今週も年初来高値のドル円、調整した方が安心 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018/10/05(金) 21:21 辻留奈
こんばんは、辻留奈です。
今週もドル/円は114.57と年初来高値を更新。
米長期金利は、7年4ヶ月ぶりに3.23%まで上昇しました。

NAFTAはUSMCAと名称を変えて合意、
WTI原油も76ドル台をつけ、
ISM非製造業景況指数は61.6と過去最高、
FRBパウエル議長からもアメリカの強さを示すタカ派の発言が聞かれました。

ドル高要因がそろう中、岡安さんのドル/円の予想レンジは??
オンデマンド・ポッドキャストで聴いてくださいね。


イタリアの債務問題で1.1465まで売られたユーロ/ドル、
ブレグジッド問題で揺れるポンド。
どちらの通貨も相変わらずヘッドラインに一喜一憂の値動きですが、

メイ首相の発言「合意なきブレグジッドを恐れない」や
アイルランド国境問題でEUとの歩み寄りから
ポンドが買われ、ユーロ/ポンドが売られている状況です。

ユーロ/ドルは底をつけたか伺うと、「ちょっと そこ がみえない」と岡安さん。。。
ダジャレを言いたかったのではなく、本気で底が見えないとのこと。

ポンドもユーロも今後が見通しにくい状況とのことで、
3連休前のポジションには注意が必要ということでした。

今週、24回連続政策金利を1.5%に据えおいたRBA、
アメリカとの金融政策の違いが意識され、
豪ドル/ドルは0.71を下抜け下げトレンドが発生していますが、予想される今後の動きは?

続きは、音声でどうぞ。
それではまた来週~



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