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自分の相場観を持ってアセットアロケーションを! [投資入門EXTRA 逢坂ユリさん]

2010/8/31(火) 23:05 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )

8月最後の赤坂の空。
マーケットトレンド放送直後に撮りました。
目の前にそびえるのはアメリカ大使館。
だいぶ秋の色になってきたように
見えますね。
しかし気温はまだまだ真夏日熱帯夜と
夏真っ盛り。
今夜も気温が25度より下がらないと東京のこの夏の熱帯夜の数が48日と
観測史上最多を記録することになるのだそうです。

さて、今日は今月5回目の火曜日。
コメンテーターに作家で資産運用コンサルタントの
逢坂ユリさんにお越しいただきました。
このところの急激な円高、株安の状況…
投資のプロのでも怖くて株を売って現金や債券の比率を増やしている中で
私たち投資の初心者はどうしたらいいのでしょうか?
逢坂さんは
簡単ですよ!
株が上ろうと下がろうと、景気が良くなろうが悪くなろうが
自分の保有している資産が業績をしっかり伸ばして利益もしっかり出て
十分に株式還元してくれれば資産は増えていきます。
安心して持っていられる銘柄を選べば良いのです!
…ってキッパリ。
そして、初心者であろうとプロであろうと
自分の相場観でアセットアロケーションを決めること。
伝統的な資産である日本株、外国株、日本債券、外国債券に
オルタナティブ、不動産を加えた6つの資産に賢く分散投資をすることが大切。
逢坂さんもこの夏相場環境が変わったのでご自身の相場観で配分の割合を変えたのだそうです。
どんな割合がよいのかというのは人によって違いますから
逢坂さんご自身のアロケーションを例に、どう見直しをされたのか
そのポイントなども織り込みながらかなり具体的に教えていただきました!
大切なのは自分の相場観をしっかり持つこと。
これは決して簡単な事ではなくて、もちろん勉強しなくてはならないし
情報料をきちんと支払って有益な情報を得ることも大切ですって。
日本人は情報を得る為にお金を支払うという感覚を持たないのは問題。
お金をかけずに得られる情報なんて誰でも知っていることで役にはたちませんよ!
…納得です。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きください。


 

プーチンショックで動意づく商品市況 [日経新聞編集委員]

2010/8/30(月) 22:53 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

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今週の放送予定(8月30日~9月3日) [山本郁コラム]

2010/8/29(日) 23:17 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )

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秋以降に原油市場が動意づくだろうポイントとは

2010/8/28(土) 00:42 投稿:大橋ひろこ  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

オイルエコノミスト藤澤治さんと

オイルエコノミスト藤澤治さんと

8月最後の金曜日。夏休みも終わろうというのに、まだまだ暑い日が続きます。1度気温があがると1500億円もの消費が喚起されるため猛暑には大きな経済効果があるとは言われていますが、あまり暑いと外出を控えたりもしますよね(笑)行きすぎた猛暑も考えもの。なんでも「ほどほど」が一番です。

暑さからクーラーの使用が増え、
アメリカのエネルギー需要は伸びてはいるようです。
今年1Qは▲1.4%でしたが、2Qはプラスの1.4%。
需要増なら原油価格にはプラス要因ですが、
8月13日に発表された米国原油、製品在庫は過去20年ぶりの高さ。
え、どういうこと・・・・?

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミスト藤澤治さんに原油市場の今後について
お話を伺いました。

藤澤さんによると、ラニーニャによる猛暑予想の
この夏のガソリン需要を当て込んで原油処理を増やしていたのですが、
思ったほどには需要が伸びなかったということなんですって。
それで20年来の大量の在庫を抱えてしまっているというわけ。
これでは原油価格も上がりませんね。

勿論この8月に原油が弱かった理由は需給のせいだけではありません。
マクロマーケットも非常に不安定に推移し、
ダウ平均も1万ドルを割り込むような下落に見舞われました。
このところの原油価格は株式相場の動向をそのまま反映して動いています。
相次ぐ米系指標の悪化に株価は冴えない展開が続きますが、
これが景気敏感銘柄の原油の価格の下落につながってしまっています。

アメリカの景気減速は深刻なようですし、ではこのまま原油価格は
下げ続けるのでしょうか?

藤澤さんはこの秋からは原油独自要因での動きも
でるのではないかとお話くださいました。

まず8月下旬から9月というのはいよいよ本格的な
ハリケーンのシーズンとなります。
また9月10日頃にはラマダンが明けるため、9月末頃からは、
イラン制裁問題や、アラブ・イスラエル紛争が地政学リスクとして、
改めて浮上してくる可能性も出てくると言います。
また原油価格が70ドルを割り込み、65ドル以下に落ち込むようなら
OPECが動き出すでしょう。現在の原油価格は70ドルあたり、水準としては
これまでのレンジの下限に到達しています。

藤澤さんは今後の原油価格がどのように推移すると見ているでしょうか?
番組の中で具体的な価格ターゲットまでお話くださいました。
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね。


 

レアアースの価格高騰の背景と今後の見通し [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]

2010/8/26(木) 23:21 投稿:山本郁  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )


レアメタルの一種であるレアアース(希土類金属)。
今このレアアースの国際価格が高騰しています。
レアアースは鉄などに混ぜると磁力が強まったり
耐熱性が向上するなどの特製があって
“工業のビタミン”なんて呼ばれているんですって。
現在主にハイブリッドカーや家電製品、工作機械に使う
強力磁石の原料などとして利用されています。
特に価格が上昇しているのは
コンデンサーや触媒の原料となる“ランタン”
そして、液晶の研磨に使われる“セリウム”。
世界景気の回復に伴ってハイブリッドカーや家電製品の売上げが伸び
それに伴ってレアアースの需要も高まる一方で
レアアースの埋蔵量、生産量ともに世界トップの中国が
生産や輸出を制限している為、世界的にレアアースの需給が逼迫し
国際価格が高騰しているのだそうです。
中国がレアアースの供給を絞り込んでいる理由はいくつかありますが
今までかなり安価で輸出されてきたので
適正水準に引き上げたいという狙いが大きいようです。
日本は中国から大量のレアアースを輸入しているので
この供給制限は今後家電や自動車の生産に大きな影響を与えそうです。
門倉さんの詳しい解説は、オンデマンド放送でお聞き下さい。


 

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更新:5/21 18:00

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