コモフェス2014 レポート

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

投資情報番組「マーケット・トレンド」は平日月曜日から金曜日17:30~17:45の生放送番組。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」(火)「小次郎講師流トレードの極意」全10回シリーズ(水)「コモディティ・マーケットの見通し」、そして(木)は新登場!「岡安盛男のFXトレンド」(金)は「投資経験者のためのα情報」。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャトでお聴きください。
キャスターは(月)・(火)が山本郁、(水)・(金)が大橋ひろこ、(木)は櫻井彩子が担当いたします。

金刀比羅宮神楽殿公開生放送を9月29日~10月3日に実施しました。
ご来場いただいた皆様、有難うございました!


公開生放送の模様を取材していただきました。
■GOLD NEWS 虎ノ門金刀比羅宮神楽殿でラジオNIKKEI公開生放送
 http://goldnews.jp/photo/kanto/entry-2804.html
■GoodWay 「マーケット・トレンドin金刀比羅宮神楽殿」
http://goodway.co.jp/fip/htdocs/jolk3c6bn-3242/#_3242
ぜひご覧ください!

新着記事

大豆・コーン5か月の下落トレンドに終止符?! [金曜・投資α情報(大橋ひろこ)]

2014.10/24 大橋ひろこ 記事URL

10月は株式市場は急落、急騰と派手な値動きとなっていますが、穀物市場ではシカゴコーン、シカゴ大豆ともに10月に入ってから反発し上昇してきています。

エルニーニョ発生が夏場の天候相場のリスク要因になるという予想から春先に買われた穀物相場。シカゴ大豆は4月20日の1532セントから5か月もの下落を続けてきましたが、9月26日に約4年半ぶりの安値909・75セントを付けてから990セントまで回復しています。シカゴトウモロコシは5月9日に522セントの高値を付けてからの下落トレンドを10月1日の320.75セントを底に反発してきています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はコンチネンタルライス茅野信行さんにお話しを伺いました。

5か月もの下落相場を終え、
10月10日のUSDA需給報告を以て、ほぼ実測値での
今年の大豆、トウモロコシの収穫量が確定したことで、
大豊作とはいえ、悪材料が全て織り込まれたのではないか、
というような値動き。底入れの期待も高まっています。

しかし、茅野さんはこの上昇には懐疑的です。
チャート的には底入れ感がなく、2番底形成のリスクがあるといいます。

では現在の穀物の反発の背景は何なのでしょうか。

シカゴの生産地は現在収穫期となって居ますが、
例年と比較して10日ほどの収穫の遅れが発生しています。

収穫されたばかりのトウモロコシの水分量は19%程度だということですが、
農家はこれを15%程度まで乾燥させないと出荷できません。

現在はドライヤーといって、穀物を乾燥させる機械もあるのですが、
足元では原油価格が下落傾向とはいえ、長期的には上昇基調にある
エネルギー価格の高騰で、農家も乾燥に要するコストをなるべく
節約したいという思いがあり、できるだけ自然に任せた
天日干しで乾燥させたいということが背景にあるようですが、
茅野さんは、こうした口実も事実ではあるものの、
現実には5か月下がり続けてきた相場、この安値では
売りたくないという農家の本音も見え隠れすると指摘されます。

つまりはあまりの安値に沈んでしまったために
売り控えているということですが
通常農家は収穫したものを市場に放出し収入を得るわけで、
この時期が年間で最も重要なかきいれ時。
少しでも価格の回復があれば、売り控えていた農家の売りに
さらされるリスクは否定できません。

ちなみに、今年トウモロコシの生産コストは350セント程度だそうです。
大豆は720セント近辺。ということで、トウモロコシはほぼコスト近辺。
大豆は現在の水準でも十分利益にはなって居るのですね。

茅野さんの展望は、2月頃に2番底を付けるリスクに留意しながら
それまでは短期トレードで細かく利食う戦略がいいとのこと。
本格的な買い相場は2番底が形成された後、、、ということで
何故来年2月頃が再びボトムを付ける可能性があるのか伺うと、
このころになると、南米産の穀物の収穫量が固まる時期で、
3月には南米産穀物が市場に出てくるためだそう。

現在土壌水分も申し分なく、南米産穀物も豊作となる可能性が
大きく、これが囃されることに米国産穀物市場の上値も重くなり、
チャートの波動的にもW底を試す相場となるのでは...?

まだまだ波乱がありそうです。
詳しくはオンデマンド放送で茅野さんの解説をお聞きくださいね。

ユーロ圏の製造業PMIを受けて・・・ [岡安盛男のFXトレンド]

2014.10/23 櫻井彩子 記事URL


先週は若干パニック的な動きを見せましたが、

今週は少し落ち着いた動きとなっています。


ただ、本日17:00ユーロ圏の製造業PMIが予測より良かったことで

直後ドル円が一気に動きました。

昨日ドイツのバイトマン独連銀総裁が

「ドイツ経済は根本的に強いままだ」と発言。

そして本日ユーロ圏のPMIは、50を下回るという予測を上回り50.7に。

ここでユーロが買われ、ドル円も買われました。


先週同時株安でリスクが高まり→

→米金利が下がり→ドルが売られ→ユーロが買われました。

欧州経済が悪いから米も影響が出るだろうということで

本来ならユーロが売られる場面でそれ以上にドルが売られる形に。

その巻き戻しが入って来たところに今回の結果。

リスクが低下すると円を売ってくるので、

今回のドル円の上昇につながりました。

ただ、ユーロ圏の景気が悪くなさそうということで

ユーロが買われましたが、本当に景気が良いのかどうかは

もうすこし観察が必要そうです。

たとえばストレステストで、

少なくとも11行が不合格になるとの報道(ECBがこれを否定)

なども一部出ています。


このような不確定な中にありながら、PMIだけで

一気に動いたのは、

悲観的な雰囲気が過剰だったため、その反動の意味合いも。

同じくしてNYでも先物が買われ始めましたが、

今日のNYのマーケットも上がればリスクオンの流れに。

バイトマン独連銀総裁が「ユーロ安は良いこと」と発言しているように

ユーロ圏はユーロ安を望んでいますし、

アメリカも欧州経済の悪化はリスクであることから

どこかでそれを容認しているようなところもありそうです。


そのアメリカでは経済指標の悪化で

株価が不安定になったことを受けて

要人発言に変化が見られました。


ロックハート アトランタ連銀総裁

「労働市場は成長の状態からほど遠い」


コチャラコタ ミネアポリス連銀総裁

「労働市場は悲惨なほど弱い。2015年の利上げは不適切」


ブラード セントルイス連銀総裁

「FOMCは量的緩和終了の先送りを検討すべき」


ローゼングレン  ボストン連銀総裁

「経済が弱くなれば、QE4を検討すべきだ」



ただ、イエレン議長は金曜日まったく触れず、

フィッシャー副議長も

「量的緩和再開検討はあまりに時期尚早」と発言しているように

トップ2名が冷静ですので、様子を見ようというところ。

「相当な期間」という文言は残すかどうかを含め

来週のFOMCはこれまで以上に注目を集めそうです。


それ以上に注目されそうなのが

ユーロ圏の動きで、

金融政策やストレステストの結果は大きそう。


その後は

今回の株価の乱高下に対しては

カンフル剤的な効果になった

上述の連銀総裁達の発言が変わってくるのかどうか。


金利の動きはパニック的とも言えますが、

セリングクライマックス的な下げだったような感じも。

「上昇相場とは、悲観と懐疑的なところで育つ」

が今かどうか・・・今後の動きをチェックです。


■注目ポイント

NYの株式&債券市場の動き










10月金価格1180ドル安値から1250ドルへ [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2014.10/22 大橋ひろこ 記事URL

10月に入って大荒れのマーケット。
株式市場は大幅下落を強いられ、債券市場に資金流入。商品市場でもWTI原油価格が80ドルの大台を割り込む急落に見舞われました。
為替市場では一人勝ちだったドル高の是正によるドル売りで、国際金価格は底堅く推移していますね。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
インベステック調査情報グループ東海林勇行さんにお話を伺いました。

金価格は10月6日に1180ドルまで下落、
この水準はとても重要なポイントです。

昨年6月30日と12月31日に、同じく1180ドル台まで
下落してから反発しました。

つまり今回10月6日のこのレベルで
トリプル底を形成したことになります。

その後金価格は昨日10月21日に向けて1250ドルまで上昇してきました。
これで本格的に大底を入れたと考えていいのでしょうか。


今回の金の戻りは、株式市場の波乱で株式市場からリスクマネーが
金市場へ逃げてきたことによるもの、とする見方もできますが、
東海林さんは実需、インド勢の買いも大きかったと解説くださいました。

インドは10月23日からディワリという光の祭が5日間に渡って行われます。
この祭りでは金が売れるため、金販売業者がこの祭りに向けて金を調達
する需要期にあたるため、この金買いが旺盛だったようです。

しかしながら、最大の金の需要国へと躍り出た中国は昨今景気の減速が
懸念されており、今年は中国からの金需要が落ち込んでいるといいます。
1200ドル割れでは中国からの買いも見られたものの、価格が上がってくると
買いが減少しているといい、中国は安くなったら買うというスタンスを
明確にしています。1250ドル近辺まで上昇してきたことで、
ここからの中国買いのサポートは期待薄のようですね。

また、このところの混乱で、株から流出したマネーが金市場に入ってきたという
側面がある反面、昨日21日の金の上昇はECBが社債の購入を検討しているといった
欧州の追加、量的緩和策への思惑からのものだったことを考えると
米国のFRBが今月10月でテーパリングを終了させる見込みであることで
株が売られたとするならば、緩和終了でも金買い、欧州による新たな緩和への
期待でも金買いであったことになり、どのような材料にでもポジティブに反応する
センチメントへと変わったと見ることもできるのではないでしょうか?

ECBの追加緩和政策への思惑でユーロ安ドル高となったにもかかわらず
金が売られず、むしろ買われたという地合いの良さは、今後も
金が堅調に推移する可能性を秘めている本当にのではないか?
という気もするのですが、しかし、米国が今月QE3を終了させ、
いよいよ金利引き上げ時期がマーケットの主要因となってくると
やはり頭を抑えられるのかもしれません。
東海林さんの見方は慎重です。

ただし、TOCOMの円建ての金市場はドル建て金が1200ドルを割り込む
下落に見舞われても、円安によるサポートで4000円台を割り込むことなく
長いこと膠着してしまっています。

為替市場の110円の大台から105円台へと大きな修正がありましたが、
この間ドル建て金市場が上昇したことから円建て金には大きな影響は
ありませんでした。むしろ、ここから円安再開となれば
円建ての金はレンジをブレイクして上昇する可能性もあるのでは?

詳しくはオンデマンド放送で東海林さんの解説をお聞き下さいね。

小次郎講師流RSIの極意 [大橋ひろこコラム]

2014.10/21 大橋ひろこ 記事URL

11月4日までの毎週火曜日は「小次郎講師流トレードの極意」シリーズ、小次郎講 師こと手塚宏二さんにVトレーダー(勝ち組トレーダー)になるための極意を教え ていただいています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師の放送は、テキス トと合わせてご覧くださいね。テキストはこのブログの右側あるTOCOMのバナーの 下に「小次郎講師流極意シリーズオンデマンド!テキストもこちらから!」というバナーからダウンロードできます。

第8回のテーマは「RSI(アールエスアイ)」です。

ロウソク足チャートの下の別枠に表示されるもので
相場の過熱感を見るオシレーター系の指標です。

一般的にRSIの教科書的なルールに
70%以上は買われすぎ!30%以下は売られすぎのサインなので
その域に達したら逆張りで反転を狙ってポジションを取る、
というような解説がなされていますが、
この逆張りの発想では、実は利益を上げられるどころか、
大きな損失に繋がるリスクを孕んでいるって、
皆さんはご存知でしたか?

70%超え、30%を下回るような相場に直面した時、
皆さんならどうしますか?
では小次郎講師流、テクニカル分析マスター術に沿って
教えていただきましょう!

①RSI計算式

RSI=14日間の上げ幅合計÷(14日間の上げ幅合計+下げ幅合計)


つまり、過去14日間の値動きの総計に対して
上昇した分がどれだけあったか、ってことですね。


②この計算式が何を意味しているのか

14日間の値動きの中で上昇分が何%あるの?
ということを確認するものです。
つまり、過去14日間に上昇した割合が大きかったか、
反対に下落した割合が大きかったか、一目で分かる、
というのがRSI。

要するに現在の相場のセンチメントをシンプルに
計ることが出きる指標なのです。

しかし、70%を超える数値を示現したら、もうすでに
加熱しているといえるのでしょうか?

現実には70%を超えるほどに、現状のセンチメントは強いということを
示しているにすぎません。70%を超えたからといって
参加者の強気姿勢に途端に変化が訪れるということを
教えてくれる指標ではないのです。


70%を超えてからもさらに80%、90%と数値が上がることも
珍しいことではありません。70%到達の時点で過熱感が
生じたと解釈して逆張りの発想で売りポジションを持っていたら、
80.90%へと相場がさらに加速してしまったら
損失は甚大ですね。加熱の域に入った値動きは
更なる加熱を生むことをお忘れなく。


③売買サインは?

では、70%.30%到達時点が逆張りサインでないのだとしたら、
どんな状況で売買サインが出るのでしょうか。

ここからが小次郎講師流、RSIの極意!

■RSIが70を超えた後、天井から10以上数値が下がってきたら売り
■RSIが30を割り込んだ後、底から10以上数値が上がってきたら買い

要するに、70%30%の到達時の逆張りではなく、
RSIにおいても天井を確認する作業が重要なのです。

仮にRSIが90で上昇が止まり、80を割り込んだら売りです。
仮にRSIが12で下落が止まり、22を超えて上昇したら買いです。

70%・30%を超えてきてからすぐに売買するのではなく、
天井、底を確認し10ポイント以上逆に動いてから
ようやくエントリーするのが小次郎流奥義なのです。


④なぜ買いサイン(売りサイン)なのか


10ポイント以上天井から下落、底から上昇した時は逆張りではなく、
次なるトレンド発生のサインと考えることが出来ます。
加熱している相場に飛び込むのとは違います。

70%超えの時点では、その後80.90%へと
更に加速する可能性を否定できません。

しかし、RSIが天井、底から10ポイント乖離したポイントから
ポジションを構築するという小次郎流手法は
トレンドに向かうのではなく、転換を確認してからポジショニングする
という順張りの手法に限りなく近い考え方なのですね。

RSIの確度の高い使い方について、詳しくはオンデマンド放送で
小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

望ましい円相場は、円高? [日経新聞編集委員]

2014.10/20 山本郁 記事URL

1ドル=102円程度で推移していた円の対ドル相場。
8月下旬以降急速に円安が進み、10月初めに一時110円台をつけました。
この急速な円安で物価の上昇を感じている人が多く、円高に戻ることを望む人が増えてきています。
今日は、日本経済新聞社 編集委員の清水功也(いさや)さんに『望ましい円相場は円高?』というテーマでお話を伺いました。

10月の10日~14日、日本経済新聞社が調査会社に依頼して、全国の男女10000人に望ましい円相場について調査した結果
38%の人がさらに円高方向に進むことを望んでいるということがわかりました。
円安方向を望む人34%をやや上回っています。
いくらが望ましいと思うかについては約4割の人が1ドル100円程度を臨んでいることもわかりました。
理由は
物価が下がり生活が楽になる
外国製の商品を買いやすくなる
海外旅行に行きやすくなる
勤務先の業績が良くなり給料が上がる...など。
そして政府日銀が重視すべき課題に関しては「行き過ぎた円安の防止」が61%で、「円高への半纏防止」39%を大きく上回りました。
アベノミクス第一の矢の「大胆な金融緩和で円下落を促し景気を刺激する」は効果がありすぎたようです。
しかし政府日銀、ここのところは非常に舵取りが難しいところです。
清水さんの詳しい解説はオンデマンド放送でお聴き下さいね。

今週の放送予定(10月20日~24日) [山本郁コラム]

2014.10/19 山本郁 記事URL

綺麗な晴天に恵まれた週末、絶好の行楽日和となりましたね。
今年は紅葉の色づきが早まっている...と言われていましたが、関東地方はほぼ平年並みのようで、群馬県の谷川岳は今ちょうど見頃を迎え、日光のいろは坂など標高の高い山ではこの週末あたりからが見頃を迎えてきたようです。
平野部ではあと一か月ほど待たなくてはなりませんが、一か月も待ちきれない...遠出は中々出来ないし...という方、目黒雅叙園はいかがでしょうか。
エントランスの季節ごとのディスプレイ、今は紅葉の錦で美しく彩られています。
百段階段では、今「假屋崎省吾世界~百花繚乱~」を開催中。26日までです。

ちなみに関東近郊の見頃は
神奈川県の元箱根は11月4日頃から
東京都の高尾山は11月15日頃から
千葉県の養老渓谷は11月25日から
ほぼ平年並みに見頃を迎えそうです。


それでは今週の放送予定です。

10月20日(月)
清水功哉さん (日本経済新聞社 編集委員)
「身近な経済について」

10月21日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
「小次郎講師流チャートの極意・第3回」

10月22日(水)
東海林勇行さん (インベステック 調査情報グループ)
「貴金属市場の動向と今後の見通し」

10月23日(木)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

10月24日(金)
茅野信行さん (コンチネンタルライス 代表取締役 )
「穀物市場の現状と見通し」

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!




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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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