1月25日放送から [番組スタッフから]
2008/01/25(金) 18:58 番組営業担当K

本当にワタクシ事で恐縮なんですが、私は入社以来10年間営業におりまして、おもに官公庁・団体、そして企業のメセナ的放送や催し物のスポンサーを比較的多く担当させていただいております。ただ、その実施数・開催数は入社以来10年で徐々に減ってきています。それは、私が入社してから10年間、景気が右肩下がりになっている影響があるのでしょう。


ただ、現在も担当させて頂いてる催し物などでは、実際にイベント会場の受付などで接客をさせていただいておりますと「本当に今日の催し物はすばらしかった!!」「ひとりでも多くの人たちに知っていただけたらいいですねー」などと本当にたくさんの賞賛・賛同の声を頂戴します。本当に「この仕事をしていてよかった」と思える瞬間です。

このような言葉を頂くと、スポンサーのPR活動の一助となっているばかりか、当社にとっても重要なメセナにもなっているのだなと感じつつ、通常の宣伝活動も必要だけれども、メセナは、社会、そして受けて側に対して「間接的宣伝活動としては絶対に有用」と感じます。

上記で「メセナ活動は景気と関係があるのでは」と、私の体感的なことを書きましたが、宮本さんのお話では「フィランソロピー活動は、供給する側が企業側、逆に政府側どちら側に比重が傾いても運営面や供給するコンテンツなどいろいろな問題が出てきてうまくいかない。ただフィランソロピー活動を享受する受けて側である個人の価値観が多様化された今日、両者が分担しながら供給することを考えていく必要性」についてのお話がありました。

享受する側は、芸術・学術・文化・教育などの良質なものであれば選択肢がたくさんあることに越したことはないわけですから(笑)、とにかく供給する側の企業・そして政府に体力をつけてもらい、このような場が早急に少しでも多く増える社会がくることを望んでいます。そうしたら私の仕事ももっと増えるかな?!(うれしくもあり怖くもあり・・・以下略)


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