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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(12月17日~21日) [今週の放送予定]

2018.12/16 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。


16年ぶりに金価格を一時上回り、1268ドルをつけたパラジウム。
今週も史上最高値を更新しています!
金・銀・銅を生産する際の副産物で、多く採れないこともあり、
需給をふまえて高騰しているということです。
来年は一番先をいく貴金属になるのでしょうか?

先月まで8ドル台で動いていた大豆ですが、今月に入り9ドル台へ上昇。
中国が米国の大豆輸入を増やすと報道がありましたが、
実際に輸入を増やしたことが観測され、9.20まで買われました。

週末、ダウは再び500ドル以上下げましたが、ゴールドは買われず。
日本株と米株、株と為替、
何と何が相関しているのか、よくわからなくなってきましたね。

来週はFOMC週です!

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では今週の予定です!

12月17日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「商品相場も激動の1年」

 

 

12月18日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson2「何故トレードルールが必要か?」

 

 

12月19日(水)
大場紀章さん (エネルギーアナリスト)
「専門家の目~コモディティをとりまく環境」

 

 

12月20日(木)
加藤進一さん (加藤事務所 代表取締役社長)
「世界のゴム需要の動向」

 

12月21日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

 

それでは来週も聴いてくださいね~♪

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来年のリセッション囁かれるも、FOMC後もドルは強い? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.12/14 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

放送前に発表された仏や独の弱いPMIを受けて、ユーロ/ドルが急落し
1.13を割り込んでいます。
つられてポンドも売られ、ドル全面高となっています。

今週目玉となったポンドは、
英議会の延長&メイ首相信任で買い戻されていましたが、
放送前のユーロ/ドル急落の影響で、
買い戻した人の損切りを巻き込む形で再び下落しています。

昨日のECBでは、予定通り資産買い入れを終了。
2019年夏までは緩和を継続。
GDP見通しとインフレ見通しは引き下げと、ハト派の内容となりました。


先週の雇用統計は、雇用者数は予想を下回りましたが、
「けして弱い内容ではなく、どう見ても良い内容」と語る岡安さんに、ずばり尋ねました。

「来年、米経済はリセッション入りか」という声の高まりをどう感じているのか?

この続きは音声できいてくださいね~


岡安さんによると、ドル高の流れは崩れていないとか。
米金利がさがっても、ドルが買われる(=ユーロやポンドが売られている)
株価がさがっても、ドル/円しっかり


ドル/円日足チャートは、三角保ちあいが収束しつつあるということですが
このあとは・・・?

来週FOMC週のドル/円の予想レンジを聞き逃した方は
音声で聞いてくださいね。


それではまた来週!


ゴールド市場本格上昇トレンド形成なるか、注目のFOMC [大橋ひろこコラム]

2018.12/13 大橋ひろこ 記事URL

足下ゴールドが堅調です。
8月16日に2017年1月以来、1年7カ月ぶりの安値となる1,160ドルまで下落したものの、ここが今年の安値となり下値を切り上げる展開となっています。12月に入り、ニューヨーク金先物市場でファンドの買いが活発化し、10日には1,250ドルを試すまで上伸し、約5カ月ぶりの高値を更新しました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト森成俊さんにお話を伺いました。

金市場のここからの最大の注目ポイントはFOMC
2018年は3月、6月、9月のFOMCで3回の利上げが実施されましたが
12月も利上げ実施が織り込まれています。


ポイントは、その後。
FOMCメンバー見通しは2019年は3回、2020年は1回で打ち止めとの
見方が多かったのですが、この見通しに修正があるでしょうか。
10月の世界の株式市場の混乱以降、2019年の3回の利上げ観測に
懐疑的な見方が台頭し始めています。
FRBパウエル議長もハト派的になっていますが、、、。

米国に早期利上げ打ち止め観測が出てきたことで、米長期金利が
低下傾向にあり、金市場を支えています。

投機家らのポジションは10月9日に38,175枚まで売り越し幅が拡大
していましたが10月半ばから買い戻しが進み、
16日には17,667枚の買い越しに転換しました。
(11月13日に9,247枚の売り越しに再転換するも
11月27日1,871枚の買い越しに転じてからは買い越幅が伸びています)


SPDRの金保有高は12月12日現在、763.56トンとなり、
9月末の742.23トンから21.33トン増加(2.9%増)しています。
ただし第2四半期末の6月30日現在の819.04トンと比較すると7%近い減少。
依然として夏場の流出分が埋めきれていないのですが、
ETF市場には資金が戻り始めているようです。

プラチナは引き続き中国の景気動向がカギを握っています。

ここからの金、プラチナ価格動向を森さんに伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

ネガティブ材料が目立つ欧州通貨とドル金利 [大橋ひろこコラム]

2018.12/12 大橋ひろこ 記事URL

2018年、ドル/円相場の変動幅はわずか9.99円。年初のVIXショック、米中貿易摩擦など株式市場のボラティリティが大きかった割にはドル/円相場が膠着気味だったのは何故でしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト石川久美子氏をお迎えしお話しを伺いました。


為替市場全般で見れば新興国通貨安でドルが強かった印象が強い1年。
BISの実質実効レートではドル指数は数十年ぶりの高値に位置しており、
ドルは相対的に高くなっています。


米国が政策金利を引き上げてきたことで、金利面からドル保有に妙味が増したことが
大きかったと思われますが、足下では米国の利上げに早期打ち止め観測が台頭。
利上げサイクルの終焉がテーマとなってくると、ドル高からドル安へと転換する
シナリオも考えられますが、足下ではEUとのブレグジット合意の承認が得られぬ英国の問題や
イタリアの財政問題、フランスの大規模デモに、ドイツメルケル政権のレイムダックなど
英国、欧州のリスクも懸念が大きく、ドルよりも欧州通貨が弱い展開となっており、
これもドル/円相場が動かぬ一因とみられると石川さん。


今夜英国では保守党内でメイ首相の不信任投票が実施されるとの報道に、
足下ポンドが乱高下となっていますね。
フランス、マクロン大統領への不信任決議案への警戒も強まっていると報じられています。


こうした中、ドルに再び焦点があてられるのが来週12月18-19日のFOMC
今回の12月利上げはほぼ織り込まれていますが、問題は来年の利上げ回数。
市場ではFOMCの見通しよりもハト派的になっており、
FOMCメンバーの金利見通しに変更があるのかどうかが焦点。

来年に向けてのポイントは?!

石川さんに伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で石川さんのお話しをお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~安定投資家を目指す! [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第3期]

2018.12/11 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


今日から第3期<新シリーズスタート!

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137809743

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson1「安定投資家を目指す!」です。

皆さんは何のために投資の勉強をするのでしょうか?!

「資産家として成功したい!」

アベノミクス相場に乗れた、など相場が良くて資産家になるラッキーな
投資家の方もいるでしょう。しかた、ラッキーは長くは続きません。
資産家になれるのは安定投資家だけだ、と説く小次郎講師。

では、安定投資家とはどういう投資家を指すのでしょう。

皆さんは決して大きな利益でなくても、
「毎年コンスタントに」利益を上げ続けることができますか?!

そのためには「複利運用を活用すること」が肝要です。

元金100万円を年利36%で30年運用すると
36万×30年=1,080万円になります。

複利運用では
1年後136万、2年後185万、3年後252万、4年後342万、5年後465万

~~30年後、101億4,302万?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師のお話しをお聞きくださいね。

「米国利上げ打ち止め」の影響は? [日経新聞編集委員]

2018.12/10 山本郁 記事URL


先月末、パウエルFRB議長の現在の政策金利についての「経済に中立的とされる水準をわずかに下回っている」との発言で
それまで、利上げ打ち止めはまだかなり先...との観測が広がっていたマーケットの空気は一変し、直後に米国株市場は株価が大きく上昇する場面がありましたが、足元は発言前の水準に戻しています。

本日のコメンテーターの日本経済新聞社 編集委員の 清水功哉(いさや)さんは
利上げ終了が早まることが株価の持続的な上昇をもたらすか...という点には、疑問だそうです。
何故なら、金利をあまり上げられなくなる背景には、景気の減速があるはずだから。

そう、パウエル議長があのような発言をしたということは、米国の景気の勢いに対して懐疑的な見方をしているということ。
2019年には減税による景気刺激効果が薄れ、米中貿易戦争激化による悪影響も本格化しかねないとう懸念などが背景にあるのです。

実際に、過去のパターンを調べると
過去20年間に、利上げが打ち止めになりその後利下げに転換する局面が2回ありましたが、米国の利上げ打ち止めからその先の利下げ開始までの時期と、米株価のピークのタイミングはおおむね重なっているのだそうです。
しかも利上げの幕引きから金融緩和スタートまでは平均で約1年。意外と短いのです。
米国の株式投資家にとっても、米国の株価に影響を受けやすい日本株の投資家にも、利上げ打ち止めはいい話ではなさそう。
注意がを払い始める必要があります。
しかも、過去にはなかった重要なポイントがあるんですって。

詳しい清水さんのお話は、オンデマンドでお聞きくださいね!

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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