2010年7月の出演者 [出演者 , 10年7月 温故知新の経済学(竹本洋さん)]
2010/6/24(木) 11:30 投稿:番組営業担当I 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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2010年7月の出演は関西学院大学大学経済学部教授、竹本洋(たけもと・ひろし)さんです。
テーマは「温故知新の経済学」。「温故知新」って?つまり「ふるきをたずねて新しきを知る」こと。
「未来への方向や確かな道筋は、過去の中にしかその答えがない」ということを思って、7月は「経済ってなんだろう」について過去からの見方を学んでいきましょう、というわけです。
今「経済」について考えることは私達にとって、日本にとって!とても大事なこと。
あー、でも難しい話だったらとどうしよう・・・・。
ご心配はいりません。
「あのね、『経済』と『経済学』は違うのね、『経済』ってなんだろう、という『経済』についての考え方、見方が『経済学』。人々は『経済』についてどのように考えてきたんだろう、というお話、経済学史について話をしてみたいとと思います」
専門用語を使ってさらっと説明できる事柄を、竹本さんは普通の言葉でわかりやすく語ってくださいます。
竹本洋さんは学界最高の栄誉といわれる「日本学士院賞」(1999年度)を「ジェイムズ・スチュアート研究」で受賞。ジェームズ・スチュアートって誰?それも今回の4回シリーズの中で出てきます。
「経済」に関する本は書店で私達もよく目にしますが、「経済」に対する見方が時代によって異なり、その見方の変遷の中に、今後の「経済」についてのヒントがこんなにたくさんあることは、私自身目からうろこ、でした。
このシリーズは4回分通して是非お聴きください。1回目で、あれー、この後はどうなるの、2回目で
もっともっと、3回目で、じゃあ今後は?そして4回目でそうなんだ!という感じでした。
(ひどい日本語ですいません)
ビジネスパーソンのあなたも、個人投資家のあなたも、家庭で学んでいるあなたも、学生の方も、それではご一緒に。









