コモフェス2014 レポート

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)新コーナー!「小次郎講師に聞く 勝敗を分ける投資のポイント」
(水)「コモディティ・マーケットの見通し」
(木)「岡安盛男のFXトレンド」
(金)「投資経験者のためのα情報」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、櫻井彩子が担当いたします。

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小次郎講師に聞く~ロスカットラインはどう決める? [小次郎講師に聞く、勝敗を分ける投資のポイント]

2015.03/03 大橋ひろこ 記事URL

3月末まで毎週火曜は小次郎講師による「小次郎講師流~勝敗を分ける投資のポイント」シリーズです。

このシリーズは是非、資料をご覧いただきながらお聞きください。このブログの右側にある「ファンダメンタル分析シリーズ」という青いバナーをクリックしていただけますと、今シリーズのオンデマンド視聴とそれぞれの回の資料のDLができます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
大人気シリーズ小次郎講師の投資の極意、勝敗を分ける投資のポイント、
今回のテーマは「ロスカットラインはどう決める?」です。

ポジションを建てて、思惑と違う動きとなったら損切り、つまり
ロスカットしないと、損失が広がり資金を減らしてしまいますね。

しかし、ポジションメイクして、思惑と逆に行くたびにロスカットしていたら
「ロスカット貧乏」になってしまって、それだけで資金が減ってしまう...。
という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ポジションメイクしてすぐに利益が出る方向に動くことの方が少ないため、
どこまで耐えればいいのか決めずに、逆に行くたびにロスカットを
繰り返せば、かなりの確率で資金は減っていきます。

それでも、ロスカットできるならまだいい方です。
アベノミクス以降の株高で個人の取引が常に売り手だった事実は
バブル以降の低迷する株価時代にずっと塩漬けしていた個人が
ようやく買値に戻ってきた株を「やれやれの売り」で
決済したことが見て取れます。

10年から20年もの間の株価の下落局面で資金がロックされて
しまっていたと思われますが、資金を効率よく運用し
増やせないのでは上手な資産運用とはいえませんね。
みるみる下落する価格を前に損切ができないのも、また
大きな問題です。

では、ロスカットラインはどのように決めればいいのでしょう。

「価格変動はトレンドとノイズで出来ている!」と小次郎講師。

トレンドは波打ちながら上昇するので、
つねに逆方向へのぶれを含んでいます。

トレンドは把握していてポジションを建てる方向は合っているのに
何故か損ばかりしている、、、というのは、この「ブレ」を
コントロールできていないのです。

小次郎講師はこのブレを「ノイズ」と称し、
このノイズにロスカットラインが引っ掛からないようにするのが
肝要であると解説くださいました。

ポイントは、それが「ノイズ」なのか「トレンドが転換してしまった」のか
見極めることです。トレンドが変わってしまったのに
ロスカットせず我慢すれば損失は拡大してしまいます。

しかし、それがノイズに過ぎないのなら、時間の経過とともに
価格はトレンドに回帰していきますね。

「ロスカットライン」はそのノイズの外側、ぎりぎりのところに
設定することが大事なのですが、
タートルズのロスカットライン2ATRが適正であると小次郎講師。

ATRとは、、、
この小次郎講師の勝敗を分ける投資のポイントシリーズの
第1回~2回で取り上げました。覚えていらっしゃいますか?

小次郎講師に聞く「ATR」資金管理術
http://blog.radionikkei.jp/trend/date/20150210/

ATRを使った資金管理術~リスク許容ポジションを知る
http://blog.radionikkei.jp/trend/date/20150217/

簡単に説明すれば、直近20日間の値動きから
「1日の最大ボラティリティ(変動幅)」を算出。

これが、ATR。

小次郎講師はそのATR値×2 がロスカットラインであると
説きます。これはタートルズが検証しはじき出したルール。

例えば、金のATRは現在おおよそ60円とします。
2ATRとすると、×2でだいたい120円となります。

120円?!

金の取引をしている方から見れば、この値幅は広すぎるように
感じるかもしれません・・・。ところが、この2ATR決して
リスク許容度が大きすぎるわけではありません。
そう感じる方は、ポジションにリスクを取りすぎているのです。

このATRを使ったロスカットラインの考察、詳しくは
オンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

ギリシャは本当に大丈夫? [経済評論家 岡田晃さん]

2015.03/02 山本郁 記事URL

本日のコメンテーターは、経済評論家の岡田晃さんです。

1月の総選挙で、緊縮反対を掲げた新政権が発足し、それによりユーロ離脱やデフォルトの心配が再燃したギリシャですが、
先月末のEUの金融支援の期限が切れる前に、なんとかドイツを始めとするEUと支援の延長で合意することが出来ました。

しかし、EUからの支援は緊縮が大前提。
果たしてこれで本当に大丈夫なのでしょうか?

支援の延長と言っても4か月間。
6月末までという期限があるのですが、その前にもう一つの期限があるのだそうです。
それは
財政改革の具体的な詳細案を4月末までに出さなくてはならないということ!

しかし、ギリシャ国内は、今回ツィプラス首相が、抽象的な表現で緊縮の努力を表明しただけでも、すでに反対デモがおこる始末。
緊縮に対する国民のアレルギーは相当なもののようです。
本当に詳細案なんて作れるんでしょうか?

そもそも緊縮財政は当たり前。
それだけではこれだけ膨れ上がってしまった債務はどうにもなりません。
成長産業がないため成長戦略も描けません。
ギリシャは国営の力が強いので、もっと民間の力を引出さなくてはならないのです。
しかし、一度は解雇した公務員も復職させるなんて話も出てきています。
具体的な再建策を作ることは出来るのでしょうか?

今回はなんとかギリシャ、EUそれぞれが歩み寄って危機を回避しましたが、今後大丈夫かと言うとそうは言えないと岡田さん。
当面、二つのの期限を迎える時に、また不安が再燃するでしょう。
でも、一時に比べるとリスクは相当低下したと言えるようです。

詳しい岡田さんの解説はオンデマンド放送でお聴き下さいね。


今週の放送予定(3月2日~6日) [山本郁コラム]

2015.03/01 山本郁 記事URL

土曜の上野公園。桜が咲いていました!!
...と思ったら造花だそうです(笑)

上野公園の敷地内にあるスターバックスコーヒーです。
お店の看板も、カウンターも、ガラスも、イラストも桜一色に彩られていました♪

毎年、この時期に販売している「SAKURAシリーズ」に合わせたデコレーションだそうです。





桜の花に惹かれたのかお店のカウンターには10分待ちの行列が出来ていました。

私もせっかくだからSAKURAシリーズからチョイス。
「キャラメリーさくらチョコレートラテ」と「さくらシフォンケーキ」
ラテは本当に桜の香りがします。
そしてシフォンケーキはスポンジがピンクでとっても可愛い♪
どちらもとても美味しいのですが、あくまで、私個人の感想ですが、これを両方一度に食べると、ちょっと甘すぎ...。
別々に楽しむのがおススメです(笑)

お店の桜は造花ですが、お店の近くに、一本だけ開花している桜の木がありました。
春ももうすぐそこまで来ていますね。


それでは今週の放送予定です。

3月2日(月)
岡田晃さん(経済評論家)
「ギリシャの〝ユーロ離脱〟はありうるのか?」


3月3日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
シリーズ『小次郎講師に聞く勝敗を分ける投資のポイント』
第3回 小次郎講師に聞く
「ロスカットラインはどう決める?」


3月4日(水)
森 成俊さん(インベステック 調査情報グループ)
「貴金属市場の動向と今後の見通し」


3月5日(木)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


3月6日(金)
芥田知至さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
「専門家の目~コモディティと世界の経済」

今週も1日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね♪

増産続く原油生産量が減少に転じるのは... [大橋ひろこコラム]

2015.02/27 大橋ひろこ 記事URL

1月は下げ止まらぬ原油価格がリスク要因とされ株式市場含め金融マーケットは不安定な値動きが続きましたが、原油が下げ止まってからは、リスク回避ムードも払しょくされ、気がつけば米国、ドイツ、日本など世界の株式市場は歴史的高値を更新する展開となっています。果たして原油市場は本当に落ち着きを取り戻し田と見ていいのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はオイルエコノミストの藤沢治さんにお話を伺いました。

◆1~2月の原油価格動向

原油価格は年初2015年1月2日は$52.69(WTI), $56,42(Brent)
一か月後の30日には$47.33(WTI), $49.76(Brent)にまで下落しました。
最安値は1月28日のWTI$44台。5年11ヶ月振りの安値をつけています。
月間平均価格は、WTIで$47.33, Brentで$49.76となり
前月比で双方共に$14以上の下落でした。

下落のもっとも大きな理由は原油過剰感。
米国の商業在庫は、23日に4億バレルを付け市場最高水準となっています。
2月半ばにかけてはイラクの悪天候による輸出減や
リビアの輸出の落ち込み、米国の寒波などで価格は反発しまし、
17日にはWTIで$53.53、Brentで$62.53迄回復するも、
戻りは弱く冴えない値動きが続きます。


米国では、コンデンセートの輸出が行われているとはいえ、
基本的には原油は戦略物資ということで輸出が禁じられている
閉鎖市場であるため、原油の余剰感は大きく価格の下落は激しくなっています。
またBrentも中東の騒乱の影響を受けやすく底堅いとはいえ、
やはり下落基調が大きく変わっていないようです。

◆これからの価格決定要因

現在の過剰量は、日量約150-200万バレルとされており高在庫。
米国の原油在庫は更に上昇するとみられています。

 米国の原油、タイトオイル生産は、前年比で未だ増加しており、
 最近では前年比日量120万バレル増で、日量929万バレルに。
 藤沢さんは米国の高在庫は第2四半期も続くと指摘。

 つまり原油価格はまだ下落する余地が十分に残っているということ。
 従って、7月頃までは原油価格は大幅には反発しないとみられます。

 専門家らの間ではシェールオイルの生産増が止まるのは、
 8月か9月頃になるとの予想が大勢で、あと半年は、生産増が
 続くとみられています。このような状況の中で、原油価格が
 劇的な反発を見せるということは考えにくいということですね。


◆藤沢氏による今後の原油価格予測

 

1Q 2015

2Q 2015

3Q 2015

4Q 2015

Brent

$58

$60

$65

$70

WTI

$52

$55

$60

$60

注意点としては地政学的要因(過激派組織がが中東の油田を破壊するなど)が
生じれば、$10は急騰するリスクもあるという点に留意しておく必要があります。

詳しくはオンデマンド放送で、藤沢さんのお話をお聞きくださいね。

ギリシャ&議会証言終了でイベントリスクは後退。 [岡安盛男のFXトレンド]

2015.02/26 櫻井彩子 記事URL


日本時間で24日、25日に行われたイエレンFRB議長の議会証言を
「ハト派」という捉え方が多かったようですが・・・!?


まず最初に「毎回のFOMCで利上げを検討する」という発言によって
ドル円が一気にその日の高値119.84円あたりまでつけましたが、
その後「"忍耐強く"という文言が削除されたとしても
"a couple of meeting"では利上げはしない」との発言により、
文言が削除されたからと言って即利上げにつながるわけではないと
マーケットがヒートアップすることに水を差した形に。


6月までのFOMCの回数を考えると、
時間的にはギリギリではありますが、否定はされておらず
6月利上げも充分にあり得えます。
従って、とくに「ハト派」というわけではなさそう。
マーケットは時に偏った動きをしすぎるので、

一気に動かないように牽制したに過ぎないとみられます。


内容的にはこれまでとほとんど変わっていません。
予定通り雇用が改善。CPIは短期的には下がるが長期的に2%は達成。
今回は「完全雇用に近づいている」「雇用が良くなれば賃金上昇圧力に」
など、より一層雇用をポジティブに捉えていることから、
ゼロ金利解除の下地は出来始めていると考えて良さそうです。


議会証言を終え来週末に控えた雇用統計は注目です。
(前回良すぎたので反動がどうなるかも気になるところ!)


今年は世界にとって大転換の年となります。
世界の経済を牽引する大エンジンがアメリカですから、
そのアメリカの金融政策がどうなるか見えない今が
一番神経質になっているようです。


番組が始まる前にドル円が大きく下げましたが、
これは欧州勢の月末の決算ポジション調整で
円買いが出てきた影響とみられます。
方向感を失っているため、ちょっとした動きに反応しますが、
このような動きは短期的になります。


ギリシャはとりあえず4ヶ月の延期が決定しましたが、
4月末に改善策も出さないといけないので
リスクが無くなったわけではありません。
しかも今回の改善策は汚職・脱税・密輸対策を強化・・・など
ちょっと金融的に具体的ではない様子。
ドイツ議会でも反対派がいることも鑑みると
4月末に問題が復活しそうな感じです。

しかも、量的緩和が実施される時期に被るので
ただでさえ荒れる4-5月の動き、今回はとくに注意です!

いずれにせよ円の材料が乏しく、ドルとユーロが中心なので、
ドル円は3月末くらいまではもみ合いが続きそうです。


******************************


ここでラジオNIKKEIからお知らせです!


ラジオNIKKEIでは、開局60周年を記念し、
純金のインゴットが付いた特製カードを限定にて販売しています。


この特製カードは、
ラジオNIKKEIの人気マーケットキャスターの写真が入ったオリジナルカードで、
日本マテリアル製のゴールドインゴットとともに販売します。本物の金ですよ。


今回、販売するインゴットは100gと10g。
価値あるゴールドを、人気キャスターのカードとともに
ケースに包んでお届けします。


10gのインゴットが付いたカードは6種類。
「マーケット・トレンド」からは3人のキャスターが登場、
山本郁さん、大橋ひろこさん、そして私、櫻井彩子の
3人それぞれのデザインのカードがあります。
円安のヘッジに円建ての金が注目。。。と
番組でもお伝えする機会が増えていますが、
(実際に、円建ての金は現在上昇中)
おそらく、これから来るであろうインフレヘッジとして
ますます注目が高まると思われます。
この機会に実物資産のゴールドを!


私たち3人娘?のデザインカード付の金インゴットを是非、ご検討ください。
詳しくはネットショップ「さうんろーど」をご覧ください


◆ラジオNIKKEIネットショップ「さうんろーど」公式グッズ
http://radionikkei.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1407275&csid=0&sort=n

冴えないコモディティ市況の今後 [大橋ひろこコラム]

2015.02/25 大橋ひろこ 記事URL

今週で2月も終わります。株式市場は絶好調ですが、商品市場は冴えません。米国の利上げがテーマとなる中、ドル高基調に国際商品価格は押される流れが続いています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はコモディティインテリジェンス代表取締役近藤雅世さんにお話を伺いました。

金価格は年末から1月23日まで上げたのですが、
再び一貫して下落しています。

近藤さんはギリシャもイスラム国もウクライナも、
地政学的リスクとしては小さく、
金を積極的に買うほどの材料ではなくなったと指摘。

加えて米国は年内利上げがテーマで、ドル高傾向。
ドル高は金の上値を抑えてしまいます。
欧州や日本は量的緩和限定されると見られますが、
そうして余った資金も株式投資に回っており、
資金はなかなか金に回ってきません。
欧州の株価はむしろこれからだと言われています。

近藤は直近のバンクオブアメリカのファンドマネジャーの
今後12ヶ月では金価格は上がるというアンケート調査をご紹介して
くださいましたが、特にその根拠は見当らないとバッサリ(^^;

いずれ株価に天井感がでてくればということくらいで、
金には買い材料なしと解説くださいました。


また、原油価格はサウジアラビアの手に握られていると近藤さん。
サウジアラビアの2015年の国家予算は2300億ドルの歳出に対して
歳入は1907億ドルで、歳入不足は386億ドルだとされています。

しかし、原油価格が高い時に貯めた7330億ドルに上る政府資金があるので、
この程度の歳入不足は後19年は持つと言われているようですので、
サウジアラビアが現在の原油価格下落で、減産し、価格を支えることは
ないとみられます。

しかし他の産油国は歳入不足は暴動につながりかねず、
先週もナイジェリアの石油相がOPEC緊急会議の可能性を口にし、
OPECはこれを即座に否定しましたが、
産油国の圧力にサウジが持ちこたえるかどうかが焦点。

また、今のところ米国の生産には目立った減少は見られませんが、
採算悪化がふくらめば米国の原油生産は減少するとみられ、
減少し始める今年下半期には価格が上がり始める可能性も?!

では投機筋のポジションはどうなっているでしょう。

以前はファンドの売り残が多いので買い戻しで価格が一時的に
上がる可能性が大きかったのですが、実際、買戻しからの原油価格の
反発が見られ、原油は44ドルを底値に50ドル台を固めています。

ショートポジションは1月末の18万枚から15万枚まで減少しており、
ある程度は整理されたようですね。
今後もこのショートポジションが買い戻される過程では
価格が上がることもあるかもしれませんが、
需給面での供給過剰は変わっておらず、
米国の原油在庫が80年ぶり水準まで積みあがっていることから、
原油価格の反発は短期的に終わり、中長期的には下落する
見通しが多くなっています。

また、昨今天然ゴムが上昇していますが、これはタイ政府が
60億バーツ約200億円を使ってゴムの買い上げを行っているためで、
先週さらに60億バーツを使って第二次買い上げを公表しました。

低迷するゴム価格の支援策、ということですが、政府が買い上げても
その在庫はいずれ売りに出さねばならず、その際には再び売りに押される
可能性が大きいとして、短期的には上昇しても、
中長期的にはまだ弱いと近藤さんは解説してくださいました。

タイのインラック前政権が買い上げた20万トンは
中国政府の支援により海南工業という会社が買い上げましたが、
まだ価格が折り合わず在庫が移動していないようで、
そこに10万トンの第一次買い上げがあるため、
タイには30万トンという大量の在庫が積み上がっています。
それにさらに10万トン買うと公表があったのですが、
市場にはサプライズではなくなってしまっているようです。

詳しくはオンデマンド放送で近藤さんの解説をお聞きくださいね。

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いよいよ販売終了が近づいてきました。
好評につき販売期間延長していましたが、それも今月末まで。

開局60周年を記念、純金のインゴットが付いた特製カード、
もうご注文されました?!(笑)

ラジオNIKKEIの人気マーケットキャスターの写真が入ったオリジナルカード、
日本マテリアル製のゴールドインゴットとともに販売中。もちろん本物の金ですよ。

インゴットは100gと10g。
価値あるゴールドを、人気キャスターのカードとともにケースに包んでお届けします。

10gのインゴットが付いたカードは6種類。

「マーケット・トレンド」からは3人のキャスターが登場、山本郁さん、櫻井彩子さん、そして私、大橋ひろこの3人それぞれのデザインのカードがあります。
円安のヘッジに円建ての金が注目。。。と番組でもお伝えする機会が増えていますが、(実際に、円建ての金は現在上昇中)おそらく、これから来るであろうインフレヘッジとしてますます注目が高まると思われます。この機会に実物資産のゴールドを!私たち3人娘?のデザインカード付の金インゴットを是非、ご検討ください。

詳しくはネットショップ「さうんろーど」をご覧ください
◆ラジオNIKKEIネットショップ「さうんろーど」公式グッズ
http://radionikkei.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1407275&csid=0&sort=n

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山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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