アストロロジーとサイクルで見る金、プラチナ16年サイクル大底確認?! [大橋ひろこコラム]
2016.07/28 大橋ひろこ 記事URL

FOMC受けて金が急伸しました。この値動きはアストロロジー・サイクル分析の観点から見ても興味深いものでした。今後はどのように推移するでしょう。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今回は投資日報社の林知久さんにアストロロジー・サイクル・テクニカル分析の観点から金、そしてプラチナ価格の今後を見通していただきました。

そもそも5月下旬からの金上昇は5/27~の「火星の蠍座入居」の影響による急変動と合致。この天体位相は8/3に終了します。

林さんはこの火星の蠍座入居の影響は続き、
8/3くらいまでは金の上昇は継続するだろうと指摘されています。8/3以降はこの影響がなくなるため、一時的には急落の可能性。

ロングポジションは来週の雇用統計前には手仕舞っておいたほうがいいかも。

しかし、8/10から太陽中心のホロスコープで水星が射手座に入居。
これは高い確率でユーロや金が急変動するサインですが、
今回のパターンなら急上昇となるのでは、と林さん。

この影響は8/30まで続きますが、8/30からは水星の逆行がスタート
しますので要警戒、ここで再び金ロングは手仕舞い示唆。

こうしたアストロロジーサイクル分析は投資日報社のレポートに詳しいので是非。



また林さんはXAU北米金鉱株指数が金の先行指標になるなら金は強いという見方もご紹介くださいました。

XAU指数は7/13の109.14Pを高値に窓を開けて下落していましたがFOMC後、この窓を埋める上昇となっており、高値超えを狙う値動き。
高値を超えて上昇するようなら、NY金価格も7/6の高値を超える可能性。

また、ドルインデックスはウェッジフォーメーションを形成しての上昇となっていましたが、オシレーター指標を見ると緩やかに下降し始めており、弱気オシレーターダイバージェンスを形成。


ドルインデックスは急落リスクが出てきています。ドル安による金上昇というシナリオが描けそうです。


また、林さんにはプラチナ価格についても伺いました。

なんと16年サイクルの底入れ完了だそうです!!
今後の新たな16年サイクルでは再び2000ドル台への上昇もあるとか。

2016年1月安値は98~99年につけた16年サイクルの起点のトレンドラインを維持して反発しており、目先の強固なサポート水準となっています。
今後十数年、1,000ドル割れはないと思われる、と林さん。

月足レベルでは01年と08年の安値に起因したトレンドラインが上値抵抗。

これを超えると吹き上げ相場が出現するのではないか、ということですが日柄的には最短で9月、最長で12月までいったん修正場面が出現する可能性があり、慌てることはなさそうです。何しろ16年サイクルです。
年内の安値を丁寧に拾いたいですね。

詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。

*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!

金は調整か、頭打ちか...。どう読むFOMC [大橋ひろこコラム]
2016.07/21 大橋ひろこ 記事URL

米株ダウ平均は連日の史上最高値を更新、日本株もヘリコプターマネー期待で堅調地合いが継続しています。英国のEU離脱ショックからすっかり立ち直ったかに見える金融市場で、ドル建て金価格は調整局面を迎えています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ商品調査部門の森成俊さんに
貴金属市場の現状と今後を伺いました。

7月6日には2014年3月以来の高値となる1,374ドルまで上伸した金市場ですが、米株高から高値調整局面入りとなっており20日には1,312ドルまで下落となっています。
当面は1,300ドル台を維持できるかに注目ですが、
来週は26、27日にFOMCの開催、29日に米第2四半期のGDP発表を受け
ドルがどのような反応を示すかがポイント。
ドル高進行なら1,300ドル維持に向けての正念場となる可能性があります。

7月のFOMCでの利上げは見送り予想も、9月20、21日のFOMCで利上げの
可能性は25%程度、年末12月13、14日は50%近い確率で利上げ予想と
少しづつ年内利上げの可能性を織り込み始めています。
夏場の個人消費が旺盛ならば米労働市場は持ち直し、
9月の利上げの可能性が高まってきたと、森さん。

ドル高は金市場上昇にとっては逆境ですが
現在 金市場へ中期投資資金の流入は継続しています。
金ETF市場は5月から再度、買い資金が流入していましたが、
6月に入って資金流入が加速しました。


ETFの金現物保有高は
7月20日現在、1,302.05トン(6月20日現在は1,245.60トン)
3月31日現在の1,153.94トンから約13%増加。
年初の974.68トンからは約34%増加です。

金ETFであるSPDRゴールの現物保有高は965.22トン。
3月31日現在の819.28トンから約18%増加。
年初の643.56トンからは約50%増加となりました。

注意が必要なのは投機資金。
二ューヨーク金市場での大口投機家の買い越しは
7月5日現在、31万5,963枚まで増加しました。
12日現在で29万7,463枚に減少もなお高水準。
先物市場の買いポジションはどこかで必ず反対売買によって決済されます。

ではここからの金価格動向の見通しのポイントは?
円建て金の動向やプラチナ価格との鞘などのお話を含めて
詳しく森さんにお話いただいています。
是非オンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!

金上昇一服、白金騰勢強める~鞘縮小局は本物か [大橋ひろこコラム]
2016.07/14 大橋ひろこ 記事URL

米株が史上最高値を更新、日本株にも見直し買いが入り、ブレグジットショックによるリスクオフの大きな修正が入っているようです。金価格上昇はストップ、調整局面入りとなっていますが、大きく売り込まれる気配はありません。下がれば買いたい向きが拾っているという印象。ファンドの買いが膨らんでいることがリスクとされていましたが、手仕舞い売りがあっても再度買いなおされ、回転が効いているようです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日はマーケットアナリスト菊川弘之さんにお話を伺いました。



菊川さんは、米株高と金高、どちらかに修正が入るなら
むしろ株ではないか、として米株高に警鐘を鳴らす一方、
金は世界が低金利時代に突入する中にあって、
まだまだ上昇の初動であると解説。日欧がマイナス金利、
英国は、0.5%の政策金利をゼロ金利にするとみられています。

米国利上げにも懐疑的となってきた金融市場、通貨の信認低下で
金には見直し買いが続いていますね。

プラチナ価格も堅調です。

世界第1位のプラチナ生産国・南アフリカ。
南ア最大の産金業界労働組合である全国鉱山労働者組合(NUM)の
プラチナ部門の賃上げをめぐる労使交渉が始まり、プラチナ価格を押し上げています。

現在のインフレ率を大幅に上回る賃上げ要求を
経営者側に突き付けており、交渉は長期化の様相を呈するとみられます。

株価が上昇し、需要増期待が高まる中、ストライキによる
供給への障害が懸念されているということですが、
では、プラチナ価格は金価格を上回るところまで
正常化に向けて上昇が継続するでしょうか・・・。

菊川さんには原油相場についても伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で菊川さんの解説をお聞きくださいね。

*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!


 

NYMEX投資家金ロング1000トン、ETF金保有残高2000トンへ [大橋ひろこコラム]
2016.07/07 大橋ひろこ 記事URL

Brexitによりゴールドのレンジは1200-1300から1300-1400へ100ドル切り上がりました。Brexit以降、英ポンドは大きく下落1.48から1.29へ大きく下落しています。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日はICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一さんに騰勢強める金相場についてお話を伺いました。

先物市場、Nymexの投機家らの金ロングポジションは
長らく1000トンが目安となっていました。
1000トンを超えると手仕舞い売りにさらされ
大きく下落に転じるという経験則が存在していたのですが、
足元では、1000トンのくびきを超えて過去最高の1100トンにまで
金ロングが積みあがっています。


ETF市場も同様に資金流入が続いており、年初の1460トンから
足元では2001トンと541トンもの金残高増加となっています。

英国経済の今後の不透明感がポンド売りにつながり、またリスク資産の売却の
流れを作っています。英国では商業不動産ファンドの解約停止措置が相次いでいる
との報道も。逃げ出した資金は金市場に流入しているということですね。

ではここからのポイントは?!

まずは今週末の米6月の雇用統計。
前回発表された5月分がネガティブサプライズとなり、
金相場が急伸したことは記憶に新しいのですが、
5月分の数字がどの程度の修正があるのか、という点にも注目です。

今月のFOMCでの利上げはほぼないと見込まれていますが、
年内1回、もしくは年内の利上げは難しいと、利上げ予想が
過度に後退している現状が継続するのかどうかがポイント。

詳しくはオンデマンド放送で池水さんの解説をお聞きくださいね。

高止まりの原油、需給がバランスするのはいつ?! [大橋ひろこコラム]
2016.06/30 大橋ひろこ 記事URL

5月、カナダの森林火災やナイジェリア国内の反政府、武装組織のパイプライン攻撃で原油減産が進み上昇した原油価格。6月のOPEC総会では何も合意がなかったにもかかわらず原油価格は下げることなく50ドル台で堅調に推移していましたが英国のEU 離脱が決まると原油価格は急落となりました。しかしながら、高値圏でのもみ合いが続き、市場関係者の間では60ドル近辺までの上昇を見込む声も少なくありません。


皆さん、ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。 今回はオイルエコノミスト藤沢治さんに原油価格動向と今後の見通しを伺いました。

現在、カナダやナイジェリアなどの突発的要因で予想外に
減産となっている状況は今後も続くでしょうか?

ナイジェリアの政府と武装勢力の戦闘中止は合意されたと
報じられていますが何時再燃するかわからない状況です。
しかしイランの増産は続き、制裁前の水準に近づいています。
$50/バレルを超えて7-9月も推移するようであれば、
米国のシェールオイル生産も戻ってくるでしょう。

サウジ、イラン、カタール、クエートなどがシェア獲得競争を続ける中、
供給は充分すぎるほどであり、突発的減産が価格を押し上げている状況は
長く続かないのではないか、と藤沢さん。上値は限定されるとお話くださいました。

アナリストの多くは、現在はリバランスの過程にあると見て、
年末には$60/バレルに近くなるとしていますが、藤沢さんは
現在の在庫状態から見ると、リバランスは来年頃になるのでは?としています。

英国のEU離脱は米国も含めて、英国、欧州、BRICS諸国、
日本および新興国の経済成長率を押し下げると思われ、
日本は、年間でマイナス0.4%、米国もマイナス0.2%の影響が
出るとの試算も。新興国にこの影響が及び石油需要が伸び悩む
可能性もあり、原油市場にとってはマイナス要因。

また中国の石油需要に関する疑義があるとか。
中国の原油輸入は、1-5月の累計で前年同期比17%増ですが
この増分の殆どは戦略備蓄と小規模製油所(Teapot Refineries)の
処理に回されています。軽油、ガソリン等の製品輸出が、
今年に入って急増しており、中国国内の石油需要は伸び悩んでいる
物と思われます。今後中国が備蓄用にどの程度の原油輸入を
継続できるのか、という点も注目となってくるでしょう。

需給のファンダメンタルは、短期的には過剰状態から脱却できておらず
米国の商業在庫は、相変わらず5億3千万バレルで史上最高です。
147ドルまで上昇した2008年の在庫は2億7000万バレル程度でした。

今後の価格見通しは?
詳しくはオンデマンド放送で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

英国国民投票直前、ゴールド失速~ここからのポイント [大橋ひろこコラム]
2016.06/23 大橋ひろこ 記事URL

23日、まさに今夜から明日にかけてのEU離脱を問う英国の国民投票を控え、英国を2分する論争が繰り広げられています。離脱支持が優勢と伝えられていた先週までの金融市場はリスクを回避する動きとなり、ドル建て金価格は1300ドル大台超えとなりましたが、残留派支持の議員の射殺事件がセンチメントを変えました。残留派が優位となった足もとのマーケットでは、金市場からの資金流失を招き、これまで売り込まれてきたリスクアセットの買戻しにつながっているようです。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ 投資調査部門 アナリスト 森成俊さんに
金価格の今後のポイントを伺いました。

ブレグジットリスクが英国国民投票直前に急速に後退していることで
1300ドル台まで上昇していた金価格は1260ドル近辺まで緩んでいます。

国民投票の結果如何では、再上昇の芽もありますし、リスク回避相場の
終焉をみるかもしれません。。。

ブレグジットとならなかった場合に限定して、今後のポイントを伺いました。

森さんは、もし残留が決まれば今後は米国の利上げが焦点と指摘。
まずは7月8日に発表される6月の米雇用統計が注目です。

前回5月分の数字があまりにも悪かったために、ドル安が進行、
これが金価格上昇の燃料となりましたが、次回も同様の雇用の悪化が見られるのか
否かが重要なポイントとなってきます。7月26、27日に開催されるFOMCで
利上げ観測が強まると、ドル買い=金売りのシナリオが濃厚となります。

森さんにはゴールドETF市場の動向、ファンド筋の動向などを解説いただいたほか、
今後の値動き野ポイントとなるイベント、そして円建ての金価格についても
詳しくお話しいただいています。

是非オンデマンド放送をお聞きくださいね。

********************************************************************

ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!


ドル建て金1300ドル大台回復、2016年4つのCリスク [大橋ひろこコラム]
2016.06/16 大橋ひろこ 記事URL

毎日日本橋堀留町TOCOMスクエアから公開生放送。マーケット・トレンド、木曜は金融・貴金属アナリスト亀井幸一郎さんに「上昇続く金、金融市場に何が起きているのか」伺いました。皆さんご機嫌いかがでしょうか大橋ひろこです。

6月FOMCでは、大方の予想どおり米国FF金利は据え置かれました。予想通りの結果でしたが金は上昇に勢いがついて、再び1300ドル大台を回復しています。

FOMCで利上げが実施されないだろうことは、事前予想通りでしたが、
今後の見通しが示される「ドット・チャート」で、
年内1回の利上げを見込むとしたメンバーがなんと6人に急増。
3月時点ではたった一人だったはずですが...。



またイエレンFRB議長の会見では英国のEU離脱リスクに言及。
外部要因が

亀井さんは「4つのCリスク」が2016年の世界マーケットのかく乱要因である、
と解説くださったことがありますが、現在はその一因である「China」
中国リスクの影が薄くなっているとして、これが再びクローズアップされる
リスクは常に孕んでいると解説くださいました。

◇4つのC◇

China 中国
Currency 通貨
Commodity 商品(原油)
Central bank 中央銀行

原油価格下落リスクは足元では沈静化していますが
中国リスクは構造的問題。今はブレグジットリスクと
米国金融政策が焦点となっており、中国発のニュースに
あまり大きく反応しない地合いとなっています。

金価格上昇の流れは続くでしょうか。

亀井さんにファンドのポジション状況、
ブレグジットリスクなどについても詳しく解説を頂いています。

是非オンデマンド放送をお聞きくださいね。

*****************************************



ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!

天候相場、大豆、コーンどちらに妙味?!原油ここからの需給ポイント [大橋ひろこコラム]
2016.06/09 大橋ひろこ 記事URL

TOCOMブレンドコーヒー、素晴らしい味わいです。

TOCOMオリジナルブレンドコーヒーがTOCOMスクエアで無料で飲むことができます。なんとあのデロンギのコーヒーサーバーで淹れたてのコーヒーを頂けるんですよ~・是非、おいしいコーヒーを飲みに来てくださいね。

TOCOMスクエアラジオNIKKEIサテライトスタジオから毎日生放送!木曜ゲストはNY在住、現在東京滞在中のよそうかい・グローバル・インベスターズ・インク 代表 松本英毅さんです。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

松本さんには、天候相場が意識される大豆、トウモロコシ相場について、そして高止まり中の原油相場についてお話しを伺いました。

米国産の大豆、トウモロコシの需給には全く変化がないのですが、
南米産大豆がアルゼンチンの豪雨によって生産減少が懸念されているほか、ブラジルの干ばつでとうもろこし生産にも生産量の減少懸念が生じています。


これによってシカゴ大豆、トウモロコシ相場がすでに上昇を始めていますが、
ここから投資妙味があるのはどちらかを松本さんに伺ったところ、
需給要因からみれば、タイト感があるのは大豆相場であるとお話しいただきました。

まずは明日10日㈮に発表されるUSDA米農務省の需給報告が注目ですが
もし、価格が下落することがあれば、拾うチャンスかもしれません。
この夏の天候相場にはエルニーニョからラニーニャへという懸念があるため、
南米産だけでなくこの夏は米国産の大豆、トウモロコシ相場にも
悪影響が出る可能性があるかも・・・?!

ということで、拾うならどっち?
そしてその背景について松本さんに伺っています。

また、いよいよ50ドル台にまで上昇してきたWTI原油相場ですが
ここからのポイントは「イラン」と「米国シェール」生産量。

イランは核開発協議にて経済制裁を解かれてから原油の生産を増やしていますが
このイラン産原油の増産量が、ひとつの材料。

そして米国シェール生産は原油価格が下落してきたことで
昨晩6月8日に発表されたEIA週間在庫統計では
13週ぶりに米国原油生産量が増加に転じています。

これが、次回水曜、次々回水曜の発表でも継続する流れなのかどうかを
見極めるのが重要なポイント。本格的に米国の生産が増加すれば
原油価格のこれ以上の上昇は極めて難しいと言えましょう。

また、カナダの山火事による生産停止も、稼働が伝われば
これまでカナダの供給減少を材料に原油を買い上げてきた向きが
一斉に手仕舞いに動くリスクにもなり得るわけです。

まずは毎週水曜日の23:30に発表される
EIA週刊在庫統計で米国在庫量だけでなく、生産量にも注意してみてください。

また重要面では「中国の輸入量」がポイント。
現在も中国輸入量は好調ですが、国内消費に回っているわけではなく
「備蓄積み増し」としての輸入が主です。

備蓄量を増やすことが目的であれば、別段、価格が高いときには買うことも
ありませんね。景気が良く国内消費が旺盛であるなら、価格が高くとも
需要は増えるでしょうけれど、現状では中国は備蓄向けの輸入が好調である
という状況です。50ドル以上の価格で中国がこれまでのような買い手で
あり続けるかどうかは疑問ですね。

では今後の原油相場の見通しは?

詳しくはオンデマンド放送で松本さんの解説をお聞きくださいね。

*****************************************



ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!

プラチナ需給に「スクラップ」の存在感 [大橋ひろこコラム]
2016.06/02 大橋ひろこ 記事URL

毎年5月にロンドンで開催されるプラチナウイークには世界中のプラチナ関係者が集います。本日のゲスト池水雄一さんもそのおひとり。今日はロンドン プラチナウィークから帰ったばかりの池水さんに、プラチナ・PGMについてお話しを伺いました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか。大橋ひろこです。
今日はICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一さんに
プラチナウィークにて、貴金属調査会社であるMetals Focus社が公表した
PGM触媒のスクラップ回収に関してのレポートからのお話。


スクラップとは自動車触媒などに使用されているプラチナが再利用される際に
市場に放出される貴金属のを指します。
それを溶かして再利用することをリサイクルと呼びます。


「過去10年のリサイクルの流れ」

2007年から2016年への10年間、自動車触媒からのプラチナの回収は
290,000toz(約9トン)から、1.2moz(約37トン)に増加する見込み。
一方で南アフリカ(圧倒的に世界一位の生産国)の鉱山生産量は
2007年比で860ktoz(26.7トン)減少、4.2moz (約130トン)になります。

今やスクラップの存在感は2015年、プラチナ供給全体の23~25%がスクラップ供給である、
というレベルにまで増大してきています。全体の4分の1くらいでしょうか。。。

プラチナ価格を読むうえでは、南アフリカの鉱山生産量と自動車などの
触媒需要のバランスを見て、需給予測を立てるのが教科書的でしたが、
年々増加するスクラップが地上在庫として存在することが価格動向にも
影響してくるようになりました。

2014年に南アフリカの鉱山会社で5か月にも及ぶ長期ストライキが
起こったにも関わらず、(生産が停止する)
プラチナ価格は上昇せずに暴落した不可解な値動きも、
地上在庫の存在が背景にあったと考えられます。

その昔、南アの鉱山スト、電力不足がニュースになれば
決まってプラチナが上昇するという相関があったのですけれどねぇ...。


「自動車触媒リサイクルの増減要因」

自動車触媒回収からの供給が増加している長期的要因は、
世界中で導入されているより厳しい排気ガス規制法案が影響しています。
米国と日本で1970年代に、EUで1980年代後半、中国では2000年代前半に
導入されました。プラチナはディーゼルエンジン車の触媒に使われています。
プラチナやパラジウム触媒を使って排ガスをきれいにしているんですね。

厳しい規制によって、プラチナの自動車への使用量が年々増加する一方、
それに使用されたプラチナがスクラップとして再度市場に出てくるのです。

スクラップにされる自動車の平均年数はだいたい12-14年だそうです。
ということは2016年のスクラップを考えるには、
2000年代前半のPGM需要を見ればわかる!ということになりますね。
そのころのPGM需要以上にはスクラップが市場に出てくるはずがないのです。

ということで、スクラップ量は年々増加し、これがプラチナ需給を見るうえでは
重要なファクターとなってきているのですが、どの程度市場に出てくるかを
予測することはそう難しいことではない、ということですね。

今後、自動車触媒からのPGM回収は増加していくとの見通しは、
PGMマーケットにとっては脅威となるのでしょうか。

今後の見通しを池水さんに伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で池水さんの解説をお聞きくださいね。

**************************************************

*****************************************


ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!

急反騰の大豆相場、16年サイクル初動か?! [大橋ひろこコラム]
2016.05/26 大橋ひろこ 記事URL

1月から急反騰、昨年の安値1040ドル台から5/2にかけては1306ドルまで200ドルを超える大きな上昇トレンドを形成したCOMEX金相場ですが、足元では下落が続いており、1200ドルをサポートできるかどうかが焦点となってきています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は投資日報社 林知久さんにテクニカル/サイクル・アストロロジーから見た
コモディティ市況をお話しいただきました。

まずは3/28の安値1208ドルをサポートできるか否かが最大の焦点ですが、
もし、ここを割り込むと5月高値を天井に、目先は戻しても日柄的に2~3週間程度、
6月末から7月までは安値を指向する展開も想定されると林さん。

しかしこれは、ネガティブなシナリオ。
ポジティブシナリオもあります。

5/27~8/3にかけて「火星のさそり座入居」という天体位相が発生します。
今年1回目の火星のさそり座入居は1/3~3/6。
この期間には2か月で200ドル強の金価格上昇がみられました。
2004年以降の火星蠍座入居はこれまで7回発生していますが、
5回急上昇(約7割)、2回急落(急落)ということで70%確率で上昇しています。

今回5/27~のこの位相では、、、?!

ポイントとなるのは3/28安値1208ドルがサポートされて反転できるか否か、
ですが、先行指標として林さんはシルバー価格に注目されています。

金と連動性の高い銀相場は4月に急上昇、両市場の年初来高値は5/2です。
その後反落した相場は金が2月と3月の高値水準を割り込んでいるのに対し、
銀は16㌦付近にあるこの高値水準を割り込んでいません。
従って銀相場が16㌦を割り込めば金も戻り売り相場入りで目先は下落が継続、
16㌦を維持すれば反転上昇という見方も。先行指標として注目です。

また、穀物相場が動意づいてきましたがシカゴ大豆が大相場初動であると林さん。
メリマン氏の『フォーキャスト2016』では「2016年は干ばつや洪水など水関連のトラブル」を
天体位相から指摘しています。つまり穀物相場の上昇を予測していました。
実際にシカゴ大豆は2/29の852セントから5/10の1091セントまで約28%上昇しています。

およそ30%もの価格上昇、、、となると、ここから買うのが憚られますが、
林さんは長期16年サイクルの大相場の初動であると指摘。

月足では昨年11月に844㌣であった相場が4月に目先の抵抗であった
16カ月移動平均価格を引け値で上回った事で長期16年サイクルのボトムが確認されました。

ちなみに前回の16年サイクルは2002年の415㌣から2004年の1064㌣まで、
2年で649㌣上昇。最終的には2012年9月に1,789セントまで上昇しています。

その前の16年サイクルは1986年9月の467㌣から1988年6月の1099㌣まで、
これも2年弱で632㌣上昇しました。基調の強弱を問わず、サイクルの序盤は
常に強気というのがサイクル論の定石ですので、現在の相場をあてはめて考えれば
相場は2017年の年末までに600㌣、つまり1444㌣まで上昇する可能性がある
ということになります。従って長期サイクル序盤の現在の大豆相場は買いであると林さん。

ただし現在、シカゴ大豆は今週も含めて12週間連続で陽線で、買い難い...。
どこかで押しが欲しいですね。週足レベルで日柄を数えてみると、
2014年後半から相場は11~17週でボトムを確認。
過去のデータでは15~21週ごとにボトムが出現しています。
従って目先は2~5週間の修正場面を待ってから買い参入するのが望ましい、と林さん。
修正目標として、14年11月の高値と15年6月の高値を結んだトレンドラインへの
プルバックがあるのではないか、と解説くださいました。

2月安値から5月高値までの黄金分割38%訂正水準とも近いその水準は
1000±10.8㌣程度。ここが押し目となって再上昇となるか?!
仮にこれを下回るようなら971.75±14.13㌣が次の目標値ということですが、、、

詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。

******************************************

ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!

 全43ページ中14 ページ   前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 [14] 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 次の10件