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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

8月のリスク、何故リスク回避でゴールドは買われないのか [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2018.08/15 大橋ひろこ 記事URL

1971年ニクソンショック、90年クェート侵攻、91年旧ソ連クーデター、98年ロシア債務不履行、2007年パリバショック、11年米国債格下げショック、15年チャイナショック、、、すべて8月に起こった事柄です。そして2018年はトルコリラショックでしょうか。8月は欧米勢のサマーバケーション、日本勢のお盆が休暇で商い
が薄くなることから、値が飛びやすくなる傾向が強いのですが、今年はリラ下落がユーロ下落を誘引しドル高が進行する展開となっています。


皆さん、ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケットアナリスト 菊川弘之氏をお迎えしお話を伺いました。


トルコリラが下落したことで、トルコ向け債権のエクスポージャーの高い
欧州への不安が高まり、ユーロドル相場が1.150ドルのレンジ下限を下抜けて下落。
ドル高が加速したことで、ゴールド価格が1200ドルの大台を割り込んでしまっています。

ユーロドルとゴールド、原油相場の相関は高く、ユーロが下げ止まって反発しないことには
ゴールドの底入れ確認とはならないと菊川さん。


リスク回避で資金の受け皿とされるゴールドですが、今回のリスクは米株が大きく崩れると
いうところまで波及しておらず、まだ本格的な金融危機というムードではありません。
現状では、リスク回避の側面よりも、ドル高という金融要因に相関しているようです。
ただし、リーマンショック時がそうであったように、大きな危機が訪れた場合には
株もコモディティも何もかも売られるのですが、最初に立ち上がったのがゴールド。
トルコショックが本格的金融危機を引き起こすとなれば、様相は変わってくるかもしれません。


また、ユーロドル下落にも高値圏を維持しているのが原油相場。
好景気による旺盛な需要とOPECと非OPECによる減産で需給の引き締まりが
価格を押し上げてきましたが、上昇力は落ちてきています。


11月の米国の中間選挙、イランへの制裁などを巡って原油価格を動かすニュースが
色々出てきそうですが、季節要因的にはガソリン需要と灯油需要の端境期に入る秋口は
原油価格が軟化するサイクルにあり、WTI65ドルの下値サポートが決壊すれば
200SMA付近までの下落がありそう、、、。

詳しくはオンデマンド放送で菊川さんの解説をお聞きくださいね。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

竹中平蔵さん・真壁昭夫さんの基調講演をはじめ、

当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・小菅努さん・江守哲さんが、
ファンダメンタルズ・テクニカルの両面からじっくりと解説します!

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小次郎講師のトレードラジオ講座~チャート分析の正しい考え方 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期]

2018.08/14 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


今回から第2期新シリーズスタートです。
第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=133955786

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_12.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson2「チャート分析の正しい使い方」です。

価格はファンダメンタルズの変化により動くことが基本。
重要な経済指標の発表では価格が大きく動きますが、
いい内容だから発表後に上昇するとは限りません。

指標の発表前の折り込み度が重要、、、なのですが、
これは正確に数値化し分析することは大変難しいのです。

大局を掴み、大きなトレンドを確認する際にファンダメンタルズ分析は
重要ですが、売り買いの材料として使うとなると
ルール化するのが難しく、小次郎講師はトレードには
チャート分析が適しているとしていますが、
同時に資金管理、リスク管理も併せて学ぶことがとても重要です。

トレードは確率のビジネス。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」

今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

竹中平蔵さん・真壁昭夫さんの基調講演をはじめ、

当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・小菅努さん・江守哲さんが、
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日銀の金融緩和政策修正!?

2018.08/13 山本郁 記事URL



先月末の日銀の金融政策決定会合で、金融緩和政策は、微調整はあるが根本的な修正は無しという結果になりました。
微調整...今まで0近辺に抑えるとしてきた長期金利を0.2%くらいまでの上昇は容認する、とか
マイナス金利の対象にしている日銀の準備資金の対象を10兆円から5兆円に減らし、金融機関に対する影響を和らげる...などの調整は行うけれど
基本的に緩和は続ける、当分の間は修正はしないということです。

本日のコメンテーター 経済評論家の岡田晃さんが注目したのは
日銀が新たに導入した政策金利のフォワードガイダンスに明記された文言
「2019年10月の消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利水準を維持することを想定」
増税が控えているので、これで消費が落ち込み景気が悪くなると大変なので、その影響の見極めがつくまでは金融緩和を続けると明言しているわけです。

今回の微調整も緩和を続けることによる弊害を考えて行ったものであるということ。
黒田総裁が指揮する日銀が、安倍政権との協調路線をとっている限り、今の経済情勢が未だ目標達成されていない中で、金融緩和をやめることはあり得ないと岡田さんは考えるそうです。

となると根本的な緩和修正のタイミングはいつになるのでしょうか?
金融政策は9月の自民党総裁選、来年4月の統一地方選、7月の参議院選の争点になるのでしょうか?
岡田さんの詳しい解説はオンデマンド放送をお聴きください。

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。


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今年は、9月8日(土)大阪、9月22日(土)東京で開催!

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今週の予定(8月13日~8月17日) [今週の放送予定]

2018.08/12 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。

お盆休みで、帰省されている方も多いのでしょうか?

さて週末のリラ急落からのトルコショックは、為替のみならず、米株にも飛び火。
夏休み中のトランプ大統領から「トルコからの輸入関税(アルミ・鉄鋼)を倍に」とtwiiter砲。
コモディティ相場も影響を受けそうです。


そんななか、少し話題は変わりますが・・・

ドバイ原油先物のドル建て取引が、11月を目処にスタートします!


北米の生産者やトレーダーが、
他の油種と比べやすいように、立会い外取引でドル建て取引を開始します。
北米からアジアに輸出する原油の価格を
先物市場でヘッジしたいという需要をとりこみます。

10月9日にはゴムのTSRの上場も控えているなか、続々と朗報ですね。


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それでは今週の予定です!

8月13日(月)
岡田晃さん (経済評論家)
「日銀の金融緩和政策修正!?」

 

 

8月14日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期
Lesson2「チャート分析の正しい使い方」

 

 

8月15日(水)
菊川弘之さん (マーケットアナリスト)
「商品市場の動向と今後の見通し」

 

 

8月16日(木)
石川久美子さん (ソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト)
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」

 

 

8月17日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」



それでは、今週も1週間、お付き合いください♪

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エマージェンシー通貨、急落!!! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.08/10 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

ユーロ安、リラ安、ポンド安、ルーブル安、人民元安、岡安。
なんて遊んでいられないほど、為替は動いています。

本日午後、リラ円が急落!
史上最安値を更新し続けているリラ円は節目の20円割れが迫っていましたが、
「19円台に入ったな~」と思ったのもつかの間、気づいたときには17.47。

ユーロドルも同じく今日午後、
5月以降下げ止まっていた節目1.15を下抜けました。

ポンドも、利上げ期待が薄いことと、
ブレグジッド・ノーディール離脱懸念から「買い材料がない」状態です。
ポンドドルも1.29ミドルというテクニカル的な節目を下抜け、
次のターゲットは1.20と、底が見えない状態です。

岡安さんはポンドという通貨に対して
「ポンドの下げが始まるときは、通常の2~3倍の速度で下げる。
 下手にレベル感でポジションを持つのは注意」と話していました。

ニュージーランドは昨日、政策金利を発表し、金利を据え置きました。
「2020年まで金利据え置き」&「インフレ2%目標の達成は2021年までない」
としたことから、売られています。

「NZドルは先行指標になることが多い」と語った岡安さんですが、
たしかにNZドルが下げ始めた昨日から、
新興国通貨をはじめ他の通貨も下落し、投げ売りが始まりました。


そして、今週のドル円の注目材料、日米通商協議(FFR)は明日に持ち越しです。
FFRについては来週のドル円の予想レンジにも絡んできます。
ぜひオンデマンドで聞いてくださいね~

それではまた来週!

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何故リスクの高まりにも金買いが旺盛にならないのか [大橋ひろこコラム]

2018.08/09 大橋ひろこ 記事URL

ゴールドが下落基調を強めています。COMEXドル建て金先物価格は1210ドル台にまで下落してきましたが、金の消費国NO1、NO2のインド、中国の買いのニュースが聞こえてきません。実需筋は何故静かなのでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエモリ・キャピタルマネジメント代表 江守哲氏をお迎えし
ゴールド、原油市況についてお話を伺いました。

投機筋らもゴールドの買い玉の整理に動いており、
買い越し幅はわずかに3万5000枚程度にまで縮小してきました。
米国によるイランへの制裁再開や中国景気後退へのリスクにも
「リスク回避の受け皿」としてゴールドが選好されなくなってきています。

代わって資金の受け皿となっているとみられるのが米ドルです。
年内あと2回の利上げが織り込まれる中、
ドル独歩高の様相を呈しており、ドル高がゴールドの上値を抑えてしまっているのです。

これだけゴールドが安くなっているのにインドや中国といった実需が買いに動かない背景には
米ドル高によってインドルピー、中国人民元が下落していることがあげられます。

ルピー安となればインド国内でのゴールド価格は上昇します。
元安では中国国内のゴールド価格が上昇しますね。
ゴールドの実需大国である国ではゴールド価格が高いのです。
これが、彼らの買いが鈍い背景。

ドル高の修正がなければ、投機筋らのゴールド売りの流れが続くとみられ、
実需筋の買いが旺盛となることはない、と考えられるためゴールド上昇は難しそうですが、、、

江守さんは、現在のゴールドマーケットはインフレを織り込んでいないと指摘。
米国CPIは3%近くまで上昇しています。
江守さんによると米インフレ率が3%にまで上昇してくると、
ゴールド価格はその後2年ほどかけて25~35%程度上昇する経験則があるとのこと。

さて、ゴールド上昇のトリガーとなるのは何でしょうか。

江守さんには原油市況についてもお話を伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で江守さんの解説をお聞きくださいね。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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