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番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

投資情報番組「マーケット・トレンド」は平日月曜日から金曜日17:30~17:45の生放送番組。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」(火)「商品先物取引の仕組みとポイント」(水)「コモディティ・マーケットの見通し」、そして(木)は新登場!「岡安盛男のFXトレンド」(金)は「投資経験者のためのα情報」。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャトでお聴きください。
キャスターは(月)・(火)が山本郁、(水)・(金)が大橋ひろこ、(木)は櫻井彩子が担当いたします。

新着記事

CPIがいつもより注目されるのはなぜ? [岡安盛男のFXトレンド]

2014.07/24 櫻井彩子 記事URL


先週の番組放送後の夜、マレーシア航空機の撃墜事件が起こり、

さらにガザ地区の戦闘も厳しい状況になってきました。


夏枯れ気味で動かないのかなと思っていると

予想外のニュースが起こるのがマーケットの常です。


しかし結局ドル円はあまり動かず、

他の主要通貨も動きませんでした。

結果101.09まで行って折り返すという

底値の堅さを確認してしまった感じです。


かなり大きいニュースなので動かないのも少し不気味で、

じゃあどんなニュースなら動くのか?と思うわけですが、

逆にニュースではないきっかけかもしれません。

何かのきっかけでふと気が緩んだ時に動く可能性も大きいので、

いつでも反応できるようにしておいた方がよさそうです。


ちなみに8月は円高になりやすいというアノマリーがありますが、

5月にはセル・イン・メイにならなかったなど

これまでのパターンと同じように動かなくなって来ているので、

臨機応変に。



<ドル>

ドル円以外の通貨は結構動いています。


たとえはNZランドの政策金利発表は3.5%で、

本来ならば買ってよいところだが急落しました。

年内に複数回やるという期待があったのですが、

今回の利上げでとりあえずしばらく無いという見方が強まったことや、

「あまりに強すぎるので急落するだろう」という声明文の影響での下げ。

豪ドルもつられ安となりました。


豪ドル/キウイのクロスがかなり買われている

・・・というより、ドル抜きクロスが買われています。

ドル円は「動かない」ことが分かっているので、

動く通貨に向かっているようです。


なお、豪ドル/キウイは本来だと同じような動きをする通貨ですが、

これをペアにするメリットは

中長期でじっくり上がったり下がったりすること。

短期的にはあまり動かないので、

似た者通貨は長期のポジションに向いているそうです。

(ユーロ/ポンドなども長期的にはずーっと下がる、的な。)



ドルに戻ります。

来週はFOMC、雇用統計がありますが、

9月のFOMCが大注目なので、今回は何も出ないとの予測なので

いつもほどのお祭りにはならないと見られています。

雇用統計も質が見られているので数字では動かない可能性大。


代わりに、CPIで動く感じなのが現在の動きです。
(ほかに飛びつく材料がないため)

明日朝は日本のCPIが発表です。

普段は注目されない指標ですが、予想を下回ると動く可能性もあります。




<ユーロ>

15時に大きく下がっているのですが、恐らくオプション絡みだそう。

15時ちょうどというのは、アジアの「カットオフタイム」に当たります。

ここでオプションの期限が切れ、ポジションが偏りがちになります。

ただし、それが起こるのがいつなのかは予測できないので、

あとから「オプションだった」と分かる感じだそう。

ただ、オプションの場合は行ってこいになる場合が多いので、

あまり慌てて追いかけないで戻しを狙う感じの対応ができそうです。


ファンダメンタルズの側面からは、

今回のマレーシア航空機の撃墜で

欧州の対ロシア経済制裁がさらに強化されると・・・

エネルギーの輸入を完全にストップ

→ ユーロ経済にダメージ → ユーロ売りの可能性が。

南欧債やドイツ債が下がって来ているのもユーロ売りの要因に。


全体的には金融政策じわじわ効いて来ている感じです。




<ポンド>

ユーロ/ポンドのクロスがかなり入っているのは、

明日のGDP発表を控えて。

経済指標の手前から動く最近の傾向の通りです。

17:30の発表に注目です!



■注目ポイント

いつもよりもCPIの結果に関心が集まっています。

また、ポンドは17:30の英GDP発表で動きが。

発表前から動くことに注意。









地政学リスクにも反応鈍く膠着強める金相場 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2014.07/23 大橋ひろこ 記事URL

マーケットもすっかり夏休みでしょうか?今日23日の日経平均株価の変動幅は58円と1年7か月ぶりの狭さ、ドル/円相場は101円台でわずか数十銭での推移が長期化しています。ポルトガルの大手金融機関のデフォルトリスクやマレーシア航空撃墜、イスラエルのガザ地区侵攻など、材料に事欠かない金市場も動意づく気配はなく1300ドル台後半でレンジ相場となっています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は商品アナリスト森成俊さんに貴金属相場のポイントを伺いました。

金は6月19日のFOMCで米イエレンFRB議長が
米低金利はかなりの期間継続することを改めて
示したことを好感し1,321ドルまで急騰、
7月10日にポルトガル金融機関への懸念、
17日にはマレーシア機撃墜により
有事の金買いが加速するも、1350ドルを超える上昇力は
なく、揉み合いの様相を呈しています。

為替市場では、米国の景気回復が順調に進んでいるのに対し、
ユーロ域の景気回復力は弱く、欧米の景況感の違いや、
ロシアへの追加制裁の可能性が高まっていることから、
欧州経済への波及も懸念され、ユーロが売られています。

ユーロ・ドルの下落は金の圧迫要因となっており、地政学要因の
上昇圧力は、為替市場で相殺されてしまっているのかもしれません。

実需の動向はどうでしょうか。

中国の2014年第2四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比+7.5%。
政府が実施した景気下支え策による効果で成長率は3四半期ぶりに
伸びが拡大し、今後の中国の金買いが注目されますが、
現在までのところ昨年のペースと比較すると勢いがありません。
安くならないと中国の買が出てこないようですね。

また、6月のインドの貿易赤字が金輸入の増加などを受けて
11カ月ぶりの高水準となり、金の輸入関税の引き下げが見送られています。
インドの6月の金輸入は前年比65%増加だそう。
大手業者の輸入再開が許可されたことなどが背景ですが、
赤字拡大が期待されていた輸入規制緩和の見送りにつながったことから、
実需筋の旺盛な買いは期待できそうにありません。

世界最大の金ETFであるSPDRゴールドの現物保有高は
昨年7月22日時点で1,001.66トンとなり、昨年前半で約350トン減少し、
これが昨年の金価格の下落に繋がりましたが、
その後は今年1月末に793.16トンまで減少した後、一時微増も
今月22日現在、803.34トンでほぼ横ばい。
流出は止まったようですが、流入も見られません。

ここからの金価格についてはやはり米国の金融政策が
重要となってくると森さんは指摘されます。
テーパリングは10月に終了、QE3が終わった後には、
どうしても金利の引き上げ時期がマーケットの関心を引くこととなります。
金利引き上げ時期を巡っては金が再度売られるリスクを警戒としながらも、
そこが買い場となり、中期的には金は底堅いのではないかということですが、
詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。


森さんにはプラチナ価格動向も伺っています。

電力市場について [商品先物取引の仕組みとポイント]

2014.07/22 山本郁 記事URL

東京商品取引所の取引時間が今日から変更になりました。
ロンドン等の欧州市場との裁定取引等の利便性向上を図るためです。
日中立会は終了時間を15分前倒しして9時から15時15分まで。
夜間立ち合は開始時間を30分前倒しして16時30分からとなりました。
ゴムは19時終了ですが、そのほかは従来通り翌朝4時までです。
詳しくはTOCOMのホームぺージをご覧ください。

さて、本日も東京商品取引所 市場構造研究所課長の近藤史規さんに「電力市場」について伺いました。
先週取り上げたLNGの他にもTOCOMでは新たなエネルギー市場の創設・整備に取り組んでいます。
その一つが電力市場です。
私たちの生活に無くてはならない電力。
日本の電力消費量は戦後ほぼ一貫して伸びてきました。
特に高度成長期以降、快適な生活を求めて人々は電力を消費するようになりました。
安定成長期に入った近年でも、オール電化、電力自動車などの普及で電力の消費は増加し続けています。
日本には現在全国で1400程度の発電所があります。
こうした発電所はLNG、石油、石炭を原燃料とする火力発電、水力発電原子力発電などによって賄われ、それぞれの経済性や地域環境 、リスク分散も考えて資源をバランスよく組み合わせているのです。
例えば電気の使用料は最大値と最少値の差はますます大きくなる傾向があります・

しかし電気は貯めておけないエネルギー。刻一行とと変更するので電力事情に応じで電気を作る量を調節しなくではなりません。
こうした電力を作る量は、昼間は短時間に変動する電力の市場への退場に優れている火力発電が...
昼夜問わず一日中安定して一定の量を供給できるの原子力発電や風力、水力発電です。
これらをうまく組み合わせてバランスよく発電されて居るんです。
ただ近年は東日本大震災に伴う東京電力の原発事故以降、火力発電がシェア88%を占めています。

そして近年の新しい動きというと、電力自由化です。
現在では電力事情は、電力会社の独占的状態ですが、先月6月11日の国会で、改正電気事業法が成立しました。
それにより、これからは電気料金も自由化され、電力会社間の競争が始まります。
更には、電力のマーケットが誕生するというわけです。
現在、電力の現物を取り扱う取引市場としては、日本卸電力取引所(JEPX)によってスポット市場と受渡市場が運営されています。
ただし、電力の取引というよりは、電力の融通という性格が強い様です。
そして先物市場については2016年の法改正において市場を開設することができるようになります。

TOCOMではこのような電力自由化の流れを見据え、電力を自由に取引できるプラットフォームの提供を検討しています。
TOCOMのこれからの取り組み楽しみですね。

詳しい近藤さんの解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね。

今週の放送予定(7月21日~25日) [山本郁コラム]

2014.07/20 山本郁 記事URL

梅雨明けも目前に迫った先週末
涼を求めて都内の二か所のスポットに足を運んでみました。

まずは日本橋。
ここに"川床"があるんです。

川床っというと、一般に京都の鴨川や貴船でが有名ですが、料亭や茶屋が川沿いの川が良く見える場所に作るお座敷席のこと。
それが、東京の日本橋にあるというんです。

日本橋のたもとすぐ近くの川沿いに『豊年満福』という居酒屋があります。
このお店にその川床にあたるテラス席があるんです。
1階と2階合わせて40席。

東京都建設局が推進する「かわてらす」の社会実験の第一号として今年3月に、テラス席を拡張して設置したのだそうです。

こうして涼しい川風を受けながら食事を楽しむことが出来るんです。

対岸には船着き場があって、水上バスが停泊しているのも見えます。
高架の高速道路が見えますが、これも今や日本橋の風情ですよね。


これは人気のランチ
薩摩黒豚のせいろ蒸し 980円

このボリュームやお店の雰囲気に比べるとかなりリーズナブルな感じ♪
ランチメニューだけでも8品あります。
ランチは平日の11時30分~14時30分
夜は土日祝日も営業していて17時から。


食後はお茶でまったり。

梅雨が明けたらますます人気が集まりそうなスポットです。











さてもう一つの涼のスポット
六本木のかき氷専門店『yelo』
六本木交差点から芋洗い坂をちょっと下って、ちょっと上ったところ。
目印は赤い看板とのことでしたが、大行列が出来ていたのですぐに分かりました。

4月1日にオープンしてからすぐに話題になって連日行列が出来ているのだそうです。
私が並んだのは金曜の午後3時30分。すでに16人が入店を待って列を作っていました。
かき氷だしそんなに時間はかからないだろう...と思ったら甘かった!
入店するまで1時間強。気が付いたら行列は40人にまで伸びていました。
最後尾の人がお店に入るには2時間待つんだろう...とちょっと気の毒に。

お店の中はキンキンに冷えていて一気に汗が引きました。
メニューは約10種類。
11時開店なのですでに一番人気のマンゴーラッシーは売り切れに!!
赤ワイン白桃ヨーグルト
ココナッツチョコバナナ
スイカマスカルポーネ
4種のベリー
などなど
メニューがとても変わっていて種類が豊富しかも更にトッピングなども選べるのでかなり迷いましたが
「キャラメル+オレオトッピング」と「アボカドマスカルポーネ」の二つをオーダーしました。
味ももちろんなんですが氷が今まで食べたことがない食感!!
ふわふわで綿アメみたいです。
今のかき氷って凄く進化しているんですね。

そんなかき氷の技術の革新もあってか
今、"かき氷が熱い"んですって!
特に六本木。
グランドハイアット東京では石垣島のマンゴーとツバメの巣など高級食材を使った2,592円のかき氷や
ミッドタウンでは日本酒の仕込みに使う"百年氷"を使ったかき氷が登場したり。
8月には六本木ヒルズのヒルズカフェスペースで関東と中部のかき氷店6店が出店する「かき氷コレクション」が開催されるそうです。
梅雨明けが楽しみですね。
それでは今週の放送予定です。

7月21日(月)
海の日

7月22日(火)
近藤史規さん (東京商品取引所 市場構造研究所 課長)
「電力市場について」

7月23日(水)
森 成俊さん (商品アナリスト)
「貴金属市場の動向と今後の見通し」

7月24日(木)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

7月25日(金)
山内弘史さん (セキツウ 常務取締役)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」


今週も1日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね♪



小次郎講師著「商品先物取引入門」プレゼント!! [番組からのお知らせ]

2014.07/18 大橋ひろこ 記事URL

小次郎講師マーケットトレンド初出演記念!

小次郎講師著
「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAIが作った
商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」

抽選で5名様にプレゼントします。


実は奥が深い「移動平均"大循環"分析」とは?

負けない投資家になるための極意がぎっしり詰まった1冊。

小次郎講師こと手塚宏二氏のサイン入りです。

お申込みはこちらから

https://ssl.radionikkei.jp/event/trend-140718.html

小次郎講師初登場!移動平均線だけで勝てる投資家に?! [大橋ひろこコラム]

2014.07/18 大橋ひろこ 記事URL

チャート分析と言っても、テクニカルインジゲーターは数えきれないほど存在します。勝てる投資家になるためには、どのテクニカルインジケーターを使えばいいのでしょうか?

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回のマーケット・トレンドは、[めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAIが作った「商品先物取引入門」目からウロコのチャート分析編]を上梓されたばかりの小次郎講師こと手塚宏二さんが番組初登場です。

手塚さんは、勝ち組になるためには色々なテクニカルインジケーターを
あれこれ摘み食いして中途半端に覚えるよりも、
ひとつのテクニカルインジケーターを徹底的にマスターして
使いこなせるようになることが肝要だ、として
著書の中で取り上げた「移動平均線」について、その見方や使い方を解説くださいました。

テクニカル分析の基礎中の基礎、というイメージの移動平均線。
これだけでも使いこなせれば、勝てる投資家になれるのです。


まず、初心者がトレードで勝てるようになるためには
「トレンドのあるところだけを取る」という手法から始めることだ、と手塚さん。
日本人は逆張りが好きだとされますが、逆張りは非常に難しい手法なのだそうです。
まずは、しっかりとトレンドを見極めて、美味しいところだけを取るという思考に
切り替えていかなくてはなりません。


そのために、3本の移動平均線を使ってトレンドを見つけるのです。

手塚さんは

5日移動平均線 (短期線)
20日移動平均線 (中期線)
40日移動平均線 (長期線)

の、並びを見ることで、トレンドを把握するという
移動平均大循環分析という手法についてお話くださいました。

この3本の移動平均線の並びが重要なのです。
上から短期線、中期線、長期線という位置に並んでいる時だけ、
買う、それ以外の並びとなっている時には手を出さないということを
ルールにして、これを徹底的に守ることが基本です。
この並びが上昇トレンド時の形ですが、逆のパターン、
上から長期線、中期線、短期線となれば下落トレンドですね。

これは基本中の基本の見方、移動平均線は実はとても奥が深く、
MACDも移動平均線が使われたインジケーター。

書籍「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAIが作った
「商品先物取引入門」目からウロコのチャート分析編 」には、
この基本の見方だけでなく、さまざまな移動平均線を使った
トレード手法が満載です。

手塚さんには、この大循環分析から現在の商品市場で
注目の銘柄を取り上げていただきました。

最も綺麗なトレンドが確認できるのが東京パラジウム。

ロシアの在庫が尽きたとか、世界の自動車販売台数が伸びている、
と言った材料がパラジウム市場では注目されていますが、
移動平均線は綺麗に 短期、中期、長期の順に構成されています。
流動性が高くない市場ではありますが、今年の大注目ですね。

ファンダメンタル的に今年注目され続けている白金については
週足での形に注目。週足では灯油が綺麗な上昇トレンドを形成しています。

逆に、下落トレンドが発生しているなら
売りからは入ることができるのが商品市場の醍醐味。
大豆、トウモロコシは綺麗な下落トレンドの形、
上から 長期、中期、短期線の並びとなっています。

もっと詳しく移動平均線の極意を学びたい!という方のために
番組では手塚さんの著書めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAIが作った
「商品先物取引入門」目からウロコのチャート分析編 を
5名様にプレゼントいたします。

勿論、手塚さんのサイン入り!
どしどしお申込みくださいね。7月25日までお申込み受け付けています。

https://ssl.radionikkei.jp/event/trend-140718.html

また、9月23日(祝)コモディティ・フェスティバルに
手塚さんがご登壇されます。

http://cfes.jp/

手塚さん、負けない投資家になるための極意講演予定だそうです!

こちらにも是非足をお運びください。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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