TOKYO GOLD FESTIVAL 2015 レポート&音声

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードスクール『基礎編』 ~株・FX・コモディティに使える~」
(水)「コモディティ・マーケットの見通し」
(木)「岡安盛男のFXトレンド」
(金)「投資経験者のためのα情報」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、櫻井彩子が担当いたします。

新着記事

「小次郎講師トレードスクール」シリーズ開始 [『小次郎講師のトレードスクール』基礎編 ]

2015.07/07 大橋ひろこ 記事URL

今日からまた大人気、小次郎講師の人気シリーズが12週に渡ってスタートします!今シリーズは「小次郎講師のトレードスクール基礎編」です。このシリーズはテキストがございます。ご覧の画面の右側にある「小次郎講師のトレードスクール」波の柄のバナーをクリックしていただけるとテキストをダウンロードしてお聞きいただくことができます。只今、4回分のテキストDLできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回からは小次郎講師こと手塚宏二さんにご登場いただきます。

第1回目のテーマは「投資はギャンブルではない!」

皆さん、投資で資金を2倍にも3倍にも増やそうと思っていませんか?
投資とギャンブルは違うのです。投資で資金を倍増させるのは
並大抵のことではありません。大きリターンを狙えば狙うほど、
資金を失うリスクも高いのです。

小次郎講師は、大切な資金を出来るだけ減らさずに
運用するための考え方を教えてくださいました。

広義では、お金を使ってお金を増やすということでは同じです。
しかし、ギャンブルは運にゆだねる側面が大きくリスクが大きい。
では投資は?そして投機と投資はどう違うのか?

詳しくは小次郎講師のテキストをご覧いただき、
オンデマンド放送をお聞きくださいね。

小次郎講師は、「投資家」が担う役割は大きいとして
投資することを恥じることのない社会を目指されています。
汗水流して得た報酬が素晴らしいという風潮がまだまだ主流?
投資家は公正な価格形成に寄与、当業者らのヘッジ機能を
円滑にするという重要な存在でもあるのです。

小次郎講師の熱いトークは是非オンデマンドで!

国民投票、ギリシャ問題のゆくえ [経済評論家 岡田晃さん]

2015.07/06 山本郁 記事URL

財政破綻の危機に瀕したギリシャで、EUが求める緊縮財政策受け入れの是非を問う国民投票が行われました。
結果は、反対が61.31%、賛成38.69%。

本日のコメンテーター、経済評論家の岡田晃さんも、予想以上の大差だったとおっしゃいます。
チプラス首相自ら国民にNOに投票するように盛んに呼びかけていましたが、NOに投票して最悪の場合、EU離脱になるというところまではきちんと説明されていなかったようです。
また投票用紙の選択肢はYESよりも、NOの方が先になっていたなんてことも伝えられていますよね。

この結果をもって、またEUとの交渉に入ることになりますが、岡田さんは、さすがにこれだけの結果が出るとEUも少しはギリシャに譲歩し、支援を完全に打ち切ることはしないのではないかと考えているそうです。

ギリシャの抱えている短期的な問題としては、次々やってくる債務返済期限。
ECBへの35億ユーロの返済期限も7月20日に控えていますし。
また、今休業している銀行業務も再開しなくてはなりません。

国民投票の結果を受けて、今日の日経平均株価は427円安となりましたが、この程度で市場は意外と冷静に受け止めているようですし、日本への経済的な影響は限定的だろうと岡田さんは考えているそうです。

問題は、窮地に陥っているギリシャに、ロシア・中国が接近していること。
パワーバランスが変わり、新たな地政学リスクが生まれる可能性があるそうです。

詳しい解説はオンデマンド放送でお聴き下さいね。

今週の放送予定(7月6日~10日) [山本郁コラム]

2015.07/05 山本郁 記事URL

7月7日の七夕を前に、週末、関東の七夕として有名な平塚の七夕祭りが開催されていましたね。
目黒雅叙園でも先週金曜日から「和のあかり」という催しが始まり、エントランスは、仙台の七夕まつりと、秋田の竿灯まつりで彩られていました。



秋田の竿灯祭り。
竿灯のこの形はたわわに実った稲穂。
五穀豊穣を願って、竿に米俵型の提灯を下げてあるのだそうです。

仙台の七夕まつりの吹き流し。
織姫の織糸を象徴しているものんなのだそうです。
天辺の薬玉から織り糸が吊り下げられた形です。

東京都指定有形文化財の百段階段では、この「和のあかり」開催中、各部屋の天井画や襖絵などの日本画が和の灯りで照らされて、普段と違う趣きで楽めます。

和のあかり展と浴衣と着付けがついたランチプランも人気で、浴衣姿で楽しむ人の姿も多く見られました。
こんな形で日本の夏を楽しんでみるのもいかがでしょう?

目黒雅叙園の百段階段「和のあかり」8月9日までです。
浴衣のランチプランは金・土・日・月と祝祭日のみの開催です。


それでは今週の放送予定です。

7月6日(月)
岡田晃さん (経済評論家)
「国民投票、ギリシャ問題のゆくえ」

7月7日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードスクール』基礎編 第1回
投資をする意義「投資はギャンブルではない!」

7月8日(水)
小針秀夫さん (商品アナリスト)
「商品市場の動向と今後の見通し」

7月9日(木)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

7月10日(金)
石川久美子さん (外為どっとコム総合研究所)
「為替相場の現状と今後の見通し」

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!

ギリシャ危機、今後の想定シナリオとゴールド [大橋ひろこコラム]

2015.07/03 大橋ひろこ 記事URL

ギリシャは6月30日午後6時(東京時間7月1日午前7時)、先進国で初めて国際通貨基金(IMF)への債務の支払いを期限までに履行できませんでした。ギリシャの債務は17億ドル、日本円にして約2100億円。ギリシャ政府は債務支払いの延期の要請をしており、これは今後IMF理事会で検討されることになっています。また7月5日にはギリシャでは国民投票が実施されEU残留を国民に問うとしています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一さんに
ギリシャ危機とゴールドについてお話を伺いました。

ギリシャが事実上のデフォルトに陥っているというのに
ゴールドの反応は落ち着いたものというか「冷めた」ものです。


株式が大きく下げたのは29日月曜日のみで、
債務返済期限の30日には逆に世界中で株価は若干戻しています。

池水さんは、目だって進展のない交渉が何ヶ月も続いていることで、
ほぼマーケットに織り込まれているとし、
今後、国民投票を受けて考えられるシナリオに沿って
今後の金相場を展望いただきました。

シナリオ1:ギリシャがユーロ圏に残留

国民投票で、緊縮財政にYesとなり、最終的にギリシャ政府と
貸し手との間に最後の大逆転的な新たな合意案が形成された場合。
ユーロは幾分買い戻されて、ゴールドにはこれはプラス。
しかしゴールドに対する影響は軽微と思われ、
マーケットの関心はFRBの今年後半の金融政策へ移ることに。


シナリオ2:ギリシャ、大きな悪影響を与えずにユーロ圏離脱

ギリシャのユーロ圏離脱が現実となればsafe havenとしての
ゴールドの魅力が増すことに。
欧州の株式からゴールドへ資金を移動させる機関投資家も増加、
消費者のゴールド投資にも拍車がかかると思われます。

実は今年第一四半期にはすでにそのような動きがドイツで出ており、
最近の英国王立造幣局(Royal Mint)の発表では、
彼らのソブリン金貨のギリシャでの売上は大幅に増加しているそうです。

ただしこうした材料でのゴールド上昇は一時的。
ここ数年でギリシャの国家負債に対する民間のリスクは大きく減少。
2011年のユーロ危機の時、ECBはESMやQEといった手段を構築、
市場のボラティリティが制御不可能になることを防ぐ手立てを用意しています。
また、ギリシャがユーロ圏を退出していくことによって、
ユーロ圏は中長期的にはより安定したものになる、ということで
まさにテールリスクが消えることで、
ゴールドにとっては、マーケットの興味は再び米国の金利の動きに移り、
短期的には頭の重い展開へとシフトすると考えられます。



シナリオ3:ギリシャが大きな悪影響を与えてユーロ圏を離脱

ギリシャ危機が拡散する可能性を完全には否定できません。
引き金になるのはECBが用意した危機拡散防止のための
ファイヤーウォールの失敗、政治的な事件(たとえばスペインで)、
もしくは単純に投資家の信頼を失うことによってありえるかも?!
クレジットスプレッドが広がり、欧州各国の国債を抱える
欧州系の銀行に対する不安が広がり、投資家はゴールドに
その資金を避難させることになり、米国FRBも金利上げは
延期せざるを得ない状況へと追い込まれ、これもまた
ゴールドにとっては強材料となる、、、と考えられますが、
池水さんはこのシナリオはもっとも可能性が低いと解説くださいました。

詳しくはオンデマンド放送で池水さんの解説をお聞きくださいね。


米連休明けの月曜日に注意! [岡安盛男のFXトレンド]

2015.07/02 櫻井彩子 記事URL


今週も先週に引き続きギリシャに振り回され、
週明けからユーロ円で5円近く下落して始まりました。


結局6月末の返済を延滞したものの
あまり動きませんでした。
国債ではなかったのでデフォルトではない
と言っていますが、事実上はデフォルトのようなもの。


ユーロ圏財務相会合でも
もう諦めたという感じ。マーケットも辟易。
延期はせず75億ユーロの支援は
一旦打ち切りです。
ギリシャのユーロ離脱自体も
ある程度織り込み始めています。


5日に国民投票が予定されており、
メルケル独首相もそれまでは交渉しない等の発言。
もはや今日明日の市場の関心は
アメリカに移りつつあります。


5日の結果予想ですが、
事前アンケートでは「イエス」が上回っているので
今のままでいけば緊縮財政を受け入れる流れに。
チプロス政権も解散、内閣も改造となると
もう一度交渉に入り、
ユーロ離脱の可能性は低くなるためプラス。


もし「ノー」だったら
とりあえず月曜日のマーケットはドスンと
マイナスになる可能性があります。

ただ、月曜日に一度下げていることを考えると
どちらかというと
ユーロが買われる可能性の方が高いようです。


デフォルトになっても
経済には大きな影響はないとして
ドイツ産業界などでは「ギリシャはいらない」
という雰囲気もできつつあります。


それよりもギリシャ問題から波及する
南欧諸国の影響が一番怖いとされています。
ただ、今週のスペインやイタリアの債権は
それほどパニックになっておらず、
落ち着いているように見えることから、
もはや「ギリシャは別問題」というくらいに
切り離して見ているのかもしれません。
万が一ユーロ離脱が現実となっても、
逆に「悪材料出尽くし」となる可能性もあります。


アメリカですが、今週の経済指標は良好。
ADPも予想を上回っており、
雇用統計でもし20万人割り込んでも流れは変わらなさそう。
センチメントが楽観的に傾いているため
いい数字に反応しやすくなります。

アメリカは明日金曜日が独立記念日で休場のため
本日発表となります。


※ブログ作成時には発表済
 ・結果 22.3万人
 ・予想 23.3万人
 ・前回 25.4万人
  (前回発表28.0万人から修正)


休みを見込んですでにポジションは縮小しており、

上から下に行ったとしても元に戻ってくるはず。


連休明けの月曜日に動きがあると考えられますが、
先週はユーロドルが下がってドル円も下がったので
ユーロが加速度的に下落。
今度は逆に上に行く可能性もあります。
そこで一旦ユーロの問題は終わるかもしれません。


週明けシドニー、東京から始まる際は
薄い商いなので気をつけた方が良さそう。
ポジション少なく迎えたいところです。


ドル円レンジは抜けない可能性が。
ギリシャデフォルト懸念で
122円を割り込んだものの、ほぼ滞空時間がなく、
122円の底堅さを確認しました。


日銀短観では日本の景気も良さそう。
日銀の追加緩和の可能性は後退し、
円安材料は当分出にくい状況なので
ドル円の上値も限られます。


今後ドル中心となるのであれば
長期金利は上昇して、ドル高へ。
上値125円のところはいずれ抜けていきそうです。

今回の結果で9月利上げもさらに意識。
プエルトリコのデフォルト等も若干影響されるのか
一応見ておいた方が良さそう。


ポンドは
昨日発表された製造業PMIが予想を下回り下落。
今日建設業PMI予想を上回って上昇。
ポンドはユーロポンドのクロスが入ってよく動いています。
アメリカの後はイギリスの利上げが期待されています。
アメリカが良くなると他の国も良くなってくるとみて、
いずれECBや日本も米英に続き利下げ競争が終わっていくはず。


ポンドは対ドルで見るとダブルボトムで上昇。
上値を一度抜いて押し戻されていることから
基本的には強いと見られます。
昨日の下げは買い場になったという感じで、
今後も指標次第ではさらに強さを見せそうです。

ギリシャ破綻リスクにも金価格冴えず [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2015.07/01 大橋ひろこ 記事URL

6月中には白黒はっきりするかと思われたギリシャ支援問題。昨日30日期限のIMFへの返済はできずにIMFは「(ギリシャからの返済は)延滞状態」と表明しています。欧州連合(EU)は30日夜、ギリシャ向け金融支援を延長せず、打ち切ることを決定、ブリュッセル時間1日午前0時(日本時間午前7時)で支援を終了しています。事実上のデフォルト状態ですが、ギリシャが7月5日に緊縮策を受け入れるか否かの国民投票を実施することを表明していることから、市場はこの7月5日を見極めるまではひとまず先延ばしとばかりに、ひとまず落ち着きを取り戻しています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はインベステック調査情報グループの森成俊さんにお話を伺いました。


マーケットが落ち着きを取り戻したこともあって、ギリシャデフォルトを懸念して
多少買われる局面もあった「有事の金」も続かず、この混乱にもドル建て金価格は
1200ドル大台を回復できないという不甲斐なさ。
ここからの金相場を見るうえでも、金を動かすのはギリシャリスクではないようです。

森さん6月18日のFOMC開催後の声明文の内容が
米利上げペースの鈍化の見方でドル安となり、
金現物相場は1,200ドル超えとなった瞬間もあったことから
今度の金相場の焦点はドルの動向だと解説くださいました。
ギリシャ問題やプエルトリコの破たんのニュースなどが米国の
9月の利上げの可能性を大きく後退させているとの指摘もありますが、
今週は今日1日から米労働市場に関する経済統計の発表が続きます。


今夜はADP雇用指数。明日2日は5月の米雇用統計の発表があり、
強気の数字が出ると、年内の米利上げ観測が強まることで、
ドルが買われやすい環境となり、金相場にとっては逆風となります。
大方の事前予想は失業率が前月から0.1%低下の5.4%。
非農業部門の就業者数は前月比23万人の増加(前月は同28万人増)と
鈍化予想。前回があまりにもよかったために控えめな予想ですので、
よほどの悪化がない限り、落胆するような結果にはならないと思われます。

今夜発表の5月の米ADP雇用統計の事前予想は
前月比21万8,000人増。(前月20万1,000人増)

また、 ユーロ圏の景気に対しての悲観的ムードが強いことや、
ギリシャ債務不安からユーロは買いにくく、ドルの下値は堅いと
思われることから、金に対して投資家心理は強気に傾きにくい
状況が続くものと思われます。

金ETF市場への中期投資資金の流入は減少中。減少幅は縮小していますが、
積極的な買いはみられません。

また、大口投機家の買い越しは5月19日に12万2,621枚まで急増したのですが
5月後半から手じまい売りが先行し、6月16日現在、7万5,723枚まで減少。
18日のFOMC後のドル安局面で買いが急増し、9万枚以上に増加したのですが、
24日以降は8万枚台に減少、、、と大きなトレンドには傾いていません。
上昇相場活況の時は買いが20万枚にも膨れたことを考えれば
3分の1にまで買いポジションは縮小、投機家も金を積極的に
物色している動きはないようです。

実需筋の買いも、大きな期待はできません。
中国が景気刺激策として6月27日に利下げを実施しましたが、
中国株の下落止まらず、金投資に対しても投資家心理の冷え込みが
警戒される状況です。

ここからの金相場、どのように戦略を練ったらいいでしょうか。
金とプラチナの価格が逆転現象は長期化の様相を呈しており、
プラチナとの鞘取り戦略も妙味あり。
詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
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大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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