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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「E計算値・NT計算値・V計算値」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]

2017.09/26 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編です。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。

(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。

こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。
お気軽にお越しくださいね。


また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第9回は「E計算値・NT計算値・V計算値とは?」がテーマです。

前回学んだのはN計算値。
AからBの最初の第1波動に対し、BからCへの下落の第2波動(押し目)
そしてCからDへの再上昇の第3の波動が視覚的に「N」に見えることから
N波動と呼びます。A~Bの上げ幅と、調整後のC~Dの上げ幅が同値となるのがN計算値。

そして、

E計算値。
NT計算値。
V計算値と合計で4つの波動計算があります。

4つの計算値、全部計算すればどれかは当たるよねぇ・・・
などと関心を失ったりしないでください!

大事なのはこの4つの計算値の使い分け。

どの局面で、どの計算値を用いるかを知ることで的確なターゲットを
事前に計算して備えておくことができるのです。

加速上昇のE計算値。
減速上昇のNT計算値。
もみあい相場入りのV計算値。

番組ではその使い分けについて解説いただいています。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/

コモディティ・フェスティバル2017 in 東京レポート [コモフェス2017]

2017.09/26 番組スタッフ 記事URL

コモディティ・フェスティバル2017 in 東京
~ フォトレポート ~

開催日時:2017年9月23日(土・祝)
開催場所:御茶ノ水・ソラシティホール

23日東京で「コモディティ・フェスティバル2017 in 東京」が開催。9日の大阪(レポートはこちら)に続き、多くの投資家が来場。会場は熱気に包まれました。

詳しいレポートは、公式サイトをご覧ください。



東京でここ数年会場として使用される御茶ノ水・ソラシティは、コモフェスのイメージカラー「緑」豊かなスペースが多く、近くのニコライ堂も緑をまとって、まさにコモフェスを開催するのにうってつけな場所なのです。

総合司会の大橋ひろこさん(写真右)も緑で決める!

毎週木曜昼放送「女神とマネー学」に出演、FX女優の野中ななみさん(写真左)が受付対応。

今年は、ロビーでミニセミナー(写真下)を開催。立ち見が出るほど大盛況でした。

その様子が気になって、出番を終えたばかりの池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク東京支店長)も立ち止まって聞き入ります。

来場者全員に配られたこのうちわ。

チャートを使った売り買いのタイミングを見極める小次郎講師の講演で大活躍!


毎年開催のコモフェスには、商品初心者から経験者まで、さまざまな投資家が来場します。
「普段は株がメインだがコモディティの動きを知っておきたいので、毎回参加している」(60代・男性)
「昨年初めて参加してコモディティを勉強するようになった。今年は金の現物やETFを研究している。」(50代・男性)
「現在は金を保有している。ほかの商品も勉強してみたい」(20代・女性)


イベントでは、今夏東京商品取引所で開催された「第1回TOCOMリアルトレードコンテスト」の表彰式が行われました。このトレードコンテストは100万円以上の実際の資金を運用しその利益率でランキングを競います。
「数ある金融商品の中で、"商品先物は難しい。プロじゃないと勝てない"イメージを持たれている。でもしっかり勉強すれば収益をあげられることを証明するために、リアルマネーでコンテストを開催した。」(東京商品取引所・小渕理事/写真右)およそ半数の参加者に利益が出て、1位の方は2か月半で元本の3倍の利益が出たそうです。
表彰式には、第2位(利益率なんと229%!)の花火さんが登場。表彰式に続いて、花火さんのトレード手法やトレードに対する考え方を紐解く講演が行われました。

花火さんは、投資歴15年ほど。日中はサラリーマンな兼業トレーダーで、毎日値動きを見てTOCOMのデータを見るくらいなので、投資にかける時間は1時間くらいとのこと。がっつりと投資をしているわけではないのに、どうして成果を挙げられるのでしょう?

コモディティ投資のデータで参考になるのは、誰が買って誰が売っているのかという「取組」のデータだそうです(この取組はTOCOMホームページの「マーケット情報」>「カテゴリ別取組高表」で誰でもご覧いただけます)。

基本的に損切りは嫌い。相場の動きを見て、取組内容も変わって自分が間違ったポジションを持ってるなと判断したときだけ損切りをする。無理に考えない。

あまり商品相場に良くないイメージを持っていると聞くが、非常に合理的な市場。ガソリンなど原油は生活に密接に関わっていて、きっちり見ていけば収益は出せると思っている。ぜひこういう機会で結果が示せてよかったと花火さんは話しました。
ミニセミナーありの内容盛りだくさん、有識者の意見だけではなく、成功者のマインドも知ることができた今年のコモフェスでした。

金相場、上昇後のゆくえは? [日経新聞編集委員]

2017.09/25 山本郁 記事URL

本日のコメンテーターは日本経済新聞社 編集委員の志田富雄さんです。

この所上昇している金相場。
1か月前に1,300ドルを突破してその後上昇し、9月8日にNY期近で1355.8ドルの高値をつけました。
その後、調整していて今1,300を割るくらいというのが今の局面。
よく言われるのが、北朝鮮を中心とした地政学リスクによる有事の金買いが材料であるということ。
心理的な不安感が増してきているので底上げ要因に間違いはないのですが
志田さん個人的には、今金相場を動かしている一番の要因は、ドル相場。
特にドルインデックスで見ると、この数か月綺麗に逆相関になっているのです。

インターコンチネンタル取引所(ICE)に上場されているドルインデックスは、ユーロの比重が57.6%と非常に重いのが特徴ですが
これで見ると、2002年に120台の高値をつけ、そのあとどんどん下がって2008年に安値の72をつけ、その後上昇基調に転換して去年12月に103という高値をつけ、そこからまた下落基調に入っています。それがここに来て急速に水準を下げ、91を割るか割らないかという水準まで下がってきています。
これが、金が直近の高値をつけた9月8日にぴったり合致。
金はまた調整していますが、逆にドルインデックスは91が底値で現在また92を超えるくらいまで反発し、ちょうど金相場と裏表の関係になっているというのです。
91を割るのは2014年以来...商品相場が崩れてきた時期です。
中国経済に対する不安がおこり、新興国から先進国へとマネーが逆流。中国元も下落しました。

今は、その2014年と裏返しの状況になって、金属相場は上昇基調。新興国にもお金が戻りつつあります。
一例として、ブラジルの株価が最近市場最高値をつけています。
それだけ、新興国にお金が戻ってきている証拠だと志田さんは指摘されていました。
もちろん2014年以前の新興国が絶頂期にあった状態にまでは戻っていないし、新興国の経済成長率が減速していることには間違いありません。
それでも、2014年と逆の動きが起きてきている...新興国にお金が入って、商品にも金を中心にお金が戻って来ている、これが今の構図であることを頭に入れておくといいそうです。

詳しい志田さんの解説は、オンデマンド放送をお聴きくださいね。

今週の放送予定(9月25日~29日) [山本郁コラム]

2017.09/24 山本郁 記事URL


最近、六本木のミッドタウンに行かれましたか?
裏の芝生広場...冬になるとアイスリンクになったりライトアップされるあの場所ですが
そこにこんなものが出来ているのお気づきでしたでしょうか?
これは、「アーク・ノヴァ」
巨大な移動式のコンサートホールなんです。
高さ18メートル、幅30メートル、奥行き36メートル、収容人数は約500人。



一見石か何かでできたオブジェのようなどっしりとした風体をしていますが
厚さ1ミリ以下の塩化ビニールでコーティングされたポリエステルで出来たドーム型のテントみたいなもので
送風機から絶えず送られる空気で膨らみ、この形を保っています。


裏には送風機のステーションが設置されています。
3台の送風機から太いパイプで送られる空気で、この巨大なドームを1時間で膨らませることが出来るのだそうです。

出入りは回転ドアで。
ドアの扉には空気の漏れを防ぐための毛羽のようなものが付いています。

このドーム収まる広さの更地があれば、どこでも期間限定のコンサートホールにすることが出来るというわけです。

アークノヴァとは新しい箱舟という意味。
東日本大震災の復興支援のために発案され、2013年に誕生し、これまで松島、仙台、福島でコンサートやワークショップを行ってきたそうです。
この取り組みに賛同し、アークヒルズが誕生から10周年の今年、アークノヴァを六本木に誘致したのだそうです。



ベンチの一部は、震災の記憶を残すために、津波の塩害と地盤沈下を理由に伐採した宮城県松島町の瑞巌寺参道の杉を材料に、市民が参加したワークショップで制作したもの。
しっかりとしたベンチです。ウレタンのクッションも敷いてあるので座り心地もなかなか良いです。

この週末に一般公開され、映画の上映も行われていました。
(500円と格安で映画が見られることからすごい人気!あっという間に整理券がなくなってしまい残念ながら見ることができませんでした)
今後は10月4日までの期間中、コンサート、トークショー、シンポジウムなどのイベントが開催されます。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/3641/

芸術の秋でもありますし、足を運んでみてはいかがでしょうか?

それでは今週の放送予定です。

9月25日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「金相場、上昇後のゆくえは?」

9月26日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期
第9回「E計算値・NT計算値・V計算値とは?」

9月27日(水)
山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」

9月28日(木)
林知久さん(投資日報社)
「サイクルとアストロロジーで読む通貨・株式・商品」

9月29日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。

FOMC、日銀会合経て...リスクオンへ舵を切ったか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2017.09/22 袰川有希 記事URL


いやー、アイドルの握手会ってこんな感じかしら、って思いましたよ。

今日はスタジオに来てくださったリスナーの皆様への、岡安さんの著書プレゼントの日。

たくさんのリスナーの皆様が列をなして岡安さんから本を受け取られる光景は、まさに...

一瞬岡安さんがミニスカートを履いているように見えました。笑

雨の中、たくさんのリスナーの皆様にお越しいただき...本当にありがとうございます!



さて。
今週はまさにリスクオン、といった動きになりましたね。

今週の目玉はFOMCだったわけですが、資産購入規模縮小という予想通りの結果だったにも関わらず、ドル円は急上昇。

一時は112円70銭近辺まであり、朝起きてびっくり!という方も少なくなかったのではないでしょうか。

さすがに今日はやや戻されたものの、アメリカの経済指標が概ね好調なことや北朝鮮への過度な緊張の一服などから、今後もリスクオンムードは続くのでは、と岡安さん。

また、これでもドルはまだ強いとは言えない、とも。

円に対しては買われたドルも、ユーロやポンドなどに対してはそこまで買われなかったようで、やはり同じく正常化が見込まれるポンドなどの強さは健在のようです。

一方の日本は緩和継続が改めて発表されたわけですから、今後のレンジはどうなるのか?

岡安さんの来週のドル円予想レンジをもう一度お聴きになりたい方は、オンデマンド、またはradiko(http://radiko.jp/)のタイムフリーで!


それにしても...惜しむらくは今日、うっかりささっとメイクとテキトーコーディネートで来てしまったこと。

たくさんのリスナーの皆様にお会いできたのに...私ってば失態。。

「そう?いつもと変わらないじゃない」by岡安さん

えーと、岡安さん、それって。。。

FOMC通過でゴールド下落、先物金ロング減もETF残増 [大橋ひろこコラム]

2017.09/21 大橋ひろこ 記事URL

ドル建て金価格は9/8に1362ドルまで上昇するも、足元9/21には1300ドル大台を割り込むところまで下落しています。リスクに怯えた9月前半相場、金市場にはリスク回避の逃避マネーが流入しているとも指摘されていましたが、ここから先の金相場のポイントは...?!


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏にお話を伺いました。

足元で1300ドル大台を割り込む下落のトリガーとなったのは9月米FOMC
FRBは予定通り10月からバランスシート縮小に着手することを明らかにしたほか、

年内の追加利上げの可能性を確認するものとなりました。
実は6月FOMCの内容と変わっていないのですが、
冴えないインフレ指標が続いた2017年夏、年内の米国追加利上げは難しいとの見方が
大勢となり、長期金利はじりじりと低下を続け、2.05%と2%割れ目前まで下落していました。
北朝鮮の挑発に、リスクを避けんとするマネーが米債に集まってきたという背景も。


マーケットが勝手に年内追加利上げの可能性を排除しつつあったセンチメントでしたが、
FOMCを機に再び年内利上げ思惑が再浮上。これがドル高を誘引し、金売りを誘いました。

金市場、COMEX先物のゴールドネットロングは7/18から8週連続でロング増。
7月時点で187トン程度であったロングポジションが9/12時点では792トンまで増加。
2016年9月以来の1年ぶりの水準にまで金ロングが積みあがっていましたので
FOMCを控えて、ロングの手じまい売りが増えてきていたものと思われます。

しかしながら、ETF市場では1360ドルから下落する過程で、残高が増加。
積みあがった先物市場での金ロングポジションが解消される一方で
ETFゴールド残が増加しているという事実。
この事実はどんな未来を暗示しているのか・・


北朝鮮とビットコイン、そして金価格には値動きに相関性も?!
中国の仮想通貨取引所停止のニュースが今後金市場にどのような影響をもたらすでしょうか。

詳しくはオンデマンド放送で、亀井氏の解説をお聞きくださいね。


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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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