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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(8月26日~8月30日) [今週の放送予定]

2019.08/25 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。

注目されたジャクソンソールのパウエル発言は無風に終わりました。

が、しかし、時系列でドル/円の動きとともにまとめました。

21:30頃
ジャクソンソール開始前のタイミング、中国の怨念的なものを感じます。
中国が米国の輸入品750億ドルに関税の発動を表明。
(ドル/円 106.73→106.40)米金利 1.66%

23:00
ジャクソンホール、講演開始。
パウエル議長「世界景気に減速がみられる」「成長持続な行動を」
ほぼ無風も、追加利下げへ含みを持たせたか?
(ドル/円 106円台前半)米金利 1.57%

24:00
トランプ大統領
「米国は非常に強いドルと非常に弱いFRBが存在する」
「中国への対処を発表する」「中国は必要ない」
(ドル/円 106.04)米金利 1.53%

NYクローズ NYダウ -623ドル ドル/円 105.33

米国が中国に対する関税を発表
「9/1~残り3000億ドル10%関税→15%へ」
「2500億ドルぶんの25%関税を→30%に」
「米国製造業は中国から撤退を」

NYクローズ後の動きはまだ市場に織り込まれていない状態。
週明け、オセアニア市場の豪ドルの動きは!!?

またドル/円は、何者かに(!?)強く買い支えられた105.04が
この大きな材料を受けて、再び防衛されるのかに注目です。
下抜けるなら、いよいよ円高か。

では、今週の予定です!
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8月26日(月)

 

志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)

「金の上値はどこまで?」

 

 

8月27日(火)

 

小次郎講師こと手塚宏二さん

『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期

第3回「注文の種類」

 

 

8月28日(水)

 

藤澤 治さん(オイルエコノミスト)

「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」

 

 

8月29日(木)

 

森 成俊さん (みんかぶ 商品調査部門アナリスト)

「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」

 

 

8月30日(金)

 

岡安盛男さん (FXアナリスト)

「岡安盛男のFXトレンド」

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。
毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」今年は、9月28日(土)東京で開催!
竹中平蔵さんの基調講演をはじめ、当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・江守哲さん・松本英毅さん・小菅努さん・大場紀章さんらが、
ファンダメンタルズ・テクニカルの両面からじっくりと解説します!
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ジャクソンホールを前にドル/円は小動き、注目は今晩11時! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2019.08/23 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週のドル/円は、105.16~106.70とたった50銭の動きしかありませんでした。
ジャクソンホールシンポジウムを前に小動き。

今週の注目はまもなく午後11時から始まる
パウエル議長のジャクソンホールシンポジウム。

「経済は良い」と主張するトランプ大統領、利下げをしたくないFRB、
繰り返されるトランプ大統領からの圧力とどう折り合うような発言をするのか、
あるいはFRB独自路線を貫くのか、がポイントとなります。

岡安さんは、パウエル議長の発言が
○利下げ継続を感じさせるものなら→ドル/円はあまり反応しない(動いても1円)
○利下げに慎重な発言であれば→ドル買戻し

どちらかというと利下げに慎重な発言であるほうが、
為替相場へのインパクトは大きくなると話していました。


今週は、米2年ー5年債のイールドカーブがまたも2度も逆転しましたが、
岡安さんは「独の動きが、米国に先行し影響を与えている」と解説していました。
PMIなど景気の悪化が先にみられたのも、ヨーロッパからでした。
また独は財政出動の話がでたり、マイナス成長となったりと景気悪化が指摘されています。

仮にジャクソンホールで、パウエル議長の発言が利下げに慎重なものになれば、
ドルが買われ、ユーロが売られる展開に。
FRBとECBの金融政策の差からもユーロ売りが進む可能性もあります。

現在はドル/円主導の「ドル高」ではなく、
ユーロやポンドが売られすぎていることで、
相対的にドル高になっていると岡安さんは語りましたが、
その「ポンド」に変化の兆し!
ドル/円上昇には、年初来安値圏にあるクロス円の上昇が不可欠だといいますが、
ポンド/円がドル/円を押し上げ、
来週のドル/円の予想レンジに影響する可能性が!

さて、その予想レンジは?

続きはradikoタイムフリーからどうぞ!
(Spotifyでも聴けるようになりました!)

それではまた来週!

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。
毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」今年は、9月28日(土)東京で開催!
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懐疑の中で育つNY金、何故下がらないのか [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.08/22 大橋ひろこ 記事URL

ドル建て金価格は1500ドル大台で高止まり。数年来のレンジ上限であった1380ドルのレジスタンスを突破し6月21日に1400ドル台大台まで上昇。その後終値ベースで1400割れは1日のみで日柄をこなした後、8月7日にはあっという間に1500ドル台乗せています。その後11営業日連続で終値ベースでは1500ドル大台を割り込んでいません。上昇ピッチの速さに加え、値保ちの良さが、その強さを表しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今日は金融・貴金属アナリスト亀井幸一郎氏をお迎えし「懐疑の中で育つNY金」をテーマにお話を伺いました。


あまりに早い金の上昇と、1500ドルという節目に達成したことで
手仕舞い売りに押されたり、戻り売りに押されたりと、
価格調整が入るものと警戒していたのですが、
押し目待ちに押し目なし、1500ドル大台から落ちてきません。


今週のジャクソンホールシンポジウムでのパウエルFRB議長の
講演待ち、という側面もあろうかと思いますが、
亀井さんは、2013年の急落時に起きた「大々的な手替わり」に
ヒントが隠されていると指摘。

2013年3月のFOMCではFRBメンバーがテーパリングに言及していたことが
議事録によって明らかになり、金利上昇が意識されました。
それまで低金利、量的緩和策を材料に上昇してきた金市場でしたが
テーパリングが示唆されたことで先物市場、ETF市場から金の売りが断続的に
出され、先物市場ではネットショートになるまでに売り込まれました。

この2013年に金価格は1650ドルから6月末の1200ドル割れまで急降下。
投資家らのしこり玉がこの価格帯に残されていないことが
現状の金価格の上値が軽く、戻り売りにおされることがない相場につながっているのです。

この2013年、投資家らは906トンもの金を売りましたが
この時地金や金貨などの現物は1730トンも需要がありました。
突出して現物需要が高かった背景には「価格が安くなったこと」で
中国やインドなどの実需が金買いを増やしたという事実があります。


亀井さんはこの構図を
金価格が欲しい投機筋 VS 金現物が欲しい実需筋
を表現、実需は現物が欲しくて購入しているわけですので
価格が上昇したからと言って売りに回ることは少ないのです。

ではここからの見通しは?!
詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信で亀井さんの解説をお聞きくださいね。

https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk

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1500ドルまで上昇したゴールド、さらなる上昇はあるのか [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.08/21 大橋ひろこ 記事URL

ドル建て金価格が1500ドルの節目の攻防を続けています。2019年は1200ドル台からのスタート。1380ドルレベルが数年来のレンジ上限、何度も頭を叩かれてきましたが、6月にこのレベルを上放れ、価格調整ではなく日柄調整を経た後の8月にさらなる上昇加速で1500ドル大台に到達しました。


米国の金融政策の転換、そしてトランプ大統領の発言によるマーケットの混乱に、ゴールドが受け皿となっているようです。



皆さんご機嫌板がでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエモリ・キャピタルマネジメント代表 江守哲氏をお迎えしお話しを伺いました。

米中貿易問題は、8月1日のトランプ大統領のtweetによって
全く進展がみられないことが明るみに出ました。

また、米国の利上げサイクルが終了、10年ぶりに利下げに踏み切ったことから
世界の中央銀行も利下げに踏み切っており、通貨安競争の様相を呈しています。

リスクを恐れた資金は債券市場になだれ込み、世界から金利が消失しつつあります。
ドイツの債券市場では30年債まで全ての利回りがマイナスに沈んでおり、
オーストリアの100年債の利回りでさえ1.3%台まで低下しています。

金利が低下しているということは債券価格は上昇しているということです。
債券市場は明らかなバブルですが、より安全な資産を求めるマネーが
行き場を失う中、あふれ出た資金が金市場に流れ込んでいるということでしょうか。

江守さんはこれまでの金の上昇は「実質金利」から正当化できると解説くださいました。
実質金利とは名目金利から期待インフレ率を引いたものですが
1500ドルまで金が上昇してしまうと、割高の域に入ってきたと指摘。

インフレ率が上がってこないことには、更なる金の上昇は難しいということですが、
原油価格から見ると将来のインフレ上昇はあまり期待できないような気が、、、。

すっかり膠着状態に入って原油先物市場ですが、
OPECプラスが協調減産を続ける中、米国のシェール生産は増加しています。
世界景気後退への警戒から需要増となる期待も薄く、
需給面からは買い材料に乏しいのですが、、、


ここからの展望はSpotifyのポットキャスト配信で

江守さんの解説をお聞き下さいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~必要経費について [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第2期 ]

2019.08/20 野中ななみ 記事URL

今日は夕方大雨が降りましたね。

マーケットトレンド公開生放送とTOCOM投資スクールにお越し頂いた方は道中ちょうど雨の時間帯だったのではないでしょうか。

 

足元がかなり悪い中でしたが今回も沢山ご来場頂きありがとうございます!

 

 

 

今回は先週に引き続き、投資にかかる税金と認められる必要経費について教えて頂きました。

 

 

個別株と信用取引、FXやコモディティなどのデリバティブ同士は利益が出たものと損失だったものを通算できるという事でしたね。

 

年間を通して損失だった場合は、翌年以降3年間の利益はその損失と相殺させて税金の計算ができます。

 

 

先程出てきた「デリバティブ」というのは原始的な商品から派生して生まれた「金融派生商品」だという事も勉強しました。

 

派生というのが英語でderivedと言うそうです。

 

FXやコモディティ、先物取引、CFD、くりっく株、オプション取引等がこのデリバティブに入ります。

 

 

年末が近づきお正月休みに備えてポジションを整理する際、損失の物はいつか上がるだろうとそのままにし、利益が出ている物だけを決済してしまうというケースが多くあるそうですがこれも注意が必要です。

 

 

日本の個別株で長く損のまま置いている塩漬け株が元の値段まで戻ってくる確率は約2割と言われています。

という事は、約8割はいつか損切り決済をする事になりますね。

 

先に利益の物を決済してしまうと、翌年以降に損切り決済をしても利益に対して納めた税金が返ってくる事はありません。

 

損失の物がある場合には利益確定よりも損切り決済を優先させて、損益通算と損失の3年繰越の制度を上手に使っていきたいですね。

 

 

投資における必要経費は、近年認められるものが増えてきたと学びました。

パソコンを購入した費用やセミナー受講費、有料メルマガの費用なども認められた実績があるそうです。

 

きちんと領収書を貰い記録して、確定申告をし、正しい節税をしていきたいですね。

 

個人投資家が法人化するメリットとデメリットについても教えていただきましたので、詳しい解説は是非ポッドキャストやラジコのオンデマンドをお聴きください。

 

 

 

TOCOM投資スクールでは日経平均を新たな観点で分析していきました。

 

このチャートに引かれている赤い線にはどんな意味があるのでしょうか。

 

 

 

このラインは10月の高値と12月の安値の中心の線です。

 

現在はこの中心線に抵抗を受けて、前回の高値まで上がることができないまま下げ出しています。

 

 

上昇力が下降力に比べて弱い事が分かります。

そのためこのような形になるときは下に放れる可能性が高いそうです。

 

そうなると見えてくる20,000円の抵抗ライン。

 

 

今日、「なぜ20,000円が抵抗ラインになりやすいのですか?」と質問を貰いました。

 

今持っているポジションを決済したい時や新たに買いや売りで注文を指値で出したい時、20,013円などキリの悪い数字を選ぶ人より20,000円などのちょうどの数字を選ぶ人が圧倒的に多いのです。

 

 

ちょうどの価格には大量の指値注文が集まり、売り注文が出るとその大量の買い指値の中から少しずつ約定されます。買い指値全部が約定されるまで価格は20,000円付近に留まるため、抵抗となります。

 

日経平均は、20,000円ラインの攻防がどうなるかに注目です。

 

 

クイズでは22日から始まるジャクソンホールシンポジウムに注目しました。

 

22日から24日まで、アメリカのカンザスシティに世界中の金融や経済に関する要人が集まりシンポジウムが行われます。

 

 

今年のポイントはやっぱり金融政策についてですね。

 

このジャクソンホールのシンポジウムは夏枯れと言われる夏休み相場から動き出すきっかけとなる一大イベントです。各国の利下げムードが今後どのようになっていくのか、これをきっかけに相場に変化が現れる可能性があります。

 

22日にはパウエルFRB議長の講演が、23日にはドラギECB総裁の講演が予定されているので、気を付けて見ていきたいと思います!

 

 

 

それではまた来週お会い致しましょう。

野中ななみでした。

技術変革見誤ったセブンペイ [日経新聞編集委員]

2019.08/19 山本郁 記事URL

今年秋の消費増税を控え、政府がポイント還元の対象を電子決済に限定したことから、国民の関心がスマホ決済に集まっています。
そうした中、セブン&アイ・ホールディングスが8月1日、スマホ決済「セブンペイ」サービスの廃止を決定いたしました。
セブン銀行や電子マネー「
nanaco」の成功など、これまで金融ビジネスでは他社をリードしていたはずのセブン&アイ。
セブン&アイ・ホールディングスに一体なにがおこったのか、日本経済新聞 客員編集委員の関口和一さんに伺いました。

「セブンペイ」はスマホ画面に表示したQRコードで処理する電子決済で、「nanaco」はICカード方式の電子決済システムです。
QRコード決済はICチップに比べ安全性は低いのですが、電子チラシなどを一体提供できることから、新しい電子商取引基盤となってきています。
中国アリババ集団の「支府宝(アリペイ)」などがその先駆けで、その他、騰訊控股(テンセント)の「微信(ウィーチャットペイ)」も利用者を伸ばし、中国では瞬く間にキャッシュレス化が進みました。
このQRコード決済を昨年日本に持ち込んだのが、ソフトバンクとヤフーが展開する「ペイペイ」で、ファミリーマートも7月から「ファミペイ」で追随しました。

セブン&アイはというと、スマホ決済の導入を2年ほど前から検討していたそうですが、
ナナコの発行枚数が
6,500万枚を超え、日本の電子マネー決済の先頭を走っていたから、鷹揚に構えてしまっていたようです。
しかし、「ペイペイ」がセブン-イレブンの店頭で頻繁に使われるようになり事態が一変。
ペイペイのユーザーが増えれば、セブンーイレブンでの購買情報が相手に筒抜けとなり、手数料収入も単に減るどころか払う立場となってしまうからです。
そこで「セブンペイ」を急いで広めようと、店舗のスマホアプリに
QRコードを組み込み、認証手段も甘くした結果、今回のトラブルへと発展してしまった...と関口さん。


セブン&アイホールディングスの苦境は、日本の金融業界がこれから直面するデジタル変革の難しさを物語っています。
今後と課題について詳しく伺いました。

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山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな
小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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