小次郎講師のトレードラジオ講座~小次郎講師の教え10か条(後編) [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第3期]
2020/03/24(火) 22:23 陽和ななみ

皆さまこんにちは。陽和ななみです。

桜の花が咲き始め、景色がとても綺麗ですね。

春がやって参りました。

 

 

小次郎講師のトレードラジオ講座では、小次郎講師の教え10か条を学んでおります。

 

売買サインやトレード技術という話題に対して投資家の興味が薄いという「資金管理」。

 

実はこれが投資をする上で一番大切だという事でした。トレード手法が正しくても、一度にエントリーする量が正しくなければ大損を出して投資ができなくなったり、儲けが少なすぎて投資にかけている努力と成果が見合わなかったりします。

 

今相場は大きく動いていますが、このような相場展開でも生き残っていくためには資金管理が必要不可欠なんですね。

 

 

併せてリスク管理も重要になってきます。これが7つ目の教えです。

リスク管理はロスカットを正しい値幅で必ず行うという事です。

 

リスクは多すぎても少なすぎてもいけない、適切なリスクを管理できれば怖いものはありません。

 

 

その8は「トレードエッジを極めよ」です。

エッジとは確率の用語です。通常価格が上がるか下がるかは50%ずつの確率ですが、相場にはそれが60%や70%に上がっていく時があります。そこを狙っていかねばなりません。

 

ただ、確率は60%〜70%ですので、逆にいえば「30%〜40%は外れる」という事を頭に入れておかなければなりません。

 

確率が60%や70%になる、エッジがある時にトレードをし続ける事が大事です。

 

そのエッジを見つけるために必要なのがチャート分析ですね。チャート分析を極めることがその9の教えです。

 

チャート分析が優れている点、それはトレードをルール化できる事です。

トレードルールを作るというのがその10、最後の教えですね。

 

トレードルールを作りそのルール通りにトレードをし、自分のトレードを振り返り改善点を見つける。ルールを改善、バージョンアップしていく事でトレードを磨いていく事が必要なのですね。

 

 

 

今のようなボラティリティの高い相場でも、資金管理がしっかりとしていれば潰れてしまう事はありません。その上、上昇相場だけでなく、下降相場でも売りで獲れるようになれば鬼に金棒、最強です。

 

 

 

番組でもお知らせがありましたように、16年間続いてきたマーケット・トレンドは来週31日の放送を持ちまして終了となります。

16年間、本当に凄いですね。私もこうして関わる事ができて本当に勉強になりましたし幸せでした。

今までありがとうございました。

 

最後の放送までしっかりと務めたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

陽和ななみ

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