お正月の準備 [番組スタッフから , 09年12月 アートとマーケティング(和田充夫さん)]
2009/12/30(水) 12:15 投稿:番組営業担当I 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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2009.12.25オンデマンド(和田充夫さん【4】) [オンデマンド , 09年12月 アートとマーケティング(和田充夫さん)]
2009/12/25(金) 15:00 投稿:番組制作スタッフS 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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12月25日の放送から [番組スタッフから , 09年12月 アートとマーケティング(和田充夫さん)]
2009/12/25(金) 11:00 投稿:番組制作スタッフD 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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12月は「アートとマーケティングの遭遇」についてお送りしてきましたが、今日はその最終回「劇団四季と浅利慶太のマーケティング」と題してお送りいたします。
劇団四季というと、日本を代表するミュージカル劇団ですが、その成り立ちから特徴について解説していただいています。特に印象的だったのは「スリーステージマーケティング」という手法を用いているという点です。
まずファーストステージとして「どうやってお客さんを呼ぶか」ということで、劇団として初めてテレビコマーシャルをしたのが劇団四季だったとのこと。ポスターを街中に貼ったりして、マーケティングの手法を用いたというのは斬新だったそうです。
次のセカンドステージは、実際に演劇を観るときに、一番重要なことは演じる者と客席が一体となることだそうです。それにより、より演じる方も盛り上がり、全体としての完成度が高くなるということでした。ですので、最初のうちはサクラを入れたりして、まずは客席を盛り上げるということもやっていたそうです。
そしてサードステージとしては、見終わった後にどうするか。また観に来てもらわないといけないないので、リピーターを増やすということに力を入れたそうです。四季の会という会員組織を作って会報を出したりして、とにかくファンを増やすことに重点を置き、今では10万人の会員組織になっています。
このように、一見マーケティングとはまるで関係ないような劇団が、実はしっかりマーケティング手法を駆使しているのが現実であり、また以前の回でご紹介した「ふるさとキャラバン」も「ブロードウエイ」もマーケティングの勉強をしてから演劇をしているわけではないというのが興味をそそる部分ですね。
そのあたり、12月のテーマのまとめとしても聞き応えのあるお話ですので、番組の方をじっくりと聴いてみてください。
2009.12.18オンデマンド(和田充夫さん【3】) [オンデマンド , 09年12月 アートとマーケティング(和田充夫さん)]
2009/12/18(金) 15:00 投稿:番組制作スタッフS 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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12月18日の放送から [番組スタッフから , 09年12月 アートとマーケティング(和田充夫さん)]
2009/12/18(金) 11:00 投稿:番組制作スタッフD 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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今日は「アートとマーケティングの遭遇」の3回目、「劇団ふるさとキャラバンから学ぶマーケティング」です。
「ふるさとキャラバン」ってご存知の方も多いと思いますが、私は名前しか知らなくて、まだ見に行ったことはないんです。とはいっても、いろいろとメディアで取り上げられていますので、その手法だったり、脚本のユニークさなどは前から興味を持っておりました。
ただ、今回の和田先生のお話を聞くと、その一つ一つが全てマーケティングに結びついているので驚いてしまいました。また、一般的な演劇を演じるアーティストの特性についても解説していただいており、それらの方とふるさとキャラバンがどう違うのか、その辺りの人を引き付ける術を聞くことができます。
たとえば、劇団員が80名ぐらいいる中で、40名が制作スタッフというのも驚きですね。その制作スタッフは全国のいろいろな村や街に行って、実際にそこである程度の期間暮らしてみて、問題になっていること、興味を抱いていることを探し出して演劇のテーマにするそうです。
一つの社会学のフィールド調査のような手法をとっているからこそ、見る人を感動させる劇団となっているのでしょう。
そういうお話を番組ではさまざまなエピソードを交え、和田先生にお話しいただきました。最後までじっくりとお聞きください。









