9月9日放送から [番組スタッフから]
2011/09/09(金) 11:00 番組営業担当A

今月は「イギリスの福祉の歴史」というテーマについて、4回にわたって関西学院大学人間福祉学部教授・今井小の実さんにお話いただいています。

今回はその2回目「ビートルズと民間慈善事業」です。

ビートルズといえば、世界的に絶大な人気を誇る四人組のロックバンドです。
ビートルズ解散後30年が経った2000年にリリースされた、全英・全米でNo.1を記録したシングル曲だけを収録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』が世界34カ国でNO.1を記録、全世界で3,000万枚も売れるなど、今でも人気が衰えることはありません。

数々の名曲を残したビートルズですが、皆さんはビートルズといったら、どの曲を思い浮かべますか?

Let it be やYesterdayでしょうか?それとも HELP やHey Jude??
ビートルズの曲はどれも名曲ばかりで、本当にたくさんの曲を思い浮かべてしまいますが、
今回のお話に出てくる曲は「Strawberry Fields Forever」です。

ジョン・レノンが作ったこの曲、モチーフになったのが“Strawberry Field”という孤児院だったと言われていること、ご存知でしょうか?(ただし、ジョン自身は架空の場所だと言っています)

今井さんのお話はジョンと孤児院の関係、孤児院を取り巻く歴史、そして民間慈善事業まで進んでいきます。


詳しくは番組をお聴きください。
番組を聴いた後に、「Strawberry Fields Forever」を聞くと、
今までとは違う曲に歌詞に聞こえるかもしれません。


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