昨日の皐月賞は、若干22歳の川田騎手が操るキャプテントゥーレの見事な逃げ切り劇でしたが、みなさんは如何でしたでしょうか?
不肖、この私は、単勝とワイドで獲ることができました。マイネルチャールズがもっと頑張ってくれたら、馬連でも獲れたのですが、まあ、贅沢を言えばキリがありません。単勝では、タネ銭が17,1倍に膨れ上がった訳ですので、良しとしておきましょう。
さて、もし今、○億円あったら、オドレは何をする?なんて気宇壮大なテーマを、酒を飲んだ勢いで語り合った記憶がある方は、この世に大勢おられることかと存じます。
現在は、日本の人口ピラミッド上で、膨らみに膨らんだ団塊の世代の人々が、大量に定年退職を迎える時代ですが、彼らの退職金をあてこんだ、銀行その他の金融機関による商魂逞しいTVコマーシャルを目にすると私は、なにをいまさら・・・という気持ちになるのです。日本人は、昼日中にお金の話しをすることを潔しとしない風潮があり、それは道徳的には美徳かもしれませんが、一方で、多くの多重債務者や、路頭に迷うお年寄りを生みだす要因になっている気がします。
ベストセラーになった経済評論家・勝間和代さんの「銀行に金を預けるな」を紐解くまでもなく、(この本はなかなか名著です)未来不安のこの時代、カネや資産については、成人した男女は全て、異性のことを考える時間に等しい時間を割り当てて考えるべきでしょう。
最近ではハイカラに、フィナンシャルリテラシーなんぞというヨコ文字が氾濫しておりますが、全ての社会人は、ジブンの資産と負債のバランスシートをしっかり把握しておく必要があるかと存じます。その上で、トシを取ってから泣かないための生涯資産を今のうちに作る戦略を、常日頃から練っておくべきですわ。
・・・とまあエラそうな能書きを垂れてしまいましたが、この金融不安時代、どうやってカネが作れるのか、あるいは何に投資していいのか、まったく五里夢中でさっぱり分からない。・・・というのがほとんどの人の偽らざる思いでしょう。(ワイも、そうですわ)
最近はいろんなファンドや、カタカナ名前の金融商品が出回っておりますが、深く考えもせずに購入し、投資に失敗してしまったら、これはエライことで、結局、超低金利でも銀行に預けていた方がマシやった。ちゅうような結果も考えられなくもないでしょう。(もっともペイオフで保障は1千万円迄ですが)
さきほど、もし、今○億円あったら、なぞという仮定があたかも愚かな仮定であるような物言いをしてしまいましたが、世間は広く、その○億円の運用法に途方にくれている人は、東京にも大阪にも、相当数おられます。
特に、多数の不動産を所有されておられる方は、これからの本格的な地価2極化(あるいは再度の地価下落化)時代を迎えて、自分の不動産は大丈夫なんか?と、不安を抱かれている方も多いことでしょう。
そこで、(イントロが長くなりましたが)来月の5月18日(日)に、あの和合実さんより出演のゴーサインを戴きまして、「不動産で安定収益を築くための収益不動産投資セミナー」を、大阪・サンライズビルイベントホールで実施します。
和合実さんにつきましては、このブログでも何度か紹介させていただきましたが、私は、これまで、税制・金融・不動産・その他経済のジャンルで和合実さん以上に、今日の現実を予測できた人をこの国で見たことがないのです。
名は体を表すと申しますが、「実るほど頭を垂るる稲穂かな」の喩え通り、和合さんほど、収益を徹底追及するハードな実務家にして謙虚な人を、また、独自のセオリーを公開して、実際に資産を構築した人を、僕はこれまでの人生で見たことがございません。
既に、新聞広告を出してしまったため、残席が後、僅かになってまいりましたが、不動産を利用した実際的な資産組み換えについて、また、労働だけに頼らない収入源の確保や、老後の生活の安定について、どう対処していいのかお困りの方は、是非、こちらからお申し込みください。
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