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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
【再放送】毎週月曜日~金曜日21:15~21:30
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(12月16日~20日) [今週の放送予定]

2019.12/15 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。


2大イベントを通過してリスクオン・・・!と思いきやの週末となりました。
WTI原油は久しぶりに60ドル台を回復しましたが、
ドル/円は109.30台へ下落、
ダウは上下に振れて前日とほぼ変わらない水準で引けました。

米中第一段階合意の内容
【米国】
・第4弾新たな関税は見送り
・9月に発動した15%の関税は7.5%に引き下げる方針
【中国】
・米国からの農産品輸入を2年で2000億ドル増やす

トランプ氏の弾劾決議案 下院で可決

第2段階の話し合いが始まりますが、ここからは難航しそうですね。
今週はトランプ弾劾が下院本会議で採決される方針です。
可決されれば、上院は2020年1月にも弾劾裁判を開きます。
上院は共和党が、過半数の議席を占めています。さて、どうなるでしょうか。


では、今週の予定です!
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12月16日(月)

 

鎌田伸一 (ラジオNIKKEI 記者)

「株式市場の動向と今後の見通し」

 

 

12月17日(火)

 

小次郎講師こと手塚宏二さん

『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期

第18回「信用取引上級編『期日』」

 

 

12月18日(水)

 

亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)

「専門家の目~金がわかれば世界が見える」

 

 

12月19日(木)

 

森 成俊さん (みんかぶ 商品調査部門アナリスト)

「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」

 

 

12月20日(金)

 

岡安盛男さん (FXアナリスト)

「岡安盛男のFXトレンド」

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★プレゼントのおしらせ★
12月16日月曜日から20日金曜日までの1週間、
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ビッグイベントを通過してリスクオン! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2019.12/13 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。


今週のドル/円は、108.42~109.62で動きました。

今週は米中貿易協議の期限、英国議会選挙、FOMC、
ECB(ラガルド総裁の初会見)と盛りだくさんでした。

週前半のドル/円はイベント待ち状態で、終始108円ミドル付近で停滞していましたが、
昨夜の米中問題に対する楽観的なトランプツイートをきっかけに109円台にのせました。
さらに今朝の「第4弾関税とりやめと追加関税引き下げ提案」という報道で
一気に109円台半ばまで上昇。
ナスダックとS&Pも最高値更新、日経平均株価も600円を超える上昇となりました。
米金利も1.9%と、昨晩から0.1%以上上昇しました。


さらに今朝は、英国議会選挙の出口調査で「与党保守党386議席獲得」圧勝と報じられ、
ポンド/ドルは350pips上に窓をあけました。
この窓はどのタイミングで埋まるのでしょうか?


イベントが多くて、何から尋ねたらいいのか迷いますが、
今日は岡安さんに3点聞いてみました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①英国議会選挙の結果を受けて、今後のポンド相場は?
 今年の高値を一気に上抜けたポンド/ドル、今後の方向性は?
 

②米中問題、第4弾関税とりやめで合意?
 リスクオンはいつまで?次なる進展は?今度こそドル/円、110円か?
 でも中国側からのコメントがない点が気がかり・・・

③ECBラガルド総裁、初会見。波乱なく会見中のユーロはしっかり。
 日足で200日線に抑えられてきたユーロ/ドルが、200日線を上抜け。
 今後のユーロは戻り売りか、上昇か?

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岡安さんの答えとドル/円の予想レンジ、
詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。

(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

 

★★★★★★★★★★★★★★★

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金と原油相場、2020年に向けて [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.12/12 大橋ひろこ 記事URL

作晩のFOMC、そして今夜のECB理事会と欧米の金融政策会合がある今週のマーケット。


しなしながらイギリスの総選挙、米中による制裁・報復関税の引き上げ予定というビッグイベントを控えて、各マーケットとも膠着状態にあります。

皆さん、ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主任研究員 芥田知至氏にお話しを伺いました。

今年の金相場は、9月4日に1557ドルと
6年ぶりの高値をつけるところまで動意づきました。

米国の金融政策が引き締め方向から緩和方向に転じたことが背景ですが、
その後、金相場は頭打ち状態にあります。

昨晩の、12月のFOMCではパウエルFRB議長の会見がハト派的と
受け止めた資金が金市場に流れ込みましたが、
トレンド化するほどの値動きではありません。

足下では米中貿易協議が進展するとの期待感が
リスク資産全般の買い材料となり、
安全資産である金には売り材料となっています。

米国による対中制裁関税「第4弾」の残りの部分の
発動予定日が12月15日に迫る中、
事態の帰趨が見極められない状態が続いています。


芥田さんは2020年の金相場は底堅い推移が見込まれると解説くださいました。
米国の金融政策は、一段の金融緩和は見込まれないものの、
引き締めに転じるまでにはまだ時間を要すると考えられ
緩和的な金融環境の継続が見込まれることが下支えすると指摘。


米国の大統領選挙を控える中、米中貿易摩擦への懸念はやや後退する可能性も
ありますが選挙後に対立が再激化するとの懸念は残るため、
大幅な金売りにもつながりにくい?!


野党・民主党は、年内にも下院で弾劾訴追に踏み切る構えで、
その後、上院で弾劾裁判が開始されます。
上院の3分の2以上が弾劾に賛成する可能性は低いとみられますが、
大統領選挙に向けてイメージ・ダウンが大きいと、
トランプ氏再選の見通しが後退する可能性も出てきます。


民主党の大統領候補が小粒であり、トランプ氏が優位との見方が多いのですが
トランプ氏不利との見方が強まれば、大型減税の撤回などが連想されることから
リスク資産売り・安全資産買いにつながる可能性は否定できません。

芥田氏には原油相場動向についてもお話しを伺いました。

詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信で芥田氏の解説をお聞きくださいね。

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OPEC総会の追加減産、原油価格はどう動く?!

2019.12/11 大橋ひろこ 記事URL

12月5~6日のOPECプラス定例総会。

協調減産の規模を日量120万バレル(OPEC80万、非OPEC加盟10カ国40万)から同170万バレルへ50万バレル拡大し、来年1月から3月まで実施することで合意しました。今回の会合を前に市場では、(1)現状維持、(2)協調減産の期限延長、(3)減産規模拡大(30万バレル程度)のシナリオが想定されていましたが、予想を超える減産規模拡大はサプライズとなりました。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は資源・食糧問題研究所 代表 柴田明夫氏をお迎えし
OPECプラス合意内容と今後の原油価格をテーマにお話しを伺いました。

原油価格はここ半年ほどOPECなど産油国の協調減産や
中東地政学リスクが下値を支える一方、米中貿易摩擦を背景とした
世界景気の減速懸念や米シェールオイルの増産観測などが
上値を抑える形で、1バレル=50ドル台半ばで推移しています。


OPECプラスの合意を受け、WTI原油は6日、59ドル台まで上昇
(2日は55ドル台)しました。

国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)を控え、
油価を引き上げたいサウジが減産に積極的なのに対し、
消極的なロシアとの間でどう折り合いをつけるかが注目でしたが
協調減産の規模拡大はサプライズ。
しかしながら、期限が来年3月までで延長とならなかったことが
原油価格の押し上げ効果は限定的と見る向きも。


今後の原油価格に影響を与えそうな要因を柴田氏に伺いました。

(1)世界石油需給バランス

OPECの11月月報では、10月の加盟14カ国の原油生産量は、
前月比94.3万バレル増の日量2965.0 万バレル。
サウジの産油量は前月比109.4万バレル増の同989.0万バレルで、
石油関連施設への攻撃で一時的に落ち込んだ9月の
同879.6万バレルから急速に回復しています。


イランとベネズエラは、各214.6万バレル、68.7万バレル。
両国は、協調減産の枠外にあるものの、
米トランプ政権の禁輸制裁の影響で、
予想以上に生産縮小していることが
世界的な需給バランスの改善につながっています。


2020年の世界石油需要見通しは日量1億9万バレル。
これに対し非OPEC産油国による供給を同7,129万バレルとみると、
2020年のOPEC原油必要量は2,959万バレル。
10月の生産レベル(日量2,965万バレル)が続くとすると、
来年の国際石油需給バランスは6万バレル程度の供給超過となり、
相場圧迫要因となる恐れがありました。


しかし、今回のOPECプラス合意により、
1月から50万バレルの減産拡大となったことで、
需給バランスは均衡に向かうと見られ、
原油価格は一時的に60ドル台を回復する公算もありますが
やはり、米国の原油生産量の増産が上昇の足かせとなってきます。


(2)米国の原油生産量

米国の原油生産量は拡大基調にあります。
米エネルギー情報局(EIA)の11月短期見通では、
2019年の原油生産量は日量1,229万バレルで、
前年比130万バレル増の過去最高となる公算。
2020年は同1,329万バレルでさらに更新する予測となっています。

やはり牽引しているのはシェールオイルで、
生産量は2019年同763万バレル、2020年864万バレルの予想。
(米国の原油生産量の7割弱がシェールオイル)
しかしながらベーカーヒューズ社によれば、12月6日時点の
石油リグ稼働数は799基で6週連続減少となっています。
2018年末の1000基超をピークに減少傾向にあります。米
シェール産業は採算の悪化から2020年も設備投資を
絞り込む方針とされ、生産量の伸びも大幅に鈍化する可能性が
あると柴田氏。


にもかかわらず、足もとの原油生産量が過去最高を
更新している背景には、シェール鉱区に掘削済みだが
未仕上げの坑井(DUCs)が6,000基弱あることが背景。
言わば「油田在庫」に相当するもので、
原油価格にもよるが短期的な増産の余地は残っています。


柴田氏には今後の原油価格動向についても伺っています。
詳しくはSpotifyのオンデマンド配信で柴田氏の解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~追証制度と計算法 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第2期 ]

2019.12/10 陽和ななみ 記事URL

皆さまこんばんは、陽和ななみです。

先週金曜日に発表された米雇用統計はとても好調でしたね。

特に非農業部門雇用者数が18.3万人増の事前予想に対し26.6万人増ととても良い結果でした!

 

 

さて、今回のトレードラジオ講座では追証こと追証拠金について詳しく教えて頂きました。

 

よく「何百万円も追証が必要になって証券会社から電話がかかってきた」のような話しを聞くので追証には怖いイメージしかありませんでした。

本当は投資家を守るための制度なんですね。

 

 

信用取引では少ないお金で大きなお金を動かせる分、動かしているお金に対して口座に入っているお金が一定の維持率を下回ると追加のお金が必要になるそうです。

維持率は原則20%ですが、証券会社ごとに条件が異なる一般信用では会社ごとに違うそうなので、自分が使っている会社がどういう制度になっているか、チェックしておかなければなりません。

 

追証を期日までに入れなかった場合には、全決済となりポジションが無くなります。

 

 

期限のない現物取引では損が出ていても持ち続ける事ができる分、塩漬け株が出来て手がつけられない状況になる事もありますが、このような制度があれば塩漬け株ができないので、投資家を守るための制度でもあるんですね。

 

「これ以上はやってはいけない!」という事なんですね。

 

 

追証と強制ロスカットの違いなども教えて頂いていますので、ぜひ放送でお確かめください!

 

 

TOCOM投資スクールでは株式相場にスポットを当てて見ていきました。

 

日本時間の12月12日午前4時にはFOMCの結果が発表されますし、12日から13日にかけてはイギリスの総選挙とECB理事会もあります。

そして15日には米中貿易摩擦の中国に対する追加関税発動が予定されており、今週は重要事項が目白押しです。

 

米中貿易摩擦の問題を紐解くため、もちろんNYダウや上海総合指数を見るのですが、もうひとつ重要なチャートがあるそうです。

 

それは「大豆相場」です。

 

実は米中間の貿易の中で大きな割合を大豆が占めているそうです。中国がアメリカから大量の大豆を購入するのか否かが、この米中貿易問題の大事なポイントになっているそう。

 

中国が大量購入すればもちろんチャートにその動きが出てきますから、この大豆チャートが重要なんですね!

 

 

現在の大豆チャートはこちら↓

 

 
1つの事柄を分析するのにも沢山の視点があるんですね。

相場って面白いです。

 

 

ラジオの中でもお知らせしましたが、来週16日から20日の間、マーケット・トレンドが始まる18時にTOCOMスクエアにお越し頂くと、毎年大人気のTOCOM特製投資手帳が貰えちゃいます!

 

経済指標や価格年表などトレードするのにとても便利な特製手帳、しかも非売品です。

 

ぜひTOCOMさんからのクリスマスプレゼントをゲットしてくださいね♪

 

それではまた来週お会い致しましょう!

 

 

陽和ななみ

 

イスラム関連ビジネスで伸びる企業 [東洋経済新報社 田宮寛之さん]

2019.12/09 山本郁 記事URL

本日のコメンテーターは、東洋経済新報社 編集局 編集委員の田宮寛之さん
田宮さんのベストセラー「業界地図」シリーズ第3弾の
2020年以降の業界地図~東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業」から
第4章の「イスラム関連ビジネスで伸びる企業」を採り上げました。

世界で一番人口が多い宗教はキリスト教ですが、増加率が高いのはイスラム教徒なのだそうです。
2010年のキリスト教人口は21.7億人弱で、イスラム教人口は16億人ですが
2050年にはキリスト教人口29.2億人に対し、イスラム教徒27.6億人。
2100年にはイスラム教人口がキリスト教人口を上回る見込みなのだとか。

イスラム教徒は宗教上の戒律が厳しいことで知られます。
有名なのは豚肉とお酒。
食べることは勿論、これらを運んだ車なども、定められた方法で洗浄しない限り
その車で運んだ商品を販売したりすることは出来ないのだそうです。
イスラム教に許されるもの「ハラル認証」をクリアすることが出来れば
人口が増加しマーケットが更に広がるイスラム教徒向けに、ビジネスをすることが出来るのです。

ハラル認証を取得してイスラム教徒向けのビジネスを行っている企業をご紹介いただきました。

「日清食品ホールディングス(2897)」
「味の素(2802)」
「大塚ホールディングス(4578)」
「壱番屋(7630)」
「グルメ杵屋(9850)」
「ロイヤルホールディングス(8179)」

例えば「大塚ホールディングス」はポカリスエットを、日本では二日酔いの翌朝やお風呂上がりの水分補給にと販売していたのですが
インドネシアでは、お酒は勿論禁じられているので二日酔いは有り得ないし、浴槽に浸かるという習慣もないので日本と同じ販売戦略は出来ません。
そこで、イスラム教の戒律の一つであるラマダン期の水分補給にとPRしたところ、受け入れられていったのだそうです。

他の企業戦略など詳しくは、radikoのタイムフリーかPodcastでお聴きくださいね!

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな
小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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