスク商品 その2」として
教えて貰いますので、どうぞお楽しみに♪


iPad & 金貨が当たるキャンペーン実施中!/個人向け国債ってどう? [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.06/08 山本郁 記事URL

昨日から始まったマーケット・トレンド
プレゼントキャンペーン!
早速ご応募頂いているようですね♪♪

番組を聴いてご感想をお送り頂くだけで
iPadやメイプルリーフ金貨ほか
素敵なプレゼントが抽選で当たります♪♪
写真の野尻さんの手元にご注目下さい!
このシックでエレガントな
TOCOM特製ボールペンもプレゼント賞品です。
何とあの高級ブランドCROSSのボールペン。
その他の賞品や応募方法など詳しくはこちらからどうぞ!!


さて、先週
ネット定期は、低リスクで金利が良く優秀!
しかもこの時期キャンペーンで更に良い条件になっているかも!?
と習ったので
早速、私が口座を開いている じぶん銀行の円定期預金の金利を見てみたら
1ヶ月は0.060%
1年は0.300%
そして
5年は0.400%!
へぇ~!凄いじゃない。
ん?ちょっと待って!
これ何、3.600%!?豪ドルの定期預金だ。
探せば色々あるのね~♪♪♪
早速、野尻さんに報告すると
「山本さん!それは全く違う種類の商品だと考えてください!
金利は良いけど為替のリスクがありますから
円に変える時に元本割れする恐れがありますよ!!」

ああ…ネットで定期ってだけで私…。
金利に目が眩みました。


そんな訳で、今日も低リスクシリーズで行きましょう。
「個人向け国債ってどう?」
6月3日から個人向け国債の募集が始まりました。
安心堅実な資産運用のイメージが強い国債。

今回新しく『固定3』という、3年で満期を迎える固定金利の国債が加わり
個人向け国債は3つの商品ラインナップになりました。
『固定3』『固定5』『変動10』

国債の特徴
まず3つ共に共通なのが
●最低1万円から購入できる
●1年で2回利子が貰える
●金利の下限が0.05%
●償還金額は額面金額100円につき100円(…これがキモ!!)
●死亡時や大規模自然災害などの中途換金特例がある
中途換金についてはまた後ほど。

では違う点です。
●固定と変動
●適応利率
ちなみに今回7月15日発行の条件は
固定3が0.19%、固定5が0.42%、変動10が0.48%
●中途換金
固定3と変動10は、発行から1年経過以降は換金可能。
ただし直前2回分の税引き後の利子がペナルティとして差し引かれます。
固定5は、発行から2年経過以降は換金可能。
ただし直前4回分の税引き後の利子が差し引かれます。

…今金利が低いのにこんなにペナルティが大きいとなると
中途解約してしまっては殆ど旨味が無いですね…。

そこで本日のタイトルをもう一度よく見てみましょう。
「個人向け国債ってどう?

個人向け国債の募集期間は6月30日まで。
まだ時間があります。
購入を迷っている方はまだ十分考える時間がありますね。
来週は低リスク商品の総まとめで
MRF、MMF、ネット定期、個人向け国債を比較してみたいと思います。
お楽しみに!!


低リスクの世界をみてみよう [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.06/01 山本郁 記事URL

先週、いろんな金融商品を
ざっと教えて頂きましたが
今週は個別に少し掘り下げて見てゆきます。

今日のテーマは
「低リスクの世界をみてみよう」

まずはMMF(マネーマネージメントファンド)
1円以上1円単位で預けられていつでも引き出す事が出来る
とても手軽な商品です。
流動性が高く安全性も高い優秀な商品ですが
利回りが低いのがネック。
例えば大和投信のMMFで見てみると
直近の一週間の実績分配率は0.115%。
ちなみにこれと似た商品で
証券会社に口座を開いていれば必ず持っている
MRF(マネーリザーブファンド)があります。
証券を買う時のお金の待機場所と考えると分かりやすいと思いますが
この金利が0.09%。
逆転することもありますが
通常はMMFの方が利回りは良いと考えておけば良いそうです。
このMMFよりもさらに優秀なのが
ネット定期!!
元本保証がある上、金利も上回っているんです、
例えばソニー銀行の今日6月1日の定期預金の金利は
1ヶ月では0.055%ですが
3ヶ月になると0.155%
1年になると何と0.292%です!!
さらに夏のキャンペーンなど優遇金利がある場合もあるので
その辺も調べてタイミングも合わせればさらに有利です。
ただし、いつでも引き出す事は出来ないので
MMFのように普通口座と同じように使うことは出来ません。

更に凄い事を教えていただきました!!
「生活の知恵を運用効果で考える」?
街角などでよく貰う、割引クーポン
例えば200円引きのクーポンの経済効果を考えてみると
50万円を普通預金で1年間預けた時の利息に相当するんですって!!
ひやぁ~!たかが200円引きって馬鹿にならない!!
これからは割引クーポンは積極的に貰って使わなくては。

そしてATM時間外手数料
時間外についついお金をおろすことってありますよね?
口座をもっている銀行でも時間外におろすと手数料は1回105円。
つまり1回おろしただけで
33万円を1年間預けた利息が吹っ飛んでしまうんです!
かといって、18時以降絶対にお金をおろさないようにするって訳にも
いかないですよね。
そこで、無料になる条件をクリアしよう!!というのが野尻さんの提案。
銀行によってそれぞれ条件は違いますから
インフォメーションに問い合わせれば教えてくれます。
ただし、
「タダになる方法を教えてくれ!」なんてダイレクトにきくと感じ悪いので
「手数料がかからないようにするにはどうしたらいいですか?」って
丁寧に訊いてくださいね…と野尻さん(笑)
詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね。


とれるリスクに応じた金融商品を [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.05/25 山本郁 記事URL

先々週は投資におけるリスクについて
そして先週はそのリスクの現状として
ギリシャ危機を見てきました。
そして今週はいよいよ“金融商品選び”です。
投資のスタートラインに近付いてきましたね♪

「とれるリスクと金融商品」

とれるリスク=リスク許容度は人によって様々です。
例えば同じ年齢の女性でも
結婚しているのか、仕事をしているのか
あるいは将来起業しようと思っているのか
どれだけ投資に時間を割くことができるのか
それによってリスク許容度は変わってきます。

そしてそのリスク許容度によって使う金融商品も
最適なものを選ばなくてはなりません。

野尻さんは
金融商品は薬のようなもの…とおっしゃいます。
薬は、使い方を誤まれば余計症状を悪化させてしまいます。
自分の症状(リスク)に合った薬(金融商品)を選ばないと
家計を破綻させるおそれもあるわけです。

だからリスク許容度と金融商品は表裏一体。
切り離して考える事は出来ないんですよ~!!
というのが今日のお話のキモです♪♪

これを踏まえて金融商品をみていくわけです。

まずは、リスクはそんなにとれない。
初心者だからまずは低リスクで…と考える方は
リターンが預貯金を“少し上回る”金融商品として
『MMF』があります。
例えばあるMMFのここ一週間の平均分配率は0.102パーセント。

ここで思い出して頂きたいのが、第1回放送で出てきた
“72の法則”
金利によって資産を2倍にするためにかかる年数を算出する方法です。
今、普通預金の金利は0.04パーセント。
この金利で資産を2倍に増やすには1800年かかります。
考えてみてください。
今から1800年前って西暦210年です。
三国志の時代です。
日本では聖徳太子だってまだ生まれていません。
今の金利で普通預金していたら
仮に聖徳太子が今生きていたとしたって資産を2倍に出来ていないんです(涙)

だからこそ投資をしよう!!というわけですが
先述のMMFだと2倍になるのは705年先。
う~ん。

では個人向け国債はどうでしょう?
ソブリンリスクで今敬遠されがちな国債ですが投資のセオリーでは
リスクが低く入門向きの金融商品です。
直近で4月に発行された10年変動型の金利は0.48パーセント。
これだと倍にするには150年!!
おっ!だいぶ人間の寿命に近付いてきた感じ♪

このように
為替に興味があるなら「外貨MMF」「FX」「外国債券」
企業に興味があるなら「個別株」
ペーパー資産への不安があるなら「純金積み立て」などのコモディティー
運用はプロに任せたいなら「投資信託」
などなど、ざっと金融商品を紹介していただきました。

皆さんにぴったりの金融商品はどれでしょうか?
すでに投資をしているよという方も、改めて
自分のリスク許容度に合った金融商品なのか
見直してみて下さいね。


無関係だと思っていませんか?ギリシャ問題 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.05/18 山本郁 記事URL

投資にはリスクはつき物。
そこで先週は
リスクについて勉強しましたが
その中で出てきた信用リスク。
タイムリーな例として
今、その信用リスクに端を発した
ギリシャ問題が連日紙面を賑わしています。
でも
ギリシャ問題?遠い地球の裏側の話だよね。
だってギリシャに旅行する事もないし、株も買ってないし…。
なんて思っている人、いらっしゃるのではないでしょうか?

「無関係と思っていませんか?ギリシャ問題」
グローバルで壁の無い今の世の中
地球上のどこかでおきたことも瞬時に世界中を駆け巡り
影響を及ぼすものなのだということを
ギリシャ問題を題材にして教えていただきました。
そう、ギリシャ問題、決して無関係なんてことないんです。
実は皆さんのお財布にも直接繫がっていたりするんです。

分かりやすい例では、
たとえ投資をしていない人でも為替損益が廻り廻って勤務先の業績に影響を及ぼし
給与やボーナスが下がってしまうかもしれません。
また、ギリシャ関連の株や投信を持っていないからと安心していたら
直接ギリシャに関係のない株までもがギリシャ問題が原因で売られてしまうことも。

そのメカニズムなど詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね。
お金の流れを血液に、世界を一人の人間の身体に例えて
分かりやすく説明していただきました♪

それから今回のギリシャ問題は
ユーロという統一通貨が直面した初めての事態です。
この危機をどう脱却するのかということは
日本を含めた東アジア共同体構想の抱える課題を解決する為の
大きなヒントです。
ここはやはりしっかりと経過を見続けていかないと!

そして、最後に野尻さんがおっしゃっていました
私たちが今注意すべき点!!
今の株価や水準だけをみて、安いからと飛付かない…ということ。
疾患があるゆえに安くなっているという可能性が大いにしてあるのです。

ギクッ…!
私がウォッチしている銘柄、ハビックス(3895)
今下がってるのよね…今なら買えるかも…なんて思っていた私。

そうだ、価格変動リスクは
個別リスクと市場リスクの両方を見ていなくてはならなかったんだ。
先週習ったばかりだったのに。

しっかり復習しなくちゃね。


リスクから見た金融商品 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.05/11 山本郁 記事URL

モノトーン・ガールズ♪

前々回の銘柄研究で
私がウォッチングしている銘柄の一つ
ユニチャーム・ペットケア(2059)について
野尻さんが
「ユニ・チャーム(8113)と
ユニ・チャーム ペットケア(2059)のように
親子上場している場合
子会社の方の銘柄は注意して見ているべし」
…とおっしゃっていたのですが
連休中に、まさにそんな事態に!!

4月30日に、ユニ・チャームが
子会社のユニ・チャーム ペットケアの株式の
公開買付(TOB)を実施すると発表しました。
買付け価格は普通株式1株につき3825円で
買い付け期間は5月6日から6月16日まで。
このTOBが成立した場合、ユニ・チャーム ペットケアは
7月30日に上場廃止となる予定です。

ネットの掲示板などを見てみると
長期で保有するつもりだったので残念…という意見が
結構目に付きました。
そうなんですね!
上場廃止になってしまえばどんなに愛情を持っている銘柄でも
突然手放さなくてはならなくなってしまうのですね。

野尻さんは、企業は今、競争力を持つ為に合併で拡大する傾向にあるので
特に、子会社の株を持っている人は気を付けてウォッチングして欲しいと
おっしゃっていました。

第一生命保険(8750)の株式会社化や
ユニ・チャーム ペットケアのTOBなど
この投資入門が始まってリアルタイムなニュースを身近に感じられるようになり毎回ときめいている私♪

今日は、投資には切り離せない「リスク」について教えていただきました。
リスク…という響きから、危険と受け取りがちですが
投資におけるリスクとは「値動きの幅の不確実性」を意味するもので
決して「危険」という意味ではないのです。

リスクがあるからこそリターンを得ることが出来る
つまりリスクとリターンは表裏一体。
だから、投資をするにはリスクは避けては通れない。

それならば、リスクをよく理解して、上手く付き合って行きましょう!!
というのが今日のテーマの意味♪♪

主なリスクとして野尻さんが挙げられたのが
●価格変動リスク
●流動性リスク
●為替リスク
●インフレリスク
●信用リスク

このうちインフレリスクについては時間の関係でお話し頂けなかったのですが
それぞれ特に注意するべき点など詳しく教えていただきました。

敵を知れば戦いも有利に進められますもんね。

リスクがあるからこそチャンスが生まれる!
野尻さんの言葉を胸に刻んで楽しく投資(の勉強)しましょうね♪
詳しくはオンデマンド放送で。


自分で出来る投資 任せる投資 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.04/27 山本郁 記事URL

先週、「銘柄の性格を知るためには
良い点悪い点を書き出して
表にしてみると良いですよ♪」
というお話がありました。
みなさんは、マイ銘柄表を
作ってみましたか?

そこで今日は冒頭で
私が気になった銘柄を例に
良い点悪い点の抽出の仕方を教えて頂きました。
ハビックス(3895)は紙や不織布を生産している会社です。

まず良い点
「中国や東南アジア、中近東など人口の増加が期待できるエリアへ
子供用紙オムツを販売しようと積極的に展開している」
「ホームページを見ると、会社の信念、情熱
そしてクリーンなイメージが伝わってくる」
「環境問題に取り組んでいる」

そして悪い点
「出来高が少ない(17000株)」
「上場からまだ5年」
他は・・・・・・。
自分がときめいている銘柄だと良い点はいっぱい見つかるけど
悪い点って見つけにくいんですよね(笑)

野尻さんがぜひ見て欲しいっておっしゃってたのが、就活サイト。
「とても分かりやすく説明されているし
これから会社で働こうとしている人向けだから
いい加減な事は載せられないでしょ?」
なるほど~!
そして、決算短信。
「決算の理由がちゃんと説明されているので
良い点悪い点がよく分かります」って。

そしてIR説明会に行ってみるのも良い方法。
地方の会社でも東京でIR説明会を開催している所もあるので
調べてみると良いですって。

ちなみにハビックスについて野尻さんが注目したのは
最大の特徴は大メーカーへOEM供給をしていること。
表立って名前を出していないけれど縁の下の力持ちとして
販路の拡大を目指しているので同行が注目されるとのこと。
また
メインで生産しているのがクッキングペーパーなどの不織布で
外食産業の動向に大きく左右されること
パルプのコストにも左右されるのでこれもチェックポイントですって。

ただ株のいどころとしては面白いって♪
私、銘柄を探すセンスある??
詳しくはオンデマンドをお聴き下さい。

しかし、本当に銘柄ウォッチングって手がかかりますね。
ここまでやればOKって限りがない。
これは、株が趣味って思える人でないと
特にビギナーには難しいかも。

予算にも限りがあるしリスクも気になる。
次回からは、株以外の投資にも目を向けてみたいと思います。

でも、銘柄ウォッチングは基本ですから
引き続き行ってくださいね♪♪


銘柄の性格を知ろう! [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]
2010.04/20 山本郁 記事URL

投資感覚を身につけるために
先週に引き続き
自分の注目銘柄の
株価ウォッチングをしていた私。
でも株価が上った下がったで
一喜一憂してるだけ…。
はて?
何のために株価って見ているんだっけ?

「日用品の買い物をする時と同じなんですよ!
株も安い時に買う為に株価を見ているんです。」
と野尻さん。

全く同じ品物
…例えば普段愛用している決まったシャンプーを買う時は
一番安いお店で底値の時に買う方が良いわけです。
すると底値がいくらぐらいなのかを知らないと
買い物が出来ません。
だから、どれくらいまで下がるのかの感覚を身につけるために
日頃から株の値動きを観察するというわけです。

「だけど、値動きだけを見ていたら株は買えないんです」
???
同じ株でも中身が変わっていることがあるんです。
すると以前の底値まで株価が下がらないかもしれないから。
だから、その銘柄の性格をよく知りましょう!
というのが今日のお話。
スターバックスやパナソニックを例に説明していただきました。

そして、銘柄の性格を知るために
自分の銘柄分析表を作ってみましょう!という野尻さんからの提案が。
例えばノートの右半分にその銘柄の良い点を
左半分に良くない点を
どちらかよく判断がつかないけれど気になる点があれば、下部に書いておく。

なるほど!
一長一短ある銘柄も、こうして比較できる状態にすればどちらが勝るのか
判断しやすいですよね。

しかし、株を選ぶのって、株を買うタイミングを見極めるのって
結構大変ですね…。

でも、結構銘柄探しが楽しくなってきた私です♪♪
先週、輸出関連株を株価ウォッチングのリストに加えるといいですよ
というお題が出たのですが
ハビックス(3895)という不織布と衛生用紙のメーカーが気になっています。
今、中国や東南アジア、中近東に子供用オムツの販路を拡大しているんですって!



追記
“輸出関連銘柄”で私が撰んだ『ハビックス(3895)』
海外売上高の割合でみると“輸出関連銘柄”といえるほどではなかったみたいです。

野尻さんから
「輸出関連銘柄に属するものは売上高の50~60%前後
半分程度海外での売上げというのが目安ですよ~」とのご指摘が!!

なるほど…
引き続き探してみます!!
皆さんはウォッチする銘柄、見つけました?(4月22日)


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