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こんばんは!小原隆子です。
今日は雨が降って、くもりぞらでしたが
気温が30度以下で、涼しかったです♪
でも、明日からまた気温が上昇するそうですね。
本日は住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一さんです。
「本番1分前までブルームバーグで福井総裁の記者会見を見ていたが、
大方の予想通り、金利は0.5%に据え置き。
記者からの質問はサブプライムローン問題についてばかりだ」。
そうです、日銀の政策決定会合では水野審議委員の反対票1に対し、
他8名が賛成で金利は据え置きとなりました。
「『日本経済は穏やかな拡大をしている』という表現は変わっていない。
もし、会合開催日があと10日先だったら利上げしたかもしれないな」。
福井総裁、バッドタイミングでしたね。
次回会合は、なんと、FOMCと重なる9月18日、19日。
FOMCはFF金利の利下げがささやかれています。
日銀が利上げするには、どうなんでしょう、またもや間が悪い?
渦中のサブプライム問題、(わからない)状態から進展は?
「先週金曜、FRBが公定歩合を引き下げた。そして、昨日、
米大手銀行4行がその金利で5億ドルずつ借りたと声明を発表した。
おそらく、住宅ローンと関連資産を担保にしたのだろう」。
(ああ、やっぱりFRBの措置は有効だったんだ)と受け止められるかな。
「バンクオブアメリカが住宅ローンの最大手カントリーワイド・ファイナンシャルに20億ドルを出資したという報道もあった。
住宅ローン業務強化のためだが、これで救済される住宅ローン会社が出たということ。
一方、リーマンブラザーズが傘下の住宅金融会社を閉鎖、
従業員も解雇するというニュースもある」。
サブプライムローン問題がわずかながら収束に向かっていることを示しているのでしょうか。
そして、マーケットの動きはまだ不安定なまま。
サブプライムローン問題の話題は来週も続きそうです。
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1Re: 日銀金利据え置き〜サブプライムローンの行方
小原さん、木曜日は名古屋も涼しかったです。夜に夕立のような雨も降ったので久しぶりに涼しいです。 サブプライムローン問題はアメリカ国内で処理してほしいですね。日本の金融機関も損失を出したらしいですが。 利上げは、ぼちぼちすべきでしょう。年金生活者が一番気の毒です。 景気が良いというなら公定歩合2〜3%くらいの普通な金利に戻すべきだと思います。0.5%ではまだまだ異常なのでは。
2007/8/24 03:41 : 名古屋のリスナー / 編集
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