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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
【再放送】毎週月曜日~金曜日21:15~21:30
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

(最終回)小次郎講師のトレードラジオ講座~小次郎講師からの戒め3か条 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第3期]

2020.04/01 陽和ななみ 記事URL

皆さまこんにちは、陽和ななみです。

 

 

ついにこの日がやって来てしまいました。

 

2004年から16年間続いて来たマーケット・トレンドは3月31日の放送が最終回となりました。

私自身は、TOCOM投資スクールと番組のお手伝いを約2年、番組に出演させて頂くようになってからは1年間お世話になりました。

 

今まで聴いてくださった方、公開放送を見に来て頂いた方、TOCOM投資スクールに参加してくださった方、本当にありがとうございました。

 

 

最終回の今回は、小次郎講師からの戒め3か条とギャンさんの言葉を教えて頂きました。

 

まずは人間力を鍛える事、お金はその人の器の大きさ以上には残らないのだと教わりました。

 

そして、投資をする目的をしっかり持つ事。

お金を増やす、などという抽象的な物ではなく、何のためにお金を増やすのか、そのためにはいくら必要なのかを明確にして、それ以上のお金は必要ないと肝に銘じるのだそうです。

 

金額まで明確にしている方は少ないのではないでしょうか。必要な金額以上は不要だという考えは今まで持った事が無かったので、とても意外でした。

 

お金がある事と幸せな事はイコールではないと仰っていましたね。

 

そして、お金は使い道が大事だという事も学びました。

 

他人のため、社会のために使うなど、生きたお金の使い方をすればまた自分に巡ってくるそうですね。

今は新型肺炎の影響が様々な所に出ています。この言葉の重みをより一層感じます。

 

 

ギャンさんの言葉は、投資だけでなく人生を通して大事な事が沢山詰まっていました。

考え方、精神の整え方、友人関係、自分自身を信じる心。

 

ギャンさんが45年の投資人生で悟った4つの事。忘れずに胸にしまっておきたいと思います。

 

最終回をまだお聴きでない方は、是非ラジコなどアーカイブをお聴き頂きたいです。

 
放送終了後、TOCOMさんとラジオNIKKEIさんから素敵なお花を頂きました!
ありがとうございます!

 



放送でもお知らせがありましたが、番組は「マーケット・トレンドPLUS」にリニューアル致します。

毎週火曜日16時30分から、初回放送は4月7日だそうです!

番組公式Twitterは「@rn_trendplus」となっております。

 

 

そして私陽和ななみと小次郎講師がお送りする新番組、「小次郎講師のチャートラボラトリー」は4月2日から放送開始です!

毎週木曜日の17時30分からお届けします。

こちらも番組公式Twitterがオープンしております。「@rn_chartlab」で検索してフォローしてください!

 

 

4月からはマーケット・トレンドPLUS、小次郎講師のチャートラボラトリーと形は変わりますが、これからも投資を通じて皆さまに正しい知識をお伝えする掛け橋になれたら嬉しいです。

 

 

今まで本当にありがとうございました。

そして、これからも宜しくお願い致します。

 

陽和ななみ


コロナ危機に揺れる商品市場 [日経新聞編集委員]

2020.03/30 山本郁 記事URL

本日のコメンテーター 日本経済新聞社 編集局 編集委員の志田富雄さんは
マーケット・トレンド番組開始の2004年12月から毎月1回ご登場頂いてきました。
銀座のTOCOMスクエア時代、ラジオNIKKEI旧社屋時代、現社屋時代、現在の日本橋TOCOMスクエア時代
全てを経験されています。
今までは、取材活動への影響を考えて写真NGだったのですが、最後なので特別に撮影させて頂きました。

コロナショックでコモディティーマーケットも大きく揺れています。

NY金先物は期近で、3月9日に7年ぶり1,700ドル台をつけましたが
その後、NY株が急落した場面で、損失補填の資金として金が売られ、一時、1,452ドルまで下落。
更にその後、3月24日1,685ドルまでリカバリーしました。

ただし、金の世界には別のコロナショックが起きていることに注意しなくてはなりません。
スイスの金の精錬所の操業停止。
コロナで医療崩壊をおこしているイタリアとの国境近くに工場があるのです。
ここでは、COMEX取引用の100オンス小口バーを作っているのですが
操業停止で受渡し用の金が用意できなくなってしまい、売り手が買戻しに入るしかない状況に陥っています。
そのためNY金先物は現物に比べて一時、100ドル近く高い"乖離"が起きてしまいました。
今後も、金は強いと考えられますが
3月24日の1,685ドルはそういう要素も入っているということに注意をしなくてはなりません。

原油は、一言でいうと"暴落"しました。
先週、NY原油は期近で一時20ドルを割りました。年初に比べて1/3以下の価格です。
リーマンショック時も140ドルから30ドル台へと1/5まで暴落したのですが
20ドルを割るのは18年ぶりで、大きな衝撃となりました。
これが何を意味しているかというと、
2002年...中国が世界の工場として急成長。グローバル経済が始まったころです。
人や物が国境を越えて行き交い、それが世界経済を活性化させてきました。
その前の段階に戻ってしまったということです。

コロナ拡散防止で移動制限がかかり、コンコードは9割減便、ジェット燃料の需要は急減。
国内移動も制限されているので、自動車燃料のガソリン、原油」の需要が落ち込んでいます。
このような需要急減の中で起きた、OPECプラスの決裂。
サウジアラビアが、現在の生産能力を超える日量1,230万バレルまで、フル増産の体制に入っています。
目いっぱい作って、目いっぱい安売りするというのです。
本来ならば、価格維持のために、更なる減産をしなくてはならないところなのですが...
この後は、radikoのタイムフリーか、Podcastで志田さんの解説をお聴き下さいね。

さて、明日の最終回を前に、一足先にマーケット・トレンドを卒業いたします。
私が担当させて頂くようになったのは2008年の8月。直後にリーマンショックが起こったころでした。
リーマンショックからコロナショックまで...間にチャイナショックも。
個人的にも激動の12年間でした。
長い間、本当にありがとうございました。

2020年3月30日
山本 郁

最終週の予定(3月30日~31日) [今週の放送予定]

2020.03/29 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。

先週のコモディティの動きの注目どころは
24日のゴールドの動きでした。
1500ドル台から1700ドル手前まで
1日の動きとしては歴史的な上昇幅となりました。

先々週までの強烈なドル高(とにかく現金化の動き)が収まり、
そのマネーがゴールドに流入し、
「安全資産としてのゴールド買い」が戻ってきました。

さて、16年間続いたマーケットトレンドはあと2回で最終回となります。

「継続は力なり」
2年半前にマーケットトレンドに仲間入りして、番組を通して
コモディティの知識をゼロから得ることができました。

キャスター陣によって書き溜められたブログ記事は
市販のテキスト以上のクオリティかも!?(自画自賛!)
コモディティに関する読みやすいテキストはなかなかありませんので
また時々過去ブログも読みに来てくださいね。


では、今週の予定です!
ーーーーーーーーーーーーーー

3月30日(月)

 

志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)

「コロナ危機に揺れる商品市場」

 

 

3月31日(火)最終回

 

小次郎講師こと手塚宏二さん

『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第3期

第13回「小次郎講師からの戒め3か条」

 

 

~16年間、ありがとうございました。~


「マーケット・トレンドPLUS」も引き続きご愛顧ください♪

http://market.radionikkei.jp/trendplus/

4月7日(火)16:30~


ーーーーーーーー

経験則が通じない歴史的相場で、ドル/円は何に相関するのか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2020.03/27 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
「岡安盛男のFXトレンド」最終回となりました。
岡安さんがマーケット・トレンドで為替の解説をして6年!
私はそのうちの2年半ご一緒しましたが、
岡安さん本当にありがとうございました!お疲れさまでした!


コロナショックを受けて、株も為替もボラティリティの高い歴史的相場が続いています。

今週の注目点は、先週までの金・債券・株の「全部売り」
ドル一強(とにかく現金化)の流れが収まったことです。
有事の金買い、円買いの流れが戻ってきています。

しかしドル/円はこれまでの経験則が通じません。
米金利や株との相関性が薄れ、
何を頼りに為替取引をすればいいのかわからない状況です。

米国の新規失業保険申請件数は328万件と
リーマンショックの10倍の数値となっても
ドル/円は「知っていました」という織り込み済みの反応でほとんど動きませんでした。

経済指標に反応するような、マーケットの正常化には
「WTI原油価格が45ドル付近(急落する前の水準)に戻ることが条件」
と岡安さんは話していました。


また週明けに無制限QE(量的緩和)を打ち出したFRBですが、気になるのはその行方。
世界中から金利が消え、QEで完全に緩和競争へ。
金融緩和の出口が見えなくなっているという指摘もあります。

そんななか岡安さんはFRBパウエル議長の
「新型肺炎問題がなければ、本来米国経済は強い」という発言に注目しています。
新型肺炎問題が落ち着いてくる頃には
「米国は早期の利上げを視野にいれているのではないか」と話していました。
米国が利上げをすれば、追随する国もでてくるでしょう。
ただし今回のコロナショックを受けて、新興国に体力があるかは疑問が残ります。

FRBの総資産は5兆ドルと過去最高水準。
FRBの無制限QEは、新型肺炎が終息したときに、緩和しすぎた副作用がでてくるのか、
あるいはこれだけ緩和してもまだ足りないのか。

この番組では見届けることができませんが、
ドルを歴史的な水準で供給し、量的緩和をしている以上、
「巻き戻し」や「逆回転」の動きへの警戒感が必要ですね。

「ドル/円を取引する上での新しいセオリーとして、どんなものがでてくるのか」
転換点にいる今、この答えを番組で見届けられないのが残念です(涙)


最終回、岡安さんのメッセージは
radikoタイムフリー・Podcast・Spotifyからもお聴き頂けます。


長らくお聴き頂きまして、本当にありがとうございました♪

サイクル・アストロロジーから読むNYダウとゴールド [投資α情報(大橋ひろこ)]

2020.03/27 大橋ひろこ 記事URL

NYダウの年初来高値は2月12日。その後1本調子で歴史的な下落となっていますが、NY金の高値は3月9日。換金売りで急落しましたが、足下では急反騰。米国FRBの無制限QEがトリガーとなりましたが、金は強気転換でいいのでしょうか?!そして株式市場の今後は・・・・。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は投資日報社 林知久氏をお迎えし
サイクル、アストロロジー、テクニカル分析から
株式、ゴールド市場の今後を展望いただきました。


米国株ダウ平均はサイクルの観点から
15年8月の安値を起点とする4年サイクルが
今月ないし来月までにボトムをつける、あるいは23日につけた可能性があり、
そうであれば今後の2~5週間は反騰局面となると林氏。

テクニカル的には22,000~23,000㌦付近に上値抵抗が重複。
来月中旬までにこの値位置を突破出来るかどうかがカギになりますが
突破出来た場合、米国株式は5~6月まで上昇基調が続く可能性も。

ただし、ダウの長期相場サイクルにはもう一つ
「6.5年サイクル」が存在しており
月足では既に2月高値でこのサイクルが天井をつけた事が確認されています。
仮に大きく戻しても26,000㌦、2月に発生した28,402~28,892のギャップを
埋めに行くのは難しいと考えられます。
今年の反騰が終わると、相場は来年から再来年に向けた
更に大きな下降局面が始まると思われる、と解説くださいました。



アストロロジーの観点からは水星逆行とヘリオ射手座ファクターの影響が
来週3月30~31日にかけて完全に終わります。
日本時間4月5日は「フォーキャスト2020」や
昨年末のメリマンスペシャルの中でも注目ポイントになっていた
木星・冥王星コンジャンクション(0度)の1回目が発生するため
今から来週一週間までの時間帯は相場の反転ポイントとして非常に重要です。


木星の影響が強い時間帯は株式にポジティブ、
一方で金にネガティブな動きを見せやすいのが特徴です。


次に反転ポイントとして重要になる時間帯は5月13日~6月25日の金星逆行。
ここ数年、フォーキャストブックでメリマン氏が指摘していた
「ザ・グレートリセット」が「山羊座のステリウム」の中で
ついに始まった印象があると林氏。


ここからの注目は存外、穀物ではないか?!とのこと。
その売買手法、そして目標価格など
詳しくはオンデマンド配信で林氏の解説を聞きくださいね。

http://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/trend/trend-200326.mp3

原油暴落、2020年は50ドル以下で推移か [投資α情報(大橋ひろこ)]

2020.03/25 大橋ひろこ 記事URL


OPECプラスが3月6日の会合で追加減産をすることで合意するとの観測から$40/バレルを上回っていたWTI原油価格。ロシアが追加減産を拒否したことに加えてサウジアラビアが、4月には日量1,230万バレルに増産すると表明。(2月生産量は日量970万バレル) オイルマーケットは、この事態を全く予想しておらず、3月9日WTI原油価格は$10以上の暴落となりました。
歴史的な暴落です。



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミスト 藤沢治氏をお迎えしお話しを伺いました。



ロシアの減産拒否は、米国の制裁を受けていることへの報復とみられ
米国のシェールオイル潰しを意図したものと思われます。


コロナウイルスの感染拡大による需要減もリスク。
WTI原油価格は1月3日の$63.05/バレルの高値から
約3分の1に下落してしまいました。



第1四半期の世界の石油需要は、前年同期比で
日量約250-300万バレル減少すると予想されています。

サウジの増産、ロシアの増産およびOPEC産油国の増産追随で
4-6月の供給過剰分は、日量400万バレルとも指摘されている中で、、です。

米国のトランプ政権は、シェールオイル生産業者保護の目的で、
7700万バレルをSPR(国家戦略備蓄)用に購入すると発表。
石油会社やトレーダーは、この安値に惹かれ、
またコンタンゴであるため在庫補填用に大量の買いに出ていますが、
タンクも満杯になり、貯蔵するためのタンカーも、
過剰供給分を全て貯蔵することは出来ないと言われています。


足下では中東をめぐるイラン・米国の軍事衝突の激化以外に
強気材料が見当りません。現在でも、イラク国内でイランの親派が
米軍基地を攻撃したり、米国が報復したりと鍔迫り合い的な
軍事衝突が続いていますが、材料視されていません。


シェールオイルの生産量は、この価格戦争を受けて勿論減少すると目されますが
シェブロンやエクソンモービルの大手はそれ程減産しないとの指摘も。
既にヘッジしている販売量もあります。
採算分岐点価格は、$40/バレルと言われていますが、
利益を得るには$50/バレルの価格が欲しいところ。

サウジの原油生産原価は、$4/バレル以下で、
アラビアン・ライトであれば$2/バレル程度で原油安への耐性が大きい。


ノルウエーの北海ヨハン・スベルドラップ油田、
ブラジルの生産も$20台の原油価格では減産するとみられています。


ここからの展望は?

詳しくはオンデマンド配信で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな
小次郎講師
こじろうこうし

小次郎講師(本名:手塚宏二) 1954年(昭和29年)岡山県生まれ
チャート分析の第一人者として、投資セミナー、書籍などを通じて個人投資家向けの投資教育活動を精力的に展開している。
これまでに対面で教えた受講生だけでも数千人を超え投資界において圧倒的な人気を博している。
投資家としても常にマーケットと対峙し40年の投資キャリアを持つ。
【著書】
「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
「商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社
「真・トレーダーズバイブル」/パンローリング株式会社
「移動平均線 究極の読み方・使い方」/日本実業出版社
「真・チャート分析大全」/パンローリング株式会社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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