今週の放送予定(6月24日~28日) [山本郁コラム]
2013/06/23(日) 00:08 山本郁
先週、神楽坂での仕事帰り
近くの東京大神宮に寄ってみました。

東京大神宮は"東京のお伊勢様"とも呼ばれれています。
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。
そこで明治になってから、明治天皇のご裁断を仰ぎ
東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されたのだそうです。

最初日比谷の地にあったことから、「日比谷大神宮」と呼ばれていましたが
関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ
戦後「東京大神宮」と改められ今日に至っているのだそうです。

実は縁結びの神社としても知られているそうです。

伊勢内宮の天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と
外宮の御祭神である豊受大神(とようけのおおかみ)
さらに倭比賣命(やまとひめのみこと)をまつっているほか
天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)が併せまつられていることから
縁結びに御利益のある神社とされているのだそうです。

 
こんな風に扉の金具もハート型なんです♪

境内は見事女性ばかりです!
様々な御守りとおみくじがあって
売り場は大賑わい。

縁結びの御守りだけでも6種類。
根付やキーホルダーも併せると
10種類以上です!

おみくじも
現在の恋愛運を占う「恋みくじ」
将来の恋愛運を占う「縁むすびみくじ」などなど

あ、もちろん男性の参拝もOKです。
家内安全・商売繁昌・開運厄除・交通安全・学業成就などの御利益がありますから!
ただし、女性が圧倒的に多いのでちょっと勇気がいるかも知れませんが(笑)

そうそう、七夕に向けて、女性には「織姫短冊」、男性には「彦星短冊」を販売していて、この短冊に願い事を書いて納めると、7月1日から7日まで笹飾りとして拝殿に飾って、七夕当日に祈願祭を執り行ってくれるのだそうです。

それでは、今週の放送予定です。

6月24日(月) 志田富雄さん (日本経済新聞社 商品部 編集委員)
「強気になれない国際商品相場」

  25日(火) 野尻美江子さん (ファイナンシャルプランナー)
「今、見直すのはJ-REIT」

  26日(水) 近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)
「商品市場の動向と今後の見通し」

  27日(木) 山下雅弘さん (東京商品取引所 農産物・砂糖市場グループ グループ長)
「農産物取引のポイント」

  28日(金) 藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」

今週で6月も終わり...あっという間の上半期でした。
今週も一日15分マーケットトレンドにお付き合いくださいね♪

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