10月31日放送から [番組スタッフから]
2008/10/31(金) 14:57 番組営業担当K

今回はシリーズの最終回「都心と郊外は共生できるか」というテーマでお話いただきました。
昨今都心、または駅のすくそばに高層マンションが建ち始めているのをよく目にします。

私どもラジオNIKKEI大阪支社の最寄り駅・地下鉄淀屋橋駅の真上にも元百貨店があった跡地に高層タワーが建設中です。毎月1回出張に行く度にその風景がかわっていくのには本当に驚かされます。


淀屋橋のタワーもそうらしいのですが、最近のタワーは「住むためだけ」のタワービルではなく、フロアごとに「住居棟」と「オフィス棟」と分かれていたり、2棟あるところは両者が並立しているところなどがあるようです。

角野さんのお話では「郊外居住」、「都心居住」、そしてその中間の「駅前居住」と、「通勤時間を少しでも短くしたい」「静かなところで夜・休日を過ごしたい」「駅や公共施設の充実しているところに住みたい」など居住地の立地の魅力や、ニーズ、バリエーションは増えてきているとのことです。『郊外居住』が『住み替えすごろく』のゴールでありステータスであった時代と比較しても、今は選択肢が増えているという意味で恵まれた時代になりつつあるのかなーと思っています。

そんななかで、「郊外の新しい魅力」を角野さんに教えていただきました。
先週今週と東武線・西武線で遠出する機会がありました。西武線には西武ドームにクライマックスシリーズを見に行くためで、いやー、あの日のダルビッシュのピッチングはすごかった・・・
閑話休題、沿線に立つ家々を意識して見ていましたが、言葉ではなかなか説明しにくいのですが、それぞれに特徴があり、魅力があり、「色」があると思いました。郊外の魅力は私の住むJR沿線より私鉄沿線の方が「味わい」があるような気がしたのですが気のせいですかね。


先週、高校時代の親友たちと酒を飲みに行きました。そのうちの一人は3年前に結婚し昨年第一子が誕生したのですが、この度家を購入したとの大発表が!?
それも一戸建て!!新築!!!デザインキッチン!!!!50型テレビ!!!!!!!
あっ、もういいですね(あんまり書いてるとただの僻みみたく聞こえてしまいますね 笑)。郊外ではあるものの、東京まで快速で約35分。駅への交通の便もよく、その上電車や国道からの車の音はあまりしないとのこと。

身近でそういう話を聞くと、やっぱり「家を持つ」ということはひとつの男のロマンというか夢というか、、、憧れであると共に、もう「憧れ」を「現実」にしていく年齢になってきているんですよね。
でも先立つ貯蓄もないし、チョット焦りますね(笑)。

今回の角野さんの言葉「『住む』ということはその『街』に責任を持つこと」ということを肝に銘じ、私たち世代、そして次世代、次々世代のことまで考えているディベロッパー・開発会社・鉄道の沿線開発などを注視して住む家を探していけたらと思いました。

その前に嫁さん探せって?!
失礼いたしました_| ̄|○


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