2010.6.25オンデマンド(久米暁さん【4】) [オンデマンド , 10年6月 合理的思考の深層を探る(久米暁さん)]
2010/6/25(金) 15:00 投稿:番組制作スタッフS 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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6月25日番組から [番組スタッフから , 10年6月 合理的思考の深層を探る(久米暁さん)]
2010/6/25(金) 11:00 投稿:番組営業担当K 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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今月は「合理的思考の深層を探る」と題して、4週にわたり関西学院大学文学部教授の久米暁さんにお話いただきました。今回は最終回(4回目)、「感情や習慣と理性の関係」をテーマにお話いただいています。
これまで3回にわたり「理性主義の批判」についてお話をいただきました。
行為決定における理性主義は「感情に従わず、理性的反省の結果に従え」というものの、理性的反省の奥底には結局のところ感情が隠されているということ。
また、科学的探究における理性主義・合理主義については、「慣習には従わず、科学的・合理的探究・予測に従え」というものの、その合理的探究・合理的予測自体が「これまでそうだったから、これからもそうだろう」という「私たちの心に働く『習慣』を前提」としている、つまり習慣の排除を唱えているにもかかわらず、それが推奨する科学的合理的探究の前提にある習慣を認めているという点でナンセンスであるというお話でした。
2010年7月の出演者 [出演者 , 10年7月 温故知新の経済学(竹本洋さん)]
2010/6/24(木) 11:30 投稿:番組営業担当I 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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2010年7月の出演は関西学院大学大学経済学部教授、竹本洋(たけもと・ひろし)さんです。
テーマは「温故知新の経済学」。「温故知新」って?つまり「ふるきをたずねて新しきを知る」こと。
「未来への方向や確かな道筋は、過去の中にしかその答えがない」ということを思って、7月は「経済ってなんだろう」について過去からの見方を学んでいきましょう、というわけです。
今「経済」について考えることは私達にとって、日本にとって!とても大事なこと。
あー、でも難しい話だったらとどうしよう・・・・。
ご心配はいりません。
「あのね、『経済』と『経済学』は違うのね、『経済』ってなんだろう、という『経済』についての考え方、見方が『経済学』。人々は『経済』についてどのように考えてきたんだろう、というお話、経済学史について話をしてみたいとと思います」
専門用語を使ってさらっと説明できる事柄を、竹本さんは普通の言葉でわかりやすく語ってくださいます。
竹本洋さんは学界最高の栄誉といわれる「日本学士院賞」(1999年度)を「ジェイムズ・スチュアート研究」で受賞。ジェームズ・スチュアートって誰?それも今回の4回シリーズの中で出てきます。
「経済」に関する本は書店で私達もよく目にしますが、「経済」に対する見方が時代によって異なり、その見方の変遷の中に、今後の「経済」についてのヒントがこんなにたくさんあることは、私自身目からうろこ、でした。
このシリーズは4回分通して是非お聴きください。1回目で、あれー、この後はどうなるの、2回目で
もっともっと、3回目で、じゃあ今後は?そして4回目でそうなんだ!という感じでした。
(ひどい日本語ですいません)
ビジネスパーソンのあなたも、個人投資家のあなたも、家庭で学んでいるあなたも、学生の方も、それではご一緒に。
バーゼルのビジネスマン [番組スタッフから , 10年6月 合理的思考の深層を探る(久米暁さん)]
2010/6/23(水) 11:55 投稿:番組営業担当I 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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新大阪から新幹線に乗りました。
その日中に東京に戻りたいビジネスパーソンで社内は結構混雑している時間帯です。
通路に出るため、「ちょっと失礼します」と言ったのが、会話の始まりでした。
隣席の方はスイスのバーゼルからきたビジネスマン。バーゼルに本社がある医療関係の会社にお勤めで、日本には製薬会社へのセールスと研究機関との共同実験のために頻繁に訪れるのだそうです。
2010.6.18オンデマンド(久米暁さん【3】) [オンデマンド , 10年6月 合理的思考の深層を探る(久米暁さん)]
2010/6/18(金) 15:00 投稿:番組制作スタッフS 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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