2017年後半マーケット~アストロロジー・サイクルから見た注意点 [大橋ひろこコラム]
2017/06/29(木) 23:20 大橋ひろこ

6月23日、『メリマン・スペシャル~2017年後半を読む!』が発売開始、22日には特別番組「『メリマン・スペシャル~2017年後半を読む!』のポイント」が放送されました。2017年後半特筆すべきは『ザ・グレートリセット』。
2020年まで続く天体位相で、節目となる時間帯が何か所かあるのですが、直近では米国時間7月26日、日本時間では7月27日に発生する太陽・火星コンジャンクション(0度)±6週間が重要な時間帯です。何がどのように重要なのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は投資日報社 林知久氏に、アストロロジー、サイクル、テクニカルの
切り口からのマーケット解説をうかがいました。

◆NYダウの50週サイクル

NYダウには4年サイクルと6.5年の長期サイクルが存在します。
2015年8月24日の15,370㌦がボトムで次回のボトムは2019年以降。

長期サイクルを細分化するサブサイクルでみるとNYダウには50週、
レンジとしては42~58週間隔で安値をつけるサイクルが存在します。
このサイクルは15年8月安値から44週間後の16年6月27日17,063がボトム
そこからカウントして今週がちょうど52週目に当たりますが、
未だ大きな調整が来ていません。

2009年以降、上昇相場が50週超えしたケースは
09年3月からの60週と11年10月からの52週の2回。
前者は高値から14.6%下落し、後者は8%下落となりました。
林さんは現行相場は今後8週間以内に50週サイクルの天井をつけ、
6~9週間かけて9~15%下がる可能性を指摘しています。


◆日経平均株価の16カ月サイクル

日経平均は2008年10月28日の6,994円が長期17年サイクルのボトム。
このサイクルは2025年あたりまでボトムはつけないとみられ、
現在は強気相場のサイクルの中にあります。

また、サブサイクルでは2016年2月12日の14,865円、
同年6月24日の14,864円をもって8.33年ハーフサイクルボトムの可能性。

短期的にはさらに16カ月単位でのサブサイクルが存在しており、
現行相場は昨年6月24日からほとんど調整がないことに加えて、
日足では天井時に出現するチャートパターンとして知られる
「ロルッソ―5ポイントリバーサル」の5ポイント目に入っていると林さん。
これはトランペット型とも呼ばれる形ですね。
ここからの上昇相場は急落を伴う危険が高いのだそうです。


◆何故7月26日±6週間が重要なのか

 そこで、メリマン氏が注意を促している7月26日(27日)±6週間が
重要な時間帯になってきます。ここから先はオンエアで林氏の解説を
お聞きいただきたいのですが、もしご興味があるようでしたら、
『メリマン・スペシャル~2017年後半を読む!』でも
アストロロジーの第1人者、レイモンドメリマン氏の独占インタビューを
解説する形で、林氏に詳しく伺っていますので、是非。

新月(7月23日)や金星・土星オポジション(7月24~25日)、
ヘリオ射手座ファクター(7月28~8月7日)などの天体位相なども注目で
株のみならず他の相場にとっても7月下旬から8月上旬にかけての
相場転換には充分注意したい局面であると林氏。8月22付近の
皆既日食の時間帯は相場だけでなく米国や米国大統領にとっても
重要なポイントになる可能性があるようです。




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