年末特番のお知らせです。
『商品先物業界 東京工業品取引所 2011年から2012年へ』
ご出演は
東京工業品取引所 代表執行役専務の長尾梅太郎さんと
多摩大学教授の河村幹夫さん。
放送は、12月31日午前10:00~10:30
放送終了後からオンデマンドでもお聴き頂けます。
再放送は、1月1日午前11:30~ と1月3日11:00~ です。
どうぞお楽しみに!!
さて、今日は野尻さんと『今年を振り返って』というテーマで
今年一年勉強してきた内容を織り込みつつ
投資と実生活のお金の考え方などをお話しいただきました。
まずはこの投資入門の受講生代表の私のこの一年を振り返り
4月頭にお送りした『新年度、家計をチェック』で自分の支出を徹底的に見直し。
そしてその後9月までお送りした生命保険の見直しで、保険料を下げることに成功。
バランスの良い家計になったとともに、貯蓄や投資にリアルに目を向けることも出来るようになりました。
皆さんはいかがでしょうか?
10月から実際に投資商品を見てきているのですが
個人投資家の共通の悩み、実生活の管理についても
投資で辛い局面を迎えているとき…例えば含み損が10万円を超えてしまっているとき
お昼代を500円に抑えて…って節約するのがばからしくなってくる?なんてことありますよね。
どうぜ10万も損しているなら500円節約したって焼け石に水!!なんて。
こんなときの自分の気持ちの処理の仕方ですが
『時間軸で考えよう』というのが野尻さんの提案です。
投資と実生活の支出は同じ自分のお金でも、別のものだと考えるんですって!
投資は現役世代は将来のために、シニア世代は分配金をもらいながら預貯金以上の利回りを楽しみたい
そんな長めの時間軸で
お昼代などの実生活のお金は、まさに今必要なお金。
全く別の時間のためのお金なので、それぞれの世界の中で頑張るんですって。
そして年末年始の野尻さんからのアドバイス。
どうしてもお金を使いがちのこの時期ですが、年末年始だからお金を使って当たり前…だけで終わらせず
その分を1カ月、あるいは2カ月の内に取り戻しましょう。
1月4日から仕事始めの方も多いと思いますが、さっそくその日からお昼代や家庭での食費を節約してみると体にも優しいですよね。
そして野尻さんの得意の“クーポン”も活用してみては!
野尻さんの近所のスーパーでは2000円以上の買い物に使える200円分のクーポンをよく発行しているそうですが、一度に2000円も買い物しないとか、2000円の為につい余計なものも買ってしまいそうだから使わない…なんて考え方もあると思いますが、ちょっと発想を変えて
今のご時世、100万円を1年預けて金利はたった160円。
それを考えたら一瞬でそれを超えるクーポンのお得って凄い!!
いずれ買わなくてはならないものを前倒しで買っておくと来月の家計がその分助かったりするわけですしね!
オンデマンド放送で詳しく!!
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