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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

新着記事

利上げ後上昇したゴールド、なかなか金と鞘縮小とならない白金 [大橋ひろこコラム]

2017.03/23 大橋ひろこ 記事URL

ゴールドが下値固く推移しています。3月のFOMCで市場の予想通り利上げが実施されましたが、材料出尽くしでドルが軟化、ゴールドが反転上昇を開始しています。
足元では、医療保険改革オバマケアの改廃法案に絡み、修正された新しいヘルスケアプランが23日の下院での審議が通らないのではないか、という懸念から株式市場が大きく下落してきたことで、一段高となっています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんこも商品調査部門アナリスト森成俊さんにお話を伺いました。

テクニカル的には200日移動平均線(1,259ドル)が目前に迫るところまで上昇してきた金。
森さんは200日移動平均線超えなら1,300ドル目指す展開と指摘。


ポイントは米トランプ政権の動向と金融政策。
史上最高値の更新が続いたニューヨークダウは3月に入り調整局面入り。
21日は200ドルを超える下げとなりトランプラリー以降最大の下落を示現しました。
ダウが20,500ドル割れとなると、金への資金逃避が続き1,300ドルに向け上昇シナリオが強まる可能性も。


ただしETFの金現物保有高は今月22日現在、1,172.08トンで先月末の1,178.85トンから微減。
年初の1,159.85トンからは1.1%の増加していますが、勢いはありません。

ファンド勢のポジションは今月14日現在、10万6,038枚買い越しで、
2月28日の16万3,798枚から2週間で6万枚近く減少しています。
15日以降は増加に転じていますが、買い越しは12~13万枚台で増加の余地は十分にあります。

ドル建ての金価格は堅調も東京金先物価格は、為替の影響が上値を抑えています。
2月上旬から3月初旬にかけ上昇基調となり、今月2日に約1年ぶりの高値4,553円まで上昇しましたが
3日から急落となり、15日には4,403円まで下落。ドル円相場が110円までの円高となったことが影響しています。

プラチナと鞘関係はどうでしょう。
金とプラチナ価格の逆転現象が長期化の様相を呈していますね。
2017年のプラチナ供給過剰予想やドル高、南アランド安が弱材料となっていたプラチナ市場。
年明けから金の上昇に支援され反発しています。
2月27日には昨年9月27日以来の高値となる1,044ドルまで上昇しましたが、
3月に入りドル高か軟化し9日に931ドルまで下落、その後、下値を切り上げているのですが
974ドルで戻り一杯の相場。金とのサヤは280ドル以上に拡大してしまいました。

ここからの展望は?!

詳しくは森さんの解説をお聞きくださいね。
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ここで、東京商品取引所(TOCOM)からプレゼントのお知らせです。
TOCOMは、本日3月21日に新商品「プラチナスポット」を上場いたしました。

上場初日、プラチナスポットは出来高が21,606枚と、
ゴールドスポット上場時を上回る好調な発進となりました!!

「プラチナスポット」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.tocom.or.jp/jp/platinumspot/ (外部サイト)


この「プラチナスポット」上場を記念して、
「TOCOM特製プラチナ1gインゴットカード」を番組をお聴きの方抽選で2名様にプレゼントいたします。
応募方法など詳しくはこちらのページをご覧くださいね。
http://blog.radionikkei.jp/trend/pspot.html

原油が先行していた?原油下落の背景と今後 [大橋ひろこコラム]

2017.03/22 大橋ひろこ 記事URL

21日㈫NYダウは4日続落で、下げ幅は237ドルとトランプラリー以降で最大。ドル円相場は111円台へと円高進行、日経平均は414円もの下落となった22日水曜日。米議会で医療制度改革法案(オバマケア)の代替法案が議会の承認を得られるかどうか不透明となっていることを材料視、トランプ政権や共和党の指導力への疑念が高まっがことが背景にあったと指摘されています。また、3月のFOMCでは予想通りの利上げが実施されましたがFOMCメンバーの利上げ見通しが高まらず、米国の長期金利は低下し、ドル売りが加速しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング芥田至知さんに
原油市場の動向と今後の見通しを伺いました。



ドル安であれば、国際コモディティ高、、、のはずですが、ゴールドが教科書通り
上昇する反面、原油は下落を続けています。逆に、原油の下落は3月10日前後から
始まっており、マーケットの変調は原油市場が先行していた、と素直に見れば
今回の波乱の前にいち早くリスク回避に動けたかもしれません。。。



WTI原油は11月のOPEC総会での減産合意以降50ドル台でのレンジ相場が
続いていましたが、とうとう50ドルの大台を割り込みレンジを下方ブレイク。
原油下落の背景には何があったのでしょうか。



<3月の下落①・・・原油在庫の増加>

8日、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週次石油統計で、
原油在庫が前週比820万バレルの大幅増加を示しました。
9週連続して増加したことや史上最高水準の更新が続いたことが嫌気されました。
9日、エネルギー業界の会合で、米シェール業者がシェールオイルの増産に
意欲を示したことも、原油の供給過剰への懸念を強める材料となっています。



<3月の下落②・・・石油掘削リグの増加>

10日には、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した米石油掘削リグの
稼働数が増加を続けたことも下押し材料。


<3月の下落③・・・サウジ増産?>

 14日、石油輸出国機構(OPEC)の月報で2月のサウジアラビアの原油生産量が
増加したと示されたことを受けて、原油先物市場は7営業日連続の下落となりましした。
OPECの月報、二次情報源に基づく数値では、サウジの2月の産油量は
979.7万バレルに減少したものの、同国の自己申告ベースの数値では
1001.1万バレルに増加していたのです。
サウジ当局は、両者の相違を「在庫調整など操業上の要因によるもの」
と説明していますが、市場では、自国の大幅減産にも関わらず、
原油在庫がなかなか減少しない状況にしびれを切らして
市場シェアを確保する動きに出たのではないか、
という懸念につながったようです。


今後の原油価格動向のポイントとなる材料は?!

5月25日にはOPEC総会があります。

芥田さんに伺いました。詳しくはオンデマンド放送で芥田さんの解説を
お聞きくださいね。


小次郎講師トレードラジオ講座『大循環MACD』 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]

2017.03/21 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

また、講座内容をわかりやすくまとめたテキスト販売中です。
テキストを見ながらお聞きいただけますとより理解が深まります。
テキストは有料ですが、内容充実、大変お得なラジオ講座資料です。
http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=110845976Lesson4


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson14大循環MACD」。

こちらのチャートの下段に表示させているのが大循環MACDです。
一見、普通のMACDと同じような形にも見えますが、これ、成り立ちが全く違うんです。

この大循環MACDは小次郎講師のオリジナル開発のインジケーター。
全てが「MACDライン」によって形成されています。
使用されているのがMACD1・MACD2・MACD3の3本のMACD

※通常のMACDはシグナル、ヒストグラム、MACDで形成されていますね。

小次郎講師オリジナル「大循環MACD」は
3本のEMAがもととなっています。

短期、中期、長期のトレンドの方向性と勢いを計測、
並び順(ステージ)で現在の状態を計測しトレードの準備をするのですが、
大きなトレンドだけでなく、小さな波もトレードするために
敏感に反応するMACDを使用するのですが、
MACD1から順にそのシグナル、兆候が表れます。

そこで、試し玉、早仕掛け、本仕掛けとポジションを取るのですが、、、
詳しくはぜひオンデマンド放送で小次郎講師の解説をおききください。

また大循環MACDは、どんどん取引業者さんのトレードツールに採用されています。
もっとよく知りたいという方は小次郎講師のHPから詳細を是非。

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ここで、東京商品取引所(TOCOM)からプレゼントのお知らせです。
TOCOMは、本日3月21日に新商品「プラチナスポット」を上場いたしました。

本日上場のプラチナスポットは出来高が21,606枚と、ゴールドスポット上場時を上回る好調な発進となりました。

「プラチナスポット」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.tocom.or.jp/jp/platinumspot/ (外部サイト)

この「プラチナスポット」上場を記念して、
「TOCOM特製プラチナ1gインゴットカード」を番組をお聴きの方抽選で2名様にプレゼントいたします。
応募方法など詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/pspot.html

「プラチナスポット」上場記念プレゼントのお知らせ [番組からのお知らせ]

2017.03/21 番組スタッフ 記事URL

東京商品取引所(TOCOM)は、3月21日に新商品「プラチナスポット」を上場します。
「プラチナスポット」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.tocom.or.jp/jp/platinumspot/ (外部サイト)

番組では、「プラチナスポット」上場を記念しTOCOMの提供で、
「TOCOM特製プラチナ1gインゴットカード」を番組をお聴きの2名様にプレゼントいたします。
3月14日(火)~21日(火)の放送中に、毎日1つずつ発表されるキーワード合わせて5つをお書き添えの上、ご応募ください。
これらの放送は、このページの「オンデマンドを聴く」ボタンをクリックするとすべてお聴きいただけます。
締め切りは3月24日(金)です。
このページ下部にある「お申し込み」ボタンをクリックしてご応募ください。

3月14日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 13「大循環MACD基礎編」
オンデマンドで聴くオンデマンドで聴く

3月15日(水)
門倉貴史さん(BRICs経済研究所 代表)
「専門家の目~世界経済のゆくえと投資戦略」
オンデマンドで聴くオンデマンドで聴く

3月16日(木)
亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」
オンデマンドで聴くオンデマンドで聴く

3月17日(金)18:00~
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」
 オンデマンドで聴くオンデマンドで聴く

3月21日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 14「大循環MACD上級編」
 オンデマンドで聴くオンデマンドで聴く

この「お申し込み」ボタンをクリックしてご応募ください。


プラチナスポット取引開始! [番組からのお知らせ]

2017.03/21 番組スタッフ 記事URL


東京商品取引所(TOCOM)は21日、白金限日取引「プラチナスポット」を新規上場。午前8時45分、濵田隆道代表執行役社長(写真左)と日本商品先物振興協会・岡地和道会長(写真右)の打鐘の合図で取引が始まり、1グラムあたり3549円の初値をつけました。

「プラチナスポット」は、2015年5月に上場した「ゴールドスポット」と同じく決済期限のない取引で、白金(プラチナ)の理論スポット価格を取引対象とする証拠金取引です。
投資家の注目度も高く、午前中に「ゴールドスポット」上場初日の出来高を上回りました。

濵田社長は「順調な滑り出しである。金とプラチナの価格が逆転している状況で始まるので、その間のスプレッドを取っていくという戦略もある。個人投資家にも親しみやすい取引なので、今後はゴールドスポットとの相乗効果も期待したい」と話しました。

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この「プラチナスポット」の上場を記念し、番組ではプレゼントを実施いたします。
抽選で、プラチナインゴットをプレゼントいたします。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
締め切りは3月24日金曜日です。

今週の放送予定(3月20日~24日) [山本郁コラム]

2017.03/19 山本郁 記事URL

"筋膜はがし"、とか、筋膜リリース"なんて言葉をよく耳にするようになったと思いませんか?
最近、注目を集めている筋膜。

誤解しないでくださいね。筋膜というのは悪いものではないのです。
読んで字の通り筋肉や内臓を包んでいる膜。
筋肉や内臓は、筋膜がないとその形を維持することが出来ないんですって。
特に肝臓のような柔らかい組織は、筋膜を取り除いちゃうとどろりと崩れちゃうんだとか。
筋膜は全身にあって、身体の中から筋膜だけを取り出してもボディースーツのように身体の形になるのだそうです。
この筋膜が、姿勢の悪さ、歩く癖などによって歪んだり捩れりすると、
筋肉が変に引っ張られちゃったり、癒着して固くなっちゃったり、肩凝り、腰痛などを引き起こしたりするのだそうです。

筋膜はがしって言っても、実際には剝がしちゃうんじゃなくって、
癒着や捩れを解除して筋肉を正しい位置に戻すってことなんですね。
正しい位置に戻ることによって滞っていた血行も良くなるんですよ。

この筋膜リリースに1年ほど前からハマっておりまして!
私が全幅の信頼を寄せてお任せしているいるのが、セラピストの花村路津子さん。
色々ある筋膜リリースの中でも、
「エフェクティヴタッチ」という優しくアイロンを当てるようにして歪みや捩れを治す手技と
「アナトミートレイン」という筋肉と筋膜のトレーニングのような手技を、専門にしていらっしゃいます。

彼女とは、彼女がもともとレコード会社に勤務していた頃に出会いました。
最近知ったのですが、実はその頃から週末にアロマテラピーの学校に通っていたのだそうです。
彼女自身、ハードワーク、デスクワークでの姿勢で、身体の不調を感じるようになり、そんな中で、アロマ、筋膜リリースに出逢ったのだと。
2010年から本格的に、施術、解剖生理学の勉強を始めて、2014年にセラピストとしてスタート!

何にでも全力で向き合う人で、セラピストとして活躍している今でも
去年は3回もアナトミートレインの上級の資格を取るために渡米して勉強されています。

本棚に並んでいる専門書の数にも驚きますが、その中を開いてみると更にびっくり!
びっしりと引かれたアンダーラインと要点のメモ。
何を訊いても答えが返って来るんですから、ものすごく勉強されているのは分かるんですが
でも、それがとても楽しそうで(^^♪

彼女には、もちろん施術で身体を癒して貰うのですが、話をしていると元気とやる気も出てくるのです。

この日は、カウンセリングで私の体調を考えて
パチュリ(肌の収れん作用)、ゼラニウムローズ(むくみ解消)、ユーカリブルーガム(抗菌)、ジュニパーとシダーウッドアトラス(解毒)の精油をブレンドしてオイルマッサージしてもらいました。

施術で身体を触っているとその感触で、筋膜に水分が足りていないとかわかるんだそうです。
で、施術しているとその刺激で水分が戻って来る感じも分かるんですよって。
人間の身体って、"手入れ"してあげないとダメなんですね!

興味のある方、いかがですか?
ちなみに花村さんのサロンはこちらです♪
https://www.aroma-hanamura.com/




それでは今週の放送予定です。

3月21日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 14「大循環MACD上級編」


3月22日(水)
芥田知至さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
「専門家の目~コモディティと世界の経済」


3月23日(木)
森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」


3月24日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

今週も、1日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね♪

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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