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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
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毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

新着記事

センチメントが変わった今週...GWは荒れるのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2017.04/28 袰川有希 記事URL


楽しい楽しい、ゴールデンウィークがやってきますね。
なんとその直前金曜である今日は、プレミアムフライデーではないですか!ワクワク.........。

なんて...私、1ミリも関係ないけど、言ってみました。。



さて。
フランスの大統領選挙第一回投票の結果から始まった、今週の東京市場。

結果はマクロン氏1位、ルペン氏2位という、与論調査通りの結果。

細かい数字まで一緒という正確ぶりたったそうで、ブレグジットやアメリカ大統領の経験から、こちらもどうなるか...と思われていたところに、、、フランスの世論調査って凄いですね。

そんな結果を受け、ユーロが上昇。
ユーロ円の上昇共に、ドル円も買われたそうです。

そしてもうひとつの懸念だった、北朝鮮の動き。
25日は核実験などは行われず、とりあえず心配事は過ぎたかたち。

今週はこうして、センチメントがガラッと変わった週になったのだそう。

一方のアメリカは、半ばに税制改革案を発表。

法人税率15%への引き下げなどの内容に一旦ドルは買われたものの、やはり事前に伝わっていた中身とほぼ変わらずだったため、すぐに戻す展開になりました。

そしてアメリカは今夜、暫定予算の期限を迎えますが、1~3月期のCPIの速報値の発表も。

このところのアメリカの経済指標はあまり良くないそうで、地政学リスクが後退している今、このCPIの結果にはより注目が集まるのだそうです。

そして日本は、ゴールデンウィーク。
岡安さん曰く、ゴールデンウィークは荒れやすく、円高に動くことが多かったそうで...こちらにも注意が必要ですね。



それにしてもプレミアムフライデーの存在感の薄まり方がもう...。

まぁ今回は、プレミアムなフライデーも、ゴールデンなウィークを前にしちゃあ仕方ないよねー...ってことにしときましょう。ね。。

とにもかくにも、皆さま、ゴールデンウィーク楽しんでくださいませー!!






*     *     *     *     *





ここで、東京商品取引所(TOCOM)からお知らせです。
当番組を毎日放送しているコモディティの情報発信基地、
東京・日本橋「TOCOMスクエア」は、この5月で開設1周年を迎えます。

そこで5/10~5/12は「TOCOMスクエア1周年記念ウィーク!」とし、
ラジオNIKKEI「マーケット・トレンド」と連携して
毎日TOCOMスクエアで記念イベントを開催します。

3日間、ラジオ放送後にプレゼント(軽食)付きセミナーを開催。
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ゴールドと原油展望、ゴールド西暦末尾「9」アノマリー [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2017.04/27 大橋ひろこ 記事URL

フランス大統領選挙、北朝鮮の記念イベントに向けての有事勃発リスクなどを警戒したマーケット。イベントが想定した事態へと発展しなかったことで株式市場には買戻しの波が押し寄せ、売り込まれていたユーロが買い戻されるのと同時に、リスク回避で買われていた円高の揺り戻しも大きくなっています。有事に物色される金は緊張緩和から下落に転じていますが、ここからのポイントは?!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はマーケットアナリスト菊川弘之さんにお話を伺いました。

足元では株高と逆相関となってゴールドは下落していますが、
それでも上昇トレンドを維持しているため、再びリスクイベントが
意識されることがあれば、金市場に資金流入もありそうです。

短期的には、6月FOMCに向けて再び米金利動向も意識される展開と
なる可能性もありますが、菊川さんは長期的には金は上昇トレンドを描くと指摘。
特に西暦末尾が9の年は陽線確率が図抜けて高い(40%にも上る)アノマリーがあり
オリンピック前年にはゴールドが大きく上昇する可能性が。
(1975年~2014年までを検証)

3月急落となった原油市場も4月に持ち直しましたが、再び軟化中。

原油先物市場にはファンド勢のロングが積みあがっており
3月の急落はファンド玉のふるい落としにもつながりましたが
足元では3週連続でファンドの買い越し残が増加しており、
再びロングが積みあがってきています。

大局で見れば50ドル±5ドルでのレンジ相場を形成していますが、
世界需給、米国在庫、米国シェール、OPEC減産と中東紛争リスクが
複雑に絡み合い、どれも突出した材料となっていないことから
膠着状態に陥りつつあるように見えます。

ここからの価格変動要因、ポイントとなるイベントなどについて
菊川さんに伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で菊川さんの解説をお聞きくださいね。

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レンジが続く原油相場、ここからのポイント [大橋ひろこコラム]

2017.04/26 大橋ひろこ 記事URL

OPECの減産合意の遵守率は意外に高かったものの、米国の原油在庫増で供給過剰感が高まったことで3月、WTI原油価格は50ドル台のレンジを下方ブレイク。米国の商業用原油在庫が5億3千万バレルと市場最高になり、また石油掘削リグの上昇が弱気材料となりました。OECD諸国全体で第1四半期は、在庫増となっています。

3月末からリビアでの武装勢力による生産減少、OPECは6月以降も減産を継続するという観測から原油価格は下げ止まり、4月6日の米軍のシリアの軍事基地への攻撃で、地政学的な不安要因により再び50ドル大台を回復。しかし、50ドルレンジを維持するのは難しく、価格は再び40ドル台へと下落しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミスト藤沢治さんに原油市場を取り巻く材料と
今後の展望を伺いました。

ここからの原油市場の最大の関心は5月25日のOPEC定例総会。
現時点では減産の継続が決定されることを前提とした価格となっているため、
足並みが乱れることがあれば価格の下落要因となります。
市場予想通り減産延長が合意されたとしても、
これまでのような高い遵守率が維持できるのかどうかがポイントとなってきます。


米国のシェールオイルの生産回復も弱材料。
EIAは2017年のシェールオイル生産を日量60万バレル増と予想していますが、
藤沢さんはこの数字に懐疑的。日量100万バレル増にまで膨らむ可能性を
指摘されています。50ドルにまで原油価格が上昇してくると、シェール生産も
採算が見合うため、足元では増産基調がトレンドとなっています。

対して米国のガソリン需要は思ったほど伸びていません。5月末から
ドライビング・シーズンに入るので、需要増が期待されており
IEAは2017年の世界の石油需要を前年対比日量130万バレル増としているのですが、
足元の世界経済状況では、あまりに楽観的な予想のような気がしますね。

米国の対イラン制裁の復活もささやかれ、シリア、イラク、IS,そして
アラブ/イスラエル紛争激化と中東の不安定化は価格高騰要因となりますが
地政学上のリスクが価格を引き上げた場合、その高値は長期化しないものです。

藤沢さんに今後の価格動向を展望いただいています。
詳しくはオンデマンド放送で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表の「半値線」の秘密 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期]

2017.04/25 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。

18:15~18:30の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
テキストはこちらから→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=115743699

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。
今回は一目均衡表第4回「一目均衡表の骨格「半値線」の秘密」

半値線とは、ある一定期間の最高値と最安値を足して2で割ったものです。
ある一定期間の価格変動の中心を「相場水準」と呼びますが
半値線はある一定期間の相場水準、売買勢力の均衡点、トレンドを
教えてくれるのですが、実は一目均衡表は「半値線」で出来ている
と言っても過言ではありません。

①転換線  過去9日間の最高値と最安値の半値
     → 短期的な相場の均衡点

②基準線  過去26日間の最高値と最安値の半値
      →中期的な相場の均衡点

③先行スパン2 過去52日間の最高値と最安値の半値
       (※それを26日将来に描画)
      →長期的な相場の均衡点

何故半値線が重要で、それを描く一目均衡表をどのように見れば
相場が解ってくるのか、その真理を小次郎講師に解説いただきました。
読んで字のごとく「一目」で「均衡」点が解るチャートなんです!!

詳しくはオンデマンド放送で!



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「地政学リスクと 金・原油相場」 [日経新聞編集委員]

2017.04/24 山本郁 記事URL

フランス大統領選挙の第一次投票の結果、EUの統合深化を掲げる独立系中道候補のエマニュエル・マクロン氏と、EU離脱の国民投票を掲げる極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン氏が5月7日の第二次投票へ進むことになりました。
ひとまず、‟即EU離脱"というシナリオは無くなり、緊張が解けて金相場が下げるかなと思ったら
今日のTOCOMマーケットは、金は小幅続伸、原油は反落という結果に。

本日のコメンテーターの、日本経済新聞社 編集局 編集委員の志田富雄さんによると
商品相場は、仏大統領選の結果をみて動いたというより、為替というワンクッションを置いて反応した。
ドル建ての金相場は、円安をみて大きく下げましたが、円建ての金は円安で相殺されて殆ど動かない...という格好になったと説明して下さいました。
ただ、仏のEU離脱の動きは第二次投票でどのような結果になるかは分からないし、英でにわか持ち上がった総選挙問題、根強く残る債務問題など、欧州を廻る不透明さは決して解消されたわけではありません。
そして北朝鮮問題も。

今日は「地政学リスクと金・原油相場」というテーマで志田さんにお話し頂きました。
金については、シリアやアフガニスタンへのミサイル攻撃などで、トランプ政権は実行に移す政権なんだ...と印象付けられたことからも、地政学リスクが改めてクローズアップされています。
長期的にはこれで相場転換があったかというのはまだ疑問があるけれど、短期的には底を打ったと見てもいいのではないかと志田さん。
また、原油についても伺いました。
詳しい志田さんの解説はオンデマンドでお聴きくださいね。


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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!
金の魅力を伝え、関心を深めるためのこの時期恒例イベント
「ゴールドフェスティバル2017」が、6月24日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて開催されます。

金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ「金(ゴールド)」について理解・関心を深め、金の様々な魅力を伝えることを目的に開催している日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。

当日は、"ゴールドのスペシャリスト"亀井幸一郎さんの講演や、当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さんと、お笑いコンビ・パックンマックンによる、ゴールドの魅力を語るスペシャルトークショーなど内容盛りだくさん!
友人・ご家族連れでぜひお越しください!

参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてください。(外部サイトにジャンプします)



今週の放送予定(4月24日~28日) [山本郁コラム]

2017.04/23 山本郁 記事URL

東京でお花見の時期を外してしまったので、週末、桜前線を追いかけて岩手へ出かけてきました。

岩手の桜はようやく見ごろを迎え始めたばかり。
宿の人からは、桜は来週かな...と聞いていたのでちょっと心配だったのですが
北上川の岸辺には、ちゃんと桜の白い花のトンネルが出来ていました。

宮沢賢治の生誕の地、花巻。
この桜並木は、賢治の愛した「イギリス海岸」にあります。

賢治と親交のあった石川啄木も、北上川を懐かしんだ短歌を残していますよね。

ちなみに、岩手のブランド豚肉に「白金豚(はっきんとん)」があります。
プラチナポークとも呼ばれていますが、
宮沢賢治が「ブランドン農学校の豚」という作品の中で、豚が大地の恵みを受け上質な食肉を生み出していく様を
「自然界の触媒だ。白金と同じことなのだ」と豚を白金に例えたことに由来しているのだそうです。

宮沢賢治とコモディティーの接点を見つけてなんだか興奮した私でした。

花巻の街で、白金豚を食べさせてくれるお店を沢山見かけました。
新幹線の車中で食べた白金豚弁当もとても美味しかったです。

もうすぐGW
岩手、青森で満開の桜が見られるかもしれませんね。


それでは今週の放送予定です。


4月24日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「地政学リスクと金、原油相場」


4月25日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
Lesson 4『一目均衡表の骨格「半値線」の秘密』


4月26日(水)
藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」


4月27日(木)
菊川弘之さん(マーケットアナリスト)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」


4月28日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。







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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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