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番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

投資情報番組「マーケット・トレンド」は平日月曜日から金曜日17:30~17:45の生放送番組。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」(火)「小次郎講師流トレードの極意」全10回シリーズ(水)「コモディティ・マーケットの見通し」、そして(木)は新登場!「岡安盛男のFXトレンド」(金)は「投資経験者のためのα情報」。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャトでお聴きください。
キャスターは(月)・(火)が山本郁、(水)・(金)が大橋ひろこ、(木)は櫻井彩子が担当いたします。
9/29〜金刀比羅宮神楽殿公開生放送についてはこちら

新着記事

今週の放送予定(9月22日~26日) [山本郁コラム]

2014.09/21 山本郁 記事URL

週末、日本橋へ。
日本橋三越本店の目の前に、新潟のアンテナショップ「ブリッジにいがた」があるのですが
ここで週末の3日間「越後魚沼ふるさと物産展」が開かれていたんです。

今、観光スポットとしても人気の日本橋。
土曜の午後は歩道いっぱいに人があふれて大変な賑わいです。


魚沼と言えばコシヒカリ♪
新米の季節ですからね!

収穫したてホヤホヤのピカピカのこしひかり。
3キロ1,780円で、販売していました。
あらかじめパーケージされたものの他に量り売りもしていましたが、すごい人気。
閉店までまだ5時間もあるのに米袋を覗いてみたらほとんど空っぽです!!





そして"米どころ"ならば、当然"酒どころ"♪
魚沼市の酒屋さんが出店していて、自慢の地酒をずらっと並べていました。
もちろん八海山もありますよ!!

これは「ワンコイン500円3種飲み比べ」
雪洞貯蔵 緑(純米吟醸)/緑川酒造
魚沼で候(純米酒)/八海醸造
福寿千歳 長者盛(純米吟醸生酒)/新潟銘醸

残念ながら私は仕事の合間だったのでチャレンジすることが出来なかったのです。無念!!(涙)


店内は次々と訪れる人で常に満員状態。
立地の良さもさりながら、やはり"新潟の食"って人気なんだなって実感。
新潟の物産展があると必ず覗いてみるんだ...と話しているご夫婦もいらっしゃいました。





日本酒を飲めなかったのも残念ですが、この後仕事場に行くのにコシヒカリも3キロ持ち歩くのはきついな...と新米も断念。
代わりにお餅買いました。
ゆのたにの黄金もち。
新潟に住んでいたころから買って食べていた美味しいお餅なんです。
定価600円近い商品を、訳あり商品として150円でゲット!
満足です。


アンテナショップって今まで有楽町に固まっているイメージでしたが、今、日本橋にも増えているんですね。
この中央通り沿い2ブロックの間だけでも、「奈良まほろば館」「にほんばし島根館」「三重テラス」そして「ブリッジにいがた」と4店舗。
どこも大変賑わっていました。

「ブリッジにいがた」は第四銀行の東京支店のビルです。
1階はイベントスペースとして物産展など、新潟関の連各種展示会、2階の個室は会議やセミナーなどに貸し出しをしているのだそうです。
このようなスペース、これから増えてきそうですね。


それでは今週の放送予定です。

9月22日(月)
後藤康浩さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「インドネシア経済の今後と注目点」

9月23日(火)
秋分の日

9月24日(水)
林知久さん(投資日報社)
「テクニカルからコモディティをよむ」

9月25日(木)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

9月26日(金)
山内弘史さん(セキツウ 常務取締役)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」

今週も1日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね♪


ドル高で金下落、援軍来たらず?! [金曜・投資α情報(大橋ひろこ)]

2014.09/19 大橋ひろこ 記事URL

ドル建ての国際金価格が1200ドルの節目に向けて下落基調を鮮明にしています。9月第3週、日経平均は6年10ケ月ぶりの高値を更新、米国株もS&P500は2000P台へ、アリパパのIPOはトヨタの時価総額を超える盛り上がりとなりました。対してさえない金価格の背景にあるのは「ドル高」。注目されたFOMCを受けてさらにドル高が加速した1週間となりました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は金融貴金属アナリスト亀井幸一郎さんにお話を伺いました。

亀井さんにはまず、
金価格の上値を抑えているドル高の背景を聞きました。


・マイナス金利導入、ABS、カバーボンドの購入と
追加緩和に踏み切った欧州。ECBによる明確なユーロ安誘導で
ユーロに対してドルが買われる展開に。

・スコットランドの独立を問う住民投票の結果は独立反対派勝利で
事なきを得たイギリスですが、事前調査で賛成派が上回ったことを
きっかけにしたポンド売りでドルが買われる局面がありました。
投票が始まってからはポンドの巻き返しが起こりましたが、
今回の投票を巡ってイギリスが失ったものは大きいとの声も。

・秋からのGPIFの本格始動期待に加え、
日銀の追加緩和期待も広がりつつあり、一段の円売りが進行。
ドル円だけでなく、ユーロ円、ポンド円、NZ円などクロス円でも
円安が大きく進む展開に。

・そしてドルの強気材料としてのFOMC
9月のFOMC声明のポイントは
10月の量的緩和策の終了を明記しましたが、
そして、量的緩和策終了後も「相当な期間」ゼロ金利を維持と
「相当な期間」という文言は残したところにありました。


インフレ率が2%を下回る間はゼロ金利の継続が適切とし、
FOMCメンバーの金利見通しでは初めて2017年の金利見通しも
示されました。 通常の水準に戻るのが2017年。
2015年末の金利水準もこれまでの見通しから引き上げられ、
逆算すると、来年2015年6月には利上げが開始されるとの
思惑が一気に広がりました。

こうして、通貨毎の材料をひとつひとつ見ても、消去法的に、
そして、さらに積極的にドルを買うしかないマーケットの地合いが
醸成されていたということで、ドル高を背景に、原油や貴金属など
コモディティ価格は軒並み下落基調となっているということですね。

ではこのまま金価格は下落が続くのでしょうか?

金市場の材料となり得る今後の問題点として
亀井さんが注目されているのは
現時点で4兆4836億ドルに膨れ上がっているFRBのバランスシート。


たしかにQE3は10月をもって終了するのですが、
新たな資産買入れがなくなるだけで、これまで購入した資産は
そのまま維持されるのです。

米国債 2兆4406億ドル 
MBS  1兆6783億ドル  
超過準備2兆6000億ドル

MBSの100%近くが償還まで10年以上もあるのだそうです!?

早期利上げの思惑が広がったことでドル高となっていますが、
現在のところ、米国債長期金利は2.6%台にとどまっており、
それ程懸念する水準にはありません。

しかし、実際に米国の金利が上昇してきたらどうなるでしょうか。
FRBが購入した資産の金利が上昇するということは
巨額の評価損を抱えるリスクがあるということですが・・・。

総額が4兆5000億ドル(約480兆円)まで膨らんだFRBの資産は、
維持したままで、出口に向かう、つまり金利でコントロールせざるを
得ない状況となっています。本当に利上げに向かった時の
金融経済の反応を亀井さんはリスクとして指摘されています。

この際、株価が大きな調整を強いられることとなれば
金には資金流入の可能性も?

しかし、それはまだ少し先の話。

足元では1200ドルの節目の攻防は避けられないでしょう。
亀井さん曰く援軍来たらず・・・・で、
実需筋、中国がまだ買い参戦してきません。

下がったら買う、というのが中国の買い方。
まだ下値があるとみているのでしょうか。

ここからの金価格展望、詳しくは亀井さんの解説を
オンデマンド放送でお聞きくださいね。

スコットランド独立是否、明日後場には選挙結果が・・・ [岡安盛男のFXトレンド]

2014.09/18 櫻井彩子 記事URL


岡安さんの新刊本が10/2(木)に出ますよ♪

「岡安盛男のFXで稼ぐ51の法則 (本当の実戦力をつけるFXトレード教本)」

http://www.amazon.co.jp/岡安盛男のFXで稼ぐ51の法則-本当の実戦力をつけるFXトレード教本-岡安盛男/dp/4426115930/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1411030978&sr=1-1


以前出版された47の法則から4つも増えてます!!!!

気になりますが、櫻井の力量では・・・番組内で教えてもらえませんでした(笑)

ぜひぜひチェックお願いしますね★



<ドル円>

108円台乗せてきましたが、きっかけはFOMC。

「資産買い入れ終了後もゼロ金利政策を

"相当な期間"維持する」という一文が削除されないだろう

という予測があったので、織り込んではいたのですが・・・

声明文のトーンは全体的にハト派的で、

イエレン議長からもこれまでと違った発言もなかったので、

ここに反応して株価は上昇。


量的緩和終了後の利上げ時期は明言していないものの、

超過準備預金の金利操作や国債などの再投資、

バランスシート縮小などを利上げ後に実行するという

出口戦略を公表したというのは影響大です。

ゼロ金利解除に向けてそろそろ動き出すというのを

債券市場は受け止めて、短期も長期も上昇しました。


株価はハト派に反応、

債券市場はタカ派に反応ということになります。


ダウの上昇をみると、金利だけではなく業績も良い印象を受けるので、

今後の経済データは非常に重要になってきます。

きょうは新規失業保険申請件数などでも動く可能性もあります。



<ポンド>

きょうから始まるスコットランド独立是否の住民投票結果で

マーケットが大きくことが予測されます。

しかし、どちらか全く分からない状態。

僅差なうえにデータが少ないため、

ふたを開けてみないとというところですが、

東京で明日の後場くらいには分かります(見通しは前場にも!?)。

投機筋でよく動くのは欧州時間で、東京はポンドが苦手。

日本で変に動くと欧州勢に持って行かれる可能性があるので要注意!


さて、賛成派が勝った場合ですが・・・

ポンドは急落。

以前、独立賛成が優位というニュースが出た際に

ポンド急落し、戻って来ており一回振らされているので

ある程度目安が出来てはいるのですが、

ポンドは急落と考えておいた方が良さそう。 

ユーロも一緒に下がると考えられるので、ユーロスイスがポイントに。

スイス中銀が今日の発表でマイナス金利は回避したため、

スイスが買われています。

ただ、1.2を割り込むようであれば徹底介入と明言しているため、

ポンドが急落し、ユーロも急落した場合、

スイスの大規模介入も考えていたほうが良さそうです。


独立しない場合は・・・

ポンと上がる可能性が。

カーニーBOE総裁が利上げを示唆していることや、

雇用統計も良いことで、もしスコットランド問題が無ければ

高い所にいるはずのポンド。

何もなければ元のラインまで戻るかというと、

今回のゴタゴタでヨーロッパに波及し始めて来ているので、

上は抑えられるかもしれません。


それぞれの通貨がそれぞれの材料を持っているので、

マーケットが大きく動くポイントにきています。



<豪ドル>

ユーロ/豪ドルもかなり入っているのですが、

豪ドル/ドルが下がって来ています。

雇用統計も良く、住宅価格上昇懸念もあり、

利上げに向かってもおかしくない通貨。

さらに、円安が始まる時は円キャリーで買われることが多いのですが、

マクロ系のヘッジファンドなど豪ドル/ドルの売りが強すぎて

下がっている感じだそう。


スコットランド問題を受けて、もしポンドが下がってユーロも下がると、

豪ドルも同じように下がる可能性があります。

この時にドル円がどちらに行っているのかも重要ですが、

クロス円で投げが出ると、ドル円も下がる可能性があるので、

兎にも角にもスコットランドの結果をしっかり見定めることが重要です。



■注目ポイント

スコットランドの選挙結果に大注目&要注意。

パラキシレン、中国過剰投資で値崩れ [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2014.09/17 大橋ひろこ 記事URL

パラキシレン、、、、ってご存知ですか?

私は今日始めてこの言葉に触れました。パラキシレンとはポリエステルの原料となる油種で、ガソリンを精製する際に抽出されるものなのだそうです。ペットボトルや衣類に使われているポリエステルにはこの「パラキシレン」が欠かせないものなのだそうです。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はリム情報開発 石油化学チーム記者 北村卓也さんに
パラキシレンについて詳しく伺いました。

北村さんは番組初登場!
合成樹脂や合成繊維、その基礎原料となる石油化学製品に
関する価格情報をアジア中心に収集しレポートされています。

原油を処理する石油精製、そこから得られたナフサなどの
石油製品をさらに分解し得られる分子を化学的に加工することで
様々な化学製品に加工されますが、代表的なプラスチックは
2010年の世界生産量が2億6,500万トンにも上ります。
同時期の粗鋼生産量が15億トン程度なのですが、
プラスチックは鉄よりも軽いので容積で比較すると
同等程度生産される重要な素材ともいえます。

そして合成繊維の代表格であるポリエステル生産量は
5,000万トンを上回っており、世界の人口増加や所得増による
生活水準向上により需要は伸び続けています。
今回はこのポリエステルの原料であり、石油精製と縁の深い
パラキシレンに関してのお話。

石油元売り各社はガソリンなど石油製品の内需減少に対応するため、
石油化学の設備を増設し、需要動向に応じた生産が可能な体制を整備しました。
なかでもガソリン留分から生産できるパラキシレンのような芳香族製品には
活発な投資が行われており、2013年度決算ではこれら石化製品が
業績に寄与したのだそうです。石油元売りさんって、ガソリン販売している
だけじゃなかったのね。

ところが、今年は中国でのとくに川下産業での過剰投資で
需給バランスが崩れてしまい、川下の相場が値崩れを起こしました。
このため、パラキシレンも採算性が悪化したうえ、
稼働調整を余儀なくされる問いう事が起こっています。

北村さんによると、パラキシレンの価格は
原料指標価格のナフサおよび需給によって市況感が形成されており、
リム情報開発調べでは指標となる日本着の粗製ガソリン、ナフサ価格と
パラキシレンの格差は前年の4~6月期が564ドルだったのが、
今年は285ドルとほぼ半減してしまっているのだそうです。

こうした流れを受けて、日本の元売りさんの4-6月期、
1-6月期の決算においては、石油化学部門でパラキシレンを
中心とした販売数量の減少、採算性の悪化による
減益要因としてなっているとか。

中国はその存在が商品市況に大きな影響を及ぼしていますが、
この分野でもやはり・・・。

また、アジアではポリエステル需要の増大を見越して、
パラキシレン設備の建設が相次いでいるのだそうです。
今年の6月以来これらの設備が稼働を開始しており、
計画されていた設備は出揃いつつあります。


今後はこれまでのような川下だけではなく
パラキシレンそのものの需給が緩和するとみられます。
アジアの価格が下がれば欧州などからの輸入が減少しますが、
それでも当面は各社需給環境で苦境が続くとみられる、
と北村さんは解説くださいました。

詳しくはオンデマンド放送で北村さんの解説をお聞きくださいね。

リスクリワード比率とは?! [小次郎講師流トレードの極意]

2014.09/16 大橋ひろこ 記事URL

11月4日までの毎週火曜日は「小次郎講師流トレードの極意」シリーズ、小次郎講師こと手塚宏二さんにVトレーダー(勝ち組トレーダー)になるための極意を教えていただいています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、
大橋ひろこです。

小次郎講師の放送は、テキストと合わせてご覧くださいね。

テキストはこのブログの右側あるTOCOMのバナーの下に「小次郎講師流トレードの極意」参考テキストはコチラからダウンロード其の一というところからダウンロードできます。

第4回のテーマは「リスクリワード比率」です。

◆トレード経験のある投資家の皆さんでしたら、
リスクリワードと聞けば
「あ、損切りと利食いの比率のことだな」と思うはず...?
私はそのように理解していました。

しかし、小次郎講師は、
その理解は浅い、正確な理解ではないとバッサリ!

利益目標が損失ラインより小さければ、
利益より損失が大きくなりますね。

では利益目標を損失ラインより大きく設定して
ルール化すればいいかというと、
そういうことでもないのだそうです。

リスクリワードを1対3と決めてトレードすれば資金は残せるはず?
とルール化しても、相場はルール通りには動きません。

小次郎講師は「市場都合」と「自己都合」という言葉で
解説くださいました。詳しくは是非、音声(オンデマンド)で
直接講師の解説をお聞きくださいね。

ここまでは前置きです。

◆リスクリワード比率には計算式があります。

【リスクリワード比率=平均利益÷平均損失】

この計算式ではじき出された数値にはどんな意味があるのでしょうか。

小次郎講師は「勝率はどんな投資家も意識しているが、
リスクリワード比率を理解してトレードしている投資家が
なんと少ないことか」と嘆かれます。。。

Vトレーダー(勝ち組トレーダー)になるためには
勝率と同列にリスクリワード比率を
意識しておかないとならないのです。

勝率が高くても資金が残せないという方はいませんか?

勝率はそれほど意識しなくてもいいのです。
リスクリワード比率が上記の計算式で
一定の数値をはじき出せているなら
資金を増やすことは十分可能なのです。

本日の資料には
「勝率とリスクリワード比率の関係」
一覧表がありますので是非ダウンロードしてご覧ください。

つまりこういうことです。

◆勝率にとらわれたトレードをしていると、
損切りができなくなってしまう。
少しでも損が出ると、勝率を上げるために
プラスになるまで戻るのを待ってしまいますね。

また、勝率にこだわるあまり、
まだまだ利が伸ばせる可能性のあるポジションも
目先の上下動に惑わされて、薄利で利食ってしまう...。

ほとんどの投資家がこのような「損大利小」トレードに陥っています。

しかし、勝率に過度なこだわりを持たず、
勝率とリスクリワード比率の
バランスを考慮したトレードに換えることで、
勝率が低くても、コンスタントに資金を増やすことができる
Vトレーダーになれるのです。

損切りを恐れず、利益は伸ばせるだけ伸ばすことが肝要なのですね。

詳しくは是非資料をDLして、
オンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きください。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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