コモフェス2014 レポート

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

投資情報番組「マーケット・トレンド」は平日月曜日から金曜日17:30~17:45の生放送番組。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」(火)新コーナー!「ファンダメンタル分析」(水)「コモディティ・マーケットの見通し」、そして(木)は「岡安盛男のFXトレンド」(金)は「投資経験者のためのα情報」。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャトでお聴きください。
キャスターは(月)・(火)が山本郁、(水)・(金)が大橋ひろこ、(木)は櫻井彩子が担当いたします。

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今週の放送予定(1月26日~30日) [山本郁コラム]

2015.01/25 山本郁 記事URL

土曜日の東京駅丸の内南口。
何やら行列が出来ているのが写真でわかるでしょうか?
今、話題の、ウルトラマンスタンプラリーです。

JR東日本が東京都内の64の駅に、初期のウルトラヒーロー4シリーズに出てくる怪獣のスタンプ台を設置しているんです。
東京駅の怪獣はベムスター。

これまで夏休みにポケモンスタンプラリーで子供たちが駅を回っている姿を見かけたりしていましたが、ウルトラマンは初めてなんだそうです!

週末だったので親子連れがでいっぱいですが、平日はサラリーマンが行列を作っているのだそうです。
そうですよね。
初期のウルトラマンシリーズって言えば、40代50代はストライクゾーン。

でも、子供でもあるまいし、スタンプを集めて何が面白いのか...って思う方もいらっしゃるかもしれません。
このスタンプラリー、賞品が物凄く豪華なんです!
64駅全てのスタンプを集めて応募すると、抽選で
A賞:精巧なフィギュア2体と山手線103系のセット「オリジナルフィギュア+Nゲージセット」
B賞:スタンプとして登場したキャラクター全64種の「オリジナルピンバッジセット」
そして1名だけですが
C賞:ウルトラセブンが自宅を訪問してくれる『ウルトラセブンがやってくる!」

ちなみに、この写真は新橋駅。
新橋駅は怪獣じゃなくてウルトラセブン。実際にセブンもいます♪

全駅制覇出来なくても、集めたスタンプの数に応じて、先着でオリジナルメンコ、アクリルスタンドが貰えるのだそうです。
ただ、このスタンプラリー大変な人気で、すでにアクリルスタンドは無くなっている駅もあるとか...!

このスタンプラリーに参加するには専用のパンフレットが必要です。
駅の表の専用ラックは品切れとなっている所もありましたが、私は目黒駅で駅員さんに尋ねてみたところ、窓口で頂くことが出来ました!(24日正午現在)

このスタンプラリー、2月27日までです。
尚、東京23区内1日乗り降り自由なフリー切符が、おとな750円、こども370円で販売されていますので利用するといいですよ!
私は気付くのが遅くて、普通に5つの駅で乗り降りしちゃって大失敗。とほほです。
勿体ないことしました。

それでは、今週の放送予定です。

1月26日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 商品部 編集委員)
「反発に転じた金相場」


1月27日(火)
植村和久さん(サンワード貿易 コンシェルジュデスク)
「農産物のファンダメンタルズ分析・2」


1月28日(水)
菊川弘之さん(マーケットアナリスト)
「商品市場の動向と今後の見通し」


1月29日(木)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


1月30日(金)
山内弘史さん (セキツウ 常務取締役)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!


原油安、ポイントは米国生産の抑制?! [大橋ひろこコラム]

2015.01/23 大橋ひろこ 記事URL

2015年、激動の幕開けです。
13日には、銅の市況が1日で8%もの急落、15日にはスイスフランが4割も急騰。そして今週19日には、上海株が8%の急落と、マーケットが荒れる中、安全資産への逃避買いが出やすかったということで、金は堅調に推移し、1トロイオンスあたり1,300ドル前後まで上昇してきていいます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング芥田至道さんに
原油市場についてお話を伺いました。


金融、コモディティ市場が大きく動いている背景に
世界の中央銀行の緩和競争も。
21日には予想外のカナダ中銀の利下げ。
産油国であるカナダは、今後予想される原油安による
経済へのマイナス影響を緩和するため、
先回りし利下げに踏み切ったとみられます。


22日のECBによる量的緩和の決定については、
事前にかなり織り込まれていたとはいえ、
量的緩和の規模が月間600億ユーロと事前の報道を
上回ったことで、更なるユーロ下落となっています。


ちなみに21日には日銀の金融政策決定会合がありましたが、
原油価格が大幅に下落する中で、消費者物価上昇率の見通しが
どの程度、下方修正され、それに対する政策対応として、
超過準備への付利の引き下げなどが検討されるかどうかが
注目されていたのですが、付利の引き下げについては
議論もしなかったとされたため、追加緩和期待は萎んだ格好。
日銀の政策に関する相場の反応は限定的でしたね。


こうした世界的に通貨安競争激化で金価格は高騰。
1300ドル大台乗せまで上昇してきました。
これだけ金が上がっている一方で原油安が止まらないのは
不思議に見えますね。金買いは決してインフレ期待によるもの
ではないということになります。


リスク回避の側面からの資金流入が見られるということなのでしょう。、
原油はもともと市場規模が大きなコモディティであり、
原油の価格変動が各国の景気や物価に大きな影響を及ぼとして
注目度が高いのですが、昨年から続く大幅下落の行方に
不透明感が強まっています。


12月後半に原油相場が底堅さをみせた背景には、
16~17日に開催されたFOMCを受け、
利上げが慎重に進められるとの見方が強まったことなどが、
投資家心理を好転させ、金融市場やコモディティ市場全般に
リスクオンの状態にしたことがあるとみられますが、
それでも、ドル高が進む環境の下で、コモディティ価格は下押し
圧力が強く、金融要因も原油下落の一因だと芥田さん。


原油安が世界経済の不安定さを示す象徴的な存在となり、
新たな不安定化要因の発生源となるとの懸念も強まってきており、
1月7日には、シェール開発を手掛ける小規模企業の経営破たんが
報道されました。1月中旬にみられた銅市況の大幅下落も、
原油安に連動した面があろうと芥田さんは解説くださいましたが、
原油はいったいいつごろ下げ止まるのでしょう。


いずれ原油相場を反転させる材料となるのは、
米国のシェールオイルの減産が需給ギャップの縮小が
見られるまで続くことが必要となってくるそうです。
実際シェール開発は鈍化し始めてきていますが、
年央あたりから、米国の原油生産量の減少が
確認されるとともに、緩やかに原油相場は持ち直してくると
芥田さんは予想してくださいました。

また、今日はアブドラ国王の死去の報道に伴い、
サウジアラビアの石油政策について不透明感が生じて、
原油相場が押し上げられる局面がありましたが、
ているが、一時的な動きにとどまっています。
親米、穏健派路線は引き継がれるだろうこと、
かといって、急に減産に踏み切ることはないだろうことから
原油価格は再び下落しています。

今後の焦点は、サウジなどのOPEC諸国ではなく、
米国のシェール大増産が減産に転じるか否か。

詳しくはオンデマンド放送で芥田さんの解説をお聞きくださいね。

今晩のECBに大注目。量的緩和はどのようなものに!? [岡安盛男のFXトレンド]

2015.01/22 櫻井彩子 記事URL


先週の放送後、スイス中銀が1.2というユーロスイスの上限を撤廃。
予兆もなくいきなりだったのでかなりのサプライズでした。
対ドルでは1.22から0.81近くまで急落しているので
相当数売り切れていないと考えられます。

ECBが量的緩和をすることがほぼ確定だろうという状況で
1.2を支えきれないことが分かってしまいギブアップ。
徹底介入を宣言後、3年以上続いていたので
マーケットは「絶対ここは抜けない」と信じていたため
突然ハシゴを外され大慌てに。

適正値がわからないというところまで動きましたが、
恐らくインターバンクでは凄い数値が付いているのでは・・・。
売り手がいないので、スイス円も上昇。
たとえばドル円でいうと122円から81円まで
一瞬で下がったようなものなので、いかに大変か分かります。

スイスは安全通貨&マイナス金利だったため
他通貨とのヘッジや、金利差を取るために
かなり大きいポジションを持っていたところもあり、
一部海外FX事業者が倒産というニュースにもなりました。

仏大統領が国債購入の話をしたり、
メディアではECBの金融緩和で毎月500億、
年間6,000億ユーロまで国債購入という数字予想がリーク。
さらにデンマークが利下げ、カナダも利下げとサプライズが続く中
日銀はやらず、外貨準備の釣果預金についても利息を下げないという状況。

このような状況になると、
日本は特別金利が低いという要素も薄れ、円安要因がなくなってきます。
さらに、安全通貨と思われていたスイスから円に流れてくる可能性も。
スイス中銀の外貨準備の含み損は莫大。
安全通貨ではなくむしろリスクの高い通貨ということになってしまうと
何か問題が起こって安全通貨を探し始めたときに、円に集まる可能性が高くなります。
これまで長期的な予想として円安トレンドと言われていたところが、
金利差が縮小してしまうので円買い&安全通貨としての円の重要性が増して円買いに。

アメリカがゼロ金利解除に向かうのでドルは強いまま。
おとといの仏大統領の発言後、ユーロは買い戻されました。
普通だとECBの発表後に「噂で売って事実で買う」の流れになるところですが、
すでにショートカバー入ってきたことになります。
ユーロスイスの売りがユーロのショートを埋めてきてしまったため、
ショートのポジションは減少しています。
また、ユーロスイスのしこりがたまり、
持っていながら売るに売れない、少しでも上がったらすぐに売る、
という流れもありユーロの上値は重くなりそう。


これらのことから、今日のECBで具体的なことが出たとしても
ショートカバーは入りにくくなっていると考えられます。
ただ、金額の目安がついているので、
一体誰が買うのか?ECBが買うのか?どういう国の国債を買うのか?
ギリシャを外すのか?・・・などの内容が注目されます。


たとえばもしECBがギリシャを買ったら、
もはや不良債権のようなものなので、ECB信用が下がる→→→ユーロ売り。

しかしECBがギリシャを外すとなると、
EUの結束力が弱まったと見て信用が下がる→→→ユーロ売り。

どちらにしろユーロを買っていく材料が乏しいと考えられます。

さらに各国の中央銀行が買うことになっても、
ドイツに妥協した=ECBの信用下がる→→→ユーロ売り。

まさかの具体例が見えてこないという可能性もなくもありませんが
可能性は低く、なんらかの具体策は出してくるとみられています。
やり始めるのはおそらく3月?
司法裁判所が法的に認めることを見てからとも。

いずれにせよ、やるということを見せれば、マーケットは納得するのでは。


これだけ動いた今後が気になりますが・・・。
昨年末から非常にボラタイルな動きが続くなか
今回のスイスがとどめを刺したような感じで活性化しています。
活性化されて、これで落ち着く可能性も!
きょうのECBが終わり、ギリシャの選挙が終われば
ビッグイベントは終わったということで落ち着くのでは。
NYなど株価の動きは荒っぽいもののしっかりしていることからも、
まともな相場がもしかしたら戻ってくるかもしれません。


いずれにせよ今晩のECBと25日のギリシャ選挙に注目です。

3月5日(木)公開録音「"GOLD大座談会"~金投資について話そう」開催! [番組からのお知らせ]

2015.01/22 番組スタッフ 記事URL

「金投資」のことをもっと知りたいというあなた!公開録音に参加して「金投資」について学んでみませんか?

番組では、3月5日(木)夜7時から、東京・虎ノ門ラジオNIKKEIにて、公開録音「"GOLD大座談会"~金投資について話そう」を開催します。

テーマはズバリ「金投資」!
若い方から働き盛りのビジネスパーソン、定年を迎える方まで「金」の魅力は感じているけれど、「金投資」についてはまだ良く分からない...という方から、
自身のポートフォリオに「金投資」を加えている投資家の方も、現在の金市場から2015年の市場動向まで幅広く「金投資」について考えてみませんか?

講師はゴールドのスペシャリストであるお2人、池水雄一さん(スタンダードバンク東京支社長)と亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)です。
お2人への質問コーナーもございますので、この機会にぜひご質問をお寄せください。

参加者全員に、番組特製トートバッグとご利益がある(かも?)虎ノ門・金刀比羅宮の「○金」印の御守り袋をプレゼント。

参加は無料!
応募締切は2月20日(金)、抽選で20名様をご招待します。
なお、お申し込みはインターネットのみの受付となりますので、ご了承ください。
(公開収録の模様は、後日特別番組として放送いたします)


お申し込み

 


WTIとブレント原油の価格差縮小、ほぼ同鞘に [大橋ひろこコラム]

2015.01/21 大橋ひろこ 記事URL

国際原油価格の下落がマーケットの注目ですが、反発らしい反発もないままに7か月も陰線が連なっています。とうとうリーマンショック後の40ドル割れ(WTI33.87ドル、BRENT36.61ドル)が視野に入ってきていますが、何故下落が止まらないのでしょう。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はリム情報開発 原油コンデンセート記者の狩野克彦さんにお話を伺いました。

原油価格の下落で、OPECが価格をサポートするために減産するだろう、
という期待は、昨年11月のOPEC総会での減産見送りで剥落。

米シェールオイルの増産、ロシアの増産、イラクの増産などで、
世界の原油は供給過剰状態にあるのですが、
需要は欧州や中国の景気低迷で伸び悩んでいます。

需給が緩いことが原油安の最大の理由ですが、
サウジアラビアは20ドルまで下がっても減産はしないことを明言しており、
下値を模索する展開が続いています。

国際的な原油の指標価格であるWTI、ブレント、ドバイ原油の全てが下落しているのですが、
狩野さんは、WTIとブレントの格差が昨年末以降、急速に縮小していることに注目されています。

2012年末時点ではWTIとBRENTの価格差は20ドルもありました。
(WTIよりブレント原油価格が高い)
当時はWTIの集積地である米オクラホマ・クッシングから
メキシコ湾岸への輸送能力が低く、クッシング在庫が
積み上がっていたために、WTI価格は安かったのですが、
新しいパイプラインが建設され
クッシングからメキシコ湾岸への輸送能力が向上。

クッシングの在庫圧縮につながってきたことで
昨今、WTI原油価格は下落しているとはいえ、
ブレント原油などと比較すると下げ圧力は大きくなく、
WTIとブレント原油の価格差が縮小してきたということ。

2012年末のクッシング在庫は5000万バレルもありましたが、
2014年後半にむけては2000万バレルまで減少しています。
これまで、WTI原油価格がブレントより割安であったのは
ボトルネック問題だった、ということですね。

ボトルネック問題の改善でWTIとブレント原油の価格差は
12/26
WTI/BRENT -4.39
1/15
WTI/BRENT -0.17
1/16
WTI/BRENT -1.54
1/19
WTI/BRENT -1.04

とほぼ同鞘化しています。

また、昨年米国産コンデンセートの輸出が解禁となり、
国際市場への米国産カーゴの流出もブレントの圧迫要因と
なってきました。

コンデンセートは、原油や天然ガスを生産する際に
産出される随伴ガスですが、去年日本でもコスモ石油、
韓国ではGSカルテックスが米国産コンデンセートを
輸入しました。

ただ、その後はしりすぼみ状態だとか。

様々なガス田から産出されたガスを混ぜて輸出しているため、
品質がなかなか安定しないことや、米国からアジア間の
海上運賃が高いため、価格面での競争力に乏しいことで、
アジア向けの輸出はそれほど大きくならないとみる向きも。

主に欧州向けに輸出されることとなるのでしょうね。
しかし、この米国産コンデンセート輸出が拡大すれば、
競合油種が増えるということで、ブレント原油にとっては
上値を抑える要因となると思われます。

詳しくはオンデマンド放送で狩野さんの解説をお聞きくださいね。

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ラジオNIKKEIからお知らせです!

ラジオNIKKEIでは、開局60周年を記念し、純金のインゴットが付いた特製カードを限定にて販売しています。

この特製カードは、ラジオNIKKEIの人気マーケットキャスターの写真が入ったオリジナルカードで、日本マテリアル製のゴールドインゴットとともに販売します。本物の金ですよ。

今回、販売するインゴットは100gと10g。価値あるゴールドを、人気キャスターのカードとともにケースに包んでお届けします。

10gのインゴットが付いたカードは6種類。

「マーケット・トレンド」からは3人のキャスターが登場、山本郁さん、櫻井彩子さん、そして私、大橋ひろこの3人それぞれのデザインのカードがあります。
円安のヘッジに円建ての金が注目。。。と番組でもお伝えする機会が増えていますが、(実際に、円建ての金は現在上昇中)おそらく、これから来るであろうインフレヘッジとしてますます注目が高まると思われます。この機会に実物資産のゴールドを!私たち3人娘?のデザインカード付の金インゴットを是非、ご検討ください。


詳しくはネットショップ「さうんろーど」をご覧ください
◆ラジオNIKKEIネットショップ「さうんろーど」公式グッズ
http://radionikkei.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1407275&csid=0&sort=n



「マーケット・トレンド」ファンダメンタル分析シリーズ(全12回)アーカイブ [ファンダメンタル分析シリーズ]

2015.01/21 スタッフ 記事URL

オンデマンドで第1回目からお聴きいただけます。

  • 「聴く」アイコンをクリックすると、オンデマンドがお聴きいただけます。
  • 「PDF」アイコンをクリックすると、PDF形式の資料がご覧いただけます。
放送日 サブタイトルと出演者 オン
デマンド
資料
(PDF)
2014年
11月11日
第1回 ファンダメンタル分析【総論】 菊川 弘之 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
11月18日 第2回 ファンダメンタル分析【貴金属編(1)】 郷右近 要 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
11月25日 第3回 ファンダメンタル分析【貴金属編(2)】 郷右近 要 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月2日 第4回 ファンダメンタル分析【貴金属編(3)】 郷右近 要 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月9日 第5回 ファンダメンタル分析【石油編(1)】 菊川 弘之 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月16日 第6回 ファンダメンタル分析【石油編(2)】 菊川 弘之 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
12月30日 第7回 ファンダメンタル分析【石油編(3)】 菊川 弘之 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
2015年
1月6日
第8回 ファンダメンタル分析【ゴム編(1)】 齋藤 和彦 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
1月13日 第9回 ファンダメンタル分析【ゴム編(2)】 齋藤 和彦 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
1月20日 第10回 ファンダメンタル分析【農産物編(1)】 植村 和久 オンデマンドを聴く 資料(PDF)
1月27日 第11回 ファンダメンタル分析【農産物編(2)】 植村 和久
2月3日 第12回 ファンダメンタル分析【農産物編(3)】 植村 和久

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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