滞在も2日目となった7月2日、朝7時15分にホテルを出て競馬場厩舎エリアへ、いよいよシーザリオの調教取材です。競馬場向正面裏にある厩舎エリアの風景は、日本のそれとあまり変わらず、調教に向かう地元馬で溢れかえっていました。8時30分くらいだったかな、シーザリオが厩舎の前に姿をあらわしました。
しばらく厩舎エリアを引き運動、最初は裸馬だったのが、いつの間にかゼッケンを着けられ、しばらくして岸本調教助手が騎乗。他の外国招待馬と一緒に周回していましたが、落ち着き払った漆黒の馬体は、やはり目を引きます。
「毎日大体9時前、ハローがけが終わると、外国馬は馬場に入れるんですよ」こう話してくれた岸本助手を背に、いざ馬場へ向かったシーザリオ。
ダートコースで1周ほどキャンターを行った今朝のシーザリオ、本当に元気一杯という感じ。この後、関係者の表情はお見せしたいと思いますが、これまで伝わってきていた雰囲気の良さを、実感することができました。
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