郊外の風景 [番組スタッフから]
2008/10/14(火) 15:40 番組営業担当K

 郊外の風景です。緑の多い住宅街ですが、庭付き一戸建てということで、先週の角野幸博さんの話に当てはめてみると”戦前に開発された郊外は高級住宅地となった”ということでしょう。
 また、かつては一戸建ての住宅地だったところにワンルームマンション、賃貸マンションが建つようにもなりました。それも最近ではデザイナーズ・マンションというのもあるようですね。
 昨日の朝日新聞紙上では”ゲーテッド・コミュニティ”という話が掲載されておりました。フェンスや監視カメラに守られた住宅地ということで、”安全”が売りもの。



海外同様、日本でもこのような形態の住宅地が出現してきているようです(賛否や好ききらいはあるでしょう)。
先週は郊外に”ニュータウン”と呼ばれる住宅地が昭和30年代から供給されるようになった、というお話でした。

移り行く「郊外」の風景ですが、どんな形でも住宅地には”しあわせ”が詰っている といいな、と思うのは私だけでしょうか・・・。


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