11月30日放送から [番組スタッフから]
2007/11/30(金) 18:58 番組営業担当K

私は入社してすぐ上司と飲みに言った際、「オマエはこれからのサラリーマン生活、誰のために、何のために働くのか?」とたずねられ、
「会社のためです!!」
と堂々と発言した直後、「バカヤロー!」と怒鳴られました(苦笑)。



なぜ怒られてるんだろう、オレ(・_・)? 目がテンになりながら「誰のためにですか?」と聞き返したところ、『まずは『自分のため』に働くんだ!!スキルアップ、人間関係の構築、たくさんの経験・・・すべては自分の人生のためになるもの。自分が楽しく幸せでない仕事をしても、一時的に会社の利益にはなったとしても、それは最終的には誰のためにもならない。『自分のため』が実現して、その次に『会社のため』『社会のため』があるんだ」と。


武田先生の今回のお話は「日本で花咲く新しい福祉の形」ということでした。日本でも本来営利活動をしていく「企業」が積極的に福祉活動などの社会奉仕的活動を通じてビジネスモデルの構築を図ろうとしている取り組みがようやく萌芽しつつあることについてご紹介いただきました。

確かにボランティア活動をされている方、NPO・NGOで活動されている方の志は尊敬しとても自分なんかにはまねができないなあとただただすごいなあと思うばかりですが、その方々の活動が資金問題による経営難で自らが追い込まれてしまうという状況となってしまうでは、誰の幸せのために活動していくのか見失ってしまうことも多くなってしまうでしょう。このような方々はもちろんお金のために仕事をしているわけではないでしょうが、なくては絶対に困るものです。

そう、だから誰かがムリをしている状況、負荷がかかっている状況では、本当に「みんながハッピー」という状況は訪れないということでしょう。
だから、日本の企業も「社会のためになりつつも、自分たち(会社の利潤、そして最終的には自分のため)も幸せになる」と堂々といえる社会・企業文化がますます成熟していくことを私も望んでいます。そんな社会になれば、放送局勤務という立場の私も、何か社会の一助となる活動をしていきたいなあと思っております!!


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