ナイター開催の1R発走は19時05分、最終8Rの発走が22時21分。「やけに遅いな」なんて思っていたら、19時を過ぎても、日中と変わらない明るさ。これでは、スタートを遅くしないと、ナイターらしい雰囲気にはならないということなのかもしれませんね。
序盤戦から、かなりの盛り上がりを見せていたハリウッドパーク競馬場。お客さんの入りも上々で、レースが始まると、スタンドのあちらこちらから大きな声援が飛び交っています。
かつてサンタアニタで競馬を見た時は、まばらなスタンドで静かな場内という印象を受けたのですが、今日訪れているハリウッドパークは正反対な状況、とにかく凄い熱気でした。
5R(20時57分)発走前から、ようやくナイターらしい雰囲気へと変わり始めた競馬場。馬券は3Rとこの5Rで勝負したものの、3Rは軸馬行方不明(おそらく競走中止)、5Rが一番良いスタートを切りながらも離れた最後方に控えて話にならずという散々な結果。初日から最悪のスタートとなってしまいましたが、明日、明後日、また頑張ろうと気を取り直すしかありません。
明日は早朝、シーザリオの取材。陣営のコメントを見ていると、雰囲気の良さばかりが伝わってきますが、それを実感できればいいなと思っています。
滞在先のフラマホテルから車で10分ちょっと(15分かからないくらい)の場所にあるハリウッドパーク競馬場。5年半前、非開催日に訪れて外見だけは見たことがあったものの、中に入るのは今日が初めて。「どんな競馬場なんだろう?」ワクワクしながら、いざ突入です!
気温も25度前後、快晴のロサンゼルスは、この時期を考えると、日本で言うなら北海道に近く感じます。とにかく空気が爽やかで気持ちいい!空港からものすごく近いこともあって、競馬場の上空を飛行機がバンバカ飛び交いますが、その辺りは大井競馬場に似ている気がします(函館、という説も)。さて、写真は競馬場1コーナー付近(左回り)にあるカジノ、中はどんな感じなのでしょう。
しばらく歩くと競馬場の入り口。クラシカルな雰囲気を漂わせながら、かなり綺麗なスタンド。
競馬場関係者に、放送席へと案内してもらうことになりました。連れて行かれた先は何とスタンドの屋上、歩いてコース側に出てみると小さな小屋が一つ。ここが放送席とのことです。
中から馬場全体を見渡してみると、イメージしていたものよりは、はるかに大きなコースがそこにはありました。直線も302mというものの、ゴールが直線の半ばにあり、そこから1コーナーまでまたかなりの距離(200m近く?)がある、日本では見かけ無いタイプのコースです。この写真では、放送席から手前にあるゴール、そしてアメリカンオークスのスタート地点(馬場中央、襷コースの一番奥)を確認していただけると思います。
とりあえず放送席、コースの簡単なチェックを終えた我々。一旦競馬場を後にしてホテルに戻ってチェックイン。回線トラブルなどにもめげず、今このブログを書いていますが、この後は、再びハリウッドパーク競馬場に戻って競馬観戦、今夜はナイター開催です!ただ、ここまでほとんど寝てないので、さすがに疲れ始めてきた自分。何とか頭を回転させて、馬券を当てたいとは思いますが、さてどうでしょうか?
乗り込んだ大韓航空機は、もちろんエコノミークラス。シートに画面がついていたりする新しいタイプでは無かったものの、シートが意外と柔らかかったことに助けられ、10時間のフライトも、それほど苦痛に感じること無く乗り切れました。
さて目玉と言われる?機内食、当然のようにビビンバを期待していたのですが、ビビンバの人気は高いようで、我々(僕と技術スタッフKさん)は「ビビンバはフィニッシュしたので、フィッシュ(魚)を食べてください」と英語で言われて、泣く泣くフィッシュ(和食らしい)を食べることに。
幸運にもビビンバをゲットできたグリーンチャンネルスタッフT君、写真だけ撮らせてもらいましたが確かに美味しそう。帰りの便こそゲットしたいものです。
7月1日(金)朝9時前、無事ロサンゼルス到着。やたら待ち時間の長い入国審査に苛立ったりもしましたが、空港を出た後は、おなじみ“世界の合田”こと合田直弘さんと合流して滞在先のホテルへ荷物を預けに向かいました(チェックインにはまだ早いから)。
あらためてホテルのレストランで朝食をとった後、隣に巨大なスーパーがあることを発見した我々。食品は何でも揃っている上、何とお寿司まであるほど(カリフォルニアロールとかだけど)。以前アメリカに来た時も感じましたが、フルーツが、量が多くて比較的安いのが好印象ですね。








