これ何だか分かりますか?
今、大人気のクリームパン
広島みはら港町
『八天堂のくりーむパン』です。
食べたことがある人は分かりますよね♪
ふわふわでとろとろなんです。
一度食べるとクリームパンの概念が変わるくらい。
去年の7月に『はなまるマーケット』で
お笑いタレントの山口智光さんが
“おめざ”のコーナーで紹介して以来大ブームになったみたいです。
東京では常設の店舗がなくて駅などで限定販売しているだけなので
中々手に入らないのですが
今日偶然、東急線の目黒駅構内で発見!!
もう夜だったので5種類の味の内3種類は売り切れていたのですが
私の好きな生くりーむとチョコくりーむが残っていたので
大喜びで買って帰りました。
“一月は行く 二月は逃げる”
早いですね
あっというまに二月も
終ろうとしています。
三月も去ってゆくともう新年度。
各企業が新入社員を迎えることと
なりますが
それに向けた会社の対応
今年は少し事情が違うのだとか??
実は今年の新入社員
「ゆとり世代」の若者たち。
「ゆとり世代」と言うのは一言で言えば
学習指導要領の大幅な改訂により
学習内容と授業時間を大きく削減、短縮した義務教育を受けた世代。
具体的には1987年4月2日生まれ以後の世代のことを言います。
ある人材派遣会社のアンケート調査で浮彫りになったその特徴は
真面目で、プライドが高くて、
怒られたことがない??
何と、自分の親に厳しく叱られた経験が無い人が25パーセント
両親以外から厳しく叱られた経験が無い人が40パーセント!!
果たしてこんなゆとり世代が、厳しい仕事の現場でやっていけるのか
企業の人事や人材コンサルティング会社では大騒ぎになっている…というのです。
そのために新しいビジネスも出現しています。
入社前の内定者向けの研修
更には、上司・先輩向けの研修
採用試験の面接官向けの研修
ゆとり世代入社はこの先12年続きます。
今日は、東洋経済新報社「人事・労務マガジン」編集長の田宮寛之さんに
ゆとり世代の傾向と会社の対応について伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で!!
トヨタのリコール問題と新興国市場進出への影響 [BRICs経済研究所 代表 門倉貴史さん]
2010/2/25(木) 20:03 投稿:山本郁 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )
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春ですね!!
暖かくって嬉しくって
今シーズン初めて
コートを着ないで
外出しました。
花粉症ですか?
アレルギーの全くない私。
去年アレルギーテストを受けてみたのですが
お医者様からも少なくともあと5年は花粉症の
心配はないとのお墨付きを頂いてます。
花粉症の門倉さんとDディレクターは辛そうで
なんだか申し訳ない気分。
春の訪れを心から喜ぶことが出来るのって
幸せなんだな…って感じました。
さて連日マスコミをにぎわせている
トヨタのリコール問題。
日本時間の今日未明に米国下院監督・政府改革委員会の公聴会に
トヨタの豊田章男社長が出席し証言をしていましたが
かなり厳しく追及されていましたね。
今日はこのトヨタリコール問題について
そもそも何に端を発し、何が問題なのか
なぜここまでリコールが広がったのか
そして、日本の自動車業界が
今後新興国市場に進出してゆくのに
この問題が何か影響を及ぼさないのかなどお聞きしました。
この問題に関するアメリカの過剰なほどの反応や
冒頭の最近の注目記事で取上げた
アメリカの温暖化対策の先送りには
背景にはアメリカの経済回復の遅れと雇用の弱さが
大きく関わっていると門倉さんはおっしゃいます。
詳しくはオンデマンド放送で!
マーケットの動きがピタリと止まった今日の東京市場。女子フィギュアSPのせいでしょうか。私もテレビに釘付けでした。結果については、、、まだ金曜のフリーが終わらないとわかりません。小針さんはSP2位の選手が金メダルを取るというジンクスがあるとお話されてました。金曜のフリーは今日以上に注目だわ!・・・となると、また金曜場中も静かな動きとなってしまうのでしょうか(笑)
今日はオーバルネクストアナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。
番組終了後にはオリンピック談義に花が咲きましたが、
小針さんはカーリングに夢中だったとか。
カーリングって見ているうちにルールを覚えられて面白いですよね。
スタジオにはにわか評論家がたくさん(笑)
さて、コモディティ市場、やはり昨日の消費者信頼感指数からNYが崩れ、
今日の東京でも売り優勢の展開となりましたが、
それでもユーロドルのチャートと比較するとまだまだ下値は固いですよね。
商品高というのはドル安に支援されるものですが、
このところはドル高ユーロ安の地合いが続いています。
特に強いのがゴム市場。
ウィンタリングといってタイ原産地は落葉期を迎え、減産期に入っています。
減産期ですから季節要因的には強気相場が期待できる時期なのですが、
それだけでこんなに強いものなのでしょうか?
やはりこの背景には中国が・・・・?!
今日はゴム市場について、またIMFの金売却の今後の影響や
金市場の内部要因、テクニカル分析なども伺っています。
オンデマンド放送を聞いてくださいね。
やはり原油80ドル台というのは頭が重いですね。
原油は再び80ドル台乗せとなっていましたが、昨晩70ドル台へ失速。
金価格も価格を切り上げていましたが調整?が入っているようです。
昨晩のアメリカの消費者信頼感指数が予想を大きく下回ったことで
リスク回避ムードが強まったようです。
年明けから中国の引き締め、南欧のソブリンリスク、
アメリカからはボルカールールと呼ばれる新金融規制法案に
先週の公定歩合引き上げと、マーケットの腰を折るような
大きな材料が次々に飛び出していて二番底形成の声も
高まっていたのですが、このところはこうした材料全てをこなして
再び上昇に転じていたところでした。
今年はとにかく政治的なニュースが次々に出てきます。
金市場では先週18日IMFが近い将来に保有金191.3トンを
市場で売却すると発表し、ショックが走りました。
ただしこれはそれほど懸念されるものではないようです。
IMFは昨年11月に財政再建の一環として保有金のおよそ
8分の1に当たる403.3トン売却を決定。
そのうちインドが200トン購入、またモーリシャス中銀、
スリランカの商業銀行購入とあわせて202トン程度が購入されました。
今回はこの時の残りの分を市場で売るという話です。
あまり心配はいらないというのが専門家の見方。。。
米メリルリンチの商品アナリスト幹部が
来年末から2011年にかけての金価格が1500ドルとなると予測していると
月曜のマーケットトレンドの志田富雄さんがお話されていらっしゃいます。
さらに昨日はオーストラリア中銀総裁が
資源ブームは進行中、2020年以降も続く可能性と
資源価格の高騰が今後10年以上続くと発言。
国内のインフレ抑制のためには豪ドル高を容認するといった
姿勢を見せています。
豪ドル高は商品高って相関は崩れないとみてもよさそう。
さて、今後の商品市場は?
今日はオーバルネクストアナリスト 小針秀夫さんにお話を伺います。
昨日のNYの動きでまた神経質な動きとなりそうですが、
また夕方にお会いしましょう。











