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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

新着記事

小次郎講師のトレードラジオ講座 『移動平均線大循環分析』中級編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]

2017.01/24 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

また、講座内容をわかりやすくまとめたテキスト販売中です。
テキストを見ながらお聞きいただけますとより理解が深まります。
テキストは有料ですが、内容充実、大変お得なラジオ講座資料です。
http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=110845976Lesson4

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson5「究極の移動平均線分析 『移動平均線大循環分析』中級編」。

前回の初級編で、小次郎講師に
移動平均線大循環分析では移動平均線を3本使うことをお話いただきました。


ではこの3本の移動平均線をどのように使うのでしょう。


短期線・中期線・長期線の3本の移動平均線は相場に変動によって
日々その位置を変えています。大事なのはその並び順。
移動平均線の並び順は全部で6通りあるんです。


移動平均線の並び順(ステージ)は基本的に順行で動き
一段階ずつ動いてその表情を変えていきます。


一時的に逆行することもありますが一時的現象。
順行約7割、逆行約3割。逆行も1段階ずつ推移と小次郎講師。


この変化が何を意味しているのか。
トレードにはどのように使うのか、、、小次郎講師に伺っています。


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

2016年の投資やトレードに最も役に立った投資本を個人投資家の皆さまに投票いただき
「2016年の1冊」を選出するトレーダーズショップの「ブルベア大賞」

なんとなんと!!小次郎講師の著書「トレーダーズバイブル」が選出されました。
https://www.tradersshop.com/bin/mainfrm?p=topics/award16-17
小次郎講師、ブルベア大賞受賞おめでとうございます!!

トランプ政権と株式市場 [鎌田伸一記者]

2017.01/23 山本郁 記事URL

本日のコメンテーターはラジオNIKKEIの鎌田伸一記者です。
鎌田さんには、トランプ米大統領が当選した直後にも出演してもらいました。
今回は就任直後。
トランプ氏の政策から、投資家の私たちが考えなくてはならないことを分析してもらいました。

トランプ氏の政策は二つ
「保護主義的政策」「公共投資の拡大」
「保護主義的政策」は、海外から米国国内にモノがたくさん入ってきたりすると米国国内の工場が動かなくなるから、出来る限りそれを抑えて米国国内でモノづくりをやって、米国人がそこで働いて、給料をたくさん頂いて、米国人がたくさん消費するというような国内に目を向けた政策。
「公共投資の拡大」は、公共投資を増加させることによって、雇用を増やす。
つまり両方とも"雇用を増やすこと"これが最大の目的なんです。
今回の演説で、トランプ政権は日本の企業にとってはマイナスの影響を与えるのではないかという不安の方が強く出て、今日の株安に繋がったと鎌田さんは考えているそうです。

また、公共投資について演説でほとんど触れず具体的な施策の説明がなかったということから、ドルが上がりませんでした。
これでドル高の進行に対しての期待値というものがトランプ演説によって短期的には薄れたという状況にあります。

鎌田さん曰く、これから日本企業を見つめていく上で大切なことは、ドル高による利益の上振れ分には頼らずに、これから先、日本企業の決算を見ながら企業を選別していくということが、トランプ演説を受けて私たちがやらなくてはならないことではないか...ということ。

そんな鎌田さんが注目する企業をいくつかピックアップしてくれました。
(株)安川電機(6506)、三和ホールディングス(株)(5929)、(株)ノーリツ(5943)

詳しい解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね!

今週の放送予定(1月23日~27日) [山本郁コラム]

2017.01/22 山本郁 記事URL

青空をバックに立ち並ぶ色とりどりの幟。
平成29年初場所千秋楽の午後3時。
両国の国技館前です。

国技館の前は大勢の人が行列を作っていますが
これは取り組みが終わった関取の出待ちの人たちです。
ツーショット写真を撮ってもらったり、子どもを抱っこしてもらったり、サインをもらったり。

前日に稀勢の里が優勝を決め、19年ぶりの日本人横綱誕生かと期待がかかり、かなり沸いていますし、結びの一番、白鳳との取り組みも見てみたい。
一番安い席でもチケットでも残っていれば...と午後一番で電話で問い合わせてみたけれど、当然「完売」との返事。
それでもあきらめきれずに足を運んでみたら...こんな感じでした。

関係者出口とは対照的に、正面入り口は閑散としていましたね...。
そもそも両国駅の改札に満員御礼の垂れ幕、出てましたから、その時点で完全に諦めていましたけどね。

稀勢の里が横綱になると、19年ぶりの日本人横綱が誕生することになります。
若乃花以来、日本人横綱は不在だったんですよね。

稀勢の里、大関昇進後31場所での優勝は歴代最も遅く
年齢は、貴乃花が引退した時と同じ30歳。
遅咲きでも大輪の花を咲かせることが出来る...って希望の星になって欲しいですね。


それでは今週の放送予定です。

1月23日(月)
鎌田伸一(ラジオNIKKEI 記者)
「トランプ政権と株式市場」


1月24日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 6「移動平均線大循環分析・中級編」


1月25日(水)
山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」


1月26日(木)
林知久さん(投資日報社)
「サイクルとアストロロジーで読む通貨・株式・商品」


1月27日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

今週も1日15分マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!

大統領就任式目前!今後の展開は、発言次第!? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2017.01/20 袰川有希 記事URL



新大統領が、就任式でどんな発言をするのか→世界の関心
次期ファーストレディは、なぜあんな10㎝ピンヒールで颯爽と歩けるのか→私の関心


...てなわけで、いよいよ日本時間の今夜ですね。
アメリカ大統領就任式。

就任を目前に控え、アメリカに注目が向かいがちだった今週。

先週末にあったというトランプ氏のドル高牽制発言は週を明けて伝わり、ドルは112円台半ば近辺に。

その後、次期財務長官による「強いドルは重要」との発言から今度は買われ、115円台へ。

思えば今年の東京マーケットが始まった頃は118円台でしたから、年が明けても「トランプ混乱相場」は続いている、といえそう。

当選後のうって変わった紳士的な発言から一転、先日の会見では「トランプ節」炸裂...と、そのたび振り回されてきたマーケット。

そんな中ではどうしても、就任式での発言に注目が集まります。

様々な政策、そして金融政策についてどんな発言があるのかで、来週からの動きに影響があるのは確実でしょう。

混乱や不安を招く展開なく、この就任式が無事済むこと...なおかつ、マーケットが再び新大統領に期待が持てるような発言と振る舞いがあること......ほんと、期待したいですね。

アメリカに目が向きがちだった中ではありましたが、今週ヨーロッパでも動きが。

イギリス・メイ首相、そしてECBドラギ総裁の発言。

ドラギ総裁が否定した量的緩和の縮小に関しては、ヨーロッパ各国で思惑が割れているとのことですが、ユーロやポンドの上値の重さはドルの強さに繋がっている、と岡安さん。

ヨーロッパも今年政治イベントが多く控えていますし、今年の世界情勢にはよりマーケットは敏感になりそうですね。


さぁ就任式。
トランプ氏から、どんな発言が飛び出すのか。

メラニア夫人や娘のイヴァンカさんは、なぜあんなバービー人形のようなスタイルをキープできるのか。
なぜ一家あんなに揃って美形なのか......リッチであのルックス、ズルくない!?

......ん?あ、すみません、つい私情が。。

ゴールド市場の動向と今後の展望 [大橋ひろこコラム]

2017.01/19 大橋ひろこ 記事URL

金ドル建て現物価格は、2016年12月の米利上げ以降、強含みで推移しています。年明けからは、トランプラリーで醸成されたドル高が修正される局面において金が買い戻され、昨年安値1124ドルから1200ドル超えまで上昇となっています。トランプ米次期政権に対しての不透明感も金買いの一因であるとの指摘も。。。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はみんかぶ 商品調査部門アナリスト 森成俊さんに貴金属市場の動向と今後の見通しを伺いました。

昨晩、イエレン議長は講演で、
「2019年末まで、政策金利であるFF金利を年2、3回のペースで引き上げる
との見通しをFRB内でおおむね共有していると述べたことで
米金利が急上昇。ドル高となったことで、金価格は急反落となりました。

今週は20日にトランプ次期大統領の就任式を控えていますが、
トランプ氏の経済政策と、FRBの利上げペースが焦点となってきます。

株式市場でNYダウはトランプ政権への期待から上昇し、
1月6日に1万9,999万ドルまで上昇するも、足踏み状態。
株価動向も気がかりです。

金ETFであるSPDRゴールドの現物保有高は807.96トンで
昨年10月31日の942.59トンから約14%以上の減少、
年初の822.17トンから1.8%の減少とETF市場からは資金流出が続いています。

CFTC建玉ポジション、ファンドポジションは10日現在、
10万9,482枚まで増加しています。昨年11月8日の米大統領選挙開催日には
買い越し幅は21万7,238枚まで増加するもその後は減少の一途を辿り、
1月3日には9万6,550枚まで減少。
11日以降は増加し、18日現在、買い越し幅は12万枚前後とみられますが、
買い余地はまだ十分にあると森さんは分析されています。

東京金先物価格は、昨年11月半ばから年末まで4,250~4,300円の
レンジ相場を形成していましたが12月30日に上放れとなり、
今年1月12日に4,422円まで上伸。
4,350~4,430円のレンジに切り上っています。
昨年7月22日以来の4,500円まで上げ余地ありと森さん。
25、200日移動平均線が4,330円に通っており、
4,350円水準では下値の堅さを示すのではないかと解説いただきました。

また、金とプラチナ価格の逆転現象が長期化しています。
2017年のプラチナ供給過剰予想やドル高、南アランド安が
プラチナの弱材料となっていたが、年明けから金の上昇に支援され反発、
昨年末の902ドルから今月17日には993ドルまで反騰してきました。
1,000ドルが抵抗線。金が1,200ドル台回復したにもかかわらず、
1,000ドルを回復できないでいるものの、2016年の中国の新車販売台数は
前年比13.7%増の2,802.8万台と過去最高を更新。
2017年は2,940万台に増加予想であり、中国と欧州の自動車販売が好調なら
2017年はプラチナ相場も面白そうです。

詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

最終確定生産高報告で大豆上昇も [大橋ひろこコラム]

2017.01/18 大橋ひろこ 記事URL

足元で大豆価格が急伸しています。

1月12日に発表されたUSDA穀物需給報告で
2016/17年度大豆期末在庫を6000万Bu下方修正して 4.20億Buと発表。最終生産高は43.07億Buに下方修正されました。

一方とうもろこし2016/17年度期末在庫は4800万Bu下方修正され23.55億Bu。最終生産高は7800万Bu下方修正の151.48億Bu。

史上最高の豊作は確定したものの単収を引き下げ、作付面積を削減されたため需給は11月に比べ大幅に逼迫したことが、ファンド勢のショートカバーを誘いました。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はコンチネンタルライス代表取締役 茅野信行氏をお迎えし
2017年穀物市場の展望を伺いました。

足元では1月のUSDAの最終確定生産高報告が11月時点の数字とギャップがあったために
売り方が踏まされる結果となり、特に大豆が大きく上昇していますが、
茅野さんはこの上昇には懐疑的。需給相場の中で(春先まで)
大豆相場は昨年秋のもみ合いの水準である9~9.5ドル程度まで弱含むと指摘。

すでに10ドル超え示現となった大豆は、需給からみても、とうもろこしとの比価から
見ても割高で、価格の修正があるとみられます。

大豆、とうもろこしの比価フェアバリューは2.4程度。
現在の比価は2・6~2・7にも登っています。
大豆が割高で、とうもろこしが割安、ということになりますね。

大豆、とうもろこし相場ともに4年連続の豊作となっていますが、
過去、5年続けて豊作となったことはなく、今年2017年が豊作となる確率は
あまり高くないとのこと。減産とはならないまでも、平年作程度となるとみられます。
しかし、5年連続の豊作は絶対にありえないということではないのでご注意を。

茅野さんは、2017年平年作となると仮定すれば、今年の穀物相場には上昇の妙味も
あろう、としながらも、それは足元の上昇には全く関係のないものであり、
天候相場で示現する可能性の話であるため、需給相場で示現した高値には
注意したいとお話くださいました。

今年の穀物市場の展望は是非オンデマンド放送で茅野さんの解説をお聞きくださいね。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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