アストロロジーとサイクルで見る金、プラチナ16年サイクル大底確認?! [大橋ひろこコラム]
2016/07/28(木) 23:53 大橋ひろこ

FOMC受けて金が急伸しました。この値動きはアストロロジー・サイクル分析の観点から見ても興味深いものでした。今後はどのように推移するでしょう。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今回は投資日報社の林知久さんにアストロロジー・サイクル・テクニカル分析の観点から金、そしてプラチナ価格の今後を見通していただきました。

そもそも5月下旬からの金上昇は5/27~の「火星の蠍座入居」の影響による急変動と合致。この天体位相は8/3に終了します。

林さんはこの火星の蠍座入居の影響は続き、
8/3くらいまでは金の上昇は継続するだろうと指摘されています。8/3以降はこの影響がなくなるため、一時的には急落の可能性。

ロングポジションは来週の雇用統計前には手仕舞っておいたほうがいいかも。

しかし、8/10から太陽中心のホロスコープで水星が射手座に入居。
これは高い確率でユーロや金が急変動するサインですが、
今回のパターンなら急上昇となるのでは、と林さん。

この影響は8/30まで続きますが、8/30からは水星の逆行がスタート
しますので要警戒、ここで再び金ロングは手仕舞い示唆。

こうしたアストロロジーサイクル分析は投資日報社のレポートに詳しいので是非。



また林さんはXAU北米金鉱株指数が金の先行指標になるなら金は強いという見方もご紹介くださいました。

XAU指数は7/13の109.14Pを高値に窓を開けて下落していましたがFOMC後、この窓を埋める上昇となっており、高値超えを狙う値動き。
高値を超えて上昇するようなら、NY金価格も7/6の高値を超える可能性。

また、ドルインデックスはウェッジフォーメーションを形成しての上昇となっていましたが、オシレーター指標を見ると緩やかに下降し始めており、弱気オシレーターダイバージェンスを形成。


ドルインデックスは急落リスクが出てきています。ドル安による金上昇というシナリオが描けそうです。


また、林さんにはプラチナ価格についても伺いました。

なんと16年サイクルの底入れ完了だそうです!!
今後の新たな16年サイクルでは再び2000ドル台への上昇もあるとか。

2016年1月安値は98~99年につけた16年サイクルの起点のトレンドラインを維持して反発しており、目先の強固なサポート水準となっています。
今後十数年、1,000ドル割れはないと思われる、と林さん。

月足レベルでは01年と08年の安値に起因したトレンドラインが上値抵抗。

これを超えると吹き上げ相場が出現するのではないか、ということですが日柄的には最短で9月、最長で12月までいったん修正場面が出現する可能性があり、慌てることはなさそうです。何しろ16年サイクルです。
年内の安値を丁寧に拾いたいですね。

詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。

*****************************************************************

ここで「コモディティ・フェスティバル2016」のお知らせです。

コモディティ投資が学べる1日。コモフェス、今年も東京・大阪で開催します。


9月17日土曜日、大阪・本町 大阪科学技術センタービル
9月24日土曜日、東京・御茶ノ水 ソラシティホール

世界を動かすコモディティ。

コモディティを知り尽くした専門家やファンドマネージャーによる、今後の原油、金投資の講演。
豪華グッズがあたるコモディティ抽選会もあります。

「マーケット・トレンド」でもおなじみの小次郎講師、池水雄一さん、江守哲さんが登壇されます。
ご友人・ご家族連れでぜひお越しくださいね。

私、大橋ひろこもイベントに参加しますよ~!

参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。
東京・大阪両会場のお申し込み、
イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてくださいね!

コメント