乾燥してます小原隆子です。
朝起きたら、顔パリパリ、のどカラカラ。
今夜からクリームたっぷり&スカーフで防御します。
木曜コメンテーターの
住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一さんとお送りしました。
夕刊からは「ぺこっとしたニュースを」と伊藤さん。
不二家が「不適切原料使用」で洋菓子販売休止を決めました。
数寄屋橋交差点にある銀座店もシャッターが。
ペコちゃんもペコリと謝る、ということでしょうか。
昨日発表になった米アップル社の新製品「iPhone」(アイフォン)。
「とにかく多機能。名前は『電話』だが、テレビ、インターネット、地図検索機能などソフトが充実している」とのこと。
「『iTunes』を知ってるよね?」
と伊藤さんに尋ねられましたが、即答できず。
「『iTunes』とは、アップルが誇るオンライン音楽・映像ストア」だそうです。皆さん、ご存知ですよね。。
調べたところ、音楽400万曲、映画250本、テレビ番組350本、ポッドキャストにいたっては10万以上!
その世界最大のオンラインショップとリンクするのが、今回発売される「iPhone」。
お値段は499ドルと599ドルの2種類。アメリカでは今年6月、ヨーロッパは今年後半、アジアでは2008年に発売されるようですよ。
「アップルのCEOスティーブ・ジョブ氏は、パーツで物事を考えていない!」と伊藤さん。
パソコン、携帯、音楽プレーヤーなどをトータルで考えていると。
その中核にあるのが、「iTunes」という巨大ソフト。
ソフトを中心にすえて、そこから派生するものとしてハードを見ていると。
「日本の企業に欠けているのはその発想だ」と伊藤さんは力説します。
縦割りシステムの業界に分かれ、それぞれの分野で優れたものを作り出しますが、業界・分野の壁をこえられず、完結してしまう。
日本も発想の転換が必要なときですね。
そう語る伊藤さんも、アップル的発想の持ち主。
「君も、iPodとか使いこなせるようになったほうがいいんじゃない?」
と助言をいただきました。
いまだに携帯メールを受け取ると電話で返答してしまう私ですが、
2007年は、iPhoneでデジタルデビューしちゃいますか!
これはアメリカまで買いにいかないといけませんな。
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1Re: 米アップル社携帯市場に参入!
不二家の工場からは、ネズミが捕まっていたそうです。
一部の夕刊が報じていました。
数寄屋橋の不二家も販売中止しているようですね。
他の洋菓子メーカーは衛生管理が大丈夫かな?
アップル社(コンピューター)は次々魅力的な製品を作りますね。
アップルといえば、かつてはシンセサイザーの会社というイメージがありましたが…。
当時は、コルグ、ローランド、ヤマハと並んでシンセの人気メーカーでした。
今はデジタル家電メーカーになりましたね。
ドコモにも、アップルコンピューターのようにユニークな製品を作ってもらいたいものです。
話は変わりますが、私の知人から聞いた話を一つ紹介します。
日本の某大手銀行は外部からの派遣社員、子会社、協力会社の人間を本社の社員と差別しているとの事。
トイレを使うにも、よそ者は別のトイレを使いなさいと差別されたと話していました。
外資系はCO-PARTNERとして扱うとのこと。
閉鎖的な企業風土からは、斬新なアイデアは出ませんよ。
要は人材が大事なんですがね。人が宝ですよ!
企業ブランド信仰はナンセンス!
2007/1/11 21:09 : STAR / 編集
2Re: 米アップル社携帯市場に参入!
日銀が利上げを見送ったようです。
政府や与党の中から利上げ反対論が聞こえてきます。が、果たして現在の異常な低金利のままがいいのでしょうか?
小原さん、どう思いますか?
現在0.25%の金利では、身動きが取れない(景気の現状に応じて、金利の上げ下げが出来ない)ような気がします。
2007/1/18 13:15 : STAR / 編集
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