こんばんは!小原隆子です。
今日も暑い!ですが、
明日から少し暑さがやわらぐようですよ〜。
さあ、もうひとがんばりです!
本日は日本経済新聞社編集委員の牧内岩夫さんに
「食品会社の企業モラルと食品の安全性」について伺いました。
夏休みシーズンまっただなか、
北海道のお土産代表「白い恋人」の賞味期限改ざんが発覚!
30年の伝統ある名物菓子だけに、衝撃は大きかったですね〜。
かくいう私も北海道に行ったとき、
お土産コーナーでさんざん迷ったあげく、
「やっぱり、これだよね」となる定番中の定番でした。
製造元の石屋製菓では、アイス、バームクーヘンなど他商品にも問題があったようです。
振り返れば雪印から、不二家、ミートホープなど食品問題は次々と起こっていますが、どうすればこのような問題がなくなるのでしょうか?
「これからの課題は2つですよ」と牧内さん、「まず、経営のモラル」。
経営者たるものモラルをもって事業に取り組むべし、ということですね。
話題になる会社のリーダーは「新しいビジネスリーダー」として世間でもてはやされるようになり、社外で活躍する場が増えてくる。
一方、社内ではカリスマ社長として神格化されるようになり、部下から意見が伝えわりにくくなる。
じわじわと不正の種が育つ環境ができてしまうようです。
皆さん、最初はすばらしい志があって起業したはずなのに、事業を拡大していく中で、初心を忘れてしまうのでしょうか。
「そして、食品の安全性。いま、農政のあり方が問われています」。
先日の報道によれば、日本の食糧自給率は39%になりました。
この自給率が上がるように努力しなくてはならないのでしょうか?
「アメリカや中国のように大規模農業をするのは難しいでしょう。
日本はブティック農業で生きる道をみつけるのです」。
牧内さん、ブティック・・農業・・ですか?
「中国では日本のブランド米の売れ行きが好調でこれからも引き続き輸出していく方向です。『○○なら日本産』といわれるようなオリジナルな農作物を提供していくことも一つの選択肢でしょう」。
ブティック農業プロジェクト、おもしろそうですね。
我が家のベランダで作っているオクラが、
海を越えて「高級オハラオクラ」として売れたらな〜(妄想中)〜。
食の安全の確保は、ますます重要になってきます。
国任せでなく私たちもできることから取り組んでいきたいですね。
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1Re: 食品会社の企業モラルと食品の安全性
食品会社のモラル、
知り合いに食品製造会社を経営している者が居て実態は少しはわかっています。
そいつは他の業種から変更して食品製造に移ったので嫌な程目にしているそうですが。
そいつの所があのダンボール入り肉まんと間違われないか(笑)と変な風評でも流れないか心配なところでした。
2007/8/27 19:03 : ヘルシー チャオ / 編集
2Re: 食品会社の企業モラルと食品の安全性
ヘルシー チャオさん、こんばんは!
お名前からして健康そうなヘルシーさん、
安全なものを毎日召し上がっているとお察しします。
食品製造業界は、特殊な世界なのですか?
事件が起きて、初めて実情がわかるというのが私たち消費者の悲しいところです。
安全で安心な食べ物がほしい!だけなんですけど。。
それが一番むずかしいことになってきましたね。
2007/8/27 20:20 : オハラタカコ / 編集
3Re: 食品会社の企業モラルと食品の安全性
日経を含む東京マスコミの、あまりにも安易な白い恋人の日付偽装たたきに目が余ります。
日付の偽装云々も重要ですが、アイスなどに含まれていた基準値以上の大腸菌群の方がよっぽど問題な気がしますが、どうもそっちの方が軽微な問題なように扱われていることに違和感を覚えます。
>話題になる会社のリーダーは「新しいビジネスリーダー」として世間でもてはやされるようになり、社外で活躍する場が増えてくる。
石水元社長の社外活動を、日経北海道版はずいぶんもてはやして記事にしていたんですけどね。
2007/8/27 21:19 : けもけも / 編集
4Re: 食品会社の企業モラルと食品の安全性
北海道のお土産の「白い恋人」は問題を起こして大変なことになりましたね。食品メーカーなら起こしてはいけないのですが、ブランドが良いとおごりが出てくるようですね。
2007/8/28 01:37 : 名古屋のリスナー / 編集
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