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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(10月14日~18日) [今週の放送予定]

2019.10/13 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。

台風の影響は大丈夫でしたか??

さて、注目された米中協議は「第1段階合意」

・中国が米国の農産物を400~500億ドルぶん購入
・15日からの関税は延期
・中国の意図的な通貨安誘導はしない
 (中国を為替認定国からはずずかは引き続き協議)
・ファーウェイについても引き続き協議

週明け、いったんリスクオンか?
先週抜けなかった前回高値108ミドルは、NYタイムで上抜けしましたが、

ドル/円(日足)
パラボリックは買い転換、
MACDはシグナルを下から上に抜いて買いサインがでて引けています。

果たして、週明けのドル/円は?

では、今週の予定です!
ーーーーーーーーーーーーーー

10月14日(月)

 

体育の日のため、番組はお休みです

 

 

10月15日(火)

 

小次郎講師こと手塚宏二さん

『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期

第10回「金利と為替、金利とコモディティ」

 

 

10月16日(水)

 

亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)

「専門家の目~金がわかれば世界が見える」

 

 

10月17日(木)

 

大越龍文さん (野村證券 シニアエコノミスト)

「国際市況商品の現状と展望」

 

 

10月18日(金)

 

岡安盛男さん (FXアナリスト)

「岡安盛男のFXトレンド」

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11月3日日曜日午後2時30分から、東京・日本橋「TOCOMスクエア」で、「マーケット・トレンド」の公開録音イベントを開催します。
おなじみ小次郎講師こと手塚宏二さんと、今後の相場展望と投資戦略を考えていきます。
このイベントに、40名様を無料ご招待!
来場者全員にプレゼントをご用意するほか、素敵なプレゼントが当たるお楽しみ抽選会もご用意しております。
詳しくは下記リンクからご確認ください。
お申込み詳細はこちら

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米中貿易協議しだい、週明けの景色はいかに? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2019.10/11 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、106.55~108.12で動きました
米中貿易協議を前に、ポジティブ・ネガティブ様々な材料が飛び交い、
そのたびにドル/円は乱高下する1週間でした。
結局今朝の「中国は非常に素晴らしい」というトランプ大統領のツイートで
108円台をしっかりと上抜けることに一時成功しました。

ただドル/円(日足)はダブルトップの山の部分、
9月18日と先週つけた108.47を未だ抜けられていません。

岡安さんは米中協議に関して楽観視しているということですが、
このあとの米中協議がどの程度の結果で
リスクオンとなり、ここを上抜けることができるのでしょうか?

さすがに「包括合意はありえない」ということでしたが、
どのようなシナリオで、上値の目処はどの程度なのでしょうか?


同じく、ポンドもブレグジッドに関する報道で乱高下、
直近ではジョンソン首相と北アイルランド首相が会談すると伝わり、
ブレグジッド合意期待で長い陽線をつけています。
(ポンド/ドル 1.1224→1.2469  ポンド/円  131.50→134.56) 

ただし岡安さんはポンドは積極的な買いではなく「買戻しである」と強調していました。
どの辺りでポンド/ドルの上昇はとまりそうなのでしょうか?
放送中、ポンド/ドルが1.26近辺で推移していると言ってしまいましたが、
正しくは1.25ミドル付近でした(><)

20時台現在、バルニエEU離脱・欧州委員会主席交渉官と
バークレーEU離脱担当相の話し合いが「建設的だった」というヘッドラインで、
1.26ミドルまでポンド買いになっています。
相変わらず、ものすごい乱高下です。

続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

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11月3日日曜日午後2時30分から、東京・日本橋「TOCOMスクエア」で、「マーケット・トレンド」の公開録音イベントを開催します。
おなじみ小次郎講師こと手塚宏二さんと、今後の相場展望と投資戦略を考えていきます。
このイベントに、40名様を無料ご招待!
来場者全員にプレゼントをご用意するほか、素敵なプレゼントが当たるお楽しみ抽選会もご用意しております。
詳しくは下記リンクからご確認ください。
お申込み詳細はこちら

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高値波乱の金、下落続くゴムここから [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.10/10 大橋ひろこ 記事URL

金はまだ上がるでしょうか?NY金は9/4の高値1566ドルをヘッドとし、8月中旬と9月中旬の高値1550ドルの二つを肩とした三尊天井を形成。ネックラインを割り込んだため、大きく下落するものと覚悟した向きも多いようですが、、、。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はトーキョートレーダーズタイムズ代表 小針秀夫氏をお迎えし
お話を伺いました。


小針氏は5月下旬の安値を起点に9/6の高値にいたるまでの上げ幅300ドルに対し、
高値から1/3押しなら100ドル下げ、1/2押しなら150ドル下げの可能性もある、
としながらも、基本的な上昇トレンドは崩れてないとお話くださいました。

金ETFからの資金流出は見られません。
2018年中央銀行金買いは1971年以来の最高水準に達すしており下値を支えています。
PMIやISMなど米経済指標の悪化が米国経済の先行き不安を高めており
株価急落のヘッジとして金市場にも一定の資金流入があるようです。

また、小針氏にはゴム市況の現状と今後の展望も伺っています。

中国の8月の新車販売台数は前年同月比6.9%減の196万台。
14カ月連続で前年実績を割り込んでいます。
中国経済の減速や米中貿易戦争の長期化を受け、
購買意欲の落ち込みが続いています。
中国政府は消費刺激策を打ち出しているものの、
なかなか需要の拡大につながっていないようです。


1~8月の累計販売台数は11%減の1610万台。
2018年は28年ぶりに前年実績を下回り、19年もマイナスになる見通しです。

こうなると、タイヤ需要の伸びも期待できませんね...。


世界の天然ゴム生産量で計3分の2を占めているタイ、インドネシア、マレーシアは
4月からの4カ月間(2019年4月から7月まで)で輸出を計24万トン削減する
価格支援策を実施してきました。

これは短期的には強気材料ですが、
輸出削減分は在庫となっていただけであり、
これが今後市場に出てくることとなります。

タイは乾季が明けてこれから雨季入りするとともに増産期へと移行するため
シーズナルの部分でも供給が増える時期で
上値が抑えられることとなりますが、、、。


2018年の中国の年間の天然ゴム消費は550万トン。
年間ベースで仮に新車販売台数が前年比10%となった場合の
天然ゴム消費のマイナス幅は55万トンとなる計算です。
国際ゴム研究会(IRSG)は1019年の年初に今年の世界の天然ゴム需給に対し
約30万トンの供給過剰としていますが、
2013年のような80万トンを超える大幅な供給過剰、
あるいは100万トン前後の超・供給過剰の状況となる恐れも。


詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信で小針さんの解説をお聞きくださいね。

https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk

中国豚肉価格高騰、米国産大豆に及ぼした影響 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.10/09 大橋ひろこ 記事URL

ここ数年、底を這うような値動きを続けたシカゴ穀物は、5月後半~7月にかけて2~3割急伸する場面がみられましたが、8月以降、穀物は再び下値を探る展開となっていますが、9月30日には大豆が9ドル台に反騰。中国企業が30日、米国産大豆を最大60万トン購入したとトレーダーが明らかにしたことに反応したものですが、ここから大豆市況は?!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は資源・食糧問題研究所 代表 柴田明夫氏をお迎えし「アフリカ豚コレラの拡散と米中貿易戦争

―中国豚肉市場と米国産大豆に及ぼした影響―」をテーマにお話を伺いました。


中国向けの大豆は11月~来年1月に出荷される予定です。
中国の輸入業者に割り当てられた無関税枠の購入で、
今週は最大200万トンが購入される見通し。
来週にも予定されている閣僚級の米中通商協議への期待も高まっています。

一方、終わりの見えない米中貿易戦争、中国を中心に蔓延するアフリカ豚コレラ、
米中西部コーンベルトを襲った天候不順、悪化する米農家の経営悪化、
地球温暖化と気候大変動など穀物市場には不安材料も散見されます。

中でも、中国で蔓延したアフリカ豚コレラ(ASF:African Swine Fever)。
※強い感染力と致死性をもつウィルス性の伝染病。
宿主としての豚を通して感染し、いまのところ有効なワクチンが無い。

世界最大の大豆(ミール)消費国である中国では、
昨年8月よりチベット自治区、新疆ウイグル地区で発見されたASFが
瞬く間に中国全土に拡散しました。
今やベトナム、カンボジア、韓国でも感染豚が確認されています。

中国の養豚飼養頭数は2016年時点で4億5112万頭、
世界の飼養頭数9億8179万頭の半分弱を占めています。
(FAOSTAT調べ:日本は931万頭)

しかし、農業農村省によると、ASF感染による殺処分により
飼養頭数は8月、前年同月比38.7%減少(2億7067万頭は)と伝えられています。
ASFの感染地域では、小規模(50頭以下)の養豚農家が
養豚を断念し始めたとも報じられているのです。
これが中国の豚肉市場にはどのような影響を及ぼしているでしょうか。

米農務省(Livestock and Poultry)によると、豚肉生産量は、
2016年の5425万トン(世界全体1億1139万トンの48%)から
2019年では4850万トンまで減少する見通しです。

消費量も5624万トンから5050万トンに減少が見込まれていますが、
生産量の落ち込みほどではありません。
不足分約200万トンは、

1)豚肉輸入の増大
2)鶏など家禽(かきん)肉へのシフト

で賄うものとみられますが中国の2019年の豚肉輸入量は220万トンと予想され、
口蹄疫やPED(子豚のかかる下痢)発症で輸入が増えた2016年を超える見通しです。



ASFの拡散→豚肉生産の減少の影響は、
中国の豚肉小売価格上昇→食料品価格の引き上げ→消費者物価上昇というかたちで庶民生活の打撃となります。

2019年8月の中国の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.8%上昇しています。
上昇幅は2013年11月以降6年振りの大きさ。
中国では、消費者物価構成品目の3分の1は食料品で、食料品の中心は豚肉。
豚肉の8月の小売価格は同47%上昇。
これだけでCPIを1.08ポイント押し上げた格好です。

中国政府は、社会安定のためCPI上昇の上限を3%と設定しており、
何らかの対策に動かざるを得ない状況にあります。
市場では、早晩、中国政府が大量の豚肉を緊急輸入せざるを得ないとの
憶測が流れているのはこのためです。

また、ASFの感染拡大により、養豚業が大打撃を受けた結果、
大豆(ミール)の需要が減退しました。
これが米中貿易戦争の長期化と相まって、
中国の大豆輸入量は、2017年の9405万トンから2018年には8300万トンに減少。


2019年は8500万トンまで輸入回復を見込んでいるものの
すでに中国の豚肉市場および大豆輸入は往年の面影を失っています。
詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信で柴田氏の解説をお聞きくださいね。
https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk

小次郎講師のトレードラジオ講座~銀行金利と国債の金利 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第2期 ]

2019.10/08 野中ななみ 記事URL


皆さまこんにちは。野中ななみです。

10月も2週目に入り国慶節で休場していた中国市場が動き出しました。

 

さて、現在トレードラジオ講座では金利について小次郎講師に教えていただいています。

今回のテーマは銀行金利国債の金利

先週学んだ政策金利と並んで、とても大事な2つです。

 

 

銀行の金利はインフレ率を元に決められるそうです。

100万円と車の関係で解説して頂いたのが分かりやすかったですね。

 

 

国債の金利は本来一定のはずが、国債の金利が上がった下がったというニュースは毎日のように目にします。

国債の金利が一番難しいです...。

 

国債は本来10年物なら10年間換金する事はできませんが、国債には「中古市場」があり、そこで売買が行われているそうです。

人気が集まると国債の価格が上がり、人気が無くなると価格が下がっていきます。

 

 

額面100万円の国債に対し年間1万円の利子が貰える場合利回りは1%ですが、国債が人気化して仮に110万円になると110万円に対して1万円の利子は0.9%になります。

 

国債の金利は1%から0.9%に下がりました!

 

逆に100万円の国債が90万円になったとすると、90万円に対して1万円の利子は1.1%。

 

今度は金利が1%から1.1%に上がりました!

 

国債の価格が変化する事で、相対的に国債の金利が変化していたのですね。

 

今はアメリカの10年物の国債の金利が長期下落していますが、それは国債が人気化して国債の価格が上昇しているという意味だったのですね!

 

 

政策金利、預金金利、国債金利の3つは連動しますが、株価への影響はそれぞれ違う部分もあり注意が必要です。

 

是非ラジコやポッドキャストで小次郎講師の解説をお聴きください!

 

 

 

冒頭にも書いたように、中国市場が1週間の休場を終え動き出しました。

TOCOM投資スクールでは中国市場のチャートもしっかりチェックしましたよ!

 

中国の上海総合と香港ハンセンは、大きく巻き返したという事も大幅に下落したという事もなく、連休前の動きを継続した形のチャートでした。

 

ただし、国慶節が終わった後に香港のデモ参加者に対して覆面の禁止や警察による発砲事件が起きているので、引き続き注意が必要だそうです。

 

 

クイズコーナーで驚いたのは日本の出生数の低さです。

2019年の出生数は90万人を割れ込むと言われています。当初の推測より2年早い動きです。

 

前年同月比は5.9%減だそう。

働ける人口が減り景気が悪化する、年金や社会保障制度が崩壊するなどの影響が考えられています。

 

最近問題になっている、赤ちゃんの抱っこ紐のバックルを後ろから外す「抱っこ紐外し」に衝撃を受け、こんな状況ではとても日本の出生数は増えていかないと感じていたので私の中でもとてもタイムリーなクイズでした。

 

法律や制度だけじゃなく、日本自体が子育てしやすい環境にならないといけないですね。

 

 

 

今回のクイズは全問正解の方が沢山いらっしゃいました!

おめでとうございます!

 

 *****

最後にひとつ、お知らせをさせてください。

11月11日月曜日に初めてのワンマンライブを開催する事になりました!

夜の8時45分から、三軒茶屋のグレープフルーツムーンというライブハウスで行います。

 

この日に改名をして新しい名前になるので、ぜひ新しい名前の第一歩、そして初のワンマンライブを観に来て頂けたら嬉しいです。

 

ライブの詳細やご予約フォームなどはこちらをご覧ください。

http://hiwananami.com/

 

 

それではまた来週お会い致しましょう!

消費増税の影響と今後の日本経済 [経済評論家 岡田晃さん]

2019.10/07 山本郁 記事URL

本日のコメンテーター、経済評論家 の岡田晃さん。
ラグビー日本代表がワールドカップで活躍は、ちょうど今の日本経済の姿と重なるそうです。
前回のワールドカップで南アフリカに勝つ前までは、ワールドカップ通算で1勝しか出来なかった弱いチームだったのに今大会だけで既に3勝。
今の日本代表はここに来てグッと強くなってきた...チームワーク、パス回しなどのきめ細かい技術、フィジカルでも負けない力、3拍子揃ってきています。
今の日本経済も、時期を同じくして、バブル崩壊から景気低迷が続き国際的に存在感が低下していましたが、ここにきて景気が回復し、国際的にも存在感を回復、何よりも今の日本の産業の力がオンリーワン技術をしっかり習得し、企業も構造改革をし、国際的な競争力を取り戻し、明るさを取り戻してきています。

さて、日本経済、消費税も10%に引き上げられ、消費低迷が懸念されていましたが
岡田さんは、5%から8%に引き上げられた前回の増税(2014年4月)、3%から5%に引き上げられた前々回(1997年)の時に比べて落ち込みは少ないと考えているそうです。
軽減税率、子育て支援策、キャッシュレスポイント還元などの負担軽減策が行われていること
2019年度補正と来年度予算で経済対策も行われること
また駆け込み消費が前回ほど大きくなく、反動の買い控えもそれほどでもないだろうと考えられます。

しかし、日本経済には懸念材料が目白押しです。
足元、そして中長期的な見通しを伺いました。

岡田さんの詳しい解説、radikoのタイムフリーか
Podcastでお聴きくださいね!

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな
小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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