12月28日放送から [番組スタッフから]
2007/12/28(金) 18:58 番組営業担当I

藤井美和さんの4回目は「スピリチュアリティ」について。

「スピリチュアル」って最近TVとか雑誌でよく聞きますよね。でもこれって何?今回のお話です。
そして今回、藤井さんは突然、本当に突然ご自身の身に起こった、壮絶な体験をお話されます。果たしてその時藤井さんは・・・。


10月にスタートした「アイデアカプセル」、まだ全部聞いたことがないよー、と言う方、ぜひこのお正月にまとめて聴いて(オンデマンドで全部聴けますよー)、08年をアイデア満載でスタートしてください!

1回15分、10月から12月で全13回、お休みにちょうど良いかも・・・。

10月分:栗林輝夫さん「アメリカ大統領選挙と宗教票の行方」(全4回)
11月分:武田丈さん「クロスボーダー化時代のソーシャルワーク」(全5回)
12月分:藤井美和さん「生と死を考える―死生学からのメッセージ」(全4回)

先日番組スタッフが北海道土産で「白い恋人」を買ってきました。そういえば、07年は企業のCSR(社会的責任)が問われた年でしたねぇ。
08年1月は、宮本又郎さんの登場です。テーマは「経営理念・企業倫理を考える」ウーム。

いつもの年末年始と違い、何だかふつーの日々っぽい、年末です・・・。こんなお弁当を食べながら、
仕事しております・・・。


コメント

Re : 12月28日放送から

NHK教育テレビの番組で、藤井美和さんの死生学のお話が取り上げられ、少し詳しく知りたいとネット上を検索し、こちらのオンデマンドに参りました。とりあえず第4回目を拜聴し、ゆっくり全体を聴かせていただきたいと思っています。
一聴して気になったことは ― 藤井さんのお話の間、ずっと同じBGMが、同じレヴェルで流れていること。藤井先生は、ご健康のこともあってかけっして大きなお声で話される方ではありません。そのお話を、最後までかき消しがちに鳴り続けるBGMは、いささか無神経に過ぎる演出だと思いました。曲調も、お話の深さ、シリアスなテーマにはふさわしくなく、同じ楽曲を同じレヴェルで付けることに、何か、番組作りが、とても皮相的な感性でなされているように感じられて、少なからず落胆しました。

かつてより、インターネットの‘コンテンツ(内容)’という言い方が喧伝され、また、大学の社会に対するアピールも重要視される昨今です。が、実際にはインターネットは、鉄壁のコンテンツレス文化を撒き散らしてきています。他方、伝統ある大学は、豊かな研究の蓄積があるはずですが、このようにネット上にそれを表出しようとする時、思わぬ未熟さを露呈させてしまうという陥穽があるように思います。― 勝手放題の感想、失礼しました。

2009/07/14 23:50 : へうたむ/Bluegourd