番組プレゼント!「ゴールド」が当たる

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 17:30~17:45
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)新コーナー!「商品先物取引のイロハ」
(水)「コモディティ・マーケットの見通し」
(木)「岡安盛男のFXトレンド」
(金)「投資経験者のためのα情報」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、櫻井彩子が担当いたします。

新着記事

今週の放送予定(5月25日~29日) [山本郁コラム]

2015.05/24 山本郁 記事URL

先週金曜の夕方です。
白金台駅の1番出口を出たところ、いきなり目に飛び込んでききました。
今週金曜日、5月29日に、東急ストア跡地にオープンする、噂の『プラチナ ドン・キホーテ白金台店』
外装もだいぶ出来上がっていました!

従来のドン・キホーテとは違って白と金基調にした、高級感ある雰囲気です。
白金のような高級住宅街にドン・キホーテ?!って思っていたのですが、これなら街に馴染みそうですね。

都心エリアの一等地を商圏とした新しい店舗なので、従来の「驚安感、猥雑感」はそのままに、「高級感のミックス」をテーマとした実験店舗なのだそうです。

扱う商品は、生活に欠かせない食品、生活雑貨、日用消耗品にカテゴリーを絞り込むそうで、お店の感じも少し違う雰囲気になるんでしょうか。

注目は高級肉の販売を始めること!
三重県の松阪肉専門店「朝日屋」がテナントとして入店するそうです。
「朝日屋」のテナント出店は全国初の取り組み。
さすが高級住宅街です。
また、店内調理の惣菜や弁当も導入するのだとか。
話題の多いオープンになりますね。










オープンは、29日朝10時。
24時間営業だそうです。


それでは、今週の放送予定です。

5月25日(月)
志田富雄さん (日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「底堅さ増す金、原油市況」


5月26日(火)
佐藤さや香さん (東京商品取引所 広報部)
シリーズ『商品先物取引のイロハ』
第7回「商品先物取引を始めるには」


5月27日(水)
「コモディティ・マーケットの見通し」


5月28日(木)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


5月29日(金)
「投資経験者のためのα情報」

今週も1日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね♪



サウジV.S.米シェールオイルの消耗戦 [金曜・投資α情報(大橋ひろこ)]

2015.05/22 大橋ひろこ 記事URL

原油市場に底入れ感が出てきています。WTI原油は、5月に入り1バレル=60ドル台にまで回復、年初来の高値圏で推移しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
資源・食糧問題研究所の柴田明夫さんに伺いました。

原油市場に底入れ感が出てきています。WTI原油は、5月に入り1バレル=60ドル台にまで回復、年初来の高値圏で推移しています。これをどう見るか。

原油価格は大きな下落相場を演じた後、半値ほど戻してきました。
しかし世界の原油供給は変わらず潤沢であり、
米国の原油在庫も過去最高水準にあるなど、
供給過剰が解消されたわけではありません。


IEAによると、OPECの4月の産油量は日量3,121万バレルで
年初から同140万バレル以上増加し2012年9月以来最も高い水準です。
特にイラン、イラク、サウジアラビアの増産が顕著で
イラン(3月の277万b/ d→4月282万b/d)、
イラク(同339万b/d→367万b/d)が増産し、
サウジは3月以降同1,000万バレルを超え過去最高水準。


5月6日に発表された米原油在庫は4カ月ぶりに減少したものの
その水準は4億9,000万バレル弱で、過去最高レベル。


原油が高騰した2008年ごろに米国で心理的に安心できる
原油在庫レベルは3億バレルとされていたことを思うと
隔世の感がすると柴田さん。


では何故潤沢な供給にもかかわらず
原油価格が回復してきたのでしょう。

① 昨年来の原油安によりアジアでの需要が増加。
IEAは5月のレポートで、2015年の世界石油需要を
日量9,360万バレルと予想、昨年から7万バレル引き上げた。


②5月1日時点の米国のシェールオイル開発を目的とした
リグ(掘削装置)稼働数は679基と、昨年末から60%減少。
市場では、米原油生産量が近く減少に転じるとの見方が
出てきました。EIA(米エネルギー情報省)も
5月以降には減少に向かう可能性が強いとしています。


こうした背景から投機筋が需給改善を見込んで
買いを入れていることが原油反騰に繋がっているようです。

とはいえ、
直ちに米シェールオイルの生産が急減するともいえない、
と柴田さん。

水平掘削(Horizontal Well)の延伸距離の拡張や
水圧破砕(Fracturing)技術の進歩、
注入する界面活性剤などの化学物質の技術革新が目覚ましく、
生産性向上によりシェールオイルの生産コストも
急速に低下しているのだそうです。


今後の注目は6月5日にウィーンで開催されるOPEC総会。
前回(昨年11月27日)は、原油価格が6月の100ドル台から
80ドル前後まで下落していたにもかかわらず、
スウィングデューサー(需給調整)の役を放棄したOPEC。
その理由は増産するシェールオイルに対して、
市場シェアを奪回する狙いとされています。

今回も減産は見送られるでしょうか。

油価急落にもかかわらず米シェールオイルの増産が
止まないことに対して、サウジのヌアイミ石油鉱物資源相は
以前より「たとえ原油価格が20ドルになっても減産しない」
と発言しています。サウジは徹底抗戦の構えであり、
その象徴が日量1,000万バレルを超える生産だとみられます。


ただ、イラン、イラク、ベネズエラなど、
歳入の大半を石油に依存する(ハイアブソーバー)国の
不満は大きく、OPEC内の軋轢は拡大しているようです。


これまでは、原油価格の下落のスピードが、
シェールオイルの生産性向上のスピードを上回っていたことから
リグの急減につながってきたのですが、
今後、原油価格が60ドル台を回復すれば、
米シェールオイルの採算も改善し、再び米国の
石油生産が増勢に向かうとみられます。
(ただ、長期的には開発のための新規投資が
控えられていることからシェールオイルの減産は必至)。


その場合、原油価格は改めて売られる公算が大きく、
両者のチキンゲーム(消耗戦)はいよいよ正念場を迎えたようだ、と
柴田さんは解説くださいました。
詳しくはオンデマンド放送で柴田さんの解説をお聞きくださいね。

要人発言が続きます! [岡安盛男のFXトレンド]

2015.05/21 櫻井彩子 記事URL


ドル円は先週までのレンジを抜けました。
ただ、ドルでここまで抜ける材料が見られないため、
ユーロが効いている様子です。


ドル側のイベントでは、
4/28-29FOMC議事録と
住宅着工件数・許可件数がありました。


住宅着工件数は予想を大きく上回る113.5万件(予想101.5万件)
「1-3月の反動で良くなる」という期待通りになりました。
鉱工業生産、小売売上、PPI等これまで悪かった指標には反応せず、
良い結果に飛びつく感じではあります。


指標発表前には、クーレECB理事が
「ECBは夏前に現在の量的緩和のペースを加速させる可能性がある」
と発言しユーロが下落。
ドル高になっている時に住宅指標が出たので、
相乗効果でドル買いの方向に動いたとみられます。


株価はダウが若干上昇。
利上げを想定した場合には株価が下がるものですが、落ち着いています。
その中で為替がガタガタしているのは、発言に依るところが大きそう。
クーレ理事が発言したのは、1.15ドルに迫るところ。
昨年12月からのユーロ下落後、
今年3月にリバウンドした戻しが丁度1.15の半値戻しでした。
このレベルは3月頃に揉み合ったところなので、
ここを抜けるともう一段ユーロが強くなる可能性があります。
従って、今回の発言は(狙ったかどうかは定かではありませんが)、
タイミング的には良かったと言えます。


また、クーレ理事発言の後に、
ノボトニーECB理事、ノワイエ仏中銀総裁などが立て続けに同じことを発言したため
ECBがやはりもう一段何かやるのでは?ということでさらに売りが強まりました。


この後にはドラギECB総裁の発言が続きます。
14日の発言時点で「
長期にわたって量的緩和は必要」「バブルの兆候はない」
と発言しているのですが、ここまでの要人発言に続いて
ドラギ発言で同じことを言ってもユーロが下がらなかったら
1.15ドルの上値を試す展開になる可能性もあります。
この動きは修正の修正。
ユーロが下がってショートがいっぱいのところで
ダブル・ボトムをつけて戻してきています。
ユーロが高すぎると欧州景気が悪くなる可能性もあるため
発言をしたとみられますが、実際はまだショートが残っている状況です。


ドラギ総裁の後にも要人発言が続きます。
明日午後には黒田日銀総裁発言。
景気見通し引き上げで円売りが動くことも考えられますが、
もしその辺りに対する言及が曖昧だと円が買い戻される可能性もあります。
追加緩和の必要はないという発言も出ているので
全体的にどう発言するのか、会見の内容には一応注意が必要です。


カーニーBOE総裁発言も。
ポンドが選挙後に買われてから、押し戻されています。
利上げ期待が強いことが伺えます。
また、ユーロと同じで修正の修正が入っている
完全に売りに転じているわけではなく、ポジション調整のようです。


最後はイエレンFRB議長発言。
アメリカが6月利上げに関しては
多くのメンバーによる「充分な確証が得られない」という発言が多いのですが、
2-3名のメンバーが「回復を示す経済指標が出揃う可能性がある」と発言しています。


5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、
4月中古住宅販売件数あたりが良ければ
もしかしたら・・・という可能性も出てきます。
もちろん、サプライズな反動が出ているかどうかが重要で、
予想通りだと弱い感じに。
住宅に関して注目が集まっているので要注意です。


豪ドルはしっかりしています。
19日RBA議事録が出て、
5月に利下げするか6月まで待つか議論があったことが判明。
結局5月に利下げしたので、「追加緩和はもうない」と判断し織り込み済みに。
ユーロが売られている動きにつられて下げているので、
戻るときは豪ドルも一緒に戻ってくる可能性が高いようです。
原油価格も銅の価格も含めコモディティ市場はしっかりで
悪い材料は出尽くしたという状況なので
こちらの観点からも豪ドルは強そうです。


原油市況の現状と市場の変化 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2015.05/20 大橋ひろこ 記事URL


昨年夏で100ドルを超えていた原油相場は冬にかけて下落を続け、安値では期近物でアメリカのWTI原油で3月18日に42.03ドル、北海産のICE ブレント原油で1月13日の45.19ドルまで下落しました。その後マーケットは急速なV字回復に転じ、今月6日にWTI原油が高値62.58ドル、ブレント原油で69.63ドルにまで上昇。安値からの上昇率で言えばいずれも50%前後に達しています。しかし、昨日の5月19日の終値ではWTI原油で57.26ドルと、ブレント原油では64.02ドルと高値からは多少下押しています。これは修正安なのか、それとも戻りいっぱいで再び価格は下降していくのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです、
今日はリム情報開発 原油・コンデンセートチーム 記者の橋本洋さんにお話を伺いました。

橋本さんは今後の価格動向を占う上では
価格が上昇してきたことによる生産者の今後の対応が注目だとして
6月5日のOPEC総会、そして米国の原油生産動向について解説くださいました。

前回のOPEC総会は11月28日。ちょうど原油価格の急落の真っただ中と
いう状況もあいまって特に注目されましたが、減産などの生産調整は
見送られ、原油価格の下落に拍車をかけました。
次回の6月5日の総会は、加盟国の高官などのコメントなどから推測するに、
現在のところでは現行の日量3,000万バレルという生産枠は
変更されないとの見方が大勢なのだそうです。

このところのOPECの動きを振り返ると、
一週間前に国際エネルギー機関が発表した月報では
OPECは4月の生産量を日量で16万バレル増やしており、
加盟12か国の合計で日量約3,100万バレルに達したことが
明らかになりました。これは3年前、2012年9月以来の高水準です。
その当時はWTI原油は90ドル台でした。

特に、OPEC加盟の主要国であるサウジアラビア、イラクが増産しています。
サウジアラビアに至っては、生産量は日量1030万バレルで、過去最高に近い水準。
また、国際エネルギー機関は、このようなOPECによる生産の増加の流れを
汲んだうえで、5月の生産量も多くは減っていないと予想しています。

RIM情報開発のリサーチではイラクの6月の輸出量が増えるという計画が、
明らかになったそうです。
イラクはサウジアラビアに次ぐ生産量を誇る主要メンバー。
(昨年で日量330万バレルを生産)
そのうち最も大きな油田であるバスラ油田での輸出予定量が
5月の日量250万バレルから、6月は320万バレルに増えることになります。
これは30%近くも増加するわけですから大増産ですね。

しかしこの数字、実際にバスラ原油を取引している関係者は
「輸出可能な能力を上回る計画で、増やしすぎじゃないか」と
言って驚いているのだとか。

原油価格が上昇している状況で、OPECによる供給は今後も
増える可能性がある、というころで、価格上昇が続くのか、、、疑問ですが
現在の原油価格はこの予想をすでに織り込んだ価格なのだそうです。

また、OPEC以外での産油国として、注目されているのはアメリカ。
そのアメリカでで、ここ半年ほど注目されているのが、稼動リグの数です。
リグというのは、石油や天然ガスを掘削して生産する装置です。
この稼働数が増えれば生産は当然増えますし、稼働数が減ればその逆となります。
つまりこのリグの稼動は生産量に直結します。
現在は、生産動向を占う上での基準のひとつとして重要視されています。

このリグの稼動数の具体的な数値は、
油田サービスの請負会社であるベイカー・フューズという企業が
毎週発表していますが、このリグの稼動数は過去半年で急激に減少しており、
昨年後半に1600本稼働していたリグが、現在、5月15日時点で660本にまで半減。

過去半年の動きを見ると、このリグの稼動数と原油価格とが
ちょうど逆相関の関係となってます。

では、今後のリグ稼働数はどうなっていくでしょうか。
原油価格の上昇を見て、すでに一部の油田では
停止していたリグが稼働を再開していると橋本さん。
原油市況の上昇に伴い、さらに今後稼動を再開するリグが増えるとの
声は少なくない環境で、実際にどう推移していくかが
毎週毎週、市場関係者が目先の注目材料となっているようです。

詳しくはオンデマンド放送で橋本さんの解説をお聞きくださいね。

ここで、番組からプレゼントのお知らせです。

5月7日より取引が開始された、「東京ゴールドスポット100」の上場を記念して、
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、
ゴールドインゴットをはじめとする「ゴールド」なグッズをプレゼントいたします。

締め切りは5月22日金曜日です。
詳しくは、下記のバナーをクリックしてください!

証拠金制度 [商品先物取引のイロハ]

2015.05/19 山本郁 記事URL

シリーズ『商品先物取引のイロハ』
第6回は「証拠金制度」についてです。

証拠金て、どのくらいの金額で、どのような時に必要になるのでしょうか?
証拠金の仕組みについて、東京商品取引所 広報部の佐藤さや香さんに教えて頂きました。

現在、日本の商品先物取引の証拠金については証拠金計算の国際標準とも言われている「スパン証拠金制度」が用いられています。
このスパンは、商品ごと、取引ごとに証拠金を計算するのではなく、保有するポートフォリオ全体から生じるリスクに応じて証拠金を計算する方法。
同一商品間や値動きに関連のある商品間のリスクを相殺するなどし、ポジション全体のリスクから最低限必要となる証拠金の額を算出する仕組みになっています。
この仕組みを使って、商品先物取引業者が投資家それぞれに"最低必要となる"証拠金の額を算出するのです。
余裕をもって取引をするためには、最低限の必要額よりも多い証拠金を預託しておく必要があります。
必要額の3倍程度がよいという意見もあるそうです。

それでは実際、いくらから商品取引をすることが出来るのでしょか?
TOCOMではミニサイズの商品を扱っていますので
従来からの金のミニ取引や新しく上場した「東京ゴールドスポット100」では、およそ3万円程度から取引に参加することが出来ます。
その他にも、白金ミニ取引、トウモロコシや大豆と言った商品も証拠金基準額が低く設定されています。

実際取引を行う際に必要な証拠金額は、各商品先物取引会社で確認ができます。
そして、JCCHが決めている最低必要となる証拠金の額は、JCCHのホームページで公開されています。

佐藤さんの詳しい解説はオンデマンド放送でお聴き下さいね!



ここで、番組からプレゼントのお知らせです。

5月7日より取引が開始された、「東京ゴールドスポット100」の上場を記念して、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、ゴールドインゴットをはじめとする「ゴールド」なグッズをプレゼントいたします。

締め切りは5月22日金曜日です。
詳しくは、下記のバナーをクリックしてください!

「商品先物取引のイロハ」アーカイブ [商品先物取引のイロハ]

2015.05/19 スタッフ 記事URL

オンデマンドで第1回目からお聴きいただけます。

※放送日と内容は変更する場合があります


参考テキスト1

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

櫻井 彩子
さくらい あやこ

東京生まれ。一般企業にOLとして就職後に転身し、フリーアナウンサーに。
ラジオNIKKEIでは「マーケット・トレンド」ほかを担当。
特技は3才から始めたヴァイオリンで、アマチュアオーケストラにも所属。

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

パーソナリティ一覧はコチラ