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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

サウジが原油輸出を減らした背景~増える米国原油輸出 [大橋ひろこコラム]

2017.07/26 大橋ひろこ 記事URL

7月24日 ロシアのサンクトペテルブルクで開催されたOPEC加盟・非加盟国で構成する減産合意の順守状況を監視する共同閣僚級監視委員会(JMMC)を受け、原油価格は反発となりました。

ここで決められたのは

①1月から実施している原油の協調減産の継続と追加策の決定
②2018年3月までの減産継続と、場合によっては再延長。
③ナイジェリアに生産上限枠 180万b/d(リビアは125万b/dまで増産を認める)
④8月のサウジの原油輸出は,前月比100万b/d減の660万b/dに抑制。
⑤UAEも輸出抑制と表明。 

 
などですが、原油価格上昇は続くでしょうか?!
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
石油ガス・ジャーナル顧問 山内弘史氏に伺いました。

      
 
OPECの6月原油生産量は前月比39.4万増の3,261万b/d。
2017年第1四半期には3,215万b/dでしたが、それを46万b/d上回っています。

増産となっているのは
 イラン 前月比1.7万増の379万b/d 
イラク 同6万増の450万b/d
 リビア 12.7万増の85.2万b/d 
ナイジェリア 9.7万増の173万b/d
 サウジアラビア 5万増の995万b/d
 
サウジは19万増の1,007万b/dと1,000万b/dを超えたとの指摘も。

 減産遵守率は高いとされていますが、生産量は増えています。。。

今回のJMMCでサウジが輸出を減らすと発表しているのですが、
実はこの時期、サウジは冷房需要によりエネルギー消費が急増するため、
原油の生焚(原油やNGLをそのままボイラー燃料として使用すること)で
それらに対応。そもそもサウジは6~8月の大幅減産は不可能な構造。
電力需要の急増で生焚原油が約70万b/d必要。
輸出を減らすというのは原油の内需増に対応したものであり、
決して、積極的に価格を押し上げる材料ではないのです。

 
では、米国の原油生産状況はどうでしょうか。
足元で2週続けて米国の石油掘削稼働リグ数は減少したことや
米国エネルギー情報局のレポートで2018年の原油生産量予測が,
6月の1,001万b/dから990万b/dに下方修正されたことなどを受けて
「シェール生産頭打ち論」が出ています。

しかし、稼働リグ数は2~3基減少したに過ぎず、
直近の原油生産量は前週比5.9万増の940万b/d、
翌週も3.2万増の943万b/dと続増(7月7日,7月14日の週)
山内さんは頭打ち論には懐疑的。

また、米国の原油在庫が減少傾向にありますが、
8月にかけてはガソリン需要期であるため、在庫減は例年のこと。
8月半ばからは再び積み増しされるものとみられます。

しかし、今年は例年より在庫減少が大きいと山内さん。
米国の原油輸出量が急増しているのです。

輸出先は中国やインド。
なんとSPR戦略備蓄まで減少しています。
SPRは2月まで6億9500万㌭あったものが
3月から減少に転じ7月14日現在では6億8900万㌭に。

トランプ大統領は原油在庫は多くは必要ない、輸出して外貨を
稼ぐべきであるとしていましたが、それが具体化しているということでしょうか。
対して中東からの輸出は減少。
サウジの輸出減は、米国からの輸入量が増えたためにサウジからの
輸入を減らした中国の影響があったとみられます。

要するにシェアを米国に奪われたためにサウジの輸出が落ち込んだ、
ということですね。シェア獲得競争は激化しています。
詳しくはオンデマンド放送で山内さんの解説をお聞きくださいね。



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「コモディティ投資をじっくり学べる一日」

9月9日土曜(大阪)、そして9月23日土曜(東京)

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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表 中級編まとめ [「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期(~17年7月)]

2017.07/25 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。
18:00~18:15の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。

(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。

こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
テキストはこちらから→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=115743699


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回で 中級編 第1期が終了します。


今回はLesson17 
一目均衡表の5つのラインを究める総まとめ。
簡単に今シリーズで学んだポイントを小次郎講師にお話いただきましたが
もう一度復習したいという方のために。

Lesson1(2017.4.4放送)一目均衡表原論
Lesson2(2017.4.11放送)一目均衡表とは?
Lesson3(2017.4.18放送)一目均衡表の代表的買いサイン、売りサイン
Lesson4(2017.4.25放送)一目均衡表の骨格「半値線」の秘密
Lesson5(2017.5.2放送)「ひとめで均衡がわかる」とは?
Lesson6(2017.5.9放送)「転換線」を究める
Lesson7(2017.5.16放送)「基準線」を究める
Lesson8(2017.5.23放送)均衡表の好転・逆転
Lesson9(2017.5.30放送)遅行スパンを究める
Lesson10(2017.6.6放送)先行スパン2を究める
Lesson11(2017.6.13放送)三役好転・逆転の意味
Lesson12(2017.6.20放送)先行スパン1を究める
Lesson13(2017.6.27放送)一目均衡表の極意『勢力段階』を知る!
Lesson14(2017.7.4放送)もみあい相場での使い方
Lesson15(2017.7.11放送)一目均衡表の正しい分析の仕方
Lesson16(2017.7.18放送)一目均衡表の正しい分析の仕方実践編
Lesson17(2017.7.25放送予定)一目均衡表、まとめ

このすべてのオンエアを オンデマンドでお聴きいただけます。
アーカイブはこちらから→http://blog.radionikkei.jp/trend/post_733.html
ゆっくり復習して、上級編に備えてください。

来週火曜からの第2期シリーズでは一目均衡表の上級編、
そして移動平均線大循環分析をお送りします。
ご期待くださいね。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/



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「コモディティ投資をじっくり学べる一日」

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高成長軌道にのったインド経済~外資製造業の投資も活性化 [亜細亜大学教授 後藤康浩さん]

2017.07/24 山本郁 記事URL

今日のコメンテーターは亜細亜大学都市創造学部教授の後藤康弘さんです。
いつも後藤さんには、アジアを中心とした世界経済、産業についてお話を伺っています。
今回のテーマはインド。
インド経済が好調です。経済成長率は2014年の7.1%が、15年には7.9%。16年は6.8%と3年連続で中国を上回りました。
この好調をけん引しているのは14年に就任したモディ首相の改革です。
就任してから3年がたち、次々と取り組んできた改革が実を結びつつある証しです。

モディ改革の柱となるのは、「規制緩和」、「外資導入」、「インフラ整備」、「税制改革」など。

昨年11月には1000ルピー、500ルピーの高額紙幣を突然廃止、富裕層の脱税など不正蓄財の洗い出しを断行しました。
一時は経済が混乱し、成長が鈍化するのではないかと懸念されましたが、高成長を維持し乗り切りました。

また、今年7月1日にはそれまで州ごとにバラバラだったモノに課す税金を、全国統一の物品サービス税(GST)に統合しました。
これにより企業にとっては州を越えた活動がきわめて容易になりました。
GSTは建国以来の大改革といわれ、インド経済にとって大きな前進です。

こうした改革を受け、さらに国内消費の増大に対応する形で、美的集団、華為技術など中国の家電やスマホメーカーが続々進出しており
外資の直接投資は昨年35万ドルを突破しています。
インドも中国が経験した「世界の工場」への道を歩み始めているのです。
ムンバイの株式市場の代表的指標であるSensex指数は、7月半ばに連日過去最高を更新するなど投資家からも好評です。

ただ、インド経済の過熱も懸念され始め、貿易も生産設備などの輸入増で赤字に転落しているなど問題点も。
インドはモディ政権のもとでどのような国になっていくのでしょうか。
後藤さんに解説していただきました。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね。

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今週の放送予定(7月24日~28日) [山本郁コラム]

2017.07/23 山本郁 記事URL

渋谷の東急本店の裏にある「TRUNK BY SHOTO GALLERY」
普段は主にウェディングパーティが行わているお洒落な多目的スペース。
ここで週末「旅フェス」が開催され、無料開放されていたので、覗いてきました!

建物の1階から5階まで全館を開放して、各階で、ライブ、トークショー、外国の雑貨の販売、蝶ネクタイを作るワークショップ、ヘナアート体験、タイ式マッサージ、ショートムービーの上映などなど旅をテーマにした展示を楽しみながら館内を自由に歩き回ることが出来るんです。


カレーや、たこ焼き、串焼きの肉、韓国風海苔巻きなど、国際色豊かなファーストフードの販売もあります。

館内で売り歩いていた売り子さん。インドネシアのピサンゴレンを売っていました。
青いバナナを揚げたスナック菓子です。

私は、椅子座禅というものに挑戦!
曹洞宗の宇野全智さんに指導して頂きました。
座禅って、全く動いてはいけないというイメージがありましたが
人間は心臓が動いています、息もしています、身体が揺れるのは当たり前なんですよ。
頭の中を空にすることも必要ありません。
連想をしなければいいのです。
何か聞こえるな...
風が吹いているな...
全て感じたものを流してしまえばいいのです。

そんな風に教えて頂いて、禅がちょっと身近なものに感じられました。
毎日5分でもいいそうです。


旅をテーマにした短編ショートムービー上映は
1000円で出入り自由なので、時々、昼寝に来る人も。
一室をシアターにして、一面敷物が敷き詰められてられているんです。
クッションを抱えて寝っ転がっているとなんか中東の国いるような気分になりました。

「TRUNK BY SHOTO GALLERY」では、年に2回、テーマを決めて全館を開放したフェスをやっているのだそうです。
結婚式の会場を探している人も下見感覚で訪れても良さそうですね。
https://trunk-shoto.com/

それでは今週の放送予定です。


7月24日(月)
「高成長軌道にのったインド経済~外資製造業の投資も活性化」
後藤康浩さん(亜細亜大学 都市創造学部 教授)


7月25日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第17回「一目均衡表 前期まとめ」
小次郎講師こと手塚宏二さん


7月26日(水)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)


7月27日(木)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)


7月28日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね。

金融政策の明確な違いが示された中の円高...来週は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2017.07/21 袰川有希 記事URL


もうやめよう、暑さについてめよう考えるのは。
じゃないと秋まで毎回、"暑さへの愚痴トーク"がこのブログで続くことになる。。

決めた!やめるぞ!



さて。。
先週金曜のイエレン発言でドル安にふれ、さらに月曜の米CPIと小売売上高の弱さが拍車をかけ...

加えて米中対話の不透明感もあり、トランプ大統領がビジネスの分野もFBIの捜査対象となると伝わるなど、ドル安要因に事欠かなかった今週。

日米欧で金融政策に関するイベントが相次ぎ、日本と他国の方向性の違いが改めて示されたにも関わらず、今週のドル円は円高方向でした。

その理由は、各国トップのタカ派かハト派かはっきりしない発言にもあったのかもしれません。

注目だったECB理事会も、内容自体はサプライズなしだったものの、ドラギ総裁の発言はハト派ととられたり、よく理解してみるとやっぱりタカ派では?と解釈されたり...。

今日の豪中央銀行副総裁の発言もそうですが、自分の国の通貨を思わしくない水準から守ろうという思惑がより強くなっているのかもしれません。

これだけ一本調子の上昇が続いてきた豪ドルが、この発言で今日は一服しましたが、果たして市場は来週以降どう評価するのか...。

アメリカではFOMCも予定されている来週、岡安さん曰く、縮小に関する言及が今月の時点であるかも、とのこと。

久々の?ドル買い材料となるのでしょうか。



いやーそれにしても、この異常な暑さ、、まったくもう。。

..................あれ?





☆     ☆     ☆     ☆     ☆

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次世代自動車はEV車に?!原油相場への影響は [大橋ひろこコラム]

2017.07/20 大橋ひろこ 記事URL

原油市場はボラティリティが低下。需給面からは買い材料乏しく、ファンド筋はOPEC総会以降ショートポジションを積み上げており40ドル台での膠着相場が続いています。増加が続いた米国のシェール生産の今後、そしてOPECの減産の枠組外のリビア・ナイジェリアの増産に歯止めがかけられるかが、年後半の焦点となってきますが、超長期的にシェール革命で米国も原油生産大国となったことで将来的に原油価格は上がらないということなのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリスト大場紀章さんにお話を伺いました。

2016年は原油価格の急落が株式市場にも波及し混乱をもたらしましたが
このところは原油価格が下落基調となっても、株式市場には影響がありません。
米シェール企業によるヘッジが効いているため、スポット価格が下落しても
問題ないためだという認識が広まっていますが、大場さんによると
現状でのヘッジは1年先くらいまで。
2018年の後半は原油価格下落は株式市場にも影響が出てくるかもしれません。


そもそもシェール革命というのは原油価格が100ドル近辺にあったことで
大きな利益になるという構造であったものでしたが、
価格が半値近くにまで下落してしまうと、生産コスト的には
あまり儲かる構造でなくなりつつあります。

比較的早期に開発され、低コスト化に成功した3大米シェール層のうち
バッケン、イーグルフォードの生産はすでにピークアウトしており、
パーミヤンも先月、そのレベルの生産量に到達。
パーミヤン油田の生産もピークアウトが近いのでは?!と見る向きも。

供給過剰状態が続き原油の低価格が続けば米シェール生産も
減少していく可能性があるのです。

また、次世代自動車はEV車が主流となりそうですが
超長期的にEV車に切り替われば石油需要は減少するでしょうか。

電気で走る自動車ですから、ガソリン需要は減少します。
しかし、その電気を発電する際にエネルギーが必要、、、

ということで結局需要は落ちないとする指摘もあるのですが、

大場さんは、現在発電に使われているのはエネルギーは石油ではなく
天然ガスや石炭であるとして、石油の需要は低下する可能性について
お話くださいました。今、日本の石油火力発電は10%くらいだそうです。
ほぼ緊急時のバックアップ用といった程度で、主力は天然ガス、石炭、水力なんだとか。

もし、本当に世界の自動車がEV車が主流となるとするならば
天然ガスが豊富なロシアそして米国がエネルギー覇権を握ることに?!
中東ではカタール、イランなどが天然ガスが豊富ですが、
それ以外の中東原油生産国のプレゼンスは低下していくものと思われます。

詳しくはオンデマンド放送で大場さんの解説をお聞きくださいね。


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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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