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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(10月15日~19日) [今週の放送予定]

2018.10/14 辻留奈 記事URL


こんにちは、辻留奈です。
いまTOCOMの周りは、こんな感じになっています。
先月から徐々に準備が始まり、徐々に屋台の骨組みが完成へ近づいています。

今年もやってきました!

日本橋恵比寿講べったら市


19日(金)~20日(土)に開催されるそうです。

大根を甘い浅漬けにした「べったら」がたくさん並ぶのですが、
そのほかにも魚や野菜など屋台がずらりと勢ぞろい!

昨年は色々と買って帰り、楽しくて美味しかったな~
19日金曜日の公開放送はいつもと違うザワザワと賑やかな雰囲気かも?
ぜひ「べったら市」がてら公開放送見に来てくださいね~!

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それでは、今週の予定です。

10月15日(月)
太田房江さん (参議院議員 元大阪府知事)
「全国初の女性知事は私です!」

 

10月16日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期
Lesson11「カウンティングとは?」

 

 

10月17日(水)
大場紀章さん (エネルギーアナリスト)
「専門家の目~コモディティをとりまく環境」

 

 

10月18日(木)
後藤康浩さん (亜細亜大学 都市創造学部 教授)
「アジア経済の現状と今後」

 

 

10月19日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


今週も1週間聴いてくださいね!

ドル/円、天井か?調整か? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.10/12 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

米長期金利上昇から831ドルも暴落したダウを皮切りに、世界同時株安へ。

そんななか、今週は岡安さんにずばり伺いました!

「114円ミドルは天井か?それとも今は単なる調整なのか?」


昨年7月、11月と押し戻されている114ミドルは、このままドル円の天井となるのか?
それとも、現在は上昇トレンドのなかの「調整」局面にすぎないのか?

果たして、岡安さんの答えは?
聞き逃した方はオンデマンドでぜひお聴きください!


岡安さんに来週のドル円の予想レンジも伺っていますが、
「重要なのは111.40~60」

111.60は、フィボナッチ61.8%戻し
111.40~50にはボリンジャーバンドの下限と一目均衡表の雲上限

様々なテクニカル的なサポートが働くラインですが、
ここを下抜けてしまうとトレンド転換の可能性ありとのこと。

今晩のダウ終値が下げ止まるかも、ドル円上昇のための大事な要素です。

来週15日前後には、半期に1度の為替報告書の提出があり、
中国が為替操作国に認定されるかどうかも気になりますが、
「米中貿易問題では一通り応酬し終え、互いに実質的な報復行為がもう思い当たらない」
と岡安さんは比較的楽観していました。

日本時間12日の夕方から始まっているトルコの米国人牧師解放をめぐる裁判は、
22時現在まだ結果がでていません。
今週、世界同時株安のなか、18円台をキープし続けたリラ/円ですが、
19円台に上昇してきています。

それにしても、結論がでるまで長いですね~
見守りたいと思います!

それでは、また来週も聴いてくださいね~


過去最大規模のショートを抱えた金市場 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2018.10/11 大橋ひろこ 記事URL

10月10日水曜日、ダウ平均は800ドルを超える大幅下落(3.15%安)となり、翌11日木曜日の日経平均は900ドル超えの暴落となりました。ダウは今年2月のVIXショック以来の下げ幅となり、最高値の26951ドルから5日で1358ドルもの大きな調整となっています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎氏にお話を伺いました。


株とゴールドは教科書的には逆相関とされています。
株の暴落にも、金価格はほとんど動いていません。
COMEX金先物価格は2ドルほど上昇した程度。
株式市場が大きく下落する際には資金の逃避先として
ゴールド市場が受け皿となるとされていますが
なぜゴールドの上昇は限定的なのでしょうか。


亀井氏は、高止まりしているドルインデックスと
米金利について解説くださいました。
特にパウエルFRB議長の講演で、中立金利水準を超えて利上げを進める
可能性あると発言して以降、米金利上昇が加速しています。


ゴールド先物市場はドルインデックスの変動に相関性が高く、
ロボットトレードでプログラムされているようです。
ドルインデックスは10日、11日とあまり大きく動かず
高止まりだったことが、金価格が小動きだった背景にあると思われます。


ただし、金先物市場は過去最高のネットショート。
10月2日時点でロング598トン、ショート666トン、ネットショート68トン。
なんと8週連続での売り越しです。
2001年に7週連続の売り越しがありましたが、それを超えてきました。
1999年以来の記録更新だそうです。


一方、ゴールドのETF市場も4月末の871トンから10月には730トンまで
残高が減少しており140トンもの資金流出となっていました。


ところが、10月10日、まさに米株が暴落した夜のわずか1日で
SPDRスパイダーゴールドシェアのゴールドETF市場の残高が
8.82トンも増加していました。

先物市場がドルインデックスの高止まりで反応が薄かったのですが
ETF市場ではゴールドへの大きな資金流入が見られたのです。


また、米中貿易摩擦の影響が中国の金買いを鈍らせるとの
思惑がありますが、4-6月期の中国需要は落ちていませんでした。
インドも通貨ルピーが安くなる中、買いが鈍っていないとか。


ポイントは過去最高に積みあがったゴールドショートポジション。
きっかけがあれば巻き返しが金価格は押し上げられます。

詳しくはオンデマンド放送で亀井さんの解説をお聞きくださいね。

ドル円相場のポイントとブレグジット交渉 [投資α情報(大橋ひろこ)]

2018.10/10 大橋ひろこ 記事URL

ドル円相場は米中貿易摩擦などを嫌気してこの夏8月に110円割れ示現となりましたが、日米通商交渉では警戒されていた自動車関税がひとまず棚上げされたことを好感し9月は上昇が続き114円台まで駆け上がりました。市場には118円、120円という強気の声が聞こえてきましたが、足元では112円台まで下落してきています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト石川久美子さんにお話を伺いました。


教科書的には日米金利差はドル円上昇の材料とされていますが、
足下では米長期金利が上昇にもドル円相場は上がらなくなってきました。
金利上昇によって米株が調整色を強めています。
ドル円相場は株価下落、リスクオフでは円買いた旺盛となります。
金利より株価下落につれて下げているんですね。


また、IMM通貨先物ポジションで円ショートが積み上がっており、
円の売り越しポジションは10万枚を超えてきています。
投機筋の円ショートが巻き返される過程では円高が進行します。
ここからのポイントを伺いました。


またブレグジット交渉期限が迫る英国とEUですが、
10月19日のUE首脳会議までに合意できるかどうかが焦点。


足下ではポンドがじり高となっていますが、、、
ブレグジット交渉のポイントとポンドの動向についても伺っています。


詳しくはオンデマンド放送で石川さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~エリオット波動 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期]

2018.10/09 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


現在、第2期を学んでいます。
第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=133955786

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_12.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson10「エリオット波動」です。

エリオット波動とは、、、

1930年代、会計士ラルフ・ネルソン・エリオット氏が発表したテクニカル分析の原点で、
潮の満ち引きから相場の流れを読み解く鍵を発見、「波動理論」と名付けました。
そしてそれらがフィボナッチ級数によって成り立っていることを発見するのです。


エリオット波動は、上昇相場においては、上昇5波、下降3波の
計8波が基本の形です。上昇5波は、3つの推進波と2つの訂正波からなり、
下降3波は、2つの推進波と1つの訂正波からなっています。

上昇の5波動下降の3波動で全部で8波動。
この3、5、8という数字全てがフィボナッチですね。

また、エリオット波動は細分化されますが、
そのすべてがフィボナッチ。

是非テキストでその波動カウントをチャートで確認して覚えてくださいね・


第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=133955786


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

TSR(技術的格付けゴム)取引開始! [番組からのお知らせ]

2018.10/09 辻留奈 記事URL



東京商品取引所(TOCOM)は10月9日、TSRを新規上場。

午前8時45分、濵田隆道代表執行役社長(写真中央)と
チョンティサック・チャーオパークナーム 在東京タイ王国大使館公使参事官(写真左)らの
打鐘の合図で取引が始まりました。


拍手とともに、集まった人の視線は初値に。

163.5円(限月19年/4月)の初値をつけました!

TSRとは?と思っている方、改めて簡単にご紹介します。


今回上場した「TSR」は、自動車タイヤなどに使われる天然ゴムの一種。

現在のゴム市場は、既に上場しているRSSからTSRに生産も需要もシフトしていて、
世界的にはTSRが8割を占めているといいます。
そのような背景もあり、今回の上場に繋がりました。


TSR:ブロック状のゴム、近年増加傾向。
RSS:シート状のゴム。大きい。

さらにTSR/RSSともに、本日からドル建て取引もスタートし、国際化を進めます。


また、世界最大の天然ゴム消費国である中国のバイヤーを取り込みたいという考えから
標準品をタイ産TSRとして、受け渡しもタイの港で行われます。
(タイは高品質のTSRを生産し、天然ゴム生産で国別で1位)


濵田社長は
「シンガポール取引所、まもなく上場予定の上海、そしてTOCOMの間でのTSRの裁定取引に期待している。
 3つの取引所で競争しつつも、協調し、ゴムの価格形成をしていきたい」
と話していました。


今後の取引、値動きに注目ですね!

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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