11月23日放送から [番組スタッフから]
2007/11/23(金) 18:57 番組営業担当K

武田先生の話からはちょっと(いやすごく 汗)それてしまうのですが、「ボトムアップ式のソーシャルワーク」という単語から以下のことを感じました。


昨今は日本の中でも地方分権とか、地方自治の重要性などを耳にすることが多くなりました。私もあまり詳しいことはわからないのですが、最近では各自治体(市町村単位・区単位)で独自の条例や税制などを打ち出し、住民へのメリットをアピールしているところが出てきました。
これまでは「日本の中、特に都心であればどこに住んでも同じ」という感覚でおりましたが、いまは「○○市の■■してもらえる権がいい」、「子育て税制優遇がある△△区に住みたい」などと“ご指名”で住所を選ぶ時代が来たのですね。

ちなみに私は、祖母が住んでいた東京都江戸川区はとても老人福祉が充実していて、「自分が年をとったときに住んでみたい町」だなといつも感じていました。

日本国内にも「ボトムアップ式の街づくり」が芽生え、花を咲かせ、実をつけつつある時代なのかもしれませんね。


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